ここには2007年1月から2016年10月までの書き込みが全てあります。







お久しぶりです! name: なお date: 2016/10/31 21:31
先生、こんばんは。そしてお久しぶりです!
最近学校の授業が本格かして難しくなってきました。授業に課題にバイトに…と毎日ヘロヘロしながらも楽しく過ごしています(*^^*)私これでも出席皆勤なんです!高校生のときとは比べ物にならないくらいです…(笑)
話が変わりますが先生は文化祭行かれるのですか?行かれるのであればまたお会いできたら嬉しいです(*^^*)




それは残念… name: 神着匡彦 date: 2016/11/3 08:39
なおさん、そうでしたか。
それじゃ、たくさん働いて、がっぽり稼いでね。
元気でいれば、いつでも会えます。
マイペースで頑張ってくださいね。
無理をしちゃいけないよ。(*^_^*)



お返事ありがとうございます! name: なお date: 2016/11/2 17:54
土曜日はアルバイト入っていて行けそうにないです…(><)先生の落語聞いて見たかったので残念です(><)またいつかお会い出来たらいいなと思います!
勉強は後期に入ってからどんどん難しくなり 焦ってしまうときもありますが勉強自体はとても楽しいです(*^^*)自分のペースで、自分の気持ちとも上手くお付き合いしてゆっくりでも前に進めればなぁと思っています。




こんばんは、久しぶりだね… name: 神着匡彦 date: 2016/10/31 22:04
なおさん、こんばんは。
お元気でやってますか。大変なこともたくさんあるでしょ。勉強はうまくいってますか。少しずつ進みましょう。焦っちゃダメだよ。自分のペースでね。進歩は螺旋階段みたいなもんです。後で気づくと、高いところに上ってるんです。そういうもんです。
 文化祭ですか。土曜日だけだけどね。日曜日も行く予定だったけれど、他の用事が入ってしまいました。
 落研は11時から12時まで、やるそうです。ひょっとしたら、ぼくも高座に上がるかも。ただし、これはまだ当日までわかんない。
 でも顔を出します。どうぞよろしかったら、おいでくださいね。お待ちしてますよ。(*^_^*)


ありがとうございます&#10034;*゚ name: なお date: 2016/8/7 22:24
フォローありがとうございました(*´ー`*)先生からのリプライとフォローが嬉しくてつらつらと長く書いてしまいました…(笑)Facebookもやっているのですね!先生の日記にもパソコンの中の掃除?とかやっていて 私なんかより全然機械得意そうです…!!



今日も暑いね… name: 神着匡彦 date: 2016/8/8 07:25
なおさん、おはようございます。
それにしてもいいお天気だなあ。
どっか行きたいけど、この暑さじゃね。

とにかくぼくは暇人なんです。あれやこれやと手を出しましてね。やってないのはインスタグラムぐらいかなあ。これからもよろしくね。(*^_^*)


お久しぶりです〜! name: なお date: 2016/8/4 22:11
先生、お久しぶりです!そして先生Twitterやっていたのですね!思わずフォローとリプライ送ってしまいました!!「なっちゃん」という名前のアカウント、私なのでよかったらTwitterでもお話したいです〜(*´ー`*)



フォローしたよ… name: 神着匡彦 date: 2016/8/7 20:50
これでOKだよ。実はぼくにはフェイスブックもあるのです。いろいろやっているのよ。ほんとに暇人なのだ。(*^_^*)



返信ありがとうございます! name: なお date: 2016/8/7 18:05
メールの返信、Twitterのリプライ、ありがとうございました!私からもリプライ送りましたが、私のアカウントは鍵付きのアカウントのため私からのリプライが届いていないと思いますが…。もし嫌でなければフォローいただけると嬉しいです!Twitterでもお話できたらなぁと思っています!!



書き込み、ありがとう。 name: 神着匡彦 date: 2016/8/6 20:50
なおさん、メールありがとうね。心にしみましたよ。数学科の先生方はどうしてるのかなあ。今度落語のお稽古に行った時、よく聞いてきますね。
さっそくTwitterの方も見てみましょう。あっちは全部落語ネタばかりだけどね。暢気なもんですよ。ほんと。(*^_^*)



無事、博士号を取りました。異動しました。 name: saB date: 2016/7/18 18:06
大変ご無沙汰しております。

1年ほど前に博士論文の提出を報告してから、早くも1年以上が経ってしまいました。
昨年の7月末の審査会を無事通過し、9月に博士号をいただいてきました。
それからは研究室を出て、一人でデータ収集をし、論文を書いています。今日も修正した論文を投稿してきました。3月末に投稿して、2回ほど査読者とやりとりをしてきたものです。査読(論文掲載の可否を決める審査ですね)は初めて全部一人で対応しています。これまでは研究室の先生と一緒に対応していたのですが、これからは全部ひとりでやらねばならず、大変です。無事、論文がアクセプトされると良いなぁ。

仕事の方はというと、教員生活8年目にして初異動となりました。家から近いところに!と希望を出していたのですが、なぜか横田基地のある某市に。しかも、新設の教室の立ち上げで主任で呼ばれました。
ちょっと厳しい1学期でしたが、各方面とうまく連携を取りながらなんとかやっております。課題は山積みですが…。

久々にこちらのサイトを覗かせてもらったところ、レイアウトが変わり、大変びっくりしました。自分が高校生の頃からあの見慣れたレイアウトだったので(14年くらい前?)、最初、違うサイトに行ってしまったのかと思っていしまいました(笑)

先生はお元気でやられていますか?



お元気ですか name: 神着匡彦 date: 2016/7/22 08:52
 saBくん、ご返事がおくれて申し訳ありませんでした。ちょっと旅行に出てまして、昨日の夜遅くに帰ってきました。
 
 博士論文が通過したとのこと、本当におめでとうございます。よくぞここまできましたね。どんな気分ですか。これからどうするのかな。いろんなことを同時にするというのは、実にくたびれる話だよ。
 でもそれを見事にゲットしたsaBくんのパワーには脱帽だね。このままどんどんいけるとこまで進もう。

 異動もしたんだね。これもストレスの元になるから気をつけないと。人間関係というのは厄介なもんですからね。時には気をぬいて遊ぶのがよろしいぞ。

 ぼくはついこの3月で完全にリタイアしました。それでももう少し若い生徒諸君といたかったので、今は別の市で週に3日間だけ講師をしています。
 やっぱり教壇にたっていると、いろんな刺激があるから楽しいよ。
 3年生を主にして、国語表現と現代文を教えてます。今は夏休み。嬉しいね。

 暑いけど、少しの間のんびりさせてもらいたいと思います。saBくんも頑張ってね。

 サイトのリニューアルはスマホ対応にしたせいなんです。この方が見やすいからね。苦労したのだ。まだスマホじゃ見にくいページもあるけど、それはぼちぼちということで、ご勘弁くださいな。

 暑いから身体に気をつけてね。(*^_^*)


お久しぶりです! name: なお date: 2016/4/24 16:24
先生、お久しぶりです。
私は高校を卒業してから初めてアルバイトを始めました。働くことの大変さを知り、改めて今まで支えてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいになりました。初めていただいたお給料で両親にこれまでの感謝の気持ちを込めてお花をプレゼントすることが出来ました(*^^*)
進学した学校では1クラス45人いる中で女の子は私を含めて4人ととても少ないですが お友だちも出来て毎日とても楽しいですし、何より自分の好きなことを学べてとても有意義な日々を過ごせていると思っています。
一時はどうなるかと思いましたが卒業して今 毎日をとても楽しく過ごせていることを先生にお伝えしようと思い、メッセージを書かせていただきました。
日記を読みましたが、先生はもう他の学校に赴任されているのですね…。学校に行けばお会い出来るかなぁ、と思っていたので少し寂しいです…(><)
またどこかでお会い出来たら嬉しいです(*^^*)



メールありがとう… name: 神着匡彦 date: 2016/4/25 21:12
 なおさん、こんばんは。
 今日はあたたかないい一日でした。
 いよいよアルバイト開始ですか。いいですね。社会との接点を持つということには大きな意味があります。すごく成長したね。素直に嬉しいです。

 ご両親はあなたからのプレゼントをさぞかし喜んでくれたことでしょうね。それもよかった。毎日が楽しく暮らせるということが一番大切です。
 今の時間が続くことをお祈りしますよ。

 さてぼくは4月からちょっと別の高校へ行ってますが、今日の日記にも書いた通り、落語研究部の外部指導員という立場で、なおさんの母校へも顔を出すことになってます。
 もしよかったら、是非遊びにも来てください。今年の文化祭も大いに落語で盛り上げたいと思っています。予定があえば、学校へ出向く日をお知らせしますよ。
 表紙の一番下にメールの欄がありますから、そこをクリックしてこっそりといつ頃なら来られるか書き込んでください。(掲示版のすぐ下のところです)

 今年のお稽古の予定もだいたい決まりました。元気でいればまたお会いできますよ。
 その時はいろんなお話をしてください。
 楽しみにしているからね。

 ご両親によろしくお伝えください。
 お勉強、頑張ってね。(*^_^*)


今日はどうもありがとうございました! name: なお date: 2016/3/11 22:29
こんばんは!今日はどうもありがとうございました!お会い出来てとても嬉しかったです!
明日はついに卒業式です。ここまで来るのは本当に大変でしたが、今では あのとき頑張ってよかった、頑張れてよかったと思っています。先生には大変お世話になりました。たくさんご迷惑をおかけしてしまったのでは…とちょっと心配しています…^^;
今後は自分の性格とも上手く付き合って楽しく、そして周りの人のために頑張れる人になりたいな、と思っています。この先辛いことがあっても枝のようにポキポキ折れないようになることが今の私の目標です!!
でもポキっと折れてしまったときは またお話聞いていただけると嬉しいです…。

先生に出会えて本当によかったです(*^^*)
お手紙もらってくれてありがとうございました!





ご卒業おめでとう name: 神着匡彦 date: 2016/3/11 22:41
 なおさん、今日はお手紙ありがとう。心にしみました。ここまで来るにはいろいろな思いがあったことと想像しています。
 でもご卒業できて、とにかくよかった。今はそれだけです。よく頑張りましたね。本当にもうダメかという時もあったけど、艱難汝を珠にす、です。つらかったことが、全部自分の力になっていきますよ。
 慌てずにこれからも前を向いてしっかり歩いてください。

 ぼくなんかでよかったら、いつでも話相手にさせてもらいますから。ご安心なさい。それよりもご両親への感謝を忘れずに、親孝行をなさい。誰よりも心配してくれたのは、ご両親なのです。一番喜んでくれていると思いますよ。

 明日はいろいろなことを思い出しながら、卒業式に臨むといいよ。そしてこれからの未来に夢を抱いて、学舎を後にしてください。一生懸命やっていれば、人は必ずどこかで見ていてくれます。そのことを忘れないでね。縁を大切にしてください。
 お身体に気をつけてね。これからのご多幸を心から祈っています。ご卒業、本当におめでとうございます。


つづきます。 name: ようこそ、はづきです。 date: 2015/12/26 00:18
間違って、エンターを押してしまいました^^
膨大なお話を読み始めましたら止まりません。
毎日、楽しく拝読させていただいています。
また、来年4月には是非そちらに伺いたいと思っております。 皆様のどんなお話がうかがえるかとても楽しみです。 
実は私、『猿後家』は、こんな噺をする人はいるのかしら・・・? と思っていた噺の一つでした。( 同性として、ちょっとねぇ・・・と)が、とても楽しめました。噺は生き物みたいです。次回のすい喬さんのお噺がとても楽しみです! では、寒さ厳しくなりそうですので、お体にお気を付けてくださいませ。 



どうも落語は… name: 神着匡彦 date: 2015/12/26 14:57
 猿後家なんて噺は実にえげつないですものね。ぼくもどうしようかなと思ったりはしたんですけど、来年の干支だし、楽しいからいいやと思って…。
 実は昨年でしたか、「落語でブッダ」という番組をNHKで放送しました。その中の一つにこれがあったのです。
 この番組の中で、言葉というものがいかに怖ろしい、そして罪深い、さらに大切なものであるかということを説明していました。
 どうぞ、4月にもおいでください。さくら寄席の頃は、きっと陽気もいいですからね。
 いよいよ年末です。ちょっとあわただしいかな。
 来年もお幸せな年になることをお祈りいたしておりますね。(*^_^*)


お便りありがとうございました。 name: ようこそ、はづきです。 date: 2015/12/25 23:57
お返事が大変遅くなりました。
あのとても楽しい落語会で図々しくも私のブログの話などいたしまして、赤面のいたりです。
あの時に教えていただきましたこちらの膨大な



ありがとうございます… name: 神着匡彦 date: 2015/12/26 14:51
 ようこそ、はづきですさん、こんにちは。
 よくこのサイトに来てくださいました。心から感謝いたします。ブログも拝見させていただきましたよ。いい風景の中を歩いておられるのですね。
 本当に爽やかでうらやましい。
 いろいろな人生があって、また出会いもある。それでこそ生きるということなんでしょう。
 続きは次のメッセージの後に書くことにしようかな…。


大変お久し振りです name: だいぜん date: 2015/12/3 10:04
神着さん、大変 お久しぶりです。

卒業してまもなく二年をたちます。
だいぜんを始め山人さん、眼鏡くん、ハツラツとした天使な同級生は来年成人を迎えます。
成人後、もし、お会いできたらなと思い報告もかねてこの度掲示板にて書き込みをしました(^^)
詳しい内容は、また個人的に送りたいと考えております。

また、わきあいあいと神着さんのお話を聞きたいですね…。ご検討お願いします!



お元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2015/12/3 16:50
 だいぜんさん、こんばんは。
 外は随分と暗くなってきました。
 今日はあんまり暖かくなかったなあ。

 お元気でやってますか。
 もう卒業から2年が経つんだねえ。はやいもんだ。
 学校もそろそろ卒業という案配なのかな。
 これからどうするの。
 山人くん、眼鏡くんも元気でやってるのかしらん。

 ぼくのところにメールを送ってくれるのなら、リンクというところにそのためのコーナーがあります。ここに書き込んで送ると、ぼくのところへこっそりと届くことになってます。
 どうぞ、試みてくださいませ。
 お待ちしてますよん。(*^_^*)


図書館でお会いしました! name: ASの date: 2015/9/15 14:24
こんにちは!先日は突然失礼致しました!
本当に、よくお会いしますよね(笑)その度に突進してしまい、ごめんなさい。いつもお相手してくださり、ありがとうございます。

ブログに書いてくださり、感激です!色々覚えていてくださることも、本当に嬉しく思います。私たちにとっては、青春真っ只中の3年間ですが、神着さんの生徒さんは毎年沢山沢山・・・ですものね。覚えて続けていくのは大変なことですよね。ですのに、ありがとうございます!

少し、私事を書かせていただいてもよいですか?
私は今年、30代後半に入りました。学生時代に自分が思い描いていた”大人”とはまだまだ程遠いですが、会社や地域、家族の中で、日々学ぶべきものが多くある毎日です。
それなりに忙しく過ごしていたのですが、昨年、婦人科系の癌を患いました。手術と化学療法を行いました。長い長い辛い辛い治療でした。
ありきたりの表現になりますが、”死”というものを初めて意識しました。
でも今は会社復帰もし、ほぼ元通りの生活を送っています。一度”死”を考えたからこそ、今は”生きる”ことを考えています。生きていくにはキレイなことだけというわけにはいかない。お金もかかる。。。老後も考えなきゃ。。。そこで、年金の仕組みを勉強をしているというわけなのです(笑)
神着さん、人生について、年金について(笑)色々お話しをお聞かせくださいね。
またお会いできるのを楽しみにしています!

私事をつらつらと失礼致しました。
神着さんも、ご自愛くださいね。



とうとう来てくれたのね… name: 神着匡彦 date: 2015/9/16 09:50
 ASのさん、こんばんは。
 よくぞこのサイトに来てくれましたね。お待ちしてましたよ。何度もお目にかかるというのは、これはご縁なのです。ぼくはご縁というものを信じてます。縁は異なもの味なものといいます。ほんとにそうなんだよ。

 だからこれからもお付き合いをしていきましょ。確かにもう40年近くも今の仕事をしてきたので、出会った生徒さんの数はそりゃすごいもんです。
 でもね。いろんな方たちと出会えたということが、ぼくの宝なんです。その時々の思い出の一つ一つがね。

 しかし病気のお話にはびっくりしました。そうでしたか。女性はほんとに男とは違って複雑ですからね。男なんてアホよ。単純だ。そこへいくと、女性は子供を産まなくちゃならん。これは神様の次くらいに大変なことなんです。ほんとにすごいことなんです。

 その後の経過はよろしいんですか。心配だね。可愛いお子様たちのためにも元気で頑張らなくちゃね。
 ほんとに生きていくのは大変です。今は昔と違って右肩上がりというわけにはいきません。学校へいくにも、とんでもないお金がかかる。格差社会なんて厭な言葉だけど、現実です。
 少しでも子供に幸せになってもらいたいと思えば、今の社会の様子も気になるというものです。

 人生についてのお話なんてできないけれど、世間話でよければ、いつでもお付き合いしますよ。
 ご主人もご一緒にどうですか。
 幸い、ちょっとづつ時間もできるようになってきました。でもうちの奥様はもっと働けと言うのです。ぐすん。なんでも家にいるとうるさいのだとか。

 大きな声で落語のお稽古ばかりしてるからね。反省はしてます。とほほ。
 どうぞ、これからもお付き合いをしてください。よろしくね。へんな写真が落語の会のHPに載ってたでしょ。やってるのよ。密かにね。
 いやいや、今じゃヒソヒソじゃないかな…。いろいろと書きためた記事もあります。
 暇な時には読んでみてね。お子様によろしくね。ではでは…。(*^_^*)


あれから月日は流れ… name: さや date: 2015/6/10 10:24
神着さん、ご無沙汰しております。さやです。
わかりますかね?
元3-5の愉快な仲間ですよ!
saBさんへの返信コメントに書いてあるのが、もしかして私たちのことかなーと懐かしくなり、久しぶりの書き込みです。

あの頃、本当に楽しかったですね!
とにかく学校に行くのが楽しくて、毎日笑って最高の日々でした。
そう思える高校時代を過ごせたことが財産になってます。
神着さんのキャラクターがみんなに伝染して、面白おかしいクラスになったんだと思いますよ!
3年間、神着さんのクラスでラッキーでした。

勉強した思い出はあまりないんですが(笑)
のびのびとした雰囲気の中で勉強も行事も「やる時はやる」精神で各自が頑張ってましたよね。
そういうのが私は好きだったので、変わってしまったんだなーと少し寂しくもあります。
まぁ、卒業からだいぶ月日が経っているわけですから、変化もしますよね。

変化と言えば、書き込みのきっかけがもう1つありまして。
3月に男の子を出産して母になりました。
慣れない育児に疲労困憊ですが、息子はとっても可愛いです。
自分が親になるなんて、あの頃は想像できなかったな…。
息子も私と同じくらい、いい仲間に出会えるといいなと思います。




おめでとう、よかったね… name: 神着匡彦 date: 2015/6/10 18:21
 さやさん、こんばんは。
 先刻、家に戻ってきました。
 嬉しいお知らせですね。
 本当におめでとう。
 さぞや、可愛いことでしょうね。

 男の子っていうのは、お母さんにとっては異性ですからね。なんか、不思議な存在なんじゃないのかなあ。
 ずっと恋人でいてくれますよ。
 たくさん、かわいがってあげてください。

 子供は3才までに一生分の愛情を親にくれると言います。それくらいの宝物です。本当によかったね。
 しかしさやさんが、お母さんになったんだね。不思議な感じがするよ。
 教壇に立って、他のクラスには絶対に負けないと檄を飛ばしていた時の姿が目の前に見えます。
 あの迫力はすごかった。

 とにかくあのクラスはすごいパワーで、毎日がめちゃくちゃに楽しかった。授業をした記憶があんまりありません。今の北高ならクビだな。すぐにどこかへ転勤させられちゃいます。それくらい、学校をとりまく環境はかわりましたね。あのHPをみてるとよくわかるよね。

 勉強は一生のもんです。いくらやってもこれで終わりということがない。だから楽しいんだ。ぼくはそう思ってます。
 ご主人とお子さんと仲良く、楽しく過ごしてね。今がいちばんいい時です。自分の時間がなくてイライラすることもたくさんあるだろうけど、後から考えたら宝石のような時間だったって思うんです。
 
 そんなこと言われたって、今はね…。でも笑うことが増えたでしょ。子供は親の鏡です。背中を見て育つからね。
 すごく嬉しい書き込みだったので、つい興奮してしまいました。いいお母さんになれとは言いません。いつも楽しい幸せなお母さんになってね。
 お母さんが幸せなら、必ず子供は幸せになるんです。そういうもんです。
 さやさん、本当によかったね。すごく嬉しかった。ありがとう。お幸せにね。(*^。^*) 


変化を嫌う。 name: saB date: 2015/5/19 19:07
大阪都構想は露と消えてしまいましたね。
一説によると、大阪市が消えるという変化を嫌った高齢者の票が反対に流れたんだとか。
僕は賛成派でしたが、その気持ち分からなくもありません。

北高のホームページを見ました。
随分と時代は変わったようですね。特進クラスができて3泊4日の勉強合宿を必修でやるのだとか。
目指す学校像には国公立や難関私大の合格を目指すなんて書いてあります。

僕たちの時代はのーんびり屋上でご飯食べて授業中寝るか先生の雑談聞いたりして。とてもじゃありませんが、勉強できる環境ではありませんでした(笑)
ですが、今になると、それが人生の糧になったように思えるのです。
勉強なんて、したいからするのであって、させられるものではないでしょう。


…などと考える自分は、今の時代についていくことのできない、変化を嫌うだけの古い人間なのかもしれません。



大いに賛成なのだ… name: 神着匡彦 date: 2015/5/19 22:02
 そうでしょ、見ましたか、あのホームページを。
 とにかくすごい。
 ぼくたちのいたあの頃とは雲泥の差だね。
 特進クラスというのもすごい。
 入れなかった生徒さんはいじけないのかなあ。
 よくわかんないけど…。

 そういえば、あの頃からぼくは満足に授業をしてないな。たえず無駄話ばかり。反省してます。とほほ。
 それでもやたらと楽しかったのは何故かなあ。生徒さんはとにかく、ぼくはなんだかすごく楽しかった。いつもイベントがあって、そのために学校へ行っていた記憶しかありません。

 文化祭で3年生の全クラスを演劇にしたのも、懐かしい思い出です。どうしても部屋が足りないので、体育科に頼んで柔道場の畳を全部はがして、さらに近くの小学校へ行って平台を借りてきて…。
 運送屋さんと一緒にトラックで出かけました。後夜祭で花火を打ち上げるというので、近くの消防署へ許可をとりに行ったり。とにかく遊んでばっかりいました。
 
 今となっては、それが最高の思い出です。不真面目教師だな。しみじみそう思うよ。
 でもみんなよく勉強した。それでよかったと思うしかないかな。ぼくのクラスもめちゃくちゃに楽しかった。ほんとにあんなに楽しくてよかったのかしらん。合唱コンクールもほんとに真剣だった。文化祭の喜劇も、体育祭も。
 
 今でもクラス会では、そんな話ばっかりです。みんな仲良しでよかった。
 とにかくああいう時代は貴重だよ。
 ぼくは勉強させられるのは厭だなあ。遊びをせんとや生まれけん。まさにこれじゃないですか。
 勉強は本当に必要なら、自分でやればよろしい。そうじゃないのかねえ…。(*^_^*)


博士論文提出できました。 name: saB date: 2015/5/14 00:04
おととい、無事博士論文を提出できました。

本当にぎりぎりまで提出できるか分からず、提出のOKが出たのも締め切りの前日の夜9時。
そこから印刷して、表紙作って、背表紙作って、なんとか翌日の朝提出することができました。

内容は、はっきり言って、あまり良い出来ではありません。それが今の自分の実力なのでしょう。

高校を卒業して12年。博士号を取ろうなんて高校時代は全く思っていませんでした。
こんな道に進むなんて、人生とは本当に奇妙なものですね。

審査会が7月から8月ごろにあり、そこで博士号がとれるか決定します。
もう少し頑張ります。



よかったね… name: 神着匡彦 date: 2015/5/15 15:09
 saBくん、こんにちは。
 今日も暑いなあ。
 ぼくは家でのんびりしてます。
 今年は金曜日はもう休みにしました。
 くたびれるからね。

 さてさて、博士論文提出、おめでとう。
 よく、ここまでこぎつけたね。
 この前はかなりまいってたけど、なんとか辿り着いたというところかな。
 あれから12年も経つんですね。早いもんだ。
 ということはぼくもまだ50代の前半だったのだ。なんてこった。
 
 これでうまくいけば、また道も拓けていくんじゃないですか。新しい一歩になると思うよ。
 それまではのんびりと待ちましょう。
 吉報をお待ちしてますよ。本当にお疲れ様でした。(*^_^*)


こんにちは name: おいし〜コンソメ味 date: 2015/4/26 14:01
1日1日があっという間に過ぎていきます… 高校生活も折り返しの様です… 先生はもう直ぐ退職ですね。

高くてもずっと使える物が良いですよね〜 安いのを壊れる度に買うと高くつきますし…

見落としていました。この宿題に期限はついていなかったですね。いつか終わらせます。
一生付き合える友達ですか〜今の所2人程います。どんな人かを見極めるのは難しいです。
この人ダメ、あの人ダメとやっていたら2人しか残りませんでした。僕の周りの人は2人を除いて、お金が大好きな様です。僕はお金は欲しくありません。普通の生活ができれば満足です。高校1年生の頃まではお金持ちになって遊ぶんだ。と思っていましたが、今の将来の夢は環境を良くし、人間の心を良くできる様な人になる事です。中々同じ考えの人はいません。
先生には一生付き合える友達はどの位いらっしゃいますか?



読書とお散歩は最高だ name: 神着匡彦 date: 2015/4/29 20:55
 おいし〜コンソメ味くん、こんばんは。
 今日も暑かった。
 特に午後からね。
 結婚ですか。
 まあ、なんとなくね。
 もう随分、奥様とはつきあっております。
 とにかく我慢です。
 どうぞいつでも、いろんなコメントを書いてください。特にひらめかなくてもね。
 お待ちしてますよ。(*^。^*)



name: おいし〜コンソメ味 date: 2015/4/28 22:39
1日程コメントするのが遅くなってしまいました。すみません。 昨日は熱中症ですぐ倒れてしまいました(汗)

僕は機械が苦手で、ゲームもしません... 暇な時にする事と言えば、読書かお散歩です。

この世の中は面白いですね〜私的成功を求めている人がほとんどです。僕は脱出しました。私的成功より公的成功です。

ご結婚されているのでしたね。生活を共にする存在ですから親友以上ですね(笑)


僕の話にお付き合いいただきありがとうございます。これからも閃いたり、宿題が出来たらコメントさせていただきます。よろしくお願いします。



そうだなあ… name: 神着匡彦 date: 2015/4/26 22:27
 おいし〜コンソメ味くん、こんばんは。
 そろそろ寝る時間ですかね。
 明日はまた授業だしな。試験もそう遠い話じゃありません。少し真面目にやらないといかんね。
 
 さてスピーカーですが、ついにまた買ってしまったよ。再びドスパラだ。知ってるかなあ、このお店。パソコン好きにとってはつい通ってしまう秘密の場所なのだよ。
 まあいいや、そのことは置いておくかな。

 さてさて、お金というのは厄介なもので、たくさんあればいいというもんじゃありません。自ずとその使い方には品性が表れるのです。ただ闇雲に使っているだけではダメね。そこが一番難しいところです。まさに人間性を試されるのです。だから大変なんです。
 
 親友か…。残念ながらそんなにいないな。一番の友人は奥様かも。全く頭があがらないけどね。むむむ。情けない。数じゃありません。これも質の戦いなのですよ。人生は誠に難しいのだ。(*^_^*)


name: おいし〜コンソメ味 date: 2015/4/24 22:48
先生、こんばんは。

僕はここ3年間程、自己啓発の本を沢山読んできました。
色々な定義や法則がありとても面白いです。
本には載っていない自分だけのマインドコントロールを見つけました。しかしそのマインドコントロールの良い名前が思いつきません、、、何かアドバイスをくれませんか?

僕の見つけたマインドコントロールの内容はこんな感じです。
「よく先生や生徒さんが、うるさい!静かにしろ!調子にのるな!等と言っています。うるさい。と思ったのは先生や生徒さんだけであって、騒いでいる人はうるさいと自覚していません。自覚していたらやめるでしょうから。騒ぐのを止められるのは本人であり、先生や生徒さんではありません。自分の心を開けるのは自分自身ですからね。
そこでです。僕のマインドスキルは、『そう思ったのは自分だけ、注意してもその一時は騒ぐのを止めるでしょうが、今後の関係は悪化する。ので、すぐに注意せず自覚するのを待つ』
どうでしょうか、伝わりますかね、、、
余計なお世話ですが、学校でこの話はしないで欲しいです。よろしくお願いします。




ゆっくりでいいよ name: 神着匡彦 date: 2015/4/25 21:07
 おいし〜コンソメ味くん、こんばんは。
 今日も一日が終わろうとしています。
 誠にはやいもんだ。
 あれもしよう、これもしようと思ってはみても、時間はすぐに過ぎてしまいます。
 ぼくは半日、スピーカーと戦いました。
 でもなおらなかった。
 無念です。
 随分使ったからね。これも寿命かな。
 今度はどんなのを手にいれようかな。
 実に悩むね。
 
 さて宿題はのんびりとやりましょう。
 慌てちゃいけません。
 
 そんなことより、いい友達をたくさんつくってください。
 今が一番いいチャンスなんです。
 一生つきあえる友達をね。それが今日の新たなミッションだ。(*^。^*)
 



こんばんは name: おいし〜コンソメ味 date: 2015/4/25 19:57
自覚するのは難しいですよね… このスキルを身に付ける前は自分がどうしているのか、など考えたことありませんでした。自分より周りの人間に気が飛んでいました。反応的な人間だったと感じています。この「そう思ったのは自分だけスキル」は、一歩下がり第三者の視点から見る事に似ていますよね。他人からの目線になる。簡単そうで簡単では無いですね…自分の目線だけで精一杯な人ばかりです。
なんでもokな人は今の社会には必要とされていないのですね… まだ僕は社会に出ていないのでどの様な物かはわかりません。アルバイトもしていません。学校は小さな社会と言いますが、僕にはそう感じられません。自己ルールが使えないですからね。先生が入った通りに物事を進めなければなりません。独裁です(苦笑)


宿題にお昼から取り組みました。
三国志の劉備と諸葛亮の間柄を表すのですね。魚が水を得た感じ... 劉備は恋人の様だと言う意味で使われたそうです。
「水魚の交わり」意味を教えてください。自分では理解する事が出来ない宿題でした.....



