益久染織研究所

奈良へ行くたびにこのお店に寄っておりました。
何回訪れたことか。
もちいどの通りにある広くて大きな店舗でした。
法隆寺のそばにもお店があります。
こちらがどうやら本家のようです。

ところがいつの間にかもちいどの通りにあったのが閉じてしまい、三条通りに移転しました。近鉄奈良からJR奈良へ向かう道の途中です。
こちらはかなり狭い。
売り場の面積が20分の1くらいになりました。

中目黒に新しいお店ができたのはつい数年前のことです。
東京に出店すると聞いて、少しほっとしたようです。
奥様はせっせとこちらへ通うようになりました。
もともと、天然素材の自然の糸だけを扱っています。

この研究所は綿花の栽培までやっているという、異色のワークグループなのです。
たまたま今年の夏に出かけた時、このお店で買った素材でつくったポーチを持参したところ、ぜひ写真を撮らせてほしいということだったとか。
そこで撮影した数枚が、たまたま同研究所のブログに掲載されていました。

友人が偶然みつけてくれたのです。
奥様の趣味もどんどん広がる一方です。
そのかたわら、ぼくの肩身は狭くなっていくばかり。
これが世の中というもんでしょうかね。

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