お知らせ一覧

益久染織研究所

奈良へ行くたびにこのお店に寄っておりました。 何回訪れたことか。 もちいどの通りにある広くて大きな店舗でした。 法隆寺のそばにもお店があります。 こちらがどうやら本家のようです。 ところがいつの間にかもちいどの通りにあったのが閉じてしまい、三条通りに移転しました。近鉄奈良からJR奈良へ向かう道の途中です。 こちらはかなり狭い。 売り場の面積が20分の1くらいになりました。 中目黒に新しいお店ができたのはつい数年前のことです...

永フェス落語会

土曜日に久しぶりの落語会があります。 今回は永山フェスティバルへの参加ということになりました。 はじめてのホールで一席やらせていただきます。 どんなところなんでしょうか。 2人で1時間というお話でした。 ぼくは前座をつとめますので、ごく短い噺を…。 どんなのがよろしいでしょうかと伺ったら、秋のネタをというご注文。 となれば、「目黒のさんま」しかないかな。 これはあちこちで随分とご披露させていただいてます。 名作中の名作で...

あさがお寄席

来月は恒例の「あさがお寄席」です。 毎年出させていただいてます。 実にありがたい。 今までに、色々な噺をしてきました。 会のHPをみると、苦闘(?)のあとが残っています。 まさに汗顔の至りというやつかな。 ここ3年間のお題は以下の通りです。 「天災」「不動坊」「錦の袈裟」。 どれも覚えるのに苦労しました。 でも懐かしい。 さて今年の出し物は夏にふさわしく「船徳」です。 若旦那ものの定番かな。 場面が船の上なので...

さくら寄席

落語をまた一席やらせていただけることになりました。 4月2日です。 詳しいことは会のHPに載っています。 今回もネタおろしです。 随分と昔に稽古はしたものの、ずっとお蔵入りのまんまでした。 というのも、こういう根問い物は難しいのです。 一見すると、そうでもないのですが、ヤマをつくりにくい。 お題は「千早振る」。 国語の先生が終演後、楽屋に文句をいいに来たという因縁付きの噺です。 あんまりいいかげんなことを言うなというのが...

如月寄席

来週の土曜日、聖蹟桜ヶ丘近くの公民館で一席やらせていただくことになりました。 実はここの落語会が、ぼくの初高座だったのです。 もう7,8年も前のこと。 先輩たちが一生懸命やっておいでよと応援してくれました。 その時のお題は「無精床」。緊張しましたよ。懐かしいね。 あれからほぼ毎年、出させていただいております。 もう何をやったのか忘れてしまいました。 幸い、会のHPに記録が残っていますので、それを見ながら一人、思い出にふけっており...

新春ハイツ寄席

1月15日(日)、永山駅近くの団地で落語を一席、ご披露させてもらいます。 ここでは今までに四席もやらせていただきました。 つまり今年が5年目ということです。 ありがたいお話ですね。 たらちね、鈴ヶ森、猿後家、初天神とやりましたので、今年は「金明竹」をやろうかなと思ってます。お正月の落語ですから、明るく楽しい噺がいいね。 よく笑ってくださるいいお客様ばかりなので、やっていても楽しいです。 そろそろお稽古をしなくちゃね。 ちょっ...