なるほどね… name: 神着匡彦 date: 2015/4/25 08:31
 おいし〜コンソメ味くん、書き込みどうもありがとう。
 今日もいいお天気です。
 もうすぐ連休だ。ずっとあったかいみたいだから、最高の気分だね。

 さてマインドコントロールのお話です。どうもこの言葉はオウム真理教の事件以来、あんまりいい意味に使われてはおりません。どうもアヤシイ匂いがするのでね。

 ところで、「すぐに注意せず自覚するのを待つ」というのは最高の方法だね。しかしだ。この自覚というのが難しいのだよ。人間には自分のしていることに自分ではなかなか気づかないという厄介な一面もあります。俗にいう「バカの壁」というやつです。もういい加減わかるだろうと思って、傍らで黙って見ていると、本人にはなんのことかしらんという他人事なんです。このケースが一番困る。
 特に日本人は他人に直接言えない人、言わない人が多いのだ。それは同じ民族だとか、島国だとか、農耕社会で、人との共同作業が多かったということなどにも原因があるのです。

 近頃ではすぐ店員に土下座をさせたがる客などの話をよくききますが、これは抵抗できない弱者に対する反動です。悲しい話です。

 会社などでも、あいつは空気が読めないなどといって、窓際に追い出されたりもするのですから、以前ほど寛容ではないけれどね。それでもまだまだ個人主義の発達したヨーロッパとは違います。はっきりと相手にノーをつきつける人はそれほどいません。

 つまりそういうわけで、これから生きていく社会はそれほど簡単なものではないのです。しかしこれも経験です。ここまでは許すが、ここからはダメという線引きをきちんとしなくちゃいけないでしょうね。
 フーテンの寅さんみたいな人を許容するゆとりのある社会ではなくなっているのです。自己責任なんて厭な言葉もあります。
 そういう意味では、人間関係をきちんと把握し、適度な距離を保てる人が、最も有能な人なのかもしれません。「水魚の交わり」という言葉を知っていますか。知らなかったら、ちょっと調べてみてください。これが今日の宿題かな。
 さあ、遊びに行くぞ(*^_^*)



name: なお date: 2015/4/24 20:51
こんばんは。お久しぶりです!

どうしても、今の自分を認めることが出来ずにいます。
いつも気持ちだけが先走って空回りしてしまって、その度に自分の事が嫌いになってしまいます。
いつもこんな事ばかり書いてしまってごめんなさい。
でも、今まで人に相談する事をあまりしてこなかったので、なかなか誰にも相談出来ずにいます…。



大丈夫だよ、いつでも…。 name: 神着匡彦 date: 2015/4/25 13:22
 なおさん、心配しなくて大丈夫です。
 火曜日もちゃんといますから。いつでもいいよ。安心してくださいな。(*^_^*)



ごめんなさい。 name: なお date: 2015/4/25 12:29
先生、ごめんなさい。
月曜日にどうしても外せない用事が出来てしまいました…。
火曜日の放課後でも大丈夫でしょうか…?



待ってますよ… name: 神着匡彦 date: 2015/4/25 07:48
 なおさん、おはよう。
 今日もいいお天気です。
 なんにも予定がない一日もいいもんです。
 久しぶりに能でも見ようかなと思ったりもしています。
 それともお散歩かな。
 
 月曜日、お待ちしていますね。(*^。^*)



おはようございます! name: なお date: 2015/4/25 06:43
お返事ありがとうございました!

月曜日の放課後、先生の所へ行ってみます。上手く話せるかわかりませんが…。よろしくお願いします。



一度いらっしゃい name: 神着匡彦 date: 2015/4/24 22:15
 なおさん、こんばんは。
 今日もあったかい一日でしたね。
 もう本物の春だよ。

 それだというのに、なかなか心の雪は溶けないみたいだね。月曜日にぼくのところへいらっしゃい。少し話をしましょう。聞いてもらうだけでも随分と違うもんだよ。解決策なんてないかもしれないけど、それでも違います。
 ぼくはスーパーマンじゃないからね。でもお話だけはいつでも承りますよ。安心していらっしやい。
 お待ちしています。
 放課後はどうですか。(*^_^*)


1年間よろしくお願いします。 name: おいし〜コンソメ味 date: 2015/4/9 23:54
こんばんは! 先生のブログこれからもコメントさせていただきます^_^
僕たちのこと書いてくれたのですね^o^
1年間よろしくお願いします!!!

FBの友達登録ありがとうございますm(_ _)m



よく来てくれたね… name: 神着匡彦 date: 2015/4/10 08:19
 おいし〜コンソメ味くん、おはよう。
 昨日は大変失礼しました。
 FBでもお友達になれたね。
 どんなことでもこの掲示板に書き込んでくれたら嬉しいです。必ず、ご返事するからね。
 1年間、よろしくね。
 それにしても寒い。
 はやく、あったかくならないかなあ。(*^_^*)


3月24日都民寄席(立川)にて name: ○山 date: 2015/3/26 10:10
またまた、また、お会いしましたね。今回は、奥様とご一緒。私は単身でした。次回は夫婦そろってお会いできるとよいですね。奥様これからもよろしくお願いします。
 歌之介には、思いっきり笑わせてもらいました。人生は泣き笑い。泣きたいことも笑い話に変えて、楽しい人生をおくるぞという元気をもらいました。
 歌丸さんは、生で間近で見て聞くことができ大感激!迫力の高座の余韻を残し緞帳が下がり始めたとき、目頭にあつい物が溢れ出そうになるのを必死にこらえていました。
 三十?年前、新宿伊勢丹の切手売り場で、ショーケースをのぞいている歌丸さんをお見かけしました。さわやかな水色のサマースーツに身をつつみ、明るすぎない落ち着いた照明の店内でしたが、そこだけ、パー…っと明るくなったような情景を思い出します。
 寄席の皆さんの演技に癒され、勇気づけられ家路につきました。 本当にありがとうございます。



落語はいいですね… name: 神着匡彦 date: 2015/3/26 13:53
 O山さん、こんにちは。
 外は随分とあったかくなってきました。
 桜もあちこちでほころび始め、いよいよ春本番です。

 一昨日は楽しかったですね。
 落語の不思議なところは噺家によって、一つのネタが全く別のものになってしまうところです。同じ噺も違ってしまう。まさに、その芸人の生き様が全部出るというところかな。
 だから先代の小さんは、正しく生きろと弟子にいつも言っていたとか。噺家の了見が、全部透けて見えてしまう。怖ろしいことです。
 寄席に行くと、歌之介は爆笑王です。どかん、どかんと笑いが飛び出して場内が揺れます。歌丸は圓朝の怪談噺をするようになってから、完全に化けましたね。
 芸風もかわった。それまでは軽かったのです。
 芸というのはほんとに面白いもんです。
 ぼくも自分でやり始めてから、いろんなことがわかってきました。今は道の遠さだけを感じます。そういうわけで、これからもゆっくりとぼちぼちやっていきます。
 またお目にかかりましょう。
 仕事の方も頑張ってね。
 こちらもぼちぼちかな。

 噺を覚えるのも大変だけれど、それを自分のものにして、腹の中に入れるのはもっと大変です。醸造酒をこしらえるのに似ているような気もします。
 途方もない時間と経験、人間観察が必要なんじゃないでしょうか。ある程度の年齢までいかないと、噺にリアリティが出てきません。
 ただしぼんやりと生きててもだめなんだ。
 ここいらが一番難しいところかなあ。
 どうぞ、お元気でお過ごしください。お互い、いいご縁をたくさん得ましょうね。(*^_^*)


まさかの再々会 name: ○山 date: 2015/3/17 09:39
3月15日(日)都民寄席が終わり急ぎ箱根ヶ崎の駅へ、すると改札口の先に、もしかしたらと、△島さんと声をかけると、すぐにふり返ってくれました。二十?年ぶりの府中での再会以来の二?年ぶりの再々会。落語家さんになられたと聞き、羨望と納得。昔、生家が新宿でよく寄席へ行っていたと聞いたことを思い出しました。H.P.の写真にあるにある新宿都電軌道跡の歩道、ゴールデン街の横は通勤の途中時々通っています。私の生まれ育ったのは東急多摩川線鵜の木駅前商店街です。落語の世界にも通ずる人情が残る街でした。同学年のすい喬さんと私は性格は一見正反対に見えるかもしれませんが、ともに落語が好きにななる共通の環境が合ったのかもしれません。これからは、たびたび、お会いできるのではと予感しています。楽しみです。



嬉しいなあ… name: 神着匡彦 date: 2015/3/17 21:14
 O山さん、こんばんは。
 ついにこのページへ来てくれましたね。いやはや、なんとも嬉しい限りです。
 日曜日は本当に意外なところで、お目にかかりました。
 実に驚いたよ。こういう出会いが人間にはあるんだなあ。落語はいいよね。まさに人間の縁を描いたものです。躓く石も縁のはしくれなのです。
 悪い人は出てこない。そこがぼくは好きなんです。
 ひょんなことから始めちゃったのですが、結局ここへ来るために生きてきたのかもしれません。
 親父がよく志ん生の真似をしてましてね。そういう風景が、どこかに巣くっていたのかなあ。
 これからも会のHPともども、お付き合いくださいな。人情の機微が通じなくなったら、寂しいもんね。奥様にもよろしくお伝えくださいね。
 これからもすい喬は頑張ってまいりますよ。ご声援のほどよろしくお願いいたしますね。(#^.^#)


お久しぶりです。 name: なお date: 2015/2/16 20:48
こんばんは。お久しぶりです。
最近自分が頭で考えてる事と行動が一致しなくなってしまいました。
いつもやらなければならない事がいっぱいなのに、どうしても身体を動かす気になれません。
結局今日も学校を休んでしまいました。このままではいけないと思うし、どうにかしたいのですが解決策が見つかりません。
やはり、私が自分に甘いだけでしょうか?



そんなことはないよ… name: 神着匡彦 date: 2015/2/16 21:59
 なおさん、こんばんは。
 今、お風呂から出たところです。
 あなたが自分に甘いなんて、そんなことありません。
 これだけは断言できます。

 むしろ、自分に厳しすぎるんじゃありませんか。
 他の人なら、いいかげんなところで妥協してしまうことも、許せないんじゃないのかな。
 あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと自分を真面目に追い込みすぎてるように、ぼくには見えます。

 全部を完璧にやろうとすればするほど、とんでもなく苦しいところへ入っていってしまうと思います。もう少しいい意味でのいい加減さを身につけないと、日々の生活にくたびれちゃうよ。といってそれが簡単にできれば、苦労することはないんだけどね。

 性格というものは厄介なもので、そんなに簡単にはなおらないのです。だからこそ、意識して少しのんびりかな。それがぼくのアドバイスです。
 完璧を目指しちゃいけません。あちこち穴ぼこだらけでいいんです。厭な日は休んだっていいんです。
 わかってくれるかなあ。(*^_^*)


やっぱりだめでした(笑) name: saB date: 2014/12/7 21:35
博士論文の提出、やはり今年も間に合いませんでした。
データはそろっており、卒業要件も満たしているのですが、博士論文の執筆自体がさっぱりうまく行かず。勉強不足!と指導教員の先生には切られてしましました。
確かにそうなので言い訳すらできません。

提出は半年延び、来年の5月です。1年またず半期卒業などというものがありまして、半年で卒業(正確には博士号取得)ができるようです。
指導教員からは、のんびりするな、がつがつやれとの指示(命令?)がありますが
仕事をしながらだとなかなか難しいです。
自分のペースでコンスタントにこなすしかなさそうです。

今日、自動車免許の更新で府中に行ってきました。車で行ったので、北校も目と鼻の先だったのですが、時間がなく寄れませんでした。
北校にはもう随分行っていないのですが、今現在はどんな感じなのでしょうか。学校裏のドンキホーテや近くのセブンイレブンには昼休みによくお世話になりました。
北校は昼休みも外出自由でしたが、今考えてみれば、随分のんきな高校でしたね(本当はだめだったのかな)。
何事も生徒の判断に任せる素敵な校風だったなと今更ながら思います。






捲土重来 name: 神着匡彦 date: 2014/12/8 07:09
 saBくん、おはよう。
 いよいよ、これからご出勤というわけです。
 いいお天気になりそうだけど、寒いね。
  
 さて今回は誠に残念でありました。
 もともとそう簡単ではないことにチャレンジしてる訳だから、仕方がないという面もあるけどね。
 もう少しで手が届くというところまで来てるんだから、ここは慌てずに捲土重来を期すということじゃないしらん。

 来年の5月というと、随分先のように感じるかもしれないけど、すぐですよ。あっという間です。時間がまだあるなんて思ってると、とんでもないことになります。
 時の流れというのはそういうもんです。
 仕事をしていると、どうしてもいろいろな雑事にとりまぎれてしまいますからね。
 そこはそれ、何が一番大事なのかということに気をつけて、頑張ってください。

 北高は随分とかわってしまいました。最近の様子はホームページでもその一端がわかります。是非、覗いてみてください。
 最近の生徒は自由も好みますが、ある程度しばられることもまた好むのです。そのあたりの変化を感じませんか。こういう話は、今度のんびりとどこかでね。
 今日はぼくも試験の採点をしなくちゃなりません。
 なんとか早いところ、完成させたいものです。
 元気でご活躍くださいね。
 せっせと勉強しろよ。遊んでちゃダメだぞ。歳月人を待たずなのでありますよ。(*^_^*)


こんばんは name: なお date: 2014/11/27 20:56
こんばんは。
このページを教えていただいたので来てみました!
教えてもらえて嬉しいです!ありがとうございます。
今日は1時間目の授業ありがとうございました。
明日も5時間目の授業でお世話になります(*^_^*)
あ、なおって名前でわかりますか?
私のあだ名なんですが…。



来てくれたんだね… name: 神着匡彦 date: 2014/11/25 21:21
 なおさん、こんばんは。
 外は今も雨が降っています。
 今日はとっても寒くて、なんだか悲しい一日でした。
 このサイトを覗いてくれてどうもありがとう。
 もう13年以上やってるのです。
 暢気なもんでしょ。
 あっちこっちの記事を読んでみてください。
 膨大な量です。

 この前、あなたに書いてもらった作文がすごく気になっています。どんなことでもいいから話に来てください。少しは気分がかわるかもしれません。
 それよりなにより、この掲示板に書き込んでください。いつでも待ってます。日記は毎日書いています。
 それと他のブログもね。
 別のブログから入ると、ワードプレスで作ったところに出られるようにもなっています。
 また明日、教えてさしあげますね。
 ちょっとラピリンスみたいなのでね。、
 一度じゃ無理だよ。

 どうぞ、暇な時は覗いて何か書いてくださいね。楽しみにしてます。これからもよろしくね。(*^_^*)


だいぶ違いますな〜 name: 鷲宮ザジ date: 2014/11/27 20:57
神着先生も読んだと言っていた「ミラノ霧の風景」という
エッセイを読んでみました。須賀敦子という人はこの作品で世の注目を集めたそうですね。
どうしても私の好きな作家である塩野七生と比較してしまうのですが同じ女流でイタリアつながりとは言えまったく異質の作家ですね。年譜を見る限りほぼ入れ替わりにイタリアに在住しています。須賀敦子が現地での生活を切り上げて日本へ帰国したのが1971年、塩野七生がイタリアに移住したのが1970年。塩野七生はそれ以前に遊学という形でイタリアに在住していますのでのその期間がほぼ須賀敦子のイタリア在住期間と重複しています。
でも二人ともほぼ同時代のイタリアをみていることは確かです。一言でいえば須賀敦子の文章は「静謐」。どこまでも自分の身の周りに暮らした人々を何のてらいもなく淡々と描きます。文章を読んでいて本当にこの人の育ちの良さというものを感じます。かたや、塩野七生の文章は悪く言えば読ませようという野心が行間に満ち満ちている文章です。もちろん、両者の興味の対象はまったく異なります。須賀敦子もイタリアの歴史知識はその文章背景として確実に持っています。それは、作品のそこここに垣間見ることができます。しかしこの人の興味対象はやはりイタリア生活で関係をもった人々、近代イタリア文学と自分自身の人生。彼女の文章はとても好感が持てます。
もう何冊か彼女のエッセイを読んでみましょう。



読み込んでますね。 name: 神着匡彦 date: 2014/11/14 17:24
 こんばんは。
 外も大分暗くなってきました。このところ、夕暮れになると、急に冷え込んで寒くなるね。いよいよ冬です。風邪などひいてませんか。そろそろインフルエンザの注射の季節かも。
 さて、彼女のエッセイをかなり読み込んでますね。ぼくもあれから『ヴェネツィアの宿』というのを読んでみました。子供時代のことから父親との関係まで出てきて、ほとんど自伝みたいな感じだったな。
 確かに恵まれてる人だ。こういう生き方もあの時代にあったんですね。そのことにむしろ驚かされます。
 今のように飛行機でちょっと行ける時代じゃないからね。それだけに記憶も強烈なんでしょう。
 
 彼女と塩野さんとの文章とか感性の違いというのは、まさに貴君のおっしゃる通りだとぼくも思います。全然違う。妙齢の女性たちにとってみれば、ある種の憧れに近いものじゃないですか。知性とか教養、環境、生い立ちまでふくめて、羨ましい存在ではあるけれど、とくに嫉妬を覚えることもない。
 それはやはり彼女の人格から来ているものでしょう。普通なら、かなり厭味な存在になるかもしれないのに、全くそれがない。だからこそ、多くの人に愛されて、読まれているんじゃないのかな。
 同じ風景を見ても、人それぞれです。画家の目を通してしまうと、世界は全く違ったものになる。まさに、この2人のケースはそれかもしれません。
 また何か読んだら、感想を書き込んでください。それにしてもイタリアが好きなんだね。

 ぼくは歩きましたよ。ローマ市内を。とにかく歩いた。歩き回った。くたくたになりました。でも楽しい。暑い夏、炎天下をね。フィレンツェもシエナも。もちろんヴェネッチァもね。ナポリまで行きました。貧民街も歩いた。また行きたいな。あんなに妙ちくりんな国はありません。スペインもだけど、あれよりもっと妙だとしか言えません。
 次回の書き込みを楽しみに待ってるよ。(*^_^*)


特別授業ありがとう name: 鷲宮ザジ date: 2014/11/2 05:56
さっそくの特別授業ありがとう。せがれのほうは近頃は落ち着いてるようで以前ほど心配はしていません。
しょせんは自分自身ですから・・・・・。
神着先生に授業依頼の投稿してから、なぜ興味をもったのか興味をもって少し考えていたのですが、やはり、「イタリア>女流作家>塩野七生>もう一人イタリアと関係が深そうな女流がいるねえ?>かの有名な塩野先生と同じイタリアで暮らして>同じものを見てどのくらい感じ方が違うんだろう????。」たぶんそんなとろでしょう。
また一通り須賀敦子の作品を読んだころ読後感想文など投稿します。近いうちに会いたいね、喪があけたらまた連絡します。ご家族のみなさんによろしく。



早起きだなあ… name: 神着匡彦 date: 2014/11/2 07:29
 おはようございます。
 昨日は失礼。息子さんのご様子、少し安心しました。喪があけるとありましたので、ちょっと気になります。後ほど、メールを打ちますので、読んでみてください。
 また会える日を楽しみにしています。
 若い頃からの友達というのは、いいもんですね。やっぱりいい。元気でいてください。奥様によろしくね。(*^_^*)


チョット教えて name: 鷲宮ザジ date: 2014/11/27 20:57
神着先生ご無沙汰してます。お元気ですか。
こちらは毎日こともなしといったところです。
投稿したのはほかでもないのですがチョット教えてほしいことがあります。昨日、久々に横浜へいってきました山手洋館通りを散策し、港の見える丘公園にある神奈川近代文学館を訪ねました。目的は須賀敦子というひとの特別展を観にゆくことでした。しかし、私このひとのことは何にも知りませんでした。当然のことながら作品はひとつも読んだことありませんし作風も知りません。
今回、展示を見て、ウィキーペディアでわかる程度の知識は得られました。なんで今までまったく興味もなかった作家に気が向いたのか?自分でもよくわかりません、イタリアというのがキーワードになっているのかとも思います。それから、平日にも関わらず、以外と多くの人が来ていました。それもほとんどが中年過ぎのオバチャンたち、男は私も含めて数えるほどです。なぜ中初老オバチャンなのだろうか?まあ展示を見た限り、その生い立ちからして幸運な人生を送ったひとだなあとは思います。もし、神着先生がこの人の作品を読んでいたらガイダンス程度のショートショートート評論で結構ですチョット教えてください。とりあえず会場で一冊この人の本を買ってきました。これから読んでみます。



元気でやってますか… name: 神着匡彦 date: 2014/11/1 21:49
 久しぶりですね。
 以前、ぼくの落語を聞きにきてくれた時、貴君の息子さんの話が出ました。あれからずっと気になっています。その後いかがですか。うまくいっているのかな。なにかアドバイスをということで、一度はと何度も思ったのですが、なにしろ根が無精なものですから。お許しください。
 でもずっと気になっています。

 さて須賀敦子についてのお訊ね。ぼくは彼女の作品の熱心な読者ではありません。残念ながら。かつて読んだのは『ミラノ霧の風景』だったかな。非常に文章が美しく、といってとりたてて飾るところもない清々しさを感じました。というのが、最初の印象です。
 読んでいると、彼女が出かけた頃のイタリアの様子がよくわかります。今と違って簡単に海外に出られる時代ではありませんでした。それだけにその頃の様子を活写した貴重な資料でもあるのでしょう。
 というか、彼女の感性がすばらしいということにつきるんじゃないのかな。それが女性たちに今も愛されている所以でしょう。
 同じイタリアを書いた塩野七生さんと比べてみると、その違いがよくわかります。もちろん関心の分野も違うだろうけれど、感覚の差が歴然としています。
 須賀さんの方が、より自然や風土によりそう感受性をもっていたのではないでしょうか。
 日本人はそれでなくても随筆が好きです。きっと彼女の持っているそういう柔らかなところが、初老の女性に受け入れられたんじゃないのかなあ。
 イタリアにでかけた多くの人たちが、自分の見た風景をさらに深く見通したくて、彼女のエッセイを読んでいるような気もします。
 ぼくも2度イタリアには行きました。
 すばらしい国です。どこをみても歴史があり、自然もすごく美しい。北と南では全く違うし、人々の気分も違う。あんな不思議な国はありません。
 大好きです。また行きたい。

 是非、近いうちにまた会いましょう。
 なにしろ、あんなに若い時代から互いに知り合っているということはかけがえのないことだし…。
 元気でいてください。
 横浜のあの公園も大好きです。
 季節になると、バラがたくさん咲いてます。
 家族で出かけた時、外人墓地のすぐ上のレストランで食事をしました。懐かしい思い出です。
 ずっと元気でね。
 息子さんのこと、気にしています。いいアドバイスがタイムリーにできなくてごめんなさい。(*^_^*)


結婚しました。 name: saB date: 2014/10/13 19:48
先生おひさしぶりです。北高27期生のsaBです。

突然なのですが、先日結婚しました。
相手は大学時代の研究室の先輩で、ひとつ年上の方です。8年間付き合い、先月籍を入れました。
結婚を機に多摩市に帰ってきました。

教員も続けていて、今年で6年目。未だに異動がないまま初任校にいます。今年は教室主任(学年主任と同じです。ことばの教室なので)をやっています。
6年目で主任だなんて笑っちゃいますね。

博士課程は3年で卒業できず、今4年目です。
博士号の取得要件の最低限は満たしているのですが、昨年度は博士論文を提出できず、今年再チャレンジです。
5月に学術誌に投稿した論文が掲載されることになり、少しだけ風が吹いています。
今年度取れたらいいのですが。

何はともあれ、先生はお元気ですか。
記憶違いだったらすみませんが、先生はK木田の方面にお住まいだったと記憶していたのですが、
親がそちらに引っ越しまして、自分もちょくちょく付近をうろついています。
近くの亀田珈琲店にはよくお世話になっています。
もし、見かけたら声をかけますねー。

では。



おめでとうございます name: 神着匡彦 date: 2014/10/13 19:50
 saBくん、こんばんは。
 いやあ、久しぶりですね。そうですか、ご結婚をね。そうだよね、もうそういう年だもんね。
 いろいろとありましたね。
 まだ勉強を続けているんだね。偉いぞ。
 というか、勉強は楽しいんだ。きっとそういうもんです。いろいろあるけど、やっぱりやめられないということでしょ。いいですね。
 先生もいい。
 頑張って続けてください。
 理論も大切だけど、実践もね。
 まさに車の両輪みたいなもんです。
 よくここのサイトに戻ってきてくれたなあ。
 あの頃が懐かしいね…。

 近くにおられるそうなので、今度会ったら声をかけてください。ぼくも駅の周辺をウロウロしてますよ。

 あちゃさんが結婚したのはいつだったけな。お相手はイギリス人で、ぼくも式に呼んでいただきました。いろいろと彼女も悩みが多いようです。みんなちゃんとやろうとすれば、悩むもんなんです。
 ぼやっとしてるのはぼくだけかも。
 奥様に毎日、叱られています。
 反省しないからね。ほんと。
 近いうちに、お目にかかれるのを楽しみにしています。これから雨風がすごいらしいけど、とにかくいい子にしてないとね。
 ではでは。
 書き込み本当にどうもありがとうね。(*^_^*)
 すごく懐かしくて、そして嬉しいです。



追伸 name: saB date: 2014/10/13 16:02
あちゃさんも結婚したんですね。
北高生の頃よく書き込みを見て、高校時代1度だけリアルでも会ったことがあります(でも、あれは会ったというのかな?すれ違ったというレベル?)。
顔は覚えていないけど、すごく元気な女の子という印象があります。

時が過ぎるのは早いですね。僕も今年30になります。


金曜日のワンシーン name: ねこ家ゆかり date: 2014/9/19 22:41
こんばんは、
父と二人で路上ライブに来ています。
最近持ち始めた父の趣味、今日は私がお付き合い。ちょいちょい他愛のない話をしています…考えてみたら家以外で二人なのは久しぶり、たまにはいいかも。
夕飯はまだ、どこからか焼き魚のそそる香りが漂ってきました。語り口調の音楽に、隣で無言で腕を組んでいる父、魚の匂い…不思議な空間ですが、なんだかジーンとくるものがあります。



いいですねえ… name: 神着匡彦 date: 2014/9/20 09:24
 ゆかりさん、おはようございます。
 今日は実にぼんやりとした天気だなあ。
 せっかくのお休みなんだから、秋晴れといきたいところだけどね。

 さてさて、お父様と路上ライブとはおしゃれだなあ。実にしみじみとした風景ですね。こういう時間が一番大切なんじゃないでしょうか。後になってふっとその情景を思い出せるなんて幸せなことだなあ。
 娘と父親というのは母親と娘との関係とは全く違って不思議なものなんです。
 ぼくにも娘がおりますが、いいもんですよ。甘えてさしあげなさい。きっとお父様はすごく嬉しいんじゃないのかなあ。今の時間を大切にすることが、次につながっていくのです。きっといい夢もみられますよ。(*^_^*)


初めてお便りします。 name: ねこ家ゆかり date: 2014/9/12 08:09
おはようございます!
電車の中から、とりあえず昨日のこと。
昨日の朝はワクワクから始まりました。
なぜなら家の一室…物置部屋が畳からフローリングに変身するからです。家族と相談して図書部屋にすることになりました。座布団を置かせてもらおう。そしたら我が家のちびっ子(お猫様)にジャマされず一席できるかもしれない。いや、やっぱり猫でも聴いててくれる子がいないと寂しいですね。
猫の耳に念仏です。…ちょっと違うかな?



