デジタル・サイネージ

ネット大学の講座を半日見てしまいました。
面白かった。
最初、サイネージという言葉にひっかかったけど…。
簡単に言えば、標識ということかな。

渋谷駅や、ニューヨークのタイムズスクエアにある大きな絵看板をイメージすればいいかもしれません。
あるいは通勤電車の中。
毎日、なんとなく見てしまうあの画像。
さらには駅の詳細な情報画面も…。

考えてみれば、あっという間にぼくたちの周囲はデジタル・サイネージに囲まれてしまったのです。
興味のある人はネット大学のWEEK2の事例をご覧になるといい。
見事という他はないです。
ドコモ、ポッキー、サンシャインビル、銀座花時計、ロボットアーム製作の安川電機、楽天イーグルスなどなど、いろんな活用事例が出てきます。
これを見るだけでも価値はある。

ところで、私たちは東日本大震災で緊急情報の大切さを再認識しました。
今や非常事態通報のため、テレビ、スマホは勿論のこと、政府はデジタル・サイネージの活用にまで裾野を広げようとしています。
単なる広告や交通情報の認知媒体ではないのです。

超アナログのホーロー看板を懐かしむ時代はとうに去りました。
2020年を目前にして、4K、8Kは完了。その後の5G高速デジタル化の波もまもなくです。
これからどこへ進むのか。
IoTへの流れも想像以上に急速です。

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