僕たちの前途

上場はしない。
社員は三人から増やさない。
社員全員が同じマンションの別の部屋に住む。
お互いがそれぞれの家の鍵を持ち合っている。
誰かが死んだ時点で会社は解散する。

こんな会社があってもいいかな。
せっかく電通に入っても、過労死させられたらつらすぎるし…。
しかし起業することの難しさも、同時に感じました。
大学などを通じての豊かな横のつながりがないと、可能性のある展開は望めそうもありません。

社会学者古市憲寿が数年前に書いた本です。
現在の状況とどれくらい違うのか。
もう少し、他の本を読んでみたいと思います。

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