これからもよろしくね… name: 神着匡彦 date: 2014/9/12 20:45
 ゆかりさん、こんばんは。
 よくぞ、この掲示板に書き込みをしてくれました。最近は読んでスルーしてしまう人ばかりになり、寂しい思いをしていたんです。どうぞこれからもご贔屓にしてくださいな。ねこ屋はねこ家の方がいいと思うよ。
 めくりもそのようにしてあります。もしなんなら、ここのお名前も書き換えておきますね。
 ご希望をおっしゃってくださいな。
 とか言いながら、勝手にかえちゃった。ごめん。

 とにかく噺を覚えるためには、かわいい猫ちゃん相手でもいいですから、繰り返してね。それから文字で覚えるんじゃなくて、音からね。ひたすら何度も聞くことが大事だよ。文字はあくまでもわからないところを確認するための手段にしてください。

 でもいいですね。お部屋の模様替えとは。是非、座布団にちょこんと座って大きな声を出してね。
 次のお稽古の日を楽しみにしてます。(*^_^*)


はじめまして name: 茜里 date: 2013/7/9 23:36
こんばんは、はじめまして。
最近本当に暑い日が続いていますね。
そのうち熱中症にでもなってしまいそうです。

今日は久しぶりに中学校にお邪魔しました。
部活にたまに参加しに行くんです。
この時期はやることもないせいか、ほとんど自由に話す時間
になってしまいましたけど…。

懐かしい先生方にも会うことができました。
中学校のときのことを思い出して。
まだ卒業してそこまでたっていないですけど。

学校で取れたきゅうりをお土産に持っていったんです。
喜んでもらえたので嬉しかったです。
今度行ったときに感想を聞こうかなと思ってます。
美味しかったらいいんですけど…。

連日の部活や実習は大変ですけど、最近ではとても楽しみで。出来上がりをみると、それまでの苦労や工夫が思い起こされます。
そうすると達成感がありますね。
それがすごく楽しいんです。



よく来てくれましたね… name: 神着匡彦 date: 2013/7/10 06:50
 茜里さん、おはよう。
 今日も朝から暑いね。
 ほんとに寝苦しい夜でした。
 いよいよ、本格的な夏が始まるね。

 昨日は大変失礼しました。
 驚いたでしょ。
 あの後、国語科の成績会議をやりました。
 いよいよ、終業式も間近です。

 中学校訪問とはすばらしい。
 それもおみやげを持ってね。きゅうり持参というのは、いかにもだね。先生達が喜んでくれたでしょ。いろんな話が出たでしょうね。
 先生というのは卒業生が来てくれると、嬉しいものなんです。とにかく来てくれるだけでうれしい。その成長ぶりを見ていると、ああよかったなと不思議な感慨にひたれるのです。
 教師というのは、きっとそういう仕事なんだな。

 クラブ活動の話でも、本の話でもなんでも結構です。この夏のエピソードもあわせて書き込んでください。
 楽しみにしているよ。
 このサイトの感想なんかもあったら、こっそり聞かせてね。とにかく暑い。
 さてこれから学校へ行く支度をしなくっちゃ…。(*^_^*)


28歳 name: あちゃ date: 2013/6/9 09:47
今日は誕生日なのだ!!



Happy Birthday あちゃさん… name: 神着匡彦 date: 2013/6/9 11:21
 お誕生日、おめでとうございます。
 旦那様は帰ってきましたか。
 まだなのかしらん。

 ここのところ、雨も降らず、梅雨はどこへいったのという天気だね。
 今日は二人でお祝いをするの。それともご実家に顔をだすのかな。

 考えてみれば、この世に生まれたというのは実に神秘的なことです。
 その前はいったいどこにいたんでしょうね。
 着実に年を重ねてください。
 人生は想像以上に早く過ぎますよ。

 10年なんて一昔じゃないね。片眼をつぶったくらいの感じです。時間っていうのはほんとに不思議な代物です。
 光陰矢の如しとはうまいことをいったもんだ。
 思い出深い、楽しい1日になりますよう、心からお祈りしてますね。(*^_^*)


ご報告遅くなりました!? name: 壮平 date: 2013/6/4 00:10
こんばんは。ご無沙汰しています。
ご報告遅くなりましたが、先月結婚しました。しばらくバタバタとしてしまい。思い出したようにサイトを開きました。

かみつき先生、ビデオにご登場いただいてありがとうございました。大切な宝物がまた一つ増えました。会社や親戚に「いい友人を持ったな」と言われる度に、エヘン顔をしています。新しい家庭でも笑と福が絶えないように頑張ります。素敵なメッセージ、心に届きました。

残業遅くなって帰宅したら奥さんが夕飯を置いてくれていました。(本人はもう寝てますが。)サイズアップしたテレビでスポーツニュースを見ながらもぐもぐしています。しばらくは三鷹から持ってきた小さいテレビで、サッカーの試合前に大きいのを買おうと交渉していましたがダメでした。
それが友人からの贈り物ビデオを大きな画面で観たいという理由で交渉が進展しました!?みんなに感謝しています♪

というわけで、何かを思い出したようにかみつき先生のサイトにやってきました。



お幸せにね… name: 神着匡彦 date: 2013/6/4 06:51
 壮平くん、おはよう。
 このたびはご結婚、おめでとうございます。
 あのビデオを見るためにテレビまで買い換えちゃうなんてのはいい話ですね。

 やっぱり奥様がそばにいるというだけで、頑張らなくちゃという気分になるでしょ。いい友人と伴侶、さらには楽しい職場。これですよ、人生は。
 なんたって生きがいだ。そりゃたくさんお給料をもらえればうれしいけど、それだけじゃありません。

 たのしみは春の桜に秋の月夫婦仲良く三度食う飯

 これですよ。健康に大いに気をつけて、仲良くお過ごしください。しかし壮平くんもいよいよそういう年になったんだなあ。この前、担任のK先生ともそんな話をしてたんだよ。まったく夢のようだ。1組のみんなも逞しかった。
 友達はいいもんだ。
 同僚の皆様に大いに胸をはって威張れよ。
 俺にはこんなにすばらしい友達がいるんだとね。一生の財産だ。ありがたいことだね。

 壮平くん、奥様といつまでも仲良くね。男はどこまでも我慢だぞ。なんでも奥様のいう通りにせよ。これ、実感…。(*^_^*)


beautiful name: あちゃ date: 2013/5/20 06:28
美しいものはいいね。

眺めるだけでも気持ちが嬉しくなるよ。

美しいものは、一生懸命、丁寧に、作られたものでもあるな。

人間同士のつながりがまずあって、ものに込められた思いを考えたりすると

結局どんなに精巧な機械でも絶対勝てない気がするんだよ。





美しい行為というのもあるな。

行為の場合は『正しい行い』という感じ。

国とか文化とか価値観とか、

様々なのはそうなんだけど、

なんというか、人間としての根本的な良心、みたいなもの。

そうゆうのはほっとする。

でもそれを本屋さんで探そうと思ったら、ぐるっと回って児童書の世界名作コーナーになっちゃった。


大人になると、色んな物を見て聞いて

実は人世の一番最初の方で学んだはずのことは

必ずしも現実世界とは一致しないことを知るんだけど


美しいところに戻りたいと思うことは

悪いことではないでしょ?


それにそれは、現実逃避ではないと思うんだ。




早起きだなあ… name: 神着匡彦 date: 2013/5/20 06:47
 あちゃさん、おはよう。
 随分と早起きなんですね。健康によろしいね。
 今日はぼんやりとした天気です。
 さてどうなることやら。

 たぶん、人は美しいものを見たり聞いたりしたくて生きてるんでしょ。そう思います。
 絵でも音楽でも、すばらしいものは天上から与えられたものです。
 でもそれを作り出す人たちは大変だ。これぞ地獄の苦しみね。
 天才達はだいたい狂人と紙一重です。そうじゃないと美しいものはなかなかできない。
 
 蓮の花が泥の中から生まれるのとおんなじです。美しいものを作り出す人は、あんまり幸せにはなれないのです。ここがつらいとこだ。

 童話いいですね。よっぽど苦労した人じゃないと、いい童話は書けません。そこがまたつらい現実です。どうしたものかね。なんでもそうです。どこまでもずっと進む以外に手はないのだよ。
 そうしないと果実は得られん。
 星の王子様を書いた作者は飛行機に乗ったまんま、どこかへ消えちゃいました。
 これが現実です。

 芸術と実生活というテーマは重たいです。そこまでつきつめなくてもよろしいか。美術館や博物館はいいね。仏様もよろしい。ぼくが京都や奈良へ頻繁に行くのも、そんなところに秘密があるのかもしれません。
 人を超えるものはきっとこの世のものじゃないんだよ。
 さあ、お着替えしましょ。(*^_^*)


でね、 name: あちゃ date: 2013/5/10 21:50
明日は指輪を作るの。
とんとんかんかんしてさ。

ねいちゃん、物を作ったら?という妹の助言です。

不遜な物言いをするとね、

子供の時周囲からずっと褒められてたら美術の時間が嫌になっちゃったの。

観察は人より得意かもしんないけど、

それは表現とは違うのになって思ってた。


でも自分の楽しみで物を作るのは好きなの。

だから明日は自分にきっかけを作ってあげたんだよ!


工房とかで職人になりたいな。

そしたらいつかイギリスに行くことになってもつながる気がする。

そうそう。

仕事の件で悩むのはそれもあるんだよ。

日本にいつまでいるんだろう?っていう。



でも今をないがしろにすると、

先は今の延長なんだから

うまく続く訳がないんだけどな。


日系企業の翻訳事務とか、日本語と英語を使う仕事なら

生活を支えることは可能だと思うけど。

でもそれって楽しいかな。




あと三週間で死んじゃったらどうしよう、

って考えたことある?


私は28歳目前になってようやく

想像力に『自分の死の可能性』が加わった。



指輪、いいですね。 name: 神着匡彦 date: 2013/5/11 20:22
 そうか、指輪か。
 女性はああいうものを好みますね。
 うちの奥様などは裂き織りとかいうのもやってらして、機織り機に向かって、鶴の恩返しみたいにぎっこんばったんやってます。

 自分の好みで何かをつくるというのはよろしい。
 心が集中するからね。
 いずれはイギリスに行くという選択肢もありなのね。
 旦那様次第ということなのかなあ。

 ヨーロッパはよろしい。
 どこかソフトですよ。
 プラグマティズムだけじゃない。
 コンビニより大切なものはたくさんある。
 28才で死んじゃうのはかなり早いね。

 そんなに慌てることはござんせん。
 ちゃんと順番にくる。
 慌てても愉快じゃないのだ。
 すべては神様のいいなりだ。
 その方が気が楽でしょ…。

 しかし妹さんは偉大だ。
 喧嘩ばかりしてても、やっぱり偉大なのだ。
 お姉ちゃんをよく見てる。
 えらい…。(*^_^*)


ああ! name: あちゃ date: 2013/5/10 21:35
自分の前提で話をしてちゃいかんのでした!


5年間積み上げてきたキャリアを手放したのは去年の7月です。

結婚式のすぐあとだね。

実際転職の行動に移ったのは6月だったから

去年は色んなことが結構速い展開だったな。


フロント課でも珍しい、早番と夜勤のミックスシフトを続けた結果、

身体がぼろぼろになっちゃって、

血尿が出たり駅で卒倒したり。

人間関係は良好だったけど歪みも生まれるし、

このままじゃ自分のことを嫌いになってしまう!

というのと、

新しく出来た家族にこれ以上心配をかけれない、

というのが大きな理由でした。


帰り道意味もなく泣き出したりとかが頻繁にあったから、

かなり身体には無理がきてたんだと思う。


上司と何度も話し合いをして。

どんなに人間がいい人達ばかりでも

会社という組織はもっと事務的で。



責任感とか使命感とかはあったんだけど

結局は自分への過信、だよね。


自己管理は怠けではないんだけど、そこの境目が分からなくて

遊び呆ける子供みたいにエネルギーを費やしちゃって。

そのままばたんきゅー。


5年もないがしろにしていたから

まだ本調子とは言えないけど、

今年の頭には学芸大学でヨガの50時間修得コースとかやったりして。

健康第一とか考えなくてすむ生活っていいよな。


まあそんな訳でだね、

優先順位を仕事一辺倒から

健康と家族を第一に修正して

新しく生活を始めている訳なんだけど、

人間というのは欲があって、

生活(ここはお金と置き換えてもいいよ)の為だけの仕事というのは

心が躍らないんだ。


特に、身近な誰が

自分のスキルでお金を稼いでいるとね。

比べても仕方ないんだけど。


家族の為、が、

家族のせい、になっちゃうとしたら

それは何か違うからなんだと思う。


覚悟が足りないのかな。

でもそんなにストイックにならなくても

いいんじゃないかと思うようになったんだ。



なあるほど… name: 神着匡彦 date: 2013/5/10 22:48
 あちゃさん、身体は命より大切なのだ。
 夜ずっと起きてるなんてこと、ぼくにはできません。
 だから夜の仕事をする人には、まず頭が下がる。

 そうでしたか。それじゃあ、続けられないね。
 神経を病むということになると、これは穏やかではありません。
 随分と大人の世界を覗いてしまったね。まあ、これも成長ということになるんだろう。
 それじゃあ、どうしたらいいのか。

 これは少しゆっくりと考えるしかないな。
 企業は非情なもんだ。
 すべてのものはチェンジャブルなんです。
 そうじゃないと思ってるのは自分だけ。

 だからショックも大きい。
 まずは身体を元の状態に戻すことだね。
 忍者走りができるようになれば、刑事もありかもね。(*^_^*)


追伸 name: あちゃ date: 2013/5/10 21:59
落語は私はやらないけど

鹿児島の落語はしょうもなくて面白いよ!



むひひ… name: 神着匡彦 date: 2013/5/10 22:41
 あちゃさん、高座に何度もあがっていると、やみつきになるのだ。人を泣かせるのより、笑わせる方が難しいのだよ。これ、ほんと。

 鹿児島の落語って、歌之介のことかしらん。あの人、郷土じゃやたらな名士だかんね…。(*^_^*)


out put の大切さ name: あちゃ date: 2013/5/10 20:16
日は仕事帰りに寄り道して

うちとは別のフィルさんに会いに行きました。

"名前にLが2つ入っている方"の彼は大学の時の英語の先生で、

私のことを面白がってくれていた、大学からの数少ない友人の一人といえます。

本当はweddingに呼びたかったんだけど

昨年はフランスに行っていたから呼べなかったの。


で、紅茶を飲みながら(※こちらも英国人)

思いつくままに小一時間ほどお話を致しました。



ホテルの仕事を辞めてから英語を使う機会は激減しましたし、

旦那ちゃんとの会話はまぜこぜな

フィーリングで成り立っている部分も多いので少し案じましたが、

思った以上にきちんと喋れていた自分に少し ほっ。



out putしているようで旦那ちゃんとは近すぎて、

会話をしてもちょっと独り言みたくなっちゃっていたかもしれません。

今日はもう少し自分の思考を

現実的にクリアにすることが出来た気がする。


同級生の懐かし話の合間に、

学習院の同級生に居た浅草寺の息子の話もしたんだ(この、うちの母校の由緒正しいこと!!笑)

その子は在学中からどうにか逃れようとしてたけど

いずれはお家を継がなきゃいけない訳さ。

今はまだ、『いずれ戻る』から、と、

『泳がせて貰って』いて、ワシントンだかに居るそうな。


こう聞くと、私の悩みも随分と贅沢みたいだよね。

とは言え、まぁ、みんな自分の人生しかないからね、

比べきれない部分は大きいんだけどさ。



そんな一日だったよ。



週末はクリエイティブな活動をしてきます!!

やっぱり作るの好きなんだ(#^_^#)




やっぱり… name: 神着匡彦 date: 2013/5/10 21:26
 あちゃさん、こんばんは。
 今日は実にのんびりとした一日でした。
 帰ってきてからもぼけっと…。
 明日はお休みだからね。ありがたいことです。

 やっぱりお仕事をやめてたんだね。
 なんとなくそんなこともありかなと思っておりました。いろいろお悩みがあったんでしょうね。
 そこで先日のテーマも浮上してきたというわけか。
 得心いたしました。

 さて外国語を喋るというのは、頭の中を風が吹きぬけていくようなもんじゃないかなと、以前から思っておりました。なんとなく全く別の回路がうごめくという気がするのです。
 絶対に人格も微妙にかわる。どうしても構文が違うから論理的な話し方になるみたい。そんなことないかね。
 主語をきちんと話すということも関係があるかも。
 ぼくも前の学校では随分と仕事で使ったけど、今のところでは皆無だな。

 つまんないのでビジネス英語を録音して電車の中で聞いてます。もう随分になるよ。

 ところで浅草寺の住職の息子さんと知り合いとは。それはすごいです。あんなに繁盛してるお寺はそうはない。ぼくも浅草に行くたんびに必ず手をあわせてきます。
 あそこでしか、男性用の着物は買えないのです。専門店があるのだよ。

 ところでクリエイティブな活動とはこれいかに。秘密かね。ちょこっとだけ教えてよ。人間はやっぱりなんかをつくってる時が最高なのだ。
 あるいはとんでもなく終わりのない芸術でもやるんだね。それもいい。
 とにかくどこまでやっても完成しないものがいい。深く味わえば味わうほど、喜びの増すもの。なにかな。よくわかんないけど。

 とにかく人間好きなことをやってれば、とりあえず幸せなのだ。そうじゃありませんこと…。あちゃさんも落語やらないかしらん。
 ぼけの防止には最高なのだ。にひひ。(*^_^*) 


σ {ぴ name: あちゃ date: 2013/5/7 20:42
最後の二行がとっても嬉しかったから
旦那ちゃんに自慢した!

そうしたら何を勘違いしたのか旦那ちゃんは、
世界の反対側でちょっと心配そうになってしまったよ(笑)



成長する時私は泣くね。
でも逆に、
泣いているからこそ
今は成長期なのかもと思える。

成長痛だよな。

痛みは別に好きではないんだけれど
そのあとの自分のことは好きになれると思う。

自分を好きになれると
人のことももっと好きになれるんだぜ。


成長期には音楽も必要みたいだ。
少し大き目か、
少し小さ目で聴くんだ。



私はもっと良くなれるよ。

そう思える。

迷子になるししょげるし

投げやりにもなるけれど、

ちゃんとこうしてきたんだもの。



そうしたらいつも いつも 
いつだって

いい答えが出て、
いい人たちと出会えてきたんだもの。


ね!






おやおや、これはこれは… name: 神着匡彦 date: 2013/5/7 21:44
 あちゃさん、こんばんは。
 お元気ですか。
 旦那様を不安に陥れた張本人でございます。
 なんと罪深い。あーめん。

 成長痛とはこれいかに。
 なるほど、青年は夜中にぎしぎしと伸びる背骨の音を聞くこともあるそうな。
 あちゃさんもまさにそうだな。

 音楽です。天上の音が落ちてくるのを聴きたまえ。それこそが至福のときだ。
 音楽はいい。
 音楽はいいぞ。
 あらゆる美しきものは人を生かす。
 まさにその通りだ。

 どうしてあんなに高く人は塔を建てるのか。
 少しでも天上に近づくためでしょ。
 きっと音楽が聞こえるのです。
 もう少しだけ、きみは生きていていいよ。
 もう少しだけ、きみは愛されていいよ、とね。
 
 甘えなさい。それがいい。
 わんわん泣いて甘えなさい。
 もう野良猫は泣かないの季節を通り越したぞ。
 今度は甘えて、泣け。

 明日は今日よりあったかくなるのだ。
 うれしいにゃあ。(*^_^*)


荒川なんとかって人 name: あちゃ date: 2013/5/6 19:40
さよちゃんが教えてくれた。

東八道路をぐんっと言ったところにあった
ちょっと奇抜な色の建物を造った人。

私は何故だかその建物が
老人ホームに違いないと
ずっと思って居たんだけど。

あのね、
人間っていうのは本当は
人と人の間のつながりのことを指すのね。
だから、人は死んでも
その関係性が消えなければ、

関係性は、影響と言い換えても
多分いいと思うんだけど、

その人間は死んだことにはならないんだって。

でね、どういう風に自分を残すか。


死を前提に物事を考える風潮に
囚われちゃいけないんだって。


と、まぁさ、
色々発見があった日だった訳よ。


そう言ったら
さよちゃんは発見のお祝いに
最後に駅でコーンチップスまで買ってくれた。
(冷蔵庫にはアボカドが残っていたから
もちろんディップを作っておつまみにしたよ)

突風なんかふいたりもしたけど、
答えは案外そこまできているのかも。



すばらしいお友達だな… name: 神着匡彦 date: 2013/5/6 20:53
 あちゃさん、こんばんは。
 今日は暑いくらいの一日だったね。
 ほんとに季節は次々と変化するのだ。
 明日は寒いんだとか。
 風立ちぬ、いざ生きめやも、なんちゃって。

 その妙ちくりんな建物は超有名なのですよ。
 その名も三鷹天命反転住宅という名前なのだ。
 家の中の写真を見たこともあるよ。
 なんか金平糖みたいな床だったりして、満足に横になれなかったり、やたらと高いとこや低いとこに電源のコンセントなんかがあって、実に使いにくいのです。
 へんなの。
 世の中にはひねくれた人がいるもんだ。

 さてさよちゃんとのお話しは随分と有益でありましたな。関係というのは実に難しい話だ。これは哲学そのものです。関係の絶対性なんてことを言った人もおります。
 でもぼくにはそんな難しいことはわからず、とりあえずちよこっとお酒なんかを時々飲めればいいのです。ちょっとでいいんです。
 グラス一杯でよろしい。
 くだを巻いたりせず、ただにこにこして饒舌になる。そして大きな声でよく笑う。
 これが一番じゃないかなあ。

 年をとってすごく単純になりました。
 なるべくやりたくないことはやらない。
 偉くないので、見栄をはらない。とにかく楽しくね。
 まあ、そんなとこです。
 あとは好きなことをひたすら。
 最近は高座にあがる方が、教室にいくより楽しいな。

 あちゃさんのご多幸をひたすらお祈り申し上げますよ。
 あなたは素敵な人だ。心に歌がある。そして詩がある。美がある。これはかけがえのないことだよ。
 だからぼくはきっと好きなんだ。(*^_^*)


そして朝が来た。 name: あちゃ date: 2013/5/6 08:29
迷子になりかけたら、
ここのことを思い出したんだよ。

今朝はもう、

5時に起きて、
ヨガを小一時間。
シャワーを浴びて、
朝ごはんを頂き、
洗濯をし、
小金井公園まで散歩して、
帰ってからは掃除機をかけ、
(ここで旦那ちゃんから無事NYに着いたとの連絡が入り)
リンゴジュース片手に、
Jwaveを聞きながら、
書き込みなんかしちゃってさ。

国分寺にステキなカフェがあるんだけど、
午後には友達のさよちゃんとそこでお茶するんだ!

もうちょっとぼんやり、
素敵な月曜日を満喫しようと思うよ。

お陽さまは私の悩みなんかきっと気にもかけてくれないけど、
かえって良かったと思うよね。




長いお散歩から今、戻りました… name: 神着匡彦 date: 2013/5/6 20:55
 あちゃさん、おはよう。いや、もうこんにちは、かも…。
 長いお散歩からたった今、戻ってきました。

 そうしたらご返信がありまして、感激です。
 なにしろあったかいので、どっかほっつき歩きたい病のぼくとしては、じっとしていられません。
 そこでリュックサックを肩にかけ、あちこちをウロウロ。ついに動物園の前を通り抜け、さらにはなんとか不動まで。ここまでで実に1万5千歩です。
 せっかくだからと本堂にあがり、護摩を焚く修行にまでお付き合いしてまいりました。なんという暇人。
 まあ、そんなわけで半日以上ウロウロしてたのだ。
 ご返事が遅れてすまぬ。ぺこ。

 さていろいろあってこのサイトを思い出してくれたそうな。これも実にもう10年を軽く超え、これからどうなるのかもよくわかんない。
 昔の書き込みを読んでごらん。
 やたらと懐かしいよ。あれから随分とたちました。

 さてさて、旦那さんは随分遠くへ行っちゃったのね。ちょっと寂しいね。それはつらくもなる。とてもわくわかります。
 彼は大変に優しいしな。
 夫婦はそばにいて、ぺちゃくちゃとくだらないことを言い合ってないとダメなんです。
 いくらスカイプがあってもメールがあってもダメなのだ。
 スキンシップも大事だしね。

 そんなこんなでお友達とおしゃべりをなさい。それがよろしい。つまらんことをああでもないこうでもないと言っているうちに、季節がまた進んでいくのです。
 人間はそうやって生きてきた。
 それにしても今日は暑い。
 どうなってるの。

 国分寺からの帰り道は、忍者走りなんてのもいいかもよ。(*^_^*)


向きとか不向きとか、好きとか嫌いとか name: あちゃ date: 2013/5/5 19:44
一番最初はさ、忍者になりたかったでしょ。
あとはさ、シャチになれればいいのに、
と思った時もあったよね。

でも大人になったら、
まずは生活しなくちゃなんなくて、
と、そう思って
どうにか出来そうなことを
取敢えず日々こなしたりなんかしちゃったりして。

向きとか不向きとか、
好きとか嫌いとか、

そんなことをさ、
今になってまた考えている。

不向きとか苦手は分かるのに、
得意というか、まあ出来るかなっていうことも
答えることが出来るのに、
なんで好きって言えるものがないんだろう。

それが一番知りたいのに。

正解なんかないからさ、
要は自分が納得いってるか
いないかなんだろうとは思うんだけど。

こんなことを考えている私は
本当は今の自分に納得がいっていない。

自分のこと、もっと出来るって過大に評価してるのかな。

でも、大好きな人が
今日からまた出張で
自分の好きなことで得意なことを武器に
頑張っているのを見ていると
やっぱりこんなんじゃいかんって思ってしまうんだ。

好きなことってさ、
なんだっけかな。





ついに、ここにあらわれたな… name: 神着匡彦 date: 2013/5/5 22:03
 あちゃさん、こんばんは。
 またまたハンドルネームが元に戻ったの。まあ、これもよろしい。
 チャーミングだもんね。

 あれからどれほどの月日が経ったものやら…。
 あのときは随分と、あちらの国からたくさんのお友達が見えましたね。
 すばらしい式だった。すごくよかった。お母様にも妹さんにも久しぶりにお目にかかれて…。
 いいご家族だな。
 ぼくはすごく感激したよ。
 お幸せに日々暮らしておられることと思います。

 忍者か。なるほど。それもよろしい。
 しかし忍者じゃ、ご飯が食べられないしね。
 つらいところだ。
 人間、何に向いてるかなんて、本当はよくわからないのかも。
 生活は重いのだ。これは大人になった証拠。
 昨今は就活の時に、エントリーシートなんてものをやたらと書かされ、俗に言うガクチカについて考えなくちゃならぬ。
 つまり学生時代に一番力を入れたことはなあにという例の質問です。
 そんなこんなで、自己分析をしてみるものの、やっぱりよくはわからない。

 だいたい好きなことといわれたって、すぐになんかわからんのだよ。
 歌舞伎の役者の御曹司にでも生まれりゃ、諦めもつくけどね。
 なんにでもなれますっていうのは、なんにもなれないのとおんなじ。
 ますますわからなくなる。
 昔読んだ本に「こけたら立ちなはれ」というのがありました。
 多分、トライアンドエラーということでしょう。
 井上ひさしの芝居にも「思い残しキップ」というのが出てきたよ。
 みんなたくさんのことを思い残して死んでいくわけです。
 もう一度、就活をしたら、今の会社につとめてますか、今の仕事をしてますかと訊かれて、イエスという人はどれくらいいるのかなあ。

 好きなことって、きっとなんかやりながらずっと考え続けることなんだろうね。
 やり続けられるっていうことが才能なんだとよく言われるけど、すごくイヤじゃなければ、まあ好きな部類に入るんじゃないの。ここは消去法でいくしかないかもね。
 ぼくは昔、数学を勉強したけど、今となったら単なるメモリーです。なんも覚えてない。
 それより、朝からお稽古してる落語のフレーズの方がずっと大事よ。

 あちゃさん、慌てちゃいけません。
 あなたは若い。つまり未来がたくさんある。
 だから慌てちゃダメ。
 大好きな彼にしがみついて、もう少し考え続けなさい。
 明日は今日よりあったかいって天気予報が言ってるぞ。
 あちゃさんのメール、大好きです。(*^_^*)


ご無沙汰しております name: noriko date: 2013/4/17 22:46
お久しぶりです。お元気ですか?私はなんとか生きてます←
いつぶりでしょうか、こんなあたしも高校を卒業して二年が経ちました。
今、中国の長春市の大学で留学してます。
人間って変わりますね、進路に関しては別の道と伝わってたと思います。留学したくないと言って、自分で頑張ると頑固決めてたつもりだったんですけど、事件あって留学することになってしまいました。
所詮自分の精神というのはこの程度なのものなのでしょうか、今、人生迷走中ですwww
そんな中急にこのサイトもことを思い出して覗きに来ました。ほっこりします、日記を読んでいたら、涙が出てきました。
先生も相変わらずみたいですね。なんだか、先生の笑い声が聞こえます。

全てが、懐かしく感じます。
今までの自分、高校にいた頃の自分、その後専門に通っていた一年間のあたし、そして、すこしフリーターしてた頃の自分。
思い出すと恥ずかしく感じてしまうことがいっぱいあります。いわゆる、「黒歴史」…www
たくさんのことがあって、泣いて怒って笑って、いろんな経験をしてきた中、また、迷ってしまいました。
話まとまらなすぎてごめんなさい。まさに今の自分には「迷走」という言葉が似合います。そんな風にはなりたくないですけど、今は、そんな感じです。



おはよう、ほんとに久しぶりだね… name: 神着匡彦 date: 2013/4/18 07:02
 のりこさん、あれから2年か。
 今、長春にいるんだね。

 ぼくも今から10年くらい前、ある会の仕事で生徒2人を連れ、長春に行ったことがあります。あれは3月だったかな。
 空港に降りたら、風があんまり冷たくて驚きました。
 たしか、第10か11中学だったかな。重点学校でした。授業もしました。それと外国語学校にも行きました。食堂でごはんを食べて、それから生徒さん数人と市内の見学もしたり、家にいって餃子をつくったりもしました。
 懐かしいです。すっごく。歴史的な建物にも行ったなあ。溥儀の宮殿とかね。すっごく懐かしいな。
 
 のりこさん、今はどうしているの。いろんなことがあったんだね。なんかつらそうだな。家の人とはうまくいっているの。お母さんとは…。
 黒歴史なんて言葉を使う必要はありません。みんなこれからの成長のために必要なことなのです。すべてが自分の血となり肉になっていくんだよ。
 経験は最大の武器です。必ず役にたつよ。これからの人生にね。そう信じて頑張ってください。
 日本に戻ってくることはあるのかな。いろいろ聞かせてくださいね。
 そっちはまだ寒いですか。とにかく身体に気をつけてね。それが一番だ。
 遠い空から、のりこさんのご活躍をお祈りしてますよ。(*^_^*)


