永フェス落語会

土曜日に久しぶりの落語会があります。
今回は永山フェスティバルへの参加ということになりました。
はじめてのホールで一席やらせていただきます。
どんなところなんでしょうか。

2人で1時間というお話でした。
ぼくは前座をつとめますので、ごく短い噺を…。
どんなのがよろしいでしょうかと伺ったら、秋のネタをというご注文。
となれば、「目黒のさんま」しかないかな。

これはあちこちで随分とご披露させていただいてます。
名作中の名作ですね。
世の中というものを知らないお殿様が、実に無邪気で愛らしい。
少しでも楽しくできたらそれでいいんじゃないのかな。

地噺の要素が強いので、退屈にならないようにしないと…。
一日一笑というのが、これからの人生のテーマです。
とにかく新しいものに興味を示して、首をつっこみ、楽しく笑うこと。
「今日の私は新鮮だぞ」という心意気がとにかく大切なのです。

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