フェルマーの定理

毎年、夏に配られる「新潮の100冊」という小冊子にタイトルが載っています。
これは名著だよ。
今年も入っているのかしらん。
ちょっと覗いてみたら…。
やっぱりランクインしてました。

フェルマーという相当な変人が考えた定理です。
どうも解答をどっかに捨てちゃったとか。
というか、ほんの思いつきだったみたいですけど…。
構造は実にシンプルなのだ。
しかし難しい。

数百年後、ついにこの難問を解いたのは誰か。
それも一度、発表までしたのに…。
残念なことに、完全解ではありませんでした。
それからまた苦悩の日々が続きます。
つまらない小説なんか読むより、ずっと面白いよ。

ピタゴラスもびっくりです…。
ご一読あれ。

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