新学期もはじまり… name: さっしー date: 2013/4/15 02:04
 夜分遅くに失礼します。

 先生お元気でしょうか?
 自分は新学期が始まってやっと一週間経ったところです。
 依然お話したように今年は劇研に入会し、心機一転芝居に精進する予定です。
 ただ本入会が6月なので当分は大学生活も相変わらずぼっちです。笑
 新人公演が9月の頭にありますので、また告知させて頂きます。

 また先日父と卒業後の話をする機会がありまして、正直に芝居の道を目指すと話したところ、思っていた以上にすんなりと許しを得ることができました。
 正直驚きましたが、これでやっとスタートラインに着けたかな、といったところです。
 
 そういう意味でも新たな一歩を踏み出す気持ちでまた頑張ろうと思います。



いよいよ我が道をいくか… name: 神着匡彦 date: 2013/4/15 20:28
 さっしーくん、おはよう。
 いいお天気ですね、今日は。
 ぼくも事実上の授業がやっと始まるのだ。

 さて、劇研に入会するとのこと。楽しみと不安が入り交じったご様子だなあ。どんな傾向の芝居をやるんですか。それもあわせて知りたいね。やたらと難しいのははやってないけど、さて大学生というのは、妙ちくりんなものを好むからね。
 是非、その時期になりましたら教えてください。

 そうですか。お父上のご心配もさぞやとは思いますが、きっと陰でお母様のご助言があったんでしょうね。これからは心して進まねばなりますまい。
 とにかく精進あるのみです。
 他人の人生を描くということは、自分の人生を掘り下げていくということと、実は同義なのです。そういう意味では人間観察をしつつ、自己分析を重ねることが大事だね。
 どうぞ、お身体を大切にして、励んでくださいな。
 公演、楽しみにしているよ。(*^_^*)


ごぶさたしてます name: ねーず date: 2013/3/20 23:23
ご報告が遅くなりすいません!
この度、ライブドアからfc2にブログの引っ越しをしました。
新しいアドレスはhttp://mayo38.blog.fc2.com/です。
これからも、ねーずの日常を見守ってくださいませ( ´ ▽ ` )ノ
よろしくお願いします。

神着さんに教えてもらって始めたこのブログも、もう8年目です。自分でもびっくりです。始めた頃は、まさかこんな人生になるとは想像もつかなかったです。楽しいことも辛いこともほんとにいろいろありますが、ぼちぼちやっていこうと思います。



リンクをかえたよ name: 神着匡彦 date: 2013/3/21 07:01
 ねーずさん、おはよう。
 ブログのお引っ越し、了解しました。
 さっそくリンクをかえておきました。
 お子様達、大きくなりましたね。
 時々、覗かせてもらってますよ。

 東京から遠く離れて、毎日戦っている様子がよくわかります。ねーずさんのパワーがあらゆるところに出ていて、とっても楽しいです。
 結婚当初はあまりにも文化が違うので、完全に疲れ果ててたけど、最近はちょっとねーずさんの方に傾いてきたのかなあ。

 とにかくお子さんのことがかわいくてしょうがないという心からの声が、読んでいる人の気持ちをあたためてくれます。
 とにかくあのパワーでどんどん先に進めば、まわりのみんなもだんだん言うことをきくようになるよ。
 東京に戻ってきた時のうれしさもよくわかります。ねーずママのやさしさもありがたいね。

 これからも楽しく読ませてもらいますよ。高校時代の元気をそのまま、持ち続けて頑張ってね。男子諸君もここ数年にかけて、結婚し始めました。お子さんのいる人もいるからね。
 みんなそんな年になりました。
 なんとなく不思議な感じです。
 箱根で母校が優勝しよかったね。あのトレーナーとして飛び回っていた時代が夢のようだね。
 
 これからもご活躍をお祈りしてます。お子様たちによろしくね。それとやさしい旦那さまにも。それとそれとねーずママにもね。
 東京は桜が咲き出しちゃって、ほんとどうかしてます。今年の春ははやいなあ。(*^_^*)



お久しぶりです! name: ダイゼン date: 2013/3/16 11:42
この掲示板では久しぶりですね!
前回の落語会の小痴楽さんには衝撃が走りました!
また可龍さんの竹の水仙もまた面白かったです!
やはり生で見る落語は様々な姿があり個性があるのだな…と思いました:-)
同学年の落研メンバーのひとたちは皆、すでに今年の文化祭の出し物が決まってると言われ、さらに練習をすでにしだいたいを覚えてきたと…。
流石に焦ってしまいました(^^;

ちはやふるをやると言いましたが、やはり落語の世界をもっと勉強してから自分が見せたい笑わせたい話をちゃんと選ぼうかなと考えました
神着さんはやはりひとそれぞれの稽古姿があっても問題ではありませんよね…?

またやるお話が決まり次第お伺いします(^-^)



いよいよ3年生だね… name: 神着匡彦 date: 2013/3/17 07:52
 ダイゼンさん、おはよう。
 今日もいいお天気です。
 ここへきて、ほんとにあったかくなりました。
 
 さて先日の落語会を楽しんでいただけたようで、お誘いした甲斐があるというものです。
 いろいろな噺家さんのを聞いていると、だんだん耳が肥えていくのがよくわかるでしょ。
 それが一番大切なのです。
 同世代でこういう経験をしている人は、それほど多くないはずです。
 是非、味わってください。

 ぼくとしては文化祭の前に、4月に入ったら、新入生歓迎のための落語会をやりたいなと思ってます。どうでしょ。この前、入部した同じ学年のわたあめさんは「雛鍔」をみごとに覚えたよ。
 新入生のみんなの前でやってみたいそうです。さっそく計画をしてみてください。
 
 新しい部長もあんずさんに決まりました。来週にでもミーティングをいたしましょ。ダイゼンさんもやりたい噺を早くみつけてね、覚えるのは大変だけど、やっぱり楽しいから…。
 ぼくは今日も午後から花緑さんの落語会にでかけるんだよ。(*^_^*)


LifeLog name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2013/3/4 21:14
先生、お元気でしょうか?

突然ですが、
あることをきっかけにFaceBookに登録しました。
よろしければ友人登録して交流しましょう。
既にメッセージを送信しています。

但し仕事の関係で本名ではなく、
ペンネーム(英語の当て字)です。
怪しまないようにお願いいたします。


我々も巨人のエース江川卓からミスタータイガース掛布雅之へ(年齢の話)


人それぞれですが、
仕事では昇格し部下を持ちマネジメント職へ、
結婚し子供が生まれ家族を持つ、
など次のステージへ進むタイミングです。

人間はいつ死ぬかわかりません。
日々全力で何かの目標へ向かっていきます。
人間とはそういう生き物です。


「LifeLog」という概念があります。

そのツールとして、まずFacebookを活用します。

一方で一番楽しかった学生時代の友人に会いたい気持ちもあります。

FacebookというSNSをフル活用してみます。




はいはい、それじゃお友達に… name: 神着匡彦 date: 2013/3/4 21:51
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。お元気ですか。会社の方はどうなってるの。相変わらず目一杯働かされちゃってるというやつかな。
 ここのところすごく大変だという報道もされてますけど、どうなっておるのやら。

 ぼけっと暮らしてるぼくなんかには、皆目見当がつきません。
 FaceBook望むところだよ。さっそくそれじゃあ、覗いてみましょうかね。

 とにかく前の学校の生徒さんも多いから、びっくりしないでね。でもいろんな人と繋がれるというのはすばらしいことです。
 つい先日も、ぼくが落語をやってるところへ突然北高の生徒さんがあらわれたり、この日曜日にはバレー部の某君をお祝いするビデオに出て頂戴というので、1組のメンバーにたくさん会いました。
 もちろん、担任のK先生もご一緒でした。

 みんな仲よさそうで、本当にいい学校にいたんだなとあらためて感激しました。
 学生時代というのはかけがえのないものだよ。
 ほんとにしみじみそう思います。
 ああいう時代があったというだけで、すごい財産です。ほんとに心からそう思うよ。

 さて、では覗いてみようかな…。
 いろいろ大変だろうけど、マイペースでやっちゃってね。(*^_^*)
 
 PS 今覗いたけど、なんにも来てないぞ。
   これからお風呂に入っちゃうから、明日の朝、もう一度チェックするね。ではでは…。


良い時間でした♪ name: さや date: 2013/2/16 19:39
今日は突然現れ、驚かせてしまいすみませんでした(^-^;
落語は初めての体験でしたが、すごく楽しかったです!
人前で話す先生…ちょっと懐かしくもありました。
落語自体にも興味が湧いたので、またお邪魔させていただくかも!?
久しぶりにゆっくり話すことができて、嬉しかったです(^-^)
卒業してから10年以上の月日が流れましたが、会えばすぐにあの頃に戻れますね。
良い時間をありがとうございました!

まだまだ寒い日が続いていますので、ご自愛ください。。




こちらこそ、すごく楽しかったよ name: 神着匡彦 date: 2013/2/16 22:04
 さやさん、こんばんは。
 今日は本当に驚いたよ。どこかでみかけた人が控え室にあらわれたと思ったら、なんとなんと。
ガキ大将2人に美女1人。まさかそんな訳はないと思ったけど、本当でした。このびっくり感はいやはや、なんとも表現の仕様がないね。こういうのを本当に驚いたというのです。まさに晴天のヘキレキだ。
 落語をやる時は眼鏡をはずしちゃうのでね。なんにも見えないのです。むふふのふ。
 よっぽと暇なおっさんにみえたことでしょう。ほんとに暇なんだけどね。
 いくらお稽古してもなかなかうまくならんのです。
 まあ、これからもぼちぼちとやっていきますので、長い目でみてね。

 しかしそれにしても卒業して何年たっても、あの頃のことは懐かしいね、一生懸命やったからこそ、いつ会っても楽しいのだ。ほんとにいい仲間に出会えて、ぼくは幸せ者です。それにこうやって好きなことも勝手にやらせてもらってるしね。暢気なおっさん、ここにありだ。
 みんながいろんなところでそれぞれ頑張っている様子もよくわかりました。おしゃべりすっごく楽しかった。いい時間が持てました。
 おみやげまでもらっちゃって恐縮してます。お二人にもよろしくお伝えくださいね。
 みんなで撮った写真をさっそくパソコンの表紙にしました。みんなニコニコ笑ってるよ。いい笑顔だ。どっかのページに載っけてもいいかなあ。
 ほんとに今日は寒かったけど、心のあったかくなるいい日でした。
 みんなのお幸せを心から願っています。
 さやさん、明日は温泉につかってのんびりしてきてね。
 昔の掲示板はリンクの中にあるよ。
 お暇がある時にでもゆっくりどうぞ。本当に今日はありがとう。(*^_^*)



あけましておめでとうございます。 name: saB date: 2013/1/13 22:11
お久しぶりです。

昨年は7月にフランスの国際学会で発表し、11月にはハーフマラソンを走るなど様々なことにチャレンジした1年でした。一方で、研究の方はあまり順調とは言えず、投稿した論文が1本も学会誌に掲載されないという屈辱の1年でもありました。職場も大変で、人生楽しいことばかりではないことを痛感いたしました。

先日、谷保天満宮に初詣に行きました。今年は良い年にしたいと思い藁にもすがる思いで、です。人事を尽くして天命を待つ。今年はこれで行きたいと思います。

今年教員5年目、博士課程は3年生になります。
高校を卒業して10年経ちました。僕は今年29になります。書類に自分の年齢を書くたびに苦笑いしています。年が経つのは本当にはやいですね。


先生はお元気ですか?
今は落語をやっているそうですね。先生の授業中の話がとても面白かったこと、今でも覚えています。
時間があえば、聞きに行きたいのですが。




時の過ぎるのは早いもんだね name: 神着匡彦 date: 2013/1/14 13:21
 saBくん、こんにちは。
 書き込みどうもありがとう。
昨年はあまり書き込みがなかったので、リンクの欄に移してましたけど、また目次にもってきました。

 さて去年はいろいろとご活躍だったんだね。すばらしいことです。人間上り調子の時もあれば、その反対もある。そんなにいいことばかりが続くということもないでしょう。人生はあざなえる縄のごとしというでしょ。
 いろんなことがより合わさって、一人の人生ができあがるのです。後で全体を見渡してみると、だいたい平均値になる。そういうものらしいです。
 ちょっと平均よりいいなと思えたら、それはかなりめぐまれているんじゃないでしょうか。ぼくはそんな風に思ってます。

 仕事だってそうで、そんなにいい人にばかり囲まれるということもない。しかしだからといって悪意に満ちた人に囲まれているわけでもない。
 自分からアクションを起こしていけば、必ず道は開けていくものです。それが常道だ。
 年をとるのはみんな平等です。想像以上にはやい。だからこそ、まず行動するということが大切なんでしょう。朋あり遠方より来たるといいます。同好の士が必ずあらわれるものです。

 ぼくはいたって暢気に暮らしてます。今日も近くのホールへ行って子供達と落語のお稽古をしてきました。聞いているだけならいいのですが、さて自分でやるとなると、これは大変です。
 実際に噺を覚えて人の前でやるなんて、まさか考えてもみませんでした。でも始めてみると楽しいよ。苦しいこともあるけど、それがまた楽しさに通ずるのです。
 是非チャンスがあったら高座を覗いてね。楽しみにしてます。出演情報はリンクのページをいくつか探してもらえれば載ってます。
 まあ、その前にお勉強なさい。とにかく学なり難しだからね。一寸の光陰軽んずべからずなのだ。

 お元気で、ご活躍あれ。(#^.^#)


お久しぶりです! name: すこ date: 2012/8/21 08:01
ご無沙汰しています!お元気でいらっしゃいますか?
だいぶ昔にお世話になり、オーケストラの演奏会にも以前いらしていただきました青柳です(*^_^*)
先日目が覚める時にふっとこのHPを思い出して、ふらり立ち寄ってみました。
懐かしくなってしまってメールを差し上げたのですが、アドレスが変わっていらっしゃったようなのでこちらでちょこっと失礼します(^^♪
日記でのお変わりない様子、とてもうれしく拝見しました。
近況もぜひお話できたらと思うので、メールいただけると幸いです。sukokoko@gmail.comです。
懐かしい思いが急に溢れて、なんだかとっても嬉しい気持ちです(^_^)
毎日暑いですが、熱中症にお気を付けくださいね!



お元気ですか name: 神着匡彦 date: 2012/8/21 13:02
 いやあ、お久しぶりです。
 懐かしいなあ。書き込みありがとうございます。
 あれから随分と経ちましたね。歳月は本当に矢のようです。
 それじゃあ、近況をメールでお送りしましょうかね。
 毎日、暑くて本当にまいっています。
 どうにかならないかなあ。
 だんだん夏休みも少なくなっちゃうし。ショックです。どうしましょ。
 詳しい話はでは後ほどね…。
 よくぞ、思い出してくれたね。感激です。これだからHPはやめられないのだ。ふふふ。(#^.^#)


あっという間に… name: さっしー date: 2012/6/11 01:18
 こんばんは!お元気ですか?

 テルマエ・ロマエをご覧になったようですね。あのマンガはなかなか面白いですよ。母と親子でハマりました。笑
 確かに設定はハチャメチャですが、風呂や温泉といった日本人に馴染みの文化を古代ローマのと共有しているというのがなんとなく親近感が湧いて好きです。

 さて劇団の方ですが、気づけば本番まであと2週間となりました。それに明日は劇場リハーサルです。
 1月の終わりに劇場に使用料を払いに行ったのがついこの間のことのようです。
 色々と問題もあり大変でしたが何とかここまで漕ぎ着けたという感じです。勿論まだ問題は山積みですが。笑
 
 また最近、劇団とは別にオーディションにも応募してみました。
 地元の市営劇場が主催する公演で、役者としてのスキルアップをしたいなぁと思い応募しました。
 端役でも何でも受かっているといいんですが…。

 少し長くなりました^^;
 また公演当日にお会いできるのを楽しみにしています。



いよいよだね… name: 神着匡彦 date: 2012/6/11 20:41
 さっしーくん、こんばんは。
 そうなんです、昨日はなんだかふらふらと馴れないことをしてしまいました。まあ、たまには許されるのかもね。日本人はお風呂が好きだからな。
 カラカラ浴場の遺跡なんかを見てると、ローマ人もかなりお好きだったみたいだよね。

 さてお芝居のお稽古は着々と進んでおりますか。劇場リハーサルということは、いよいよ本番間近ですね。ゲネプロというやつですか。懐かしい。ぼくも紀伊国屋でやったこまつ座のに行ったことがあります。
 関係者だけ。もちろんタダ。あの雰囲気はただならぬものがありました。

 さてオーディションの話はフェイスブックで拝見しました。いろいろとやりたいのよね。ぼくのかつての演劇部の教え子が、こっちで劇団を主宰してます。喜劇専門。よかったらいつかご紹介しますよ。
 しかし芝居は難しい。でもズブズブと足を踏み入れてしまうと抜けられない。そういう世界なのです。だから怖い。でも抜けられない。さてどうしましょ。(^。=)
 公演、楽しみにしてるよ…。


Hey Say JUMP name: ど〜もくん date: 2012/5/1 21:13
私が大好きな
Hey Say JUMP☆
5日に横浜アリーナに
コンサートに行きます♪

1年4カ月ぶりです☆
凄い楽しみです!(*^^*)



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2012/5/1 21:20
 ど〜もくん、こんばんは。
 今日は大変に失礼いたしました。多分、女の子だろうなと思いましたけど、まさにピンポンという感じ。

 スマップも嵐も関ジャニ∞もみんなお年頃ですからね。いよいよその次の世代というわけだ。いやはや…。
 横浜アリーナ結構ですね。大いに楽しんできてね。明日もお勉強いたしますぞ。ぬひぬひ…。(*^_^*)


暑いときゎ!! name: ど〜もくん date: 2012/4/30 18:30
暑いときゎ!!
やっぱり半袖です!
私は今日、同クラの友達と
カラオケ行きました♪
そのときゎやっぱり半袖でしたょ☆



半袖か… name: 神着匡彦 date: 2012/4/30 20:08
 ど〜もくん、書き込みありがとう。
 いよいよ半袖ですか。そうだな、半袖だな。もうそんな気候です。家の近くのDIYショップにはすだれが山のようにおかれ、扇風機も飾ってあります。それにあのイグサの匂いのする茣蓙ね。
 いよいよ夏ですよ。

 ついこの前まで寒い寒いと呟いていたのが嘘みたい。
 カラオケね。いいですね。なんの歌をうたうのかな。ぼくにはもう訳わからんのだ。拍手くらいならできるかも…。とほほのほ。(*^_^*)


こんにちは♪ name: ど〜もくん date: 2012/4/29 18:26
こんにちは♪
龍先輩ゎ友達のお兄ちゃんです!
秋元龍太朗って
調べると、ブログが見れます♪
ぜひ見てください!(^^)v



見たよ… name: 神着匡彦 date: 2012/4/29 20:12
 ど〜もくん、こんばんは。
 今日も暑い一日でしたね。連休を楽しんでますか。毎日、何をしてるの。火曜、水曜と授業がなければ、本当の連休なのにね。誠に残念であります。

 ブログはすぐに見ましたよ。秋元くんはやたらとカッコいいのだ。ぼくとタメです。ぬひひ。
 友達のお兄ちゃんか。いいね。いろんな人が友達にいるってことはそれだけで、素晴らしいことです。
 高校時代にたくさんの友達をつくってください。一生の財産になりますよ。
 それにしても今日は暑いなあ。ふう。(*^_^*)


初投稿 name: ど〜もくん date: 2012/4/28 18:56
こんばんは♪
新入生です。初投稿なんで
なんて書いたら(汗)

えっと、、、。
かみつきさんに、お知らせです!
私の先輩に秋元龍太朗さんという方が
いまして、JUNONという
雑誌に時々出てるので
チェックしてみてください♪



初投稿、大歓迎だよ… name: 神着匡彦 date: 2012/4/28 21:27
 ど〜もくん、こんばんは。
 今日はほんとに暑い一日でしたね。まいりました。

 初投稿、どうもありがとう。いやあ、楽しみですね。新入生の諸君がここに顔を出してくれるとは、なんて幸せなんでしょ。これからもよろしくね。

 さてさて先輩の秋元さんとはどういうご関係なのかな。JUNONという雑誌はちょっとだけ覗いたことがあります。随分と昔からある本だよね。ぼくも長いことこの仕事をしているので、いろんな生徒を見てきました。

 随分と昔には「ノンノ」のモデルをやってた生徒もいたなあ。雑誌全盛の時代でした。今はネットにおされて厳しいからね。よろしい、これからもちょくちょくとチェックすることにいたしましょ。

 今度はヒントをくださいね。そのうち、誰かわかるんじゃないのかな。連休を楽しんでね。(*^。^*)


お久しぶりです。 name: ダイゼン date: 2012/4/9 09:59
お花見日和になってきましたね!
神着さんはお花見いきましたか?

無事進級ができました。今年も宜しくお願いしますね。
春休み私はイベント会社のボランティアに行ってまいりました!貴重な体験をして自分に少し自信がついたので
アルバイトを始めようかなと思いました!
部活やらなんやらで稽古の時間が少なくなります。
多分。でも、頑張りますんで宜しくお願いしますm(__)m



お花見してきたよ name: 神着匡彦 date: 2012/4/9 20:31
 ダイゼンさん、こんばんは。
 お元気ですか。
 今日は入学式でした。いよいよ新入生が入ってきたよ。

 ということは落研の勧誘も始めてもらわなくちゃね。明日は説明会もあるぞ。ぼくも聞かせてもらう予定でおります。はい。

 今日、あんまりいいお天気だったので、美術館の方まで歩いてみました。あそこの桜並木は見事ですよ。ほんとにすばらしい。あんまりきれいなので、悲しくなっちゃう。散らないでおくれという気持ちかな。

 お稽古の時間が少なくなるなんて言わないで、また新しい噺をお稽古しましょ。
 イベント会社のボランティアってこの前、話してくれたあそこかな。アルバイトって何するの。今度教えてね。いよいよ2年生が明日から始動だ。がんばらにゃあいかんぜよ。(*^。^*)


公演のお知らせ name: M子 date: 2012/2/13 14:29
 ご無沙汰しています。 私の書き込みはいつも公演のお知らせですみません。

 でも、今回は今までとちょっと覚悟が違います。 なんと、自主企画で、被災地を支援する公演をしようと思い立ち、目下、必死で準備中です。 

 *公演内容
 
  村井志摩子作・黒澤世莉演出「あの日、あの雨」
  「つなみ」80にんのこどもの作文集より朗読
  和合亮一作「黙礼」朗読とギター演奏

 *日時  3月10日(土)14:30/18:30
      3月11日(日)13:30/17:30
 
 *場所  Performing Gallery&Cafe 絵空箱 
     全席自由 2500円(ワンドリンク付き)

 たくさんの方においでいただけるよう願っています。 詳細はKATO企画のHPをご覧ください。 
 
   http://ameblo.jp/kato-kikaku/

 この年になって、こんなことを始めるとは夢にも思っていませんでした。 居ても立っても居られない思いから、気持ちが先行して、勢いで始めたことですが、人生いくつになっても挑戦だと思って頑張っています。



すごいパワーだなあ name: 神着匡彦 date: 2012/2/13 21:29
 M子先生、ご連絡ありがとうございます。
 きっとこの掲示板を覗いてくれている多くの人が、公演を見に行ってくれるんじゃないかな。
 なんかそんな気がいたします。
 去年から今年にかけて本当にいろんなことがありました。
 そうした混沌の中でも、みんな必死になって生きているんだなと思います。
 そのことを忘れてはいけませんね。
 公演のご成功を心からお祈り申し上げます。(*^_^*)


こんばんわ name: noriko date: 2012/2/12 22:02
お久しぶりです!!元気にしてますか?
私は毎日いろんなことに追われています←

そして本題なのですが、
この度、私は中国に留学することを決めまして、それのために、必要な書類を作っています。
その中に「推薦状」というものが必要で、もしよろしければ書いてもらいたいのです・・・
というのも、この推薦状を書く人はその受験者をよく知るものでないといけない、という決まりがありまして、三年の時の担任の先生と二年の時の担任の先生の名前が真っ先に浮かびました。

なので何卒お願いしたいです。
そのためお話しなければならないことがたくさんありますし、時間も限られているので、お会いしたいのですが、いかがでしょうか?



お元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2012/2/12 22:21
 のりこさん、こんばんは。
 なんと中国へ。
 すばらしいね。どこへ行って何を勉強するの。中国は広いからなあ。
 推薦状くらいでよければ、いくらでも書きますよ。会ってお話しということになると、ぼくのところへ来てもらわなくちゃならないけど、急いでいるのならメールでもかまわないよ。
 書類さえあれば、なんとかしますから。
 このサイトの一番下にセンドメールがありますから、そこへ詳しい事情を書き込んでぽちっとしてみてください。

 書類はフォーマットが決まっていないのなら、ぼくの方でなんとか書いちゃいます。一昨年も毎日書いたからなあ。何通書いたかわかんないよ。

 いずれにしても詳しい事情をちょこっとメールくださいな。その方が早いと思うからね。(*^_^*)


同好会 name: さっしー date: 2012/1/25 22:05
 こんばんは!

 ついに同好会ですか、いいですね。我らが劇団もどこかの大学の公認サークルなろうかと検討していますが、これがなかなか厳しいものでして…。
 自分の大学は先ず、一年以上の活動実績を証明しろだ、顧問の教師を見つけろだの、まぁ先ず無理なんです。
 あまりに規制が緩くて実態のないサークルとかがあるのは問題ですが、これはこれでどうなのよと思う次第です…^^;

 とは言え、劇団はこの春休みには旗揚げになりそうです。それに沢山芝居を見に行く予定もありますし、こんなにワクワクできるのは高校以来です。やっと自分の居場所を見つけた(作った?)気分です。

 先生も弟弟子達と共に頑張ってください。是非今年の文化祭にでも発表会をやってくださいね^^



なんというか、その〜 name: 神着匡彦 date: 2012/1/26 19:56
 さっし〜くん、お元気ですか。風邪などひいておりませんか。毎日寒いですねえ。北国からは雪の便りばかり。東京も例年に比べるとかなり冷えております。
 いつもならたまにぽっかりとあったかい日があるんですけど、今年はどうも寒いなあ。

 さてさて、同好会の方はどうなるのやら。まあなるようになるのでありましょう。生徒部の先生に書類を出しにいったのかな。昨日の話では今日持って行きますという話でしたけどね。
 そんなに慌てても仕方がないので、ここはのんびりと待つことにします。とりたてて今の体制に反逆するという性質の会ではないので、いずれ承認はされるんだろうと勝手に想像しております。

 そちらの方はなんとも大変ですね。サークルなんてのも公認やら非公認やらが入り交じって、それはそれはにぎやかなもんでしょ。
 芝居はたくさん見た方がいいね。それもいろんな色合いのやつをね。自分にしっくりくるのがある筈です。ワクワクするというのが一番大事なことだね。これなしには生きている張り合いがないというものです。その分だけ、苦労も多いだろうけど、そこはそれ、持ち前のファイトで乗り越えましょ。

 それにしてもだ。文化祭までになんとかしなくちゃならんよね。さてどうなることでござんしょ…。(*^_^*)


本日はどうも name: ダイゼン date: 2012/1/12 18:38
今日は稽古ありがとうございました。
今日から頑張って熱中してなんとか覚えます(汗) 不安はまだまだありますが自信を持って落語します!

あと、ワーキングホリデーに最近興味を持ちましていろいろ調べています(^^)
神着さんは生徒さんがワーキングホリデーに行った行っているっていう方はどなたかいませんか?





頑張ろうぜ… name: 神着匡彦 date: 2012/1/12 21:46
 ダイゼンさん、こんばんは。
 たった今、お稽古から帰ってきたところです。
 生徒諸君にお稽古をするためには、ぼくもしっかりやらなくちゃね。
 じゃんじゃんやろうぜい。
 来週を楽しみにしているよ。

 さてワーキングホリデーに参加した人はいると思うけど、今すぐに思いあたらないなあ。探してみましょ。ちょっと待っててね。
 どこの国へ行きたいの。そんなにたくさんの国でやってる訳じゃないからね。ちゃんと選ばないと。
 インチキもあるらしいしね。確かな人に紹介してもらうのが、一番いいかも。(*^_^*)


あけましておめでとうございます name: さっしー date: 2012/1/4 23:17
 あけましておめでとうございます。

 先月の電話以来ですが、先生はお変わりないでしょうか?

 こちらは前に少しだけ話した劇団の創設が軌道に乗り始めてきたところです。幹部も少しずつ集まり、新学期には本格始動できそうな感じです。
 また監督候補不在ということもあり、自分が代表(発起人ですし)兼監督という感じに落ち着きました。
 なので演劇やミュージカルを見に行って演出の勉強?をしています。
 宝塚も見に行きましたが、あれは良いですね。いわゆるヅカファンになってしまいました^^;

 そういう訳で毎日楽しくやっております。

 今年もどうぞよろしくお願いします。



やるっきゃない… name: 神着匡彦 date: 2012/1/5 09:05
 さっしーくん、おはよう。新年あけましておめでとうございます。
 昨年もいろいろとありましたが、今年も予感に満ちておりますね。
 さていよいよ劇団創設の機運が盛り上がってきたとか。いいですね。じゃんじゃんやってください。芝居はぼくも大好きです。学生時代から、演劇鑑賞団体の仕事を手伝っていた時期まで、ずっと見続けました。

 あの音とあかりにはなんともいえない魅力を感じます。倉本聰さんや加藤健一さんに単独インタビューをしたことなどもあるのだよ。
 楽しかった。倉本さんは場内の非常灯をどうしても消したいとものすごい剣幕だったなあ。懐かしい。
 加藤さんは本多劇場の楽屋でね。あれは牡丹灯籠の時でした。本番前に劇場の中を走ってました。懐かしい。
 いろんな俳優に会いました。
 さっしーの知ってる人もたくさんいるよ。今度またそんな話もしましょう。

 やるのはミュージカルですか。基礎ですよ。大事なのは。まず腰の位置だね。これがきれいにきまらないと、ふらふらぐにゃぐにゃしちゃう。宝塚の俳優たちも腰が落ち着いていたでしょ。
 能と同じです。花伝書を読みなさい。あそこには芸の神髄が書いてある。怖ろしい本です。

 またそのうち会いましょう。にぎやか組にもよろしく言っておいてね。

 ことに芝居なんてやろうという人たちは一家言をお持ちの方が多いからね。すぐに衝突ですよ。そこをどう切り抜けるか。蜷川さんみたいに実績のあるカリスマ性を持った人でも、悩みに悩む。まじめに取り組めば、大きな飛躍の年になりますよ。

 元気でね。ぼくは新たに今年20、噺を覚えます。そうしたら二つ目になれるかもね。ふふふのふ。(#^.^#)


ご無沙汰 name: maya date: 2011/12/12 23:26
大変はご様子・・・依ってくだらない事は申しませんが、堕落論に苦戦中、で、他の本と並行して読んでいますが。他の本はどんどん進み、やっかいな方は遅々として進まず、やはり分不相応だったと思っております。



こちらこそ name: 神着匡彦 date: 2011/12/13 21:57
 mayaさん、こんばんは。
 いやはや、大変なことになってます。とにかく元気で頑張りましょう。なんとかこの難局を切り抜けますので、乞うご期待あれ。(*^_^*)


鶴の一声… name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2011/11/12 06:19
標記の件、同じ企業人、サラリーマンとして、勇気ある行動に感動を覚えました。
賛同します。

たまさか今週、放送作家志望もサラリーマンとして、
同様の不満を感じる事案もあり、立場や業務内容は違いますが、
心情がとてもよく理解できます。

かつ放送作家志望はかつて野球部でもあり、
プロ野球ファンでもあるため、主張したいこともよくわかります。


ただしあの会見では、
「結局自分の愚痴を言っただけで、段取りに問題があり、結果として自分の首を絞めた」
ことにしかなりません。

結果として、サラリーマン失格です。


サラリーマンは段取り、準備が全てです。

自身の会見後に上司つまり今回の場合は球団トップから
「独断でやったことはかばえない」
「鶴の一声で決まることはない」
など否定されては何にもなりません。
何もありません。全く意味がありません。



あの方の功績はすばらしいもので、
業界トップでありながら、同業他社である弱小球団から育成枠制度を学び取り入れ、
結果として、3年連続で新人王を輩出しています。

おそらく今年も女子アナをゲットした投手か、
数としては少し物足りない盗塁王が新人王です。

要は方向性は間違っておらず職務を全うし、結果を出しています。
当たり前ですが、優秀なのです。

おそらく強い信念と情熱を持って職務を全うし、
部下からも厚い信頼があったと思います。
きっと家族もいるでしょう。

しかしあれでは結果として、
自分自身を支えてくれる全ての人たちを
窮地へ追い込むことになるだけです。
残念ですね。


「正しい道に戻したい」というなら、
それ相応の段取りをすべきです。

今回で場合は自身の上司を味方につけておくべきでした。


結局サラリーマンは政治と同じなのです。

鶴の一声は日常茶飯事です。

76年も歴史がある会社であればなおさらそうで、
会社文化は旧態依然としており、スーパーサラリーマンばかりです。
これはどの企業、特にビックカンパニーであればおそらく同じです。

そのためなおさら人と人との考え方が面で交わることはありません。
意見が合致することのほうが少ないのです。

その中でいかに自身の目指す方向へ持っていくかがポイントです。


立場が立場ですから、近くに話ができる人がいなかったのかもしれません。


サラリーマンは難しいですね。

結局、自分自身が何をポイントにしているか、
重要視しているか、ということですね。

大変興味深いニュースでした。



ホント根回しは大事だよね name: 神着匡彦 date: 2011/11/12 20:23
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 あれから結婚生活はいかがなことになっておりますか。無事に日々を過ごしておられることと思います。ノルマの重圧にあえいでいるなんてことはありませんか。
 それでなくても厄介な職場におられるご様子なので、大変だなあと貴君の書き込みを読ませてもらうたびにしみじみとした感慨を抱いております。

 さて今日はナベツネの老害についてというホットな話題ですね。昨日ネットで読売を見てましたけど、その件についてはなんにも書いてありませんでした。箝口令がしかれたのかなあ。サラリーマンというのはつらいものです。
 上司が白だといえばたとえ黒でも白なのです。あのなんとか製紙とかいう会社なんてめちゃくちゃだ。それにオリンパスね。なんとか監査法人にいたっては、お客様のいいなりであります。
 雇われている身はつらいよ。ほんと。

 さて今回の件はどこが落としどころか知りませんが、いずれにしてもナベツネはよほど江川が好きなのね。卓さんもあれだけ愛されれば本望でしょ。でも世の中はそう簡単にはいかんのだよ。
 サラリーマンの三原則は「ホウレンソウ」とよく言いますが、それ以上に根回しかもね。これがうまくやれる人はゴマをするのもお上手かも…。
 人間なんだかんだいっても、自分にしっぽを振ってくるやつはかわいいもんですよ。
 二人のうちのどちらかをということになれば、そこは阿吽の呼吸というやつだ。いずれにせよ、みっともない話ではあります。決着はつきますよ、そのうち…。訴訟になるかならないかはわからないけどね。

 そんなことより、奥さんと仲良くおやんなさい。こちらの方がよっぽど大事だ。報告、連絡、相談を常に欠かすことのないよう。ゆめゆめ忘れてはなりませぬぞ。身体だけが最後の砦です。飲み過ぎるなよ。(*^_^*)


name: maya date: 2011/11/11 06:06
読み始めました。詩集の方は楽しい物ですが・・・
堕落論はやはり苦労しています。

先生にそう言われ、余計に苦難な感じ・・・
でも、若かりし頃は読めたので、脳を若年化したい、しないと無理!と読んでいます。出来るかどうか?はWho knows ?
です。ははは



読書は楽しいけど… name: 神着匡彦 date: 2011/11/11 18:03
 mayaさん、こんばんは。
 今日は寒い一日でしたね。本当に驚きました。
 さて活字中毒のぼくとしては、本のない国へ行ったら発狂しちゃいます。多分。いやいや、案外、暢気に暮らしてるかなあ。よくわかんないけど。
 さてあんまり訳のわからないものを読んでいると、毒が身体中にまわりますよ。
 なんたって『堕落論』みたいな本は、全身これ、レトリックですからね。解読するのが大変なのだ。
 まあ、ぼちぼちとやってください。それにしても今日は寒いのだ。ぶるぶる。(*^_^*)゜


お元気ですか? name: maya date: 2011/11/9 23:33
ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?
先日娘同窓会のご案内の葉書が届きました。

役員仲間と会いたい気もしますが、当事者の娘の誘いが無いことには参加出来そうもありません(汗)

読書の秋と言いたいところですが、何時までも暖かいですね。凄し易くて構わないのですが・・・・


前から読みこぼした、感が有った本を数冊手に入れました。取りあえず読み始めたのは”堕落論”(今の私にぴったりなので)と”中原中也詩集”どちらもよ〜く考えて読まないと!って感じが今の感触です。
でも色々感じたい!という要望には応えてくれそうな予感です。時間をかけて楽しむ(?)つもりです。



お久しぶりですね name: 神着匡彦 date: 2011/11/10 17:15
 mayaさん、こんばんは。外が随分と暗くなってきました。この数日、急に寒さも感じられるようになりましたね。お元気でお過ごしでしょうか。

 同窓会のお知らせ、ぼくのところにも届きました。お嬢さんがいないと行っちゃいけないのかなあ。保護者の皆さんの方が卒業生のみんなよりかえって元気だったりするんじゃないんですか。これ、実感です。

 さてさて読書の秋の前に、まず食べなくちゃ、飲まなくちゃ。それからですよ。本を読むのは…。
 『堕落論』なんて、すごいものを読んでるんですね。ぼくはもうそんなに難しい本が読めなくなりました。頭がちゃんと動かないのです。残念ながら。耄碌しちゃったに違いありません。無念です。
 
 中也なんて、まあ。あの人は毒のある人だからなあ。本というのは一見、たくさん読めばいいような気もしますが、かなり危険なものでもあります。
 どうぞ時間をかけて秋の夜長を楽しんでくださいね。
 それにしても寒いなあ。どうしちゃったの…。(#^.^#)


地域交流 name: 山人 date: 2011/10/23 20:51
お久しぶりです!

本日は近所で毎年、開かれている「栗パーティー」に参加してきました(^^)

ここでは毎年、近所の人たちが集まり、秋の味覚である栗を使い、栗ご飯を作っています。
私は毎年参加しているわけなのですが、年々参加する人が増えてきて、地域のつながりがより濃いものとなってきています。
また、地域の人たちと楽しく話したり、最近の日本の経済についてやこれからの日本のことなどを語りあったりする場所でもあります!

現役を引退した人の経済の話はとても経験的でおもしろかったですし、大人の方の人生論や人生哲学は非常に興味深いのもでした。
いつもは同年代の人と話をしていますが、年代の違う方と話をすると、身近なことに新しい発見をすることができたり、年上の価値観を知ることで自分の価値観を客観的に知ることができたりと、人間として成長できたような気がしました!


「地域交流っていいなぁ〜」なんて思ったりした一日でした。



栗パーティすてき… name: 神着匡彦 date: 2011/10/23 21:24
 山人くん、こんばんは。
 今日は暑い一日でしたね。もうすぐ11月になるというのに、いったいどうしたことなんでしょ。
 さてその中での栗パーティとはなかなかに味わいがありますな。
 栗ごはんというのはホクホクしてておいしいのだ。うまいものを食べながら、大人の人にいろいろな話をしてもらうなんて、幸せなことだね。

 大人はただ無駄に年をとっている訳じゃあない。いろんな経験をしてるんです。もちろん後悔することもたくさんあるでしょ。それでも一つ一つの経験が、その人の厚みになっているんだよ。
 そういう時間をある意味、追体験できるというのは、まさに幸せなことです。これからもじゃんじゃんお話を聞かせてもらうことだね。素直な耳にはたくさんの事実が宿ると思うよ。

 地域の人に育ててもらうというというのは、基本中の基本です。これからも謙虚な気持ちでなんでも聞いてやろう見てやろうの精神が大事だな。(#^.^#) 


秋ですね name: ダイゼン date: 2011/10/4 20:06
お久しぶりです(^^)
そろそろテストですね。六教科だけですが・・・
テストを終わらせたら神着さんとお話出来たらいいですね!
テスト後、家族と旅行に長野の安曇野のお土産やら神着さんの旅行話を聞かせて下さい。

テストが速く終わって欲しいと最近ずっと思っています(笑)
 
もちろん、頑張りますよ・・多分
私のクラスの方は皆真面目だから勉強してないっていう子ほど勉強してたりなどと・・。
山人さんorくんもそりゃまた真面目で驚きましたよ。
見習ったほうがいいかな・・って最近思ってきました(^^;)

残り一週間わずか戦います!
では、また後日お会いしましょう。




どうぞ遊びに来てください name: 神着匡彦 date: 2011/10/4 20:26
 ダイゼンさん、こんばんは。
 今日は朝ちょこっとお話ができたね。心のあたたまる時間でした。うれしいお話だった。その後の様子も聞かせてくださいね。

 さてさてテストだ。どういうことになりますか。だんだん難しくなるしね。1組のメンバーはみんな心優しくてあったかいね。それが授業をしていてもよくわかります。
 とにかくみんな仲がいい。友達をとっても大事にしてる。それが嬉しいね。確かに真面目だよね。それもすばらしい。山人くんのカンボジアの話も面白かった。
 いろんな経験をすると、人は成長するよね。

 試験が終わったら大いにまた語りましょう。いつでも楽しみにして待ってるよ。明日はうたでも歌おうかな…。(*^_^*)


この一ヶ月 name: saB date: 2011/10/2 22:55
怒涛のごとく過ぎ去った一ヶ月でした.

投稿してた論文が審査から帰ってきてそれの修正をしたり
もう一本論文書いて投稿したり
学内の博士課程の審査に向けて準備したり

ほとんど毎日締め切りに追われていました.

そして,明日はその博士の審査日です.
口頭発表の際に声が震えそうです(笑)

やっぱり教員しながらは辛いですね.その分,喜びもひとしおといった感じですが.

これがあと三年間続くのかー(苦笑)




審査はいかがでしたか… name: 神着匡彦 date: 2011/10/3 20:21
 saBくん、お久しぶりです。お元気ですか。急に寒くなってきて体調を崩していませんか。
 論文は順調に仕上がりましたか。それと発表はいかがでしたか。うまくとちらずにできましたか。
 やたらと緊張したことと思います。
 仕事をしながら勉強を続けるというのは大変なことです。その意味で、実にすばらしい。
 ずっと勉学意欲をキープし続けるということだけでも大変なことだよ。
 未来は拓けてますか。今後、どんな形で展開するのかな。それも大いに楽しみです。
 つらいことも多いと思うけど、是非、初志貫徹して希望の道を歩いてくださいね。
 あの高校時代のパワーを忘れずに持ち続けていれば、絶対にやれると思います。頑張ってくれよ。期待してるぜい。*^_^*)


「Caesiumberry Jam」公演中 name: M子 date: 2011/8/24 09:54
 おはようございます。

 ご無沙汰しています。 目下、公演中です。 この時期にこの作品に参加できたこと、私にとっては大きな意味があると同時に、今だからこそ、たくさんの人に観ていただきたいと心から願う作品です。

 退職してから6年目、才能ある若い作家であり演出かである谷賢一さんのもと、若い共演者に囲まれ、刺激をたくさん受けながら、毎日がんばっています。

 谷賢一作・演出「Caesiumberry Jam」池袋シアターグリーン Box in Box

 28日までやっています。 詳細は谷賢一のブログPLAYNOTE をご覧ください。

 かみつきさん またゆっくりおはなししたいです。



お元気ですか name: 神着匡彦 date: 2011/8/24 22:48
 M子先生、こんばんは。
 あれ以来、ますますご活躍のご様子。誠に羨ましい限りです。目下、公演中とのこと。
 本当にいつまでもエネルギッシュだなあ。
 このお話はどういう内容なのですか。ちらっと見せてもらったら、ベケットのゴドーを下敷きに使っているのでしょうか。勘違いだったらごめんなさい。

 若い人達と互角にやるというのは並々でない精神力がいりますよね。体力はもちろんだけど、やっぱり気力が少しでもなくなったら、やれませんものね。
 
 ぼくはちょっとここのとこぼんやりしてますので、お出かけの予定はないのですが、でもこのサイトを見てくれている人が少しでもシアターグリーンへ出向いてくれたらいいなあ。
 もしかしたら、ぼくもちょこっとという日があるかも。とにかく先生のご活躍を心から期待しております。
 もう学校が始まってしまいそうなので、実は心が萎えております。とほほ。(*^_^*)


name: maya date: 2011/8/11 20:53
暑い毎日が続いておりますが、お元気でしょうか?
私は元気です。
ついつい引きこもりになりがちですが・・

ってな訳で本を読んでおりました。
子供(小・中学生位?)向けの本なのですが・・・
私には非常に難解なのですが、きちんと理解したい、
頭を整理して解かりたい、そんな内容の本です。

先生がお手隙の際に読んで頂き、
解かり易く解説して欲しいです。

ちょっと乱暴なお願いですね・・・

本の名前は”人間の条件・そんなものない”
著者:立岩真也  理論社です。

頑張って読んでいるのですが、ちょっと解かりつつも
要点がまとめられないというか、
要は学が無い自分故、苦労しています。あはは

変な書き込みで済みません・・・・



毎日暑いですね name: 神着匡彦 date: 2011/8/11 21:25
  mayaさん、こんばんは。
 毎日ほんとに暑いですね。勘弁してくださいという感じです。ほんとに。

 さて今日の本は例の「よりみちパンセ」シリーズの一冊のようですね。
 今日も大きな本屋さんにいって2時間ばかり時間をつぶしました。次から次へと新しい本が出てきますが、売れてるんですかね。
 震災後はどうやって生きていったらいいのかわからなくなってしまった人が多いようで、生きていることそのことを肯定するタイプの本が多いような気がします。
 
 それでなくても難しい時代ですからね。鬱病になる人も多いです。イギリスの暴動はどの国でも起こる可能性を孕んでいると思います。
 若い人に希望をもてというのが、大変に難しい時代です。現実はかなり細分化されています。大学に入るといっても、高額の学費を用意できない家庭も多いのです。そのことだけで、もう貧困は循環します。

 『人間の条件…』については読み次第、読書ノートに書かせてもらいます。もう少しお待ちください。
 でもなんとなく予想するに、生きてりゃいいさの精神なのかな。そのことになんの条件もないというのは五木寛之がよく書いていますね。

 人間に高いも低いもない。しかし現実にその差を目の前で見せつけられるシーンもまた確かにあります。このテーマには大変関心がありますので、今度ゆっくり書き込んでみたいと思います。

 それにしても暑い。どうにかなりませんかね。ほんとに…。お嬢様は楽しくやっておられますか。
 夏は向こうも暑いのかな。そりゃそうですよね。
 湿気はさてどんなものなのかな。
 ぼくのいった南国は、どこもすごい湿気だったけど…。
 


夏休み name: さっしー date: 2011/7/27 22:59
 お久しぶりです。旅行はいかがでしたか?アップされている写真なども見ましたが、素晴らしい旅行だったのではないでしょうか?
 知っての通り我が家は南国志向が強いので、ヨーロッパは未踏の地なわけで、すごく憧れます。是非とも行ってみたいものです…。

 さて、先生が旅行中にちょっとした楽しみが増えました。
 
 中学時代にお世話になった音楽の先生が卒業生や今の勤務校の中学生を集めて合唱団をやっているとのことで、それに混ぜてもらえることになったんです。
 中学時代は合唱が好きだったので、久しぶりでとても懐かしいです。
 何と冬にはディズニーランドで合唱を披露するそうで、今から楽しみです。

 さて、今はちょうどテスト期間ですが、これが終われば夏休みです。
 後、夏休みにクラス会を計画してますので、是非先生に来て頂きたいと思ってます!この話しはまたメールしますので…。
 



おひさしぶり… name: 神着匡彦 date: 2011/7/28 21:29
 さっしーくん、こんばんは。
 たった今、お稽古から戻ったところです。久し振りに今日はちょっとだけお喋りをしてしまいました。
 旅行は楽しかったよ。とにかくやたらと歩きました。くたびれた。それと地下鉄。
 イタリア語の洪水。
 遺跡、市場、教会。なんでも見てやろうの精神で回りました。日本とはかなり価値観も違うので、できたら早い時期に一度お出かけしたらいいと思うよ。

 ぼくは30才の時、夏休みをかけて1ヶ月間、一人旅をしました。あの時は本当にヨーロッパ中をほとんど回りました。でもあの時のことが後に大きな財産になりました。

 南の海もいいけどね。それはそれで最高なのだ。ぼくもパラオやヤップにも行きました。あっちもいいのだ。どこでもいいんだけどね。要するに。

 さてディスニーランドでのご披露。これはよろしい。歌はいいよ。気分が晴れ晴れいたします。あのハーモニーね。気持ちがいい。どうぞ頑張ってやってください。

 クラス会はいつ頃なのかなあ。奥様の実家に車で迎えに行かなくちゃならないのでね。その間だけはちょっと身柄を拘束されます。これが夫のつらいとこだ。とかなんとか言っちゃって…。

 それにしてもなんというこのむしむし感。たまらん。この湿気がこの国そのものなんだよね。ほんと。たまらんのだ。今日は寝られるかなあ…。(*^_^*)


初めまして name: 山人 date: 2011/7/7 20:03
初めまして!
先生のお勤め先の学校の一年生です。

毎週、神着さんの授業を心待ちにしています。
神着さんの授業はとても楽しいです!!

これから三年間お世話になると思うので
よろしくお願いします(^^)/

それから神着さんの落語を是非みたいです!!



おやおや、これはどうも… name: 神着匡彦 date: 2011/7/7 20:14
 山人くんかな、さんかな。これだけじゃ、どっちだかわかんないなあ。まあいいや。毎週楽しみに授業を待っていてくれるなんて、なんて嬉しいんでしょ。
 ちょっと感激してますわん。

 さっきもダイゼンさんにご返事をしたところだけど、どんな噺がいいでしょうね。面白いのがいいのかな、それとも怖いのがいいのかな。さらにはばかばかしいのもあってなんじゃこりゃなんてのもあります。

 今度どっかでやりましょう。こちらこそ、3年間よろしくね。いろいろと教えてください。仲良くやろうね。(*^_^*)


テスト終了 name: ダイゼン date: 2011/7/7 18:57
お久しぶりです
テスト終わりましたね^^
お疲れ様です!私は相変わらずボロボロです(泣)

実は、23日に農業技術検定試験3級を受けます!
が、頑張ります(^^;)

神着さんの落語を見てみたいです^^
笑点しか見たことがなくて・・・とても興味があります
是非、見せてください!めっちゃ、見たいです^^





試験おつかれさまでした… name: 神着匡彦 date: 2011/7/7 20:07
 ダイゼンさん、やっと試験が終わってよかったね。これで楽しい夏休みを迎えられますよ。
 あともうちょっと。お互いに頑張ろうじゃありませんか。

 23日は大変だね。のんびりしてもいられないか。どんな試験なんですか。難しいのかなあ。さっぱり中身がわかりません。なにしろ門外漢なのでね。今度ゆっくり教えてね。

 さてさて、落語を見たい聞きたいといわれてもね。どうしましょ。今度みっちりとやりましょうか。どういう噺が好きですか。みなさん、いろいろと好き嫌いがありますからね。
 滑稽な話もあれば、涙なくして聞けないのもあります。もちろん怖いのもあるよ。
 今度なにかのチャンスがあったらね。楽しみに待っててね。それにしても暑いのだ。ふう…。(*^_^*)


お久しぶりです^^ name: のりこ date: 2011/6/12 23:30
ご無沙汰してます^^
お元気ですか?あたしは元気です。

一人暮らしが始まって二ヶ月が立ちました。だいぶ慣れたつもりですが、やっぱりお金のやりくりに苦労してます(汗)
実家にいたころは何も考えてなかったですが、やっぱポーンと家を出ると視野が広がりますね。


最近たまに高校に遊びに行ったりしてます。
知ってる先生が何人かいなくなるってとても寂しいことですね…
コーラス部のみんなは元気にやってるみたいです。今は文化祭にむけていろいろ頑張ってるとかww元気な1年生も加え、和気藹々とやってるみたいです。

そして、あたくしなんと参加していた有志団体の指導を頼まれました←
こんなあたしで大丈夫なのかと思いつつ、今度学校に行く所存であります笑笑


さて、長くなってしまいました^^
このブログ、楽しく読ませていただいてます。
また何か書きに来ますね。

ではまたの機会にお会いしましょう^^




p.s.
ついに彼氏ができました←
いろいろとやることが多いです笑
頑張ります!!!




お元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2011/6/13 20:38
 のりこさん、こんばんは。
 そうですか、一人暮らしを始めたのね。それはかなり大胆だなあ。学校には通ってますか。どんな感じなのかしらん。
 高校へ行っても随分と先生が入れ替わってしまってるからねえ。たった数ヶ月なのに、この変化というやつだ。
 万物はつねに無常ということですかね。

 さてさて有志団体の指導とはこれいかに。なにをやらかしたのやら。ちょと不安ではありますが、なんかやっちゃってるのね。彼までできちゃって、のりこパワーには脱帽だな。
 まいりました。

 とにかく仲良くやってください。いつでも近況を聞かせてね。楽しみにしてるよ〜ん。(*^_^*)


なんと… name: さっしー date: 2011/6/6 22:14
 弟子が3人ですか!いやいや一門も増えましたね^^…という事は、自分は兄弟子になったということでしょうか(笑)

 それにしても良いですね!今度見に行きたいです。中間試験が来週あたりにあるので、終わった頃にまたお邪魔させて下さい…。



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2011/6/7 07:00
 さっしーくん、おはよう。今日もむしむしと暑いなあ。
 さて昨日は大変なことになりまして、いろいろとこれから考えなくちゃならんこともございます。
 さてそういうわけで、きみは兄弟子ということになり、兄さんと呼ばれるのだ。どうですか、あにさんという言葉の響きがよろしいんじゃないの。
 
 どうぞいつでも遊びにきてください。またいろいろとお喋りをいたしましょ。なんたってぼくは楽隠居の身で超暇なのだよ。弟弟子に稽古をつけてやるなんていうのもありかもよ…。(*^_^*)


また来ました(^^) name: ダイゼン date: 2011/5/19 20:49
蛍を見に行くなんて羨ましいです!
 実は、私も母と一緒に農場で保護者と見れる蛍鑑賞に行こうかと思ってます。はたして会えるのかは分かりませんが楽しみですね。

話はガラリと変わりますが、神着さんの授業はいつも楽しんでいます(^^)
友達は何を考えているのか分からない・・・なんて言ってました(笑)
ヘラヘラしているのも私はいいと思いますよ!
 



おお、ありがとう… name: 神着匡彦 date: 2011/5/19 21:58
 ダイゼンさん、こんばんは。
 今日は暑いくらいだったね。試験の調子はいかがですか。この前は書き込みありがとうね。

 そうですか、ホタル行きますか。ぼくも必ず行くのだ。たぶん奥様を連れて参りますので、あちらでお目にかかりましょう。きっと真っ暗だろうけど、その方がよろしいかもね。にひ…。

 何を考えているのかわかんないなんて言われてるようじゃ、まだ修行が足りませんな。これからますます研鑽を積みまして、さらにわけわかんない状態になろうと思います。そのためならどんな努力でもいたしますわん。
 当分の間、ヘラヘラし続けますのでよろしくね。
 さて、そろそろお風呂に入ろうかな。当然、湯船の中でもちゃぽちゃぽしながら、お稽古なのよ。むふふのふ。(*^_^*)


はじめまして name: ダイゼン date: 2011/5/17 19:07
はじめましてー
某高校の新入生です!神着さんに勧められたので勇気を振り絞ってきました(^^)
毎日楽しく拝見しています

よろしくお願いしまーす!



おっ、来てくれましたね… name: 神着匡彦 date: 2011/5/17 19:51
 ダイゼンさん、こんばんは。
 この掲示板初登場、ニューフェイスですね。
 先刻、学校でお話したステキな女性でしょうか。いやあ、うれしいなあ。

 毎日、このサイトを覗いてくださるなんて、なんて嬉しいことでしょう。これからもどうぞよろぴこ。
 感想やご意見などもあったら、是非書き込んでください。これからも楽しみにお待ちしてますよ。

 ところでぼくの授業はどうでしょうか。わかるかなあ。いつもふがふがヘラヘラひひひと笑ってばかりいるので、さぞかしご迷惑でしょうね。うるさいよね。ほんと、心よりご同情申し上げます。

 さてさて、明日は試験なのだ。なんとかやっちゃってよ。ぬひひ。とにかくよろぴくよろぴく…。(*^_^*)


新しい日々 name: saB date: 2011/5/14 19:12
4月からの新生活はいかがですか?

自分も新生活が始まりました.
4月から再び,職業欄に学生と書けるようになりましたよ(笑)
もちろん今まで通り仕事もしているわけですが.

それにしても忙しい.
ある程度は予測していたのですが,それ以上に忙しいです.
でも,やりたいことをして忙しいのなら
それはそれで仕方ないかなと自分に毎日言い聞かせております.



響きがいいね… name: 神着匡彦 date: 2011/5/14 22:11
 saBくん、こんばんは。
 元気にやってますか。再び学生ということは学割も使えるというわけだ。定期も安くなる。これは誠に羨ましい。いいなあ。、ほんとに。
 なんたって学生が一番いいのだよ。自分の好きなことをしていればよろしいのだ。

 忙しいのはありがたいことだよ。暇でぼんやりしてたら、人間呆けちゃうぞ。これからはなんの研究をするのかな。将来像はみえてきましたか。
 いよいよ自分の夢に向かって進んでください。
 それが一番幸せなことなのだ。
 元気でご活躍あれ。
 お祈りしておりますぞ。(*^_^*)


name: maya date: 2011/5/3 14:42
イギリスでの幸せな暖かい気持ちになるニュース・・
だのに、何で翌日に
人殺しのニュースなんでしょうか?
とても虚しい気持ちになりました。

ぶつぶつ・・・



世界はいつも… name: 神着匡彦 date: 2011/5/3 20:42
 mayaさん、こんばんは。
 今日は随分雨が降りましたね。これで少し空気を吸うのが楽になるかな。雨上がりのあの匂いが好きです。
 それと朝の太陽に輝く濡れた葉の緑も。

 それにしてもこの世でたったひとつだけの花であるべき、それぞれの名前を持った人間たちは、いったい何をしてるんでしょうかね。
 東北の人達の心あたたまる話を聞いた後で、今度は殺人ですから。本当にうんざりします。

 人間というのはどこまで賢くて、どこまで馬鹿なのかよくわかりませんね。美しいものをあれだけ必死に追いかけながら、しかし同時に破壊を繰り返す。

 この矛盾だらけの存在をどう考えたらいいのでしょう。イギリスのあの王子も、母親の影を引きずっているからこそ、陽のあたる場所へ無理にでも出ていかなければならないつらさを身に背負っていると思います。
 ウェストミンスター寺院のあの高い屋根は、人間がどうしても到達しえない神の領域なんでしょう。そうでないと、あまりにもすぐに汚れてします。

 かつてあのとなりの修道院の庭を訪ねた時のことを今、ふと思い出しました。静かでいいお庭でした。
 あの心の平安は束の間のものなのでしょうか。

 明日がよい日になるよう祈りましょう。人間に残された仕事は、残念ながら祈ること以外にになさそうです。
(*^_^*) 


新生活… name: さっしー date: 2011/4/5 23:09
 先生異動だったんですね!という事は新生活ですよね^^こちらは当分ぼんやりとした生活になりそうです(課題が急遽そこそこ出ましたが)。何だか、高校生活がやたら尾を引いている様な感じです。とはいえ大学の科目やサークルを検討してみたりと何とも言えず不思議です…。

 お稽古の場所見つけたみたいですね。何だか楽しそうです^^また是非寄席をやって下さい!見に行きます!!

 それでは明日からまた頑張って下さい!



新生活なんてもんじゃ… name: 神着匡彦 date: 2011/4/6 18:16
 さっしーくん、こんばんは。
 ただ今、家に戻ってまいりました。
 前より、ちょっとご帰宅が早いかも…。
 
 異動なんてものじゃございませんよ。なんというか隠居暮らしにかわりはありません。それでもちょっとだけ授業をやったりします。若い人といられるということはそれだけで幸せだからね。

 お稽古、さっそく今日もやりましたよ。一人でお部屋にこもって大声をはりあげております。ちなみに今日は始業式でした。壇上に上がって頭なんか下げたりして…。いやはやなんとも。

 それよりもきみの方は当分お休みですね。あの入学式の喧噪もなく、いつになったら授業が始まるのかという感じでしょ。なんかつまんないね。
 被害にあった人達のことを思えば、これもいたしかたありますまい。どんなことがあっても学び続けることですよ。それ以外に若者がやれることはない。

 いい機会ですから、この時間にいろいろなことをやってみてください。全部自分の財産になるぞ。
 ぼくのせきらら日記もまだまだ続きます。はい。(*^_^*)


name: maya date: 2011/4/4 00:49
いいですね!
新生活!に新しい図書館!
今週末はお花見でしょうか・・・
今日は寒くてそんな感じしませんでしたが、
春はもう来ていますよね。



お花見だ、お花見だ… name: 神着匡彦 date: 2011/4/4 20:32
 mayaさん、こんばんは。
 お帰りになってから、生活は落ち着きましたか。まだまだ寒い風が吹いてますけど、やっぱり今までとは随分光の量が違いますね。
 それに強くて明るいのです。本当の春です。桜も一度に咲き出しました。
 そういうわけで、今週末はお花見だな。世の中、なんでも自粛ムードではありますが、それはそれとして、やはり春を愛でる気持ちを失ってはならぬのです。
 大騒ぎをしなくても、桜は喜んでくれますよ。(*^_^*)


name: maya date: 2011/3/31 06:43
昨夜ハワイより帰国しました。未だ東京の様子がどれほど以前と違うのか判りませんが、早く慣れたいところです。

京都・・・いいですね。気分転換にも良さそうです。関東以北の人は遊んじゃ駄目!みたいな空気になっている様で、真面目な日本人らしいなと思いつつ。

経済活動も大切だと思うので、し過ぎって良くないだろうと・・・東京の人々もお花見したって
構わないじゃない?って思う私は未だ危機感がたりないのか?不謹慎なのでしょうか・



お帰りなさい… name: 神着匡彦 date: 2011/3/31 13:18
 mayaさん、こんにちは。
 何日ぶりの日本ですか。ハワイからも心あたたまるメールをありがとうございました。

 今日もやっと春になりそうな一日です。もうすぐ桜も咲きますね。楽しみです。少し浮かれて花見にいけるような気分にならなくちゃ、ほんとにダメですね。

 このままじゃ日本沈没になっちゃいますからね。お花見、大いに結構じゃありませんか。西の方はみなさん、とっても元気でしたよ。東も負けてはいられません。
 それにしても今までいかに無駄にエネルギーを使っていたのかということも実感しています。

 ほんとうに試されるのは、まさにこれからというところじゃないでしょうか。(*^_^*)


name: サッシー date: 2011/3/12 00:23
 学校泊まりですか^^;まぁ逆に学校は安全かもしれませんね…。

 こちらは調布の自宅まで徒歩で帰りました。F組の男子二人が調布より遠いので緊急お泊りです。

 そういうことで一応無事です。先生もどうかお気をつけて!



家に戻ってきました name: 神着匡彦 date: 2011/3/12 15:38
 サッシーくん、こんにちは。
 今日は6時半に教員が会議室に集合。今後の予定を話し合いました。全員帰宅したことを確認するまでは、業務続行ということで、とにかく皆さんの電話を待ったということです。
 
 いろんな方面に散っていくわけですから、大変だよ。山手線の再開が遅かったので、随分と遠回りをした人もおりました。それやこれやで、われわれの禁足がとかれたのは12時近かったな。

 カップラーメンを食べてから家に戻ってまいりました。いやはや、これで卒業式に臨むというのはどんなものか。歌舞音曲はつつしめというお達しがあってもいいような気分さえいたします。
 なんといっても犠牲者の数がものすごい。
 一つの市が消滅したなんて話をきくと、空恐ろしくなりますね。
 いずれにしてもいい経験になりました。
 こんなことはもう結構。
 なかなか卒業させてくれないもんだなあ。(*^_^*)


はるのおと name: peco date: 2011/3/4 12:37
春の音がします。

少し寒いけど、もうそこに居るのは間違いありません。



なのに今のpecoは、職員室の扉を開けたとたん

きっとまた泣いてしまう。



(我ながら厄介ですが、

3回もやっていると、さすがに予兆が判ってきました)



いい話が決まったばかりなのにおかしいね。

何かがひっかかって居るんだろうな。



もう少し、自分の音も聞かなくちゃ。




かわいいお葉書届きましたよ name: 神着匡彦 date: 2011/3/4 16:04
 pecoさん、こんにちは。
 今日も寒い日だね。ちょっと用事がありましたので、学校をお休みさせてもらい出かけてきました。
 春の音が、ほんのちょっとし始めたと思ったのにね。また明日までおあずけかね。

 さてさて昨日、かわいらしいpecoさんのお便りが届きましたよ。どうもありがとう。せっかくのいいお話なのに、また泣いちゃうのですか。ほんとにあなたは泣き虫だなあ。でもそれがpecoさんなんだ。その心のやさしさがね。

 いい話だよ。本当ならパーティでしょ。当然。景気よくクラッカーなんぞをバンバンいわせて、派手なパーティをやらなくちゃいかんのだ。
 それなのに、なんなのよ。心はあじさいの花とおんなじです。毎日毎日、色がかわる。しかし、はつなつの風が吹く頃には、もう来年の準備がはじまるのです。そうやって人は生きてきた。
 やがてこの世を去っていく者として、自分が生きられる場所が少しでもあるということは、すごく幸せなことです。じっくりと噛みしめなさい。

 もちろん泣きたいときは泣くことだ。我慢しちゃうと内側にこもるだけだからね。また会いましょう。ちかいうちにそんな連絡もできるような気がします。
 詳しいお話はいずれ、こそこそとね。(*^_^*)


こんばんは。 name: さっち date: 2011/3/1 01:46
お久しぶりです。

先生の掲示板を、同窓会以降ちょこちょこ見させていただいています。


せきらら日記に合格報告の記事があり、今日、受験シーズンまっただ中の時期に入院中だった高校生が、嬉しい報告を持ってきてくれたので、リアルタイムな感動があり、急に書き込みをしたくなりました。


慢性疾患でたびたび再燃して入院する子ですが、センター試験直前の入院でも、ひょうひょうとしてマイペースに過ごしていました。

なのに、受験した大学は「早慶は当たり前」と言わんばかりで東大も受けたようでした。
彼は、ひとつ合格できてほっとした表情で誇らしげでした。

頭脳の違いなのか、ご両親の教育なのか、入院というイベントを不利な言い訳にしないで、何かに挑むとき物おじしない強さがあり、私も子どもたちから学ばなければならんと思いました。
そして、素直な子どもたちの前では、いい加減な仕事はできないと、反省した次第です。



仕事は来年度から6年目になり、キャリアアップという荷が重い課題からは目をそらしてますが、患者さんとの関わりでは日々考えさせられることがあり、やりがいを感じています。


先生の落語をいつか聞いてみたいな…と思いながら、おやすみなさい。



元気でやってますか name: 神着匡彦 date: 2011/3/1 21:14
 さっちさん、こんばんは。
 書き込みどうもありがとう。この前のクラス会以来だね。そうでしたか。ちょこちょこ覗いてみててくれたんだ。ありがたいなあ。

 受験シーズンも国立の発表を除いてそろそろ終わりに近くなってきました。本当に泣いたり笑ったりで、担任の仕事は忙しいです。
 みんなの時も同じだったんだよ。

 患者さんで合格した人がいるんだね。そうでしたか。それはまずまずめでたいお話だ。どんなことにもチャレンジしていくという姿勢をみていると、頭が下がりますね。最近、自分があんまり一生懸命じゃないせいか、ほんとに真剣になにかに打ち込んでいる人をみると、妙に感動しちゃいます。
 それに美しい。

 さっちさんもいよいよベテランの仲間入りをし始めたところだよね。これからが本当の勉強の日々だと思います。あんまり真面目になりすぎずに、でもガッツで頑張ってね。応援してます。
 きっと彼女も後ろから背中を押してくれていることだと思うよ。

 ぼくの落語はまだまだよ。これからもぼちぼちとやっていきます。いつかまた会おうね。元気でね。(*^_^*)


静かな掲示板に吉報をもって参りました. name: saB date: 2011/2/17 22:30
なんて偉そうですが.

東京学芸大の博士課程に合格いたしました.
来年から「仕事と学生」という二束のわらじをはくことになります.

2003/3/6のここの掲示板の自分の大学合格報告の書き込みから8年が経ってしまいました.
年取ったなーほんと.

学生時代一度あきらめた夢の続きをこれからまた追いかけます.

ぼちぼち結婚もしたいです(笑)



おめでとうございます name: 神着匡彦 date: 2011/2/18 15:55
 saBくん、久しぶりだね。
 あれから8年の月日が経ったんだね。
 いやはや、なんともいえない感慨がありますね。
 しかし、めでたい。

 I先輩とおんなじ空気を吸いたいと呟いていたあの日が懐かしいね。そうですか、仕事と研究とね。実にすばらしい。
 初志貫徹だね。

 これからはどういう進路が待っているのかな。これも楽しみです。結婚ね。これはご縁のものだからなあ。まあ、慌てずにぼちぼとまいろうではないか。

 本当にご入学おめでとう。これからのご活躍を心からお祈りいたしますよ。(*^_^*)


なんとも静かですね name: 神着匡彦 date: 2011/1/29 19:51
 掲示版がここのところ妙に静かです。
 さて何がおこったのかね。霧島連山のあたりでは、やたらと激しい噴火が起こったり、エジプトでは一寸先も読めない状況が続いているというのに…。
 みんな空気を読みすぎなのかもね。まあぼちぼちとまいるしかないということか…。
 いやいや、BBSはやはり活性化しておらんといかんのじゃないでしょうか。(*^_^*)



確かに… name: サッシー date: 2011/1/30 20:47
 最近書き込みがないですよね。(そういう自分が書けば良いんですが^^;)

 あっという間にもう1月も終わりですね。何度も言ってますが、ホントに早かった気がします。思い返すと沢山の思い出があるんですけど…。
 
 落語の方もお稽古は続けています。やっぱり転失気が面白くて止まりません。金明竹のほうも全部通るように頑張ってます。
 次はやっぱり出来心がやりたいです^^あとは幇間腹かな?と思っています。またそのうちお稽古をお願いしますm(_ _)m

 そして実は明後日からオーストラリア旅行に行ってきます。友人と二人でケアンズ観光です。
 お土産を買ってきますので、楽しみにしていて下さい^^



おやおや… name: 神着匡彦 date: 2011/1/30 20:10
 サッシーくん、こんばんは。
 いやはやオーストラリア旅行とは豪勢ですね。ケアンズといえば、あの美しい珊瑚礁の海じゃないですか。まあ、なんと。
 いいなあ。なんとも羨ましい限りです。考えてみればもう少しでご卒業ですからね。この季節を最高に楽しまなくちゃいけないのよね。
 いやはや、それにしても毎日寒くてかなわん小生としては、よだれが出るのだ。だら〜。
 
 お稽古、続けているようで結構ですね。出来心、大いにやってください。ああいうあほらしい噺こそが落語の真骨頂なのですよ。
 あれができたら「鈴ヶ森」もやれるかもよ。あとは「転宅」かな。全部泥棒さんのお噺ばかり。ちょっと調べてみてね。
 ではではお気をつけて。いいなあ。だら〜。(*^_^*)


結婚生活のご報告 その3 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2010/12/15 21:00
先日は10(11)年振り?再開の機会を逃してしまい残念でした。なかなか縁がありませんね。

しかし電話で声を聞けまして、健在だとわかり安心です。

人生はタイミングですから、またの機会を待つことにします。

ちなみに今週末は年内最後のゴルフがあり、
あの19歳1億円プレーヤーが逆転優勝した「フジサンケイクラシック」の名門コースでプレーします。

スコアで競うのは無理なので、ドライブディスタンスで勝負しましょう。


それも無理な話ですけど。。。何か???


ところで話は変わりますが、只今仕事のブレイクタイム中に何気なく見ました。

総務省ICTタスクフォース「光の道」プロジェクト、ご存知でしょうか?

同業他社であり、
競合相手であり、
協業・パートナーにもなる
通信事業者トップのプレゼンテーションを拝見しました。


↓こちら↓
http://www.softbank.co.jp/hikarijp/


プレゼン内容には賛否両論あると考えますが、
10(11)年?の間、顔を合わせず、
少しずつでもコミュニケーションを取れる手段(このサイト)が成り立っている基盤が、
どのような構造(仕組)かご存知でしょうか?

同じ業界として興味深い話です。

新しい基本的人権「情報アクセス権」、巧い表現ですね。
国を会社に例えているところもまた面白みがあり、
上手なプレゼンですね。参考にします。


今やモバイル端末全盛期ですが、確かに電話加入権があります。

通信基盤という社会インフラは確かに我々国民のものですね。


この議論(テーマ)は酒のつまみになりますね。



先日はど〜も… name: 神着匡彦 date: 2010/12/15 21:40
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 まだ、お仕事中かな。ごくろうさまなことでございます。先日は声だけで、大変失礼いたしました。なかなかお目にかかることができませんね。
 きみがご多忙すぎるのだよ。というか遊びすぎであります。もう少し休日は静かにしていたまえ。

 さてあの白い犬がひっくりかえるCMを毎日のように見せられ、少々辟易させられております。あの「光の道」というのはなんか新興宗教っぽくて、キケンな匂いがいたします。
 なんじゃありゃ。

 CMなんてのは奇を衒うものでありますから、とりあえず勘弁するとしても、実に気ぜわしい師走でありますよ。どうなっておるのやら。
 ゴルフばかりしてる場合じゃないぞ。奥さんに捨てられちゃうぞ。
 ぼくには通信インフラがどうしたこうしたなんて難しい話はわかりませんが、息子はとうとうドコモをやめて、アイフォーンにしちゃいました。
 ぼくには必要ないけど、そのうち本もあの手のもので読むようになるのかね。

 村上龍なんてさっそく会社を作っちゃったけど、さてどうなるのやら。CDも売れずにダウンロードされる時代でしょ、本もそうなるのかな。
 なんだか不思議でありますよ。ほんと。(*^_^*)
 


飛蝶 name: saB date: 2010/11/27 23:39
先生、飛蝶って覚えてますか?
実は今実家にいて、自分の荷物をあさったら、飛蝶25号がでてきました(2000年発行)。

生徒会が発行してて、各クラスと各部活が会心のネタで北高生を笑わせてくれたアレです。あまりの懐かしさに時間を忘れペラペラめくってしまいました。

そして、「先生の天声」というコーナーの中に、神着先生の天の声もありました。
「知性の上に直感の花を咲かせるのです」という一文が心に響きました。当時なら、きっと読み流していたと思います。

それはそうと、「50年しか生きていませんが」という記述がありまして、10年前50歳とすると、
先生、今年で60歳。

…ということは、と思い筆をとった(?)次第であります。



光陰矢のごとし。
僕もあと数日で26歳になります。




そんなこと書いたかなあ… name: 神着匡彦 date: 2010/11/28 08:43
 saBくん、おはよう。
 今日も朝からいいお天気です。今年は夏が終わったと思ったら急に寒くなってしまったけど、やっとここへきて秋だと実感しているところです。

 さて飛蝶のお話。そういえばそんなことを書いたことがあったかもしれないね。本人は全くいいかげんなもので、その時そのときにぶつぶつと呟いていただけだけれど。でもなんとなく覚えてますよ。
 直感は大切なものだ。でもそれだけじゃね。やはり知性に裏打ちされてなけりゃ、やがては潰れます。そういうもんだ。

 あれから10年。そうか、ぼくも定年ということなんだな。しかし本人はいたって暢気でありまして、そういうこともあってもいいでしょという気分です。
 奥様には家にいるとうるさいだけだから働き続けろと言われてます。つまりまだぼけっとしてるわけにもいかんのかな。

 昨日、10年前に卒業した連中のクラス会がありました。みんなもう28才です。なんと、たくましくなったことよ。社会のさまざまな場面でいろいろと活躍しております。これからの10年、20年がまさに正念場だね。
 友達はいいもんだな。しみじみとそう思いました。高校時代の友達はお金で買えるもんじゃない。それだけに貴重な宝物だ。これからもみんな仲良くやっていってもらいたいものです。
 楽しかった。今度あえるのはいつかな。
 今度の卒業式がぼくの担任としての最後のクラスになります。彼らの10年も同じように見守ってあげたいもんだなあ。

 saBくん、ご活躍を祈ります…。(#^.^#)
 


日記に依ると・・・ name: Maya date: 2010/10/30 01:17
まぁ、大変な日々のご様子。
各担任の先生方の胸の内はこんなだったのかと、
今更ながら、頭の下がる思いです。

今しばらくこの状態が続くんでしょうね。
体調が心配です。

娘も教員という職業を念頭に入れている様ですが・・・この責務はこなせないのでは?と
懸念しています。

急に寒くなったのに、台風?!という今日この頃、
ご自愛下さい。



台風接近中… name: 神着匡彦 date: 2010/10/30 08:13
 Mayaさん、おはようございます。今日はものすごい天気になる予感がいたします。さてどういうことになりますのやら。
 慌ててストーブを引っ張り出してみたり、冬の服を着てみたり。誠にいそがしいことです。

 学校は日記にも書いた通りでして、毎日がほとんどこの連続です。いつまで続くのかなあ。かなり特殊な学校であることは間違いないのですが、ここまで他の学校と違うとは、というのが正直なところです。

 教員というのは今や雑務と授業が半々の仕事です。雑務といってもそう簡単な話ではなく、パソコン相手のこともありますし、人間相手のこともあります。
 3年のこの時期はむしろ雑務7割の感じでしょうか。体力も大切ですけど、気力ですね。確実に気力がないと、続けられません。生徒の若さとエネルギーに真正面からぶつかるのですから。

 高校も千差万別。今のシステムだと、30年以上仕事をするとして、6校から7校異動をしなくてはなりません。定時制も島もありです。ものすごい仕事だなあとしみじみ思います。ぼくも5校の異動を経験しています。
 同じ高校とはいえ、文化も生徒もまるで違います。
 
 お嬢様には是非、こころを強く鍛えてくださいとお伝えしておいてくださいね。(*^_^*)


name: Maya date: 2010/10/25 20:36
返事が遅くなりました。
放送内容は。あるクラスの方が案内役で、
あちこち周り、それぞれのアトラクションを
尋ねて来たかたに楽しんでもらうといいう部分と
音楽室等の演技を中継・・・みたいな感じでした。

体育館でのダンス部やチア部の
出し物は有りませんでした。
動画以外にスナップショットも結構ありました。
ゲストが男児と一緒の写真も有りました。

飲食の作業中の家庭科室の映像も有りました。
あと、エントランスの階段のディスプレイ、
壁のポスター等も映されていました。

3年間参加していたので(父兄として)
様子は手に取る様にわかりました。
ああ、門や幕も映されていました。
桜陽祭の2日間の中身の濃さがどれ位伝わったかは、疑問ですが、活気が伝わったと思います。




ある生徒さんがDVDを… name: 神着匡彦 date: 2010/10/25 20:44
 明日くださるという話になりました。
 たまたま、このサイトに来てくれたんでしょう。ぼくが見逃したというところを読んで、きっと同情してくれたに違いありません。
 生徒さんはみんな心優しいですからね。

 というわけで、それを見るのを楽しみにしております。本当ならもっと長い本格的な学校紹介のを撮ってもらうところだったんでしょうが、いかんせん女子生徒が多いのでね。

 またいろいろと厄介なことがあっては大変と、お断りした次第だそうです。男ばかりなら、こんなことはないんだろうな。女性はすべからく守られねばなりませぬ。
 だからといってか弱いという訳じゃあないんでしょうけどね。

 それは毎日、彼女たちの様子を見ていれば、実によくわかるのです。はい。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/24 06:31
昨日のTV放送観ました。相変わらずの様子。いや、進化してた?この活気がこの学校の持ち味ですね。
去ってから早2年。懐かしいく思いました。

卒業生達がいつまでも大学より高校に未練たっぷりなのも、ちょっと分った気がしました。
でも先に進まなくちゃ!ですよね?



いやはや見逃しました name: 神着匡彦 date: 2010/10/24 08:16
 mayaさん、おはようございます。
 今日はなんとなくぼんやりした一日ですね。
 どういう案配なんでしょうか。夕方から雨の予報になってますけど…。

 さて昨日だったんですか。なんでも職員会議でそんな放送があることは聞いてましたが、日にちは後日おってご連絡ということでしたので、つい聞きそびれました。
 どんな感じの放送でしたか。
 なんでも聞くところによれば、取材スタッフがいたく気にいってもう一回もっとすごい番組をつくろうと企画したのとだとか。

 そちらの方は肖像権その他のことで丁重にお断りしたと聞いてますけど。まあいろいろある昨今ですからね。
 ぼくも見てみたかったなあ。無念…。(*^_^*)


taniguchiさんの紹介で・・・ name: sugiyama date: 2010/10/22 21:05
お邪魔してみました^^
実は明後日に某W大学の入試を控えているんですが・・・トホホ。
直前になると、もうあとは神様に任せよう、という感じでやる気が、、、
全くダメ人間です。
新聞記事のスクラップなんかをパラパラと読み返してるだけです。
流れゆく世間を感じながら。笑

都の西北を謳いながら拳を振る自分を想像できない時点で、
もう自信喪失ですが、頑張ります。

またお邪魔します^^






おやおや、これはこれは… name: 神着匡彦 date: 2010/10/22 22:41
 sugiyamaさん、こんばんは。
 そうでしたか、日曜日ね。なんだってこんな時に入試があるのかね。まあ、試験というものはやってみなくちゃわからんのだよ。いつだってそういうもんです。ベストを尽くす以外に勝つ方法はないなあ。

 流れゆく世間ね。まったくだ。ほんとに全ては流れ去ってゆく。盛者必滅、会者定離は世の理そのものです。だからなんなんだと言われれば、流されていきましょうよということになりますね。

 どこへ流されていくのか、そんなことおら知らん。とにかく水は上流から下流へ向かっていくものなのです。だから日本人は噴水を好まなかったという話は山崎正和の「水の東西」でやったよね。懐かしい。
 日本人は滝は好きだけどね。噴水はあんまり好きじゃないんです。

 自信なんて喪失していないで、はやく寝なさい。その方がずっと身体によろしいぞ。ここまできたら睡眠あるのみです。むひゃひゃ。(*^_^*)


夜分遅くにこんばんは name: 矢唸り date: 2010/10/21 01:27
神着さんお久しぶりです。
お変りなく、ですか?
昔いた場所を少しでも見たくてこちらにもよらせていただきました。
なんだか落ち着きました。

僕は生き急いでいたようです
テケトーにテケトーに。
ここにきてそんなことを思い出しましたよ。

近況報告ですが
今は大学で助手をしております
教授や学生たちと話をしている時が今一番楽しいです
非常勤なので次の場所を考えるのですが
なんだか僕はいまさら人生の岐路に立っているような気がします。
次で勝負なんじゃないかな、と。
でもよく考えたらいつでも勝負してたかなー。

まあ今日はこのへんにいたします。
それではまた



あとで気づいてみたら… name: 神着匡彦 date: 2010/10/21 18:20
 矢唸りくん、こんばんは。
 外もだいぶ暗くなってきました。
 そうですか、何をそんなに生き急いでいるの。
 きみはすごく若いじゃないか。あせることなんてなんにもないのに。

 近況報告、確かに承りました。いろいろとご苦労がありますね。しかしほんのちょっとだけ舵を曲げても、あとで考えると、随分違った方向に進んでいるものです。
 あとで気づいたら、あれが自分の転機だったなんてことはたくさんあるみたいだね。

 その時は案外わからないのです。でも後でしみじみ考えてみると、あれが転回点だったなと気づくわけです。それまでとにかくもがき続くしかないんでしょうね。勝負なんて大上段に構えないで、ほんのちょっと舵をきるというくらいの方がいいんじゃないのかなあ。
 ほんとにそれだけで、随分と方角がかわりますよ。

 あるいはみなさんに公言するのもいいね。人より一日でも先にやっていれば、それはもうできることなんです。だから何かの折りにこういうことをやりたいとか、こういうことをやってるというと、自分に合った場所がいつの間にか用意されることもあるのです。
 先ず一歩。そこからしかなにも始まらないよ。
 楽しかった高校時代は、随分と以前のことになったけど、胸の中にある炎をけっして消してはなりませぬぞ。(*^_^*)


明日も・・ name: maya date: 2010/10/16 19:29
怒涛の受験シーズンをお過ごしのご様子。
でもご自愛下さいね。
と、言いつつ、私の記憶が正しければ、
この時期、公開授業(授業公開?)とか
あるのでは??なンだか、秋は土曜にちょこちょこ
学校へ赴いた記憶が有ります。

さて明日又有りますね”白熱教室”楽しみです。
番組は夕方6時〜みたいです。



学校説明会… name: 神着匡彦 date: 2010/10/16 20:18
 mayaさん、こんばんは。今日は9月生の保護者会と学校説明会がありました。といってもぼくはお休み。以前なら必ずなにか一言言わなくちゃならなかったので、出かけたものですけど。
 今は担任業務ですから、そちらの仕事はパスしております。9月生の方も3年はいません。つまり、これもパス。というわけで、家でぼ〜っとしておりました。

 推薦書書きもまだ続きますけど、今度はむしろ面接の練習ですかね。これをなんとかクリアしたところで、仕事が一段落ということになります。
 
 白熱教室の話は学校でもあちこちで聞かれます。英語科はDVDを全部買うとか買わないとか。どっちなんでしょうね。いつか貸してもらおうかな。
 まだまだ昼間は暑いですね。
 錦秋が待ち遠しい今日この頃でございます。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/10 22:29
はぁ〜恐れ入谷の鬼子母神です。
DVD化ですか!さすがです。

でも教科は何か!?不明ですが、
若者にこんな授業を受けさせてあげたい!と
思いました。この様なやりとりが
きっと凄く心に響くのでは?と。

いいな〜こういうの!もっと早く欲しかった。
でも、未だ刺激受けて、思考しよ〜と!です。



今日はいいお天気… name: 神着匡彦 date: 2010/10/11 08:33
 mayaさん、おはようございます。
 今日はすばらしい天気ですねえ。こんなに青空が続くと、どっかへ行きたくなっちゃうな。ほんとなら遠くまで行きたいんですけどね。明日から学校だしなあ。

 さて昨日のお話は「国語表現」という授業の中でしました。これは基本的には小論文を書くための講座です。とにかく推薦やAOで受験する生徒が多いものですから。

 でも受験のことだけじゃ面白くないので、毎回いろんなお話をしてます。少しでも脳みそが面白いなと反応するようなネタをいつも仕入れようとはしてるんですけど、さてどんなもんでしょう。

 答えを覚えて、答案に書くというタイプの授業は次第に消えていくのかなあ。よくわかりません。それも基礎の勉強としては大切なものです。その先は創造性ですかね。

 さて今日はどこへ行こうかな。(*^_^*)



name: maya date: 2010/10/10 19:29
今日TVで”マイケル・サンデルさんの白熱授業”
の放送がありました。
東京大学で特別講座が有ったようです。

議論し続ける事が正義なんだ、と
おっしゃっていました。

娘の素行に関し、”重箱の隅をつつく”様な事は止め、
思考方向を変えるように努力(?!)します。

講座は興味深いものでした。
しじゅう緊張を強いられる感はありましたが・・

TV放送は未だ続編がる有るようです。
お仕事の息抜きにご覧になってはいかかでしょうか?
次回は17日(時間は不明)NHK教育TVです



前回のも見ましたよ… name: 神着匡彦 date: 2010/10/10 19:53
 このところ、随分放送してますね。よほど視聴率がいいんじゃないかな。というより哲学のない時代ですから。みんな難破船に乗っているようなもんです。
 どこにたどりつくのかわからない。

 前回のもDVDにしました。今回のも焼いておきます。生徒にもこの前話しましたが、ハーバード大学のHPへ行くと、英語版ですけど、今までの講義がみられます。
 後半はだんだん難しくなりますけどね。

 本も読んでおりますので、いずれそちらはそちらでまたということにいたしましょう。
 
 そうです。重箱の隅をつつくのはよくありませんよ。誰だって叩けば埃の出る身体というやつですよ。
 まあ、ここは気長にまいりましょう。まずは信用してあげなくちゃね。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/9 18:04
悩める日々・・・・雨音と共に増す悩み?
本日はこの天候の中、素敵な結婚式だったのに、
若い2人は初々しく素敵でした。が我が娘は。。?



メールに思いを書きました… name: 神着匡彦 date: 2010/10/9 20:00
 mayaさん、こんばんは。
 今日はすごい天気ですね。
 雨降って地固まるのたとえがありますからね。そうでしたか。
 それだけになお、悩みも深くなるというわけですね。ここは少し待つ覚悟が必要ですよ。
 親業が試されているわけですからね。

 これが「業」というものです。どんな状態になっても親の業は消えません。だからまた親なんですけどね。

 偉そうなことは言えません。ぼくもおんなじですから。でも最近は自然真営の道を信ずるのみとなりました…。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/8 21:24
実名だしてしまって・・・済みませんでした。
勝手知らず・・・の身の上故、
許して下さい



なおしておきますよ name: 神着匡彦 date: 2010/10/8 21:50
 mayaさん、どうぞご安心を。
 こちらでなおしておきますから。
 自分のサイトとソフトなので、どうにでもなるのです。
 ただし日付はどこかの誰かと違って書き換えませんからね。どうぞご安心を…。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/8 19:10
あっという間に板に付いてしまう、東京暮らしです。

例の本早速読んで下さってる!
絶対に私超えで、読破ですね。
されば、解説をお願いしたい所存でございます。

先生方にお世話になった2年前を思い出しながら
”・・・日記”を読んでいます。
娘も諸先生方にはそれはそれはお世話になりました。

I先生はお元気でしょうか?
喉元過ぎた娘は、なにも報告せず、
今に至るのかもしれませんが、
受験の際は大変お世話になり、合格の際も
大変喜んで下さいました。

もしお顔を会わせる機会が有れば、
宜しくお伝え下さい。



お元気ですよ… name: 神着匡彦 date: 2010/10/8 21:01
 mayaさん、こんばんは。
 日本に戻っていかがですか。まだまだ暑いような不思議な天気が続いていますね。
 さて学校は燃えてます。いやいや、燃えてるのは3年担任団なのかも。というか、へろへろです。

 まあとにかくなんだかんだと言いながら月日は流れていくのです。過ぎ去りしものは全て美しというわけです。
 I先生、お元気ですよ。進路で頑張っておられます。今日も会議がありました。来週の火曜日、また学校に行きますのでお話ししておきましょう。
 とにかくこの季節は御身大切に生きねばと心している次第でございます。(*^_^*)


name: maya date: 2010/10/7 03:12
帰国しました。やはり、帰り間際はちょっと後ろ髪を引かれる思いでした。いつまでたっても、子離れが出来ず・・・



お帰りなさい… name: 神着匡彦 date: 2010/10/7 20:11
 mayaさん、お帰りなさい。
 あちらはいかがでしたか。のんびりしていいところなんでしょうね。お嬢様は幸せですね。
 写真も確かに拝見しました。
 年頃の女性のほんとにかわいらしい世界がそこにあるという感じかな。とにかく羨ましいことばかりです。

 どんなに便利な世の中になっても、やはり別れるというのはつらいものがありますよね。親というのはそういうもんです。子供がいくつになっても心配の種はつきません。でもここはお嬢様がぐんと飛躍するための大きな里程標になりますよね。

 しばらくお寂しいこともたくさんあるでしょうけど、いろんな楽しみを見つけ出して、子供の成長を見守ることにしましょう。それも親というものの一面だと思います。かわいい子には旅をさせよ。
 まさにこれです。
 どうぞこれからもこのサイトをよろしくお願いいたしますね。先日勧めていただいた本、今読んでいる最中です。いずれ感想を書きますね。すごく面白いです。テレビの番組ともども勉強させてもらっています。
 ではでは、くれぐれもお身体を大切に…。(*^_^*)


一人旅 name: 脚本担当 date: 2010/9/22 10:35
色々自分を納得させようとしたのですが、どうしても悔しいので台本と一緒に今日一日旅に出てきます……
胸の痛みが本当に肉体的な痛みになってきました。カミソリを押し当てられてるみたいです。いつか治るでしょうか?
くだらないことをすみません。




素晴らしかったです name: 元(元々)担任K date: 2010/9/22 20:47
脚本担当さんの作った物語を、クラス皆で一致団結してひとつの形にしたのだから、素晴らしいじゃないですか。暑い夏休み、それぞれ受験勉強を抱えながら、学校に来て大道具や衣装や演出をした想い出、それは一生の宝です。これから先、皆の想い出に残るのはその光景、その時の雰囲気、皆の顔です。賞とかではないのです。
どんなに自分達で納得のいく努力を積み重ねてきたとしても、結果が大賞なら気分が良いし、でないとガッカリ
というのは仕方ないかも知れないけど、皆で成し遂げた本当の価値は、そういう結果とは別のところにあるということを、是非感じて欲しいと思います。結果が大賞だったとしても、そうでなくても、別にそれ自体が重要なことではないのです。打ち込めば打ち込むほど、結果を絶対的なものと思ってしまいがちだけどね。
劇が終わって皆の写真を撮ったとき、ファインダー越しに見た皆の顔は、すばらしい表情をしていました。あの時の気持ち、皆の表情が全てです。私は、写真を撮っただけで感動してしまいましたよ。素晴らしいことを成し遂げたのだということ、自信を持って下さい。一生の想い出にしてください。



穏やかじゃないなあ… name: 神着匡彦 date: 2010/9/22 13:21
 脚本担当さん、こんにちは。
 つい先刻、家に戻ってきたところです。今日はちょっと用事で出かけましたのでね。
 さて今、パソをつけたらこのただならぬメッセージ。
 一人旅とはさてどのあたりへですか。
 肉体的な痛みというのは穏やかじゃないね。
 今度の月曜日にでも少し語り合いましょう。自分を責め過ぎてはいけませんよ。
 
 そうだ、ちょっといい旅ができるといいな。それにしても今日は暑すぎる。また真夏だ。もううんざりです、ほんと。
 はやく元気を出してね。(*^_^*)


お世話になりました。 name: サッシー母 date: 2010/9/21 21:29
 文化祭では大変お世話になり、ありがとうございました。思えば3年前、K高校の学校説明会で毎回お顔を見ていたかみつき先生と息子が文化祭で落語をやるなんて…先生のお陰でいい経験が出来ました。朝早い時間帯だったのでどれくらいお客さんが来てくれるかと心配しておりましたが、大勢の方に来てもらえて本人も感激しておりました。それもこれも先生の人気のお陰です。
 クラス劇も楽しませてもらいました。文化祭って楽しいものなんですね。私自身学生時代には行事が苦痛と感じていました。行事が大好きでそれゆえK高校を目指した息子の親とは思えないかも知れませんが。友達や先輩、後輩と一生懸命に準備を進め、情熱を傾けている子供達を3年間見て来ていろいろと教えられました。ご指導、お付き合い下さる先生方の情熱にも頭が下がります。
 これからは受験モードでまたまたお世話になります。



ご縁があればこそ… name: 神着匡彦 date: 2010/9/21 22:18
 サッシー母さん、こんばんは。
 今日も暑かったですねえ。今もまだ暑い。ほんとにどうなってるんでしょ。
 さてお祭りの季節が終わっちゃいましたね。行事大好きの息子さんは、ちょっと拍子抜けしてるんじゃないですか。

 これからギアを入れ替えて全く別の方角へ走り出すというのも、なかなか厳しいところがあります。でもここまでやってきたんですから、このパワーでまた進んでくれることでしょう。

 若い生徒諸君にはとんでもないエネルギーが潜んでいますね。毎回のことながら驚かされます。そしてたくさんの経験の中から吸収するものも多い。人間関係の築き方なぞは、まさにこの季節に学ぶものなんじゃないでしょうか。

 これこそが最大の成果かもしれないのです。社会に出てから最も必要なスキルですからね。
 生徒と遊んでいると楽しいですよ。新しい発見がたくさんある。ぼくは本当に幸せ者です。いい仕事をさせてもらっているなと神様に感謝してます。
 残り少ない時間になってきましたけど、精一杯のことをさせていただきます。これからもよろしくご協力お願いいたしますね。ご主人さまにもよろしくお伝えくださいませ…。(*^_^*)


遂に… name: サッシー date: 2010/9/20 21:19
遂に全部終わってしまいましたね。今日まで本当にありがとうございました。クラス劇はもちろんのこと、個人的には落語の方でもお世話になりました。特に落語は稽古をして下さったり、宣伝ポスターを作って頂いたりと色々とご迷惑をおかけしました(**)

でもそのおかげで本番ではたくさんのお客さんが寄席に来てくれて「子ほめ」で笑ってくれました。受けなかったらどうしようかなぁ…と心配していたので尚更嬉しかったです。

クラス劇も確かに大賞は取れませんでしたが、このクラスのメンバーで劇を作り上げたことや本番演じ切った時の達成感を共有できたことは何物にも代えられないステキな思い出になったと思います。実際僕の中では演じ終わった後の達成感が一番印象深いものです。あれがあるから演劇って止められないんですね(笑)

もう大きなイベントはありませんが、卒業までもう少しお世話になりますm(_ _)m

と言いつつ「新春寄席」の企画は結構本気です(^皿^)またその時は宜しくお願いしますね!



とっても楽しかったね… name: 神着匡彦 date: 2010/9/20 21:55
 ついに文化祭が終わっちゃったね。残念無念。もう少し遊ばせてもらってもよかったかも…。
 お芝居ももう一度くらいやってもよかったかな。
 きみの家の近くの学校にぼくがいた頃は体操場や、柔道場、剣道場を使って2クラスづつ、一日2公演をやりました。だから4回もやったんだよ。これは壮絶だった。あの時はぼくが文化祭担当だったからね。思いついたことはなんでも試みてみました。
 それぞれ一長一短はあるけど、一度だけの公演じゃかわいそう。
 さてどっちがいいものやら。

 いずれにしてもお祭りは終わっちゃいました。これからはまた静かな日々になりますね。落語は決まったら、また稽古を再開しましょう。楽しみにしているよ。脳みそがくたびれたら、じゃんじゃん聞いてください。音楽のように覚えることです。理屈はいらん。
 とにかくブレスの感じ、つまり間をつかむこと。これが鉄則です。
 新春寄席ですか。ほんとうかいね。とほほ。
 まあその時はその時だ。なかなかぼくも卒業できないねえ。まだ担任団のお芝居もあるのだよ。これもとほほ。
 そうだPTAの方が撮ってくれたDVDが届いているので、きみにもね。月曜日にでもまた。
 ゆっくりお休みください。お父様、お母様にくれぐれもよろしくね。(*^_^*)


お疲れ様でした name: 脚本担当 date: 2010/9/19 22:55
先生、今日はお疲れ様でした。

今日は素人の脚本を今まで演じてくれたキャストさんと、ここまで舞台を作ってくれた監督をはじめクラスのみんなへの感謝の気持ちで胸がいっぱいになって泣きました。
本当に私このクラスでよかったです。きっとこのクラス以外だったらあの劇は出来なかったでしょう。
クラスのみんなやお客さんも楽しんでもらえたら、脚本担当としてこれ以上嬉しいことはありません。
人生初の胴上げも経験しましたし(笑)

先生の登場でお客さんも盛り上がっていました。無理難題を吹っ掛けたこともありましたが、ご協力ありがとうございました。



いろいろありましたね… name: 神着匡彦 date: 2010/9/20 18:26
 脚本担当者様、ほんとうにお疲れ様でした。今日もいろいろとありましたけど、これまでにも本当にたくさんのことがありました。
 何度も流した涙は無駄じゃありませんよ。
 みんなで協力してつくりあげたお芝居です。どうぞ誇りにしてください。
 これからもみんなに逢うたびに、お芝居の話がでますよ。それくらいたくさんの思い出を今度の文化祭はくれたのです。
 
 結果は確かにみんなの望むものと少し違っていたかもしれないけれど、それもこれもみんないい思い出になっていくのです。審査の仕方や、方法論にもいろいろと考えなくちゃならない点もあります。

 しかしそんなことは全部些末なことです。大事なことはみんなが力をあわせて、一つのお芝居をつくりあげたということなのです。あの胴上げの感激を忘れちゃだめだよ。

 いよいよ秋も深まり、また急速にみんなの生活も変化していくことでしょう。
 卒業式のその日まで、仲良く楽しく過ごしてね。それがぼくの願いです。すばらしいお芝居をどうもありがとう。何度でもお礼を言います…。(*^_^*)


「聖地」幕が開きました name: M子 date: 2010/9/16 11:50
 やっと涼しくなりましたね。 

 14日にゴールド・シアターの公演の幕が開きました。 今日は休演日です。 松井周さんの書き下ろし「聖地」、今までで一番長くて3時間ほどです。 

 思いテーマですが、好評のようです。 平均年齢71歳、立っているだけでも人生がにじみ出てくるような人たち(私はまだまだですが)が頑張っているわけです。

 この掲示板を読んでいらっしゃる方で、お時間があって、さいたま芸術劇場まで出かけて頂ける方、蜷川幸雄演出「聖地」、近未来の老人社会を観にいらっしゃいませんか? 

 かみつきさん、この場を借りて宣伝させて頂きました。 お忙しい2学期、どうぞお身体大切に。



近未来の老人社会… name: 神着匡彦 date: 2010/9/16 21:48
 M子先生、こんばんは。お元気そうでなによりです。
 そうですか、いよいよ幕が開いたんですね。3時間の芝居ということになると、スタミナ配分も大変ですね。ほとんど毎日あるんでしょ。

 たまにはゆっくり休まないと、くたびれて動けなくなっちゃいますね。きっとこの掲示板をご覧になった方の中に、さいたま芸術劇場へ見にいこうと思ってくださる方がおられると思いますよ。
 心からご成功をお祈りいたします。
 きっとまたテレビで稽古場の風景とか、ドキュメンタリーをやってくれるんでしょうね。

 新聞を毎日注意深くみておきます。ぼくもなんとかやってますけど、そろそろ油切れかなあ。とほほ。(*^_^*)


クラス会 name: 壮平 date: 2010/8/22 22:54
こんばんは。昨日、卒業10周年クラス会がありました。かみつき先生のおかげでクラスのメンバー沢山集まってもらえました。ありがとうございました。
黒岩先生も来て頂いて、笑顔がたくさん集まりました。

僕らも28歳、集まると10年前と同じですが、結婚している人や海外にいる人や、それぞれの活躍が聞けて楽しかったです。今度は是非、かみつき先生たちとも集まってやりたいですね。

取り急ぎ、クラス会成功のご連絡とお礼まで。またメールします。



おお、それはよかったよかった… name: 神着匡彦 date: 2010/8/24 20:05
 壮平くん、こんばんは。
 今日もめちゃめちゃに暑い一日だったねえ。ほんとにこれからどうなるのという感じ。みんなメロメロね。
 さてさて10周年のクラス会とは、いやはや…。おそれいりました。
 みんな28才とはね。言葉もございません…。
 それにしても、月日のたつのは早いねえ。

 結婚ね、重いですね。海外にいる人もいるのね。それぞれの人生だなあ。K先生もみえたとか。彼氏もかなりくたびれてたんじゃないの。よくわからんけど…。
 まあいろいろあれど、昔の仲間です。仲良くやりましょう。
 今度はぼくも呼んでもらうかな。
 元気でご活躍あれ。
 お祈りしてますよ。(*^_^*)


結婚生活のご報告 その2 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2010/8/4 22:35
猛暑が続きスーツは汗だく、

仕事が忙しくて夏季休暇も予定通り取れず、

それでも月1回必ず東海地方に住む相手の両親と会うイベントがあり、

相手の友人夫妻との週末弾丸韓国旅行は組み込まれ、

自分の自由な時間は取れず、

それでも明日の仕事の資料を作り、

明日も晴れるのかしら。。。

結婚生活って、

あ〜あ、難しいですね。。。

と考えながら、8月4日はもう終わりますね。



おお、やっておるな… name: 神着匡彦 date: 2010/8/5 07:38
 3−5卒 放送作家志望くん、おはよう。
 今日もやたらといいお天気でございます。予報では35度になるとか。考えてみれば、これは体温とほぼ同じじゃないの。これってやっぱり異常なのだ。ほんとにどうなってるのかねえ。

 それにしてもきみの結婚生活はふむふむ、なるほどとおじさんを感心させるだけの内実をもっておる。すばらしい。愛にあふれたものですな。実によろしい。

 まあ忙しいというのも、幸せの裏返しでありますよ。六本木で若い姉ちゃんとなんちゃらかんちゃらという記事より、ずっと健康的で愛にあふれてます。自分の自由な時間を持とうなんて甘いのだ。すべて奥様のために捧げよ。それでもってやっとバランスを保つことになるのだよ。

 そのうち誰も見向きもしなくなる。あ〜ら、あんたいたのという暮らしになるから、安心したまえ。週末弾丸旅行いいじゃないの。楽しそうで。
 結婚生活の要諦は忍耐にあり。これをいつも肝に銘じておきたまえよ。お幸せに。ふう、暑い…。(*^_^*)


さすがです name: Maya date: 2010/8/2 02:31
先生の想像力の素晴らしさに感動しております。

現状を報告致しますと。
娘は大学の寮に入ります。
私は幸い姉がオアフ島在住なもので、
そこへ暫し滞在し、
娘の忘れ物等の対応という大儀名文(口実)の元
数週間滞在する予定でございます。あはは

親から見ると、子供って何だか頼りないというか、
信用できない存在ですね・・・
結果的には”な〜んだ大丈夫じゃん!”って思うのかもしれませんが。今は心配ばかりが募ります。

”ちゃんと勉強して来て欲しいな〜”
というのが、ささやかな願いです。

呑気な当人は、向こうで日本語の本が恋しくなると
予測したらしく、滞在中用の文庫本を
せっせと生協で購入しています。
いいな〜気ままで・・・(母曰く)





おはようございます name: 神着匡彦 date: 2010/8/2 06:36
 Mayaさん、おはようございます。
 今日は少しぼんやりとした天気。いくらか楽に暮らせるでしょうか。
 これから学校へ行ってきます。今日も苛酷なスケジュールになりそうな予感がいたしますけど。さてどんなもんかしらん。

 お姉様がいらっしゃるんですねえ。いいなあ。それじゃあその状況を最大限に利用しなくちゃいかん。
 お嬢様が寮に入っているんじゃ、急襲するというわけにもいかないしね。
 まあでもその方が安心ですね。
 なんたって知らないところだし。

 子供なんて、親の心まで知りませんよ。みんな自分一人で大きくなったと思ってるんですから。まあ、これは順番です。みんなそういうふうに大きくなってきたんだし。
 とにかくなんでも見てやろうの精神で頑張ってもらおうじゃないですか。外へ出ると、自分の生まれた国に対しての関心がすごく増すものですよ。
 食べるものから、着るもの、感じ方にいたるまで、全部違いますからね。それが最大の収穫になるんじゃないでしょうか。
 ここはその成果を楽しみに、ひたすら忍従の日々でございますね。

 お身体を大切に、健康に留意されて、たくさんの宝物をお持ち帰りになることをお祈り申しあげております。さてぼくは出かけなくちゃ。とほほ。(*^_^*)


花火 name: Maya date: 2010/8/1 20:00
ご無沙汰しています。お元気ですか?
いやいや、掲示板を拝見すれば、
色々ご苦労されておられすご様子。
夏休みと言っても、
受験生の夏は休みじゃござんせん。
お察しいたします。

我が家の愚娘はこの夏よりハワイ大学ヒロ校(ハワイ島に在ります)へ10ヶ月間の留学に参ります。
過保護気味な一人娘の母としては心配しまくり、
おせっかいしまくり、ですが、
尽きることが無く、悶々としている毎日です。
今後愚痴が増える可能性大!ですが
宜しくお願いします。

呑気な娘はハワイの文化はフラ(ハワイ独特のダンス)の講義も受けたいな〜なんて言っております。
まさに、親の心子知らず。です。ショボン・・・



留学とはうらやましい… name: 神着匡彦 date: 2010/8/1 20:56
 Mayaさん、こんばんは。毎日ものすごい天気ですね。実にまいってます。ずっとクーラーの中に入っているわけにもいきませんので、スイッチを切った途端、もわもわとした空気に襲われてしまいます。
 ほんとうにどうなっているんでしょう。もうガタガタです。

 さてお嬢様はハワイへ留学とか。いいですね。羨ましい。毎日あんなあたたかなところにいたら、なんか帰ってくるのがいやになるんじゃないのかなあ。
 南の島には特別の時間が流れてますからね。遊びにいくだけでもいい気分になれるのに、ましてや留学とは。

 愚痴が増えるという怖れには大いに同情いたしますが、この際ですから少し居候を決め込むなんてのはどうですか。滞在費の大部分がホテル代なのですから、住むところが決まっているなら、無理矢理娘の部屋に乱入するなんてのもすばらしいなあ。

 まさか大学の寮なんてことはありませんよね。それじゃあ、この計画も無理かな。
 フラダンスいいじゃないですか。誠にうらやましい。今はいい時代ですね、ほんとに。いろんなことを学んできますよ、きっと。お嬢様のことだ。
 この機会はお互いをみつめなおすいい時ですね。親のありがたみが身体の奥まで、きっと染みこむと思いますよ。
 お気をつけて行ってらしてくださいとお伝えくださいね。それにしても暑い。ふう。(*^_^*)


こんばんは。 name: 壮平 date: 2010/7/17 00:02
神着先生こんばんは。いよいよ夏本番、調子はいかがですか。私は相変わらず、のんべんだらりの5年生です。明日から学生時代のメンバーで伊豆大島に行って来ます。日焼けは恐いけど船の移動が楽しみで、今は荷造りをしています。

実は8月に北高のクラス会をやることになりました。卒業して10年目。今回は担任のK先生にも参加頂くことになっています。10才歳をとったみんなはどうなっているでしょうか。とても楽しみです。
今、クラス全員に連絡を回しています。この神着先生のページは1組の人も覗いていますかね。勝手に利用してしまってすみません。北高1組の人、気がついたら連絡ください。Saiくんも見てますかー?

さて、いろいろ報告することもありますので神着先生もいつか付き合ってくださいね。1組会にも特別ゲストでお招きしますよ。



とうとう梅雨明けだ… name: 神着匡彦 date: 2010/7/17 13:07
 壮平くん、こんにちは。
 サイトは時々覗かせてもらってますよ。 

 さて外はものすごい天気です。雲も夏のになっちゃった。暑いです。プールだ、海だというシーズンの到来だね。きみは大島への旅だとか。いいですね。
 懐かしい。高校時代にも行ったよ。合宿でも行ったなあ。筆島だったかな。あそこで泳いだ思い出もあります。
 大いにはしゃいできてください。

 さてさて10年目のクラス会か。みんないい年だからね。結婚した人もいるだろうし、お子様のある方もいることでしょう。年月というものは確かだからねえ。
 きっとおたずねの彼もこのサイトをみていてくれると思いますよ。Sくん、是非、壮平くんにメールをしてあげてください。

 さて報告の中身とは何かなあ。特別ゲストね。これもよろしいな。まあ、楽しみは先にとっておくとしたしましょ。
 楽しい旅をなさってくださいな。土産話をまた近いうちにね。(*^_^*) 


具合はいかがですか? name: サッシー母 date: 2010/6/22 23:22
かみつき先生、こんばんは。
脚はいかがですか?心配です。無理なさらないようにお大事になさってください。
先週の授業公開と保護者会、お疲れ様でした。先生の授業はいつも深くて楽しいですよね。男女の深いお話を国語の授業で聞けるなんて生徒さんは幸せですね。私が高校生の頃に先生のような大人の男性からいろいろ助言を受ける事が出来たら私の人生も違ったものになっていたかも知れないと思いました。先生の授業に自分のこどもはいないのにずるずるとずっと教室にいたくなってしまいました。
この度は息子が落語の事で厄介なお願いをしまして…息子は先生を師匠と仰ぎ、どこまでもついて行くつもりのようです。落語の練習をするのが本当に楽しそうです。
保護者会の後、先生にご挨拶をしたいと思いながら先を急いでいた為そそくさと帰ってしまい、失礼しました。むさくるしい男子につきまとわれてご迷惑とは思いますが、よろしくお願いします。文化祭を楽しみしております。




ご心配をおかけしまして… name: 神着匡彦 date: 2010/6/23 21:49
 サッシー母さん、こんばんは。
 たった今、お稽古から戻ってまいりました。全く懲りない面々であります。
 先週の授業の時は後ろにいらしたので、かなり緊張いたしました。またまた訳のわからんところを見られまして、誠に恐縮しております。
 毎回、あんな授業ばかりで、生徒諸君には迷惑ばかりかけております。申し訳ないです、ほんと。

 大人の男性なんて言われたことはありませんので、ただただ驚いております。小生は惚け気味のはげじいさんです。ほんとに馬齢をむなしく重ねてしまい、こんなテイタラクになってしまいました。なんとまあ、情けない。とほほ…。

 蝶楽くんとは楽しくやっております。すごいことになりまして、そのうちオーディションにも出るということになっております。師匠なんてとんでもないことです。まだ始めて半年ばかりの前座見習いなのです。それでも楽しいことはいいことだを合い言葉に、これからもぼちぼちとやっていこうと思っております。
 どんなことになるのやらわかりませんが、当分の間、遊ばせてください。

 文化祭もさてどんなことになりますのでしょうか。まったく人生、一歩先は闇です。
 これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。(*^_^*)


学校公開 name: saB date: 2010/6/20 01:14
先生のせきららな日記を拝見いたしまして、
「公開授業」という4文字に反応してしまいました。

うちも今日学校公開でしたよ。
週6日勤務に耐えました。

その昔、週休一日が当たり前だった時代に働いてた方々って本当に凄いなと、学校公開のたびに思います。

話変わりまして、月末はボーナス…ですが、使い道が全くなく「全くどうしましょう」といった感じ。
なにか素敵な使い道を教えてください(笑)



贅沢な悩み… name: 神着匡彦 date: 2010/6/20 08:30
 saBくん、おはよう。
 今日も暑くなりそうな予感がいたしますね。
 そうでしたか。学校公開というのは、この時期多いんだよね。土曜日に授業をやってると、中学生も見に来られるしね。
 
 しかしこっちは大変だ。どうもギャラリーがいるだけで、いつもとテンションがかわってくる。平常心を保ちつつ、一心不乱に授業をするというのは難しいのだよ。

 さてボーナスのお話。使い道がないなんて実に羨ましい。これからいくらでもなくなっていきますから、慌てずに貯めておいたらいかが。
 昔からお金のことは「おあし」と言います。まさに時満ちれば、足がはえて消えていきますぞ。
 どうぞそれまでは大切になさってくださいな。
 ご活躍あれ。
 とっておきの、いやいやとっておきじゃなくっても、なにかトピックスがありましたら、また教えてね…。(*^_^*)、


お久しぶりです^^ name: noriko date: 2010/6/2 20:31
最近学校でも会いませんね笑

きっと忙しいのでしょう^^
気づいたらもうB年生の生活が2ヵ月過ぎました。
中間テストも終わり、なんかまたいろんな活動が始まりましたね。時間はなんて早いんだろう笑笑
体育祭の次は桜陽祭・・・うむ、クラスのミュージカルは何になるのやら・・・
もし知ってる作品なら脚本か演出をやってみたいです笑 大変そうだけど、楽しそうじゃないですか。

あっ、コーラスの方もなんか気になります。あたしも出るつもりでしたけど、いろいろ忙しいんで出るのやめました。笑
あの子達がどんな演出をするのか楽しみで仕方ありません。


だけど受験のことも捨ててはいけませんよねww
今世界史と古典を中心的にがんばってます。世界史の教科書を片っ端から覚えるのって結構楽しかったりして・・・ww

B年生ってとにかく忙しいです^^;あたしくじけません!!!笑笑笑
それではまた(^_^)ノシ



おお、これはこれは… name: 神着匡彦 date: 2010/6/2 20:44
 norikoさん、こんばんは。
 今日はお客様の多い日だなあ。かみつき、大変ハッピーでございます。
 さてさて、ほんとに月日の経つのははやいもの。6月に突入してしまいました。どうなるんでしょ。あと1ヵ月で期末だ。なんてことでしょ。
 クラスはどんな出し物になりそうですか。どのクラスも悩んでる最中のようで…。
 どうせやるなら、みんなの思い出になるようなのがいいよね。

 コーラスの生徒さんたち、今日も来ましたよ。1ヶ月に1回だけホールを借りられることになったとか。大いに文化祭でも活躍してもらいたいものです。
 そうか、norikoさんは忙しいのね。なあるほど。

 まあ、3年は受験の重圧からは逃れられんのだよね。大変なことだ。みんなあっと言う間に帰るからなあ。おかげさまで、部屋が汚れない。これはありがたいことです、ほんと。
 とにかくお身体に十分注意しながら、ぼちぼちと頑張ってね。あんまり張り切りすぎるなよ。(*^_^*)


最年少受賞だそうです name: オレンジの花 date: 2010/6/2 00:10
新聞の記事に気づいてお母さんにお祝いのメールを送りました。仙台局で初めて、また最年少の受賞(20代ですものね)と当事者達が驚いているそうです。「軍艦島」というドキュメンタリーが本命だったそうですが・・・・。人柄が作品に現れるのですね。
女優に、落語家に・・・と変身鮮やかな師匠たちも素晴らしいと、私は思っています。ご活躍を!




お母さまのお喜びもさぞやと… name: 神着匡彦 date: 2010/6/2 20:17
 オレンジの花さん、こんばんは。
 先日も○○カルチャーセンターの広告を見てたら、オレンジの花さんのお名前があり、おお、活躍なさっておられるなあとしみじみ感心した次第です。
 もう何年にもなるんですよね。すばらしいなあ…。
 お元気ですか。
 当方、3年の担任をへろへろになってやっております。とんでもない複雑さの中で日々あえいでいるというのが実態です。

 さてKさんのお母さまのお顔が目に浮かぶようですね。すばらしい。最年少でしたか。感性が若いとぼくも思いました。逆転の発想がすばらしいし、漁師のみなさんとあの雑貨屋さん、飲み屋さんの人達の顔がいい。
 全部があったかい。そこが一番よかったんじゃないですか、きっと。
 これからのいっそうの活躍を祈りましょう。
 オレンジの花さんもどうぞ、お元気でご活躍くださいませね。(*^_^*)



本当にいい番組でした name: M子 date: 2010/6/2 12:51
 オレンジの花さんも記事に気がつかれたのですね。

 あの朝、新聞を読んでいて、なぜかパッと「嵐の気仙沼」という活字が目に飛び込んできました。 賞を受賞しなくてもいい番組には違いないと思っていますが、でもたくさんの人に認めてもらえたというのはまた違う嬉しさですね。

 彼女だけでなく、たくさんの卒業生がそれぞれの自分の場所でその人らしく生きているという噂を耳にすると、私もあらたなエネルギーが沸いて来るような気がします。 

 


最近。 name: kim date: 2010/6/1 23:16
掲示板の所にマウスを置くと、
みなさんの書き込みだけが楽しみ。
といった事が書かれてあったので書きます笑

予想外です。
全部、人生。

中間終わったと思ったらまた次の期末はすぐそこ
自分が思ってたより出来てたり、出来てなかったり…
でも出来た方が多かったんです!
現代文も自分なりには出来たけど、他に出来てる人がいると、多分評価も厳しくなるのかな…
まぁ期末、頑張ります。b(..)

うーん。早く自立したい。
大学入学したら、独りで生きていかねば。
最近よく、子供であって、子供でない自分の無力さに気づくとむなしくなります
はやく親孝行したいなぁ でも人生は長いんですよね?



全部、予想外とは… name: 神着匡彦 date: 2010/6/2 20:09
 kimさん、こんばんは。
 掲示板への書き込みどうもありがとう。
 それにしても人生が全部予想外とはどういうことかしらん。だいたい、そういうもんですよ。
 人間の知恵なんてそんなもんだ。
 先のことなんて、わからんよ。

 大学に入学したら一人で生きていくという決意のあたりに、どうも秘密がありそうだね。なんのことなのか、謎です。さらには子供であって子供でないという、これも謎めいた発言。ますます、わけわかりません。

 今度ゆっくりして、へんなおっさんに少しは身の上話でもしようかなと思ったら、お話を聞かせてくださいな。それまではまず勉強しなくちゃね。
 親孝行か。なるほど。

 昔から孝行のしたい頃に親はなしと申します。このことわざにはつづきもありますがね。そのあたりはまだいずれ…。
 ぼちぼちとお勉強してくださいね。(*^_^*)


嬉しいニュース name: M子 date: 2010/5/30 10:19
 お元気ですか? 暑かったり涼しかったりで、調子が狂いそうです。 

 でも、昨日の朝刊に嬉しいニュースを見つけ、とっても幸せな気分です。

 卒業生が活躍しているニュースはたくさんのパワーを運んできてくれます。 25期生の彼女が作った「嵐の気仙沼 港町の特別な一日」(NHK仙台支局)が第36回放送文化基金賞のテレビドキュメンタリー番組の中で本賞を受賞しました。 たくさんの時間と労力と、たくさんの人の協力で出来上がった番組が認められたことは、きっと彼女にとって大きな財産になるはずです。

 なんて素晴らしいことでしょう。 誰かにこの喜びを伝えたくて、この掲示板に書き込めば、きっと、北高関係者の何人かが読んで下さると思って、書いています。 この場を借りて、
“S.K さん、Congratulations!!”





すばらしいですね… name: 神着匡彦 date: 2010/5/30 12:20
 M子先生、おはようございます。
 今ちょこっと覗いたら、すばらしいニュース、さっそくネットで昨日の報道に接しました。
 いい話だなあ。Kさんはさぞや喜んでいることと思いますよ。7月に表彰式があるんですね。いやあ、いい話だ。

 ぼくもあの番組は2度見ちゃいました。あったかいいい話でした。それに視点がすごくユニークで、普通なら台風の日なんて、マイナスのイメージですけど、それを逆にとらえたのがとっても新鮮でした。 
 漁師さんたちの日常がうまく捉えられてました。感心しました。彼女もちょこっとだけインタビューシーンに後ろ姿で出てましたね。
 ああやってるなと思いました。
 
 Kさんはパワー全開型だからね。これからもやってくれるんじゃないかなあ。バスに乗っていつも単語帳を開いていた姿を思い出します。あの卒業後の1年が彼女をつくったんでしょ。そう思います。
 これからも大いに活躍してもらいたいですね。ものすごく体力と気力がないとやっていけない重労働ですから。
 彼女の持つすこぶる健康な感性に乾杯だな。
 
 M子先生、いいニュースどうもありがとうございました。とっても嬉しいです。生徒の活躍は教師冥利につきますね。(*^_^*)
 


June, she'll change her tune name: peco date: 2010/5/18 22:22
ごぶさたしてます、先生。


pecoは来年の3月を一つの区切りとして、

今一度、自分が現在居る場所と、

ここから進んでゆく道を

見定めようとしているところです。


なんて、

前もこんなことを言っていましたね。


自分探しではありません。

自分はここに居ます。


一生懸命走っていれば

必ずどこかに辿りつくことも知っています。


ただ、また、考えだしてしまったんです。

困った性分です。


そんな自分を見て

なんだ、結局前から進歩していないんじゃないか

と揶揄する自分も居ます。


なんにせよ、3月の区切りは区切りとして

ひとつ自分に課しているものです。


母は相変わらず手厳しい。

彼女の言葉では

私の人生は逃げ続け、と表されてしまいます。


今更、彼女の言葉に

気持ちを乱されるつもりはありません。

ただ、彼女は単なる意地悪で言っている訳でもなく、

そこにはヒントも多く隠されているので

意固地にもならないようにします。


もうすぐ6月ですね。

25歳になります。


毎年自分に向けてきた質問に、

今年の私はどうゆう答えを返すでしょうか。




ご家族の皆様はお元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2010/5/19 20:31
 pecoさん、こんばんは。
 やっとパソの前に辿り着きました。
 随分とこの掲示板にはお久しぶりの登場だなあ。
 時々、ブログ拝見してますよ。
 かわいいpecoさんの面目躍如たる、実にやさしいページだよね。いつも感心してます。

 つらい時はスイーツとお花。それにお絵かきとお散歩。来年の3月が区切りというのはどういうことなの。ひょっとしてお仕事を…。
 それにしてもお母様は厳しいなあ。妹さんはそんなことまさか言わないでしょ。

 25才ですか。いいなあ、若いなあ。ぼくにもそんな頃がありました。あの頃はなんでもできるような気がしてね。実に暢気でした。そのうちなんとかなるだろうと考えていたよ。
 あれから何十年がたったことでありましょう。
 来年の3月までまた随分あるじゃないの。その間にまたまたいろいろ考えるのだね。
 是非結論が出たらきかせてください。
 
 お身体に気をつけてご活躍あれ。妹さんはどうしてますか。お母様はどうしてますか。
「椎の若葉に光あれ」なんて文句が今突然出てきたんですけど…。桜の青葉もきれいだなあ。
 とにかく若いということは可能性の宝庫なのです。
 peco、頑張れよ…。(*^_^*)
 


「である」ことと・・・ name: Kao date: 2010/4/19 21:03
先生こんばんは。
今やってる現代文難しすぎです!!><
「be」と「do」。なんとなく分かるんですが、それが何かと聞かれるとさっぱり分かりません・・
これではテストはどうなるのか・・

話は変わって体育祭!
今年も先生とは同じ団ですね(^^)
私は今年衣装係をやります。最後の体育祭精一杯頑張ります!!
目指すは優勝!ですね(^^)/



体育祭がんばろうね… name: 神着匡彦 date: 2010/4/19 21:48
 Kaoさん、こんばんは。
 これからお風呂に入ろうかなと思って、ちょっとパソの前に戻ってきました。
 さてさて、現代文は難しい。頭の中がごちゃごちゃしてきて、何を話しているのか自分でもわからなくなるよ、ほんと。テストがどうなるって…。さてどうなるんでありましょう。去年よりはかなり真面目にやってるつもりなんですけどね。ぬはは。

 さて体育祭。なるほど同じ団だ。ここは派手にやろうじゃないの。団長さんも張り切っていますぞ。衣装の担当は大変だけど、やり甲斐があるよね。大いに頑張ってちょうだいな。
 もちろん優勝をめざすことになるのだ。しかしそれは後から自然についてくるもの。今はとにかく目の前の作業に集中すべし。
 勉強もあり、体育祭もあり、文化祭もあり、ほんとに忙しい3年生だね。でも今だけだよ、こういうことに情熱を傾けられるのはね。

 精一杯、応援いたしますぞ。がんばれKao…。(*^_^*)


今年もまた name: サッシー date: 2010/4/6 22:21
 先生こんばんわ!一年ぶりに先生のクラスですね(^^)今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

 今日はなんだか入学した時の事を思い出しました。2年前も教室に先生が入ってきましたからね(^皿^)すごく懐かしいです。
 それにしても今年のクラスは何だかやらかしそうな予感です。ちょっと見ただけでもパワーを持ってそうな人がたくさんいますね笑 とっても楽しみです!

 何はともあれ、これから楽しいクラスにしていきましょうね!



さっそくとほほな話で恐縮です name: 神着匡彦 date: 2010/4/7 20:24
 サッシーくん、こんばんは。
 さきほどは誠に申し訳ないことで、電話までしちゃってごめんなさい。新学期そうそうとほほな話ばかりで、大変恐縮しております。
 ぼくが今回のとほほに直面し、その時何を思ったのかといえば、まずサッシーくんの助力を希うほかはないということでした。まずきみの顔が思い浮かんだのだよ。
 それくらい、サッシーくんとぼくのご縁は深い深いものなのです。これからもよろしくね。(*^_^*)

 とりあえずなんとかなりそうだということになって、ちょっと気分も落ち着き、さてさてそう言われてみればあれはもう2年も前のこと。
 月日のたつのは早いもんですね。今年はどういうことになるのやら。
 ぼくはとにかくみなさんの担ぐ御神輿にのって、ただわっしょいわっしょいと掛け声をかけるだけでございます。どうせアホなら踊らにゃそんそんなのですよ。
 大いに学び、大いに遊べだ。

 楽しいクラスになるように最大限、ぼくも頑張りますので、よろしくお願いしますね。お母様にもよろしく、先ほどは大変失礼しましたとお詫びをしておいてちょうだいな…。とほほのほ。(*^_^*)


name: maya date: 2010/4/5 23:00
先生へ、
いつも早々のお返事ありがとうございます。
だからこそ、書き込む甲斐が有るってもんですね。

今日お話した二人の著者に関しては私も初でした。
でもこれらの本に関しては、
どちらも読みやすかったです。
(私の場合は寺島→ヴォネガットという順番で)
先生のおっしゃる通り、ヴォネガットという人は
色々な著作があるようです。小説等もあるみたいですね。〈全て未読)

”国の無い男”は社会情勢というか、何というか、
本当に”世界を知る力”が無いと、楽しめない、
共感出来ない、笑えない、という感じでした。
解かると、凄いな〜って驚き、楽しめる書物でした。
小説もその様に、色々はバックボーンというか、
背景みたいなものが解からないと楽しみは半減してしまう物なのかもしれませんね。





読み方は本当にさまざまですね name: 神着匡彦 date: 2010/4/6 20:16
 mayaさん、こんばんは。
 今日は朝からてんやわんやの一日でした。いろんな会議がありまして、くたびれたなあ。
 それでもクラス替えも無事に終了し、いよいよ3年生の船出です。どんな調子になるのやら。
 これからも応援してくださいね。

 さて本の読み方は十人十色。みんな違ってみんないいの世界です。ぼくなんか、ほんとにめちゃくちゃで何を考えているのか、よくわかりません。それでも時に応じて本を読んできたから、ぼんやりしながらでも、ここまで来たのかなあという感じがします。

 ただし本にはかなり毒がありますのでね。のめり込みすぎるのも危険です。そこはそれ適当な距離をおくことも大切なんじゃないのかなあ。あんまりよくわかりませんけどね。

 どうぞこれからもいろいろと教えてください。彼の小説を少し読んでみようと思います。本当にありがとうございました。(*^_^*)


name: maya date: 2010/4/5 20:07
今日は花散らし?な感じの日でしたね。
もう桜はお仕舞いでしょうか・・・

学校は始まっているのでしょうか?
娘の大学は始まっているようです。

こんな日は、と呑気な主婦は読書に勤しみました。
で、ちょっとした発見が有りました。
以前から少しずつ読んでいたエッセイがありました。
でもちょっと解からない部分があって、
何度も読み返し、ちょっと間をおいてりして、
読み終えていませんでした。
その本は”国のない男 a man without a country"
(カート・ヴォネガット)というエッセイです。


そんな折、最近知った”世界を知る力”(寺島実郎)という本を読み、何か思い立って
その本未だ読破できずにいた本を開きました。
”世界を知る力”という本には今まで自分が無知で
あった事を知りました。
それから、国の無い男”を読んだら、
とても読みやすく(内容は読みやすい何て言えない
今の世界を憂いでいる物なのですが!)

ああ〜色々知ると色々面白いんだな・・・って
知は力になるんだな・・・て
こんなオバサンがお恥ずかしい感動ですが・・・

先生も未読でしたら、
どちらもお勧めです。でも特に”国の無い男”。
作者は亡くなってしまっているようですが、
オバマ政権にも辛口だったろうな〜って、
聞いて(読んでみたかったです)

脈絡がない書き込みになってしまいましたが、
本が面白かった事、面白いと思えるようになった事
がちょっと嬉しかっとお伝えしたかったのです。

長々済みませんでした。

磯部



明日から学校です name: 神着匡彦 date: 2010/4/5 20:59
 mayaさん、こんばんは。
 お元気ですか。
 今日はあいにくの天気で、寒かったですね。
 最近は大学の方が早く始まるんでしょうか。

 こういう寒い日は読書をするのが一番ですね。さてぼくはヴォネガットを読んだことがないのです。村上春樹を通じて彼の存在は知っていますけれど、今まで機会がありませんでした。今度トライしてみようと思います。ファンが多いみたいですね。

 昔から知は力などと言いますけど、なかなか力になるまではいきませんね。全く情けないことです。ほんとならもっと凛として生きなくちゃならないんでしょうけど、ただダラダラと日々を過ごしているだけです。
 寺島さんというのはよくテレビに出てきますね。読んだことがないなあ。どんな感じなんですか。
 ぜひ今度こちらの方も挑戦してみます。
 これからもいろいろとお教えくださいね。

 明日から当分新年度で忙しくなるだろうと思います。でもまあそこはそれ、忙中閑ありの精神で頑張ってまいります。よろしくこれからもお願いしますね。
 さてそろそろお風呂に入るかなあ。(*^_^*) 


こんにちは^^ name: noriko date: 2010/3/26 16:42
先生!先日の終業式休んでしまってすみません・・・
毎日何が起こるかわからないので苦笑
昨日はベッドの中で寝込んでいました。

行かなかった分、家で友達のブログを見てビックリ度が半端なかったです。
ずっと慕っていた先生方がいなくなるって知ったら、心に穴が開いたようです笑

私もいろいろ覚悟を決めました。団長に立候補し、自分の何かが変わればなと思っています。ある意味自分を試すような考えですけどね笑笑
正直このわたしが団長をやるっていうのも、自分とキャラが違いすぎですけど、精一杯演説をしますので、どうか応援してください^^



一日休むと、事件が起きる… name: 神着匡彦 date: 2010/3/26 22:16
 norikoさん、こんぱんは。
 かみつき、ただ今学年の打ち上げから戻ってまいりました。調子はどうですか。少しはよくなりましたか。
 さて昨日の終業式はなかなかのことでした。
 毎日毎日、何が起こるのかわからないというのが真相だね。

 いろいろと驚くことばかりの毎日ですけど、新3年になっても学年は頑張って前へ進まなくてはなりません。

 覚悟を決めたということですので、まずは演説に期待しましょう。多くの人を動かすということは、半端な気持ちではできません。
 その分、さらなる成長のきっかけにもなるよね。
 それから成績表などは全部始業式の時にあげるから、取りにきてね。それと入学式の校歌もよろしくね。頼みにしてまっせ。(*^_^*)



name: maya date: 2010/3/24 23:57
お元気ですか?今の時期、
先生方はお忙しいのでしょうか?
私は呑気にお墓参りに行ったり、
桜の開花を楽しみにしたりしています。

今夜、TV東京で2時間ドラマを放送していました。
”シューシャイン・ボーイ”というドラマ。
浅田次郎さんの短編小説だとか。
久しぶりに心に触れる、良いドラマでした。
短編なのか・・・とおもいつつ
原作を読んでみたかったり、
先生は読んでるかな・・何て事を思いながら
観ていました。

ご存知でしょうか・・・
ドラマは戦争を携わったした人、
その時代子供だった人、全く知らない人
の様々な思いと、家族間の問題等などでした。

色々考え、感銘を受けました。



今日は終業式でした name: 神着匡彦 date: 2010/3/25 19:47
 mayaさん、こんばんは。
 今日は寒い一日でしたね。
 学校は終業式だったのです。
 朝から実に慌ただしく、なんともせわしない日でした。
 毎日毎日ものすごくドラマチックなことばかりが起こる学校にいるものですから、もうなんともはや…。

 さてさて浅田次郎のドラマをご覧になったとか。ぼくは残念ながら、その作品は読んでおりません。自衛隊にいた頃の体験を書いた『歩兵の本領』とかその他にもいくつか読みましたけど、なんといっても一番面白かったのは『蒼穹の昴』です。これは現在NHKのBSハイビジョンで放送されています。
 田中裕子演ずる西太后はなかなかの迫力ですよ。いずれ地上波にも降りるのではないでしょうか。中国との合作なので、作品は全て中国語です。

 ぼくは随分昔に読みましたので、あやふやなところもあったのですが、宦官になるための方法とか、科挙の試験の具体的な様子などもこの本でかなり詳しく知ることができました。
 宮崎市定という歴史学者の本に『科挙』というのがあるのですが、あれよりもずっと中身がわかりやすかったです。
 
 今日も先刻テレビのニュースで前進座が上演している創氏改名に関わる芝居の話をしていました。知らないことは罪ではあるというものの、知らないことばかりなのが、また現実でもあります。だからといって開き直るのではなく、謙虚に進まなくてはなりませんね。
 今日はなんだかちょっと気が抜けました。
 あと1年間、受験生諸君とつきあうことになります…。またクラス替えです。(*^_^*)


結婚生活のご報告 その1 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2010/3/22 20:16
入籍してから6ヶ月経ちました。
相方の家に住み始めて約1年と6ヶ月、ご近所も結構詳しくなりました。

あっちへ歩くと自由が丘、そっちへ歩くと駒沢公園、その先には民主党を牛耳っている代議士の豪邸があったりします。
ついこの前、雪が降ったときには、ご近所でジャニーズ事務所の月9スターが事故ったりもしました。

新車のSUVは6ヶ月で1万キロを超えました。
去年はゴルフへ18回、相方のご実家がある東海地方へ3回、このSUVは下取りに出さず乗り潰すぐらい可愛がることにしましょう。

来週は相方のご実家近くでお花見をしよう、という予定になっているようです。

ゴルフのない休日の予定は全て相方が決めるということです。
作家志望も恐いので抵抗いたしません。

玄関の電球が切れていたので、午後は散歩も兼ねてヤマダ電機まで歩いて電球を買ってきました。

天気が良くて大変気持ちよかった3連休最後の午後でした。




なんともお幸せそうですね… name: 神着匡彦 date: 2010/3/22 20:41
 今、日記を書いてからこちらにまいりましたら、3−5卒 放送作家志望くんの書き込みがあるではありませんか。いやはやなんとも、お幸せそうなことで、誠に結構ですなあ。読んでいるうちに、こちらまでいい気分になってまいりました。

 奥様のご実家にお住まいとか。いやあ、やりましたな。これからは奥様のご実家がいちばんよろしいのですよ。喩えはは悪いですが、なんたってマスオくんのように暮らしていれば、みんなハッピーなのです。
 奥様のご家族もきっときみのことを大切にしてくださるに間違いありませんからね。

 6ヶ月で1万キロもどこを走るのよ。ゴルフへ18回は猛烈ですね。まさか全部接待なんてことじゃないでしょうな。いやはや随分とすごい暮らしをしてますねえ。

 ぼくなんか、ただてくてくと歩くだけです。これが一番簡単だ。お金もかからんしね。ぼくのような人間には最適かななんて思ってます。
 そういえば、今度の日曜日に北高の担任団といっぱいやります。F川先生もみえますので、お話をしておきましょうね。野球部のメンバーも何人か結婚したそうですよ。ちょっとこの前耳にしました。

 幸せな結婚の要諦は、すべからく奥様のいうことをはいはいといって聞くことです。逆らってはなりませんぞ。なにかあったらいつでもご相談にのりましょう。お幸せにね。いやはや、なんとも…。
 まだ見ぬ奥様にくれぐれもよろしくお伝えくださいませませ…。(*^_^*)


うあああ name: 金 date: 2010/3/18 19:23
何度もすみません(笑)
今日担任のK先生にも言ったのですが。
親戚の結婚式の用事で急遽今週土曜に韓国に旅立つので、来週3日間学校に行けない事になりました。
(本当はもっと遅く行くはずが、飛行機とかの理由で早まりました・・・)
こういう時って公欠とか、欠席にならない書類的なのってないんでしょうか?
帰り職員室に行ったけど誰もいないし、朝に伺ったK先生は何も説明とか言って下さらなかったので、先生教えて下さい!



酔っぱらったら、やたらとにぎやかです name: 神着匡彦 date: 2010/3/18 22:02
 短期欠席というのは、今の学校にはないね。これは確かです。学校によっていろいろ違いがありますので、とにかくよく調べてみることにいたしましょ。(*^_^*)



name: 金 date: 2010/3/18 21:49
先生が酔ったら、果たしてどうなるのですか!?笑

そうですか・・・分かりました。
調べてからまた明日聞きます。
妹はなんか短期欠席みたいなのがあったらしく、母にそっちはどうなのよと責められました・・・汗
ではまた明日!



結論はよくわからん… name: 神着匡彦 date: 2010/3/18 21:34
 金さん、こんばんは。
 かみつき、ただ今戻ってまいりました。ちょっと先生方と一杯やってきたのです。

 さてご親戚の結婚式とか。それは誠におめでたい。しかし多分残念ながら公欠にはならないと思います。というのも公欠というのは学校の公的な用事でお休みをとらなければならない時に限ってでるものです。
 今回のように個人的なというか、私用のために欠席するのを出席扱いにせよということは無理じゃないでしょうか。
 たとえば学校の用事でどうしてもその結婚式に出なくてはならないということであればそれは可能です。

 ただし慶弔の場合特別扱いという考えはありますので、これはちょっと調べてみなくてはなりません。どのような親類なのかということもその時は大切なポイントになります。その際、何親等かということが問われます。この種類のことは全て教務部が扱っているのです。

 詳しいことは明日、担任に訊いてもらえばいいんじゃないのかな。教員の場合、慶弔休暇というのはありますが、生徒の方はどうだったでしょうか。
 忌引きというのは当然ありますが、慶事の方はどうなのかなあ。あるいはあったかもしれません。生徒手帳に記載がありませんか。よく調べてみないとぼくにもよくわかりません。多分慶事の方はなかったような気がするけどね。いやいや、あるいはあったかも…。ちょっと不案内です。申し訳ない。

 いずれにしても明日、担任のところへもう一度行ってみてください。ぼくも教務部の先生に訊いてみましょう。(*^_^*)


アドバイス name: 金 date: 2010/3/16 22:38
先生!
是非救いのアドバイスをお願いします。
切実です・・・泣



name: 金 date: 2010/3/17 23:19
まだ量が足りないのですね。
今更ながら、痛感しております・・・
そして、新聞ですか〜
英語の先生にも新聞が一番の勉強だと言われました。
やっぱりまだまだですね!
生きてる長さも短い分、経験も少ない。
さすが先生!(笑)
はい、また今度直接伺います(^^)>



救いのアドバイスなんて… name: 神着匡彦 date: 2010/3/17 20:59
 金さん、こんばんは。
 ご返事が遅くなってごめんなさい。
 救いのアドバイスと言われたってね。
 国語は難しいのです。それだけは覚悟してください。母国語でずっと読んだり書いたりしてきた人でも、全く歯がたたないということはよくあるものです。
 ましてや入試問題となると、これは大変に難しい。
 
 以前話したことがあると思うけど、入試問題はそれを作った人のものです。だから書いた筆者自身にもわからないことがよくあります。それくらい難しいのです。
 それでも全くヒントがないわけではありません。文脈を読み取るという作業は基本的に授業でやっていることと同じです。
 ただし語彙が複雑で内容が多岐にわたるので、とても難しく感じるのです。

 とにかく問題を解くこと。解説をしつこく読むこと。またやってみること。問題文の前後を何度も読み込むこと。同じ表現を別の言葉で言い換えてあるという問題がたくさんあります。それをまず探す。
 似た表現をマークしましょう。

 問題文をしつこく読む。ヒントがたくさん入ってます。とにかくまず馴れること。問題を解くこと。難度の高いボキャブラリーを完全に把握すること。哲学、社会学のような人文系統のみならず、経済、政治などの社会科学系統の文も試験にはよく出ます。
 新聞を丹念に読みましょう。
 これは小論文にも役立つよ。

 あとはなにかな。とにかく空欄をつくらない。どんなことでもいいから必ず埋める。しつこいくらいの貪欲さも入試には必要だよ。
 あとはまたお顔を見ながらお話いたしますまわん。今日より、明日ですよ。(*^_^*)


調査? name: 金 date: 2010/3/7 17:25
この間書いた一年の調査表やなんやらのがちょっと気になって先生にお伺いしたい事があります・・・
資格のコーナーに書いたTOEICの点数や英検の結果など、なんの為に書かされたのでしょうか?
最後の通知表に載ったりするんですか?
試験勉強の真っ只中でとても憂鬱ですが、何故か気になって気になってしょうがないので、書き込みました笑
先生はどうですか?
苦しむ生徒たちの事はよそに自分の時間を楽しんでいるのでしょうか(^▽^)ははは



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2010/3/7 18:35
 金さん、こんばんは。
 試験勉強ははかどってますか。明日からはなんと今年度最後の試験だね。1年なんてはやいもんです。ほんと。

 さてお訊ねの件ですが、そんなに心配することはありませんよ。去年と今年でどれくらい英語の力が伸びたのかなと自己確認するためのものです。
 それを通知表に載せようなんて、ゆめゆめ考えちゃおりません。ご安心ください。

 そうなんだ。生徒諸君はそういうことにナーバスになるのね。かわいそ…。少しでもみんなの力が伸びてくれればいいなと思って書いてもらっているんですよ。
 この1年でみんな随分得点力が伸びました。でも成績というものは直線的に力がつくというものではありません。ほんとに遅々としたもので、それも螺旋状に駆け上がっていくのです。

 気がつくと、随分いろんなことがわかるようになったなというぐらいかなあ。焦っちゃいけませんよ。
 さてぼくは、金さんのご想像通り、実にぼけっと暮らしております。ごめんなさい。また明日ね。(゜)(。。)ペコッ


無事に終わりました name: M子 date: 2010/3/2 21:51
 苛酷な稽古とハードスケジュールに悲鳴をあげながらの毎日でしたが、お陰様で毎公演完売で急遽座席を増やしたほどでした。 かみつきさんはじめ、おいでいただいた方々、ありがとうございました。 

 たくさんの卒業生、先生方、保護者の方々、北高の温かい皆様に改めて感謝の気持ちで一杯です。 素晴らしいお客様に支えられて、5回の公演が無事に終わって本当に嬉しいです。 

 舞台の魅力にとりつかれ、また性懲りもなく、次の公演に向かって歩き始めることでしょう。 ゴールド・シアターの次回公演は9月です。 

 学年末のお忙しい日々、どうぞお身体大切になさって下さい。 またお目にかかれる日を楽しみにしています。

 



本当にお疲れ様でした… name: 神着匡彦 date: 2010/3/2 22:40
 M子先生、こんばんは。
 無事に公演が終了したとの由。
 ものすごい稽古量だったんだろうなと拝見しながら、しみじみと感じました。台詞のリアリティとか、細かい動きにも大変な苦労のあとを感じました。

 演出の方のご苦労もさぞやと思います。久しぶりにいい芝居を見せていただいたねと帰る途中、F川先生とお話をした次第です。

 亡霊でもあり実在の人物でもでありながら、そこによりいっそうの真実味を持たせるというのはすごく難しいですね。
 これは清水邦夫の傑作に間違いありません。戦前と戦後の対比やマクベスやかもめや三人姉妹などが次々と綾織りのように出てきて、自然と感情移入させられてしまいました。

 みなさんほんとにすばらしい演技でした。M子先生はもう芝居がやめられませんね。ますますのご精進をお祈りいたします。今の学校にいらっしゃるO川先生とも顔をあわせ、本当にびっくりしました。

 創造は苦しいけど、楽しいです。ほんとに人間は創り出すために生きているんじゃないのかな。またお目にかかれるのを楽しみにしております。本当におつかれさまでした。少しのんびりとお休みくださいね。(*^_^*)


メールするする詐欺 name: saB date: 2010/2/28 18:22
今度メールしますねといって3ヶ月になりそうです。
すみません。何度か筆をとってはみたものの、どうも筆が進まず。。

最近、結婚ラッシュでして、先週も知人の結婚式に行って参りました。そしたらまぁ、その知人から「saBくんの結婚式楽しみにしてるから」と言われまして、隣にいた彼女共々、苦笑してしまったわけです。
7年前に北高を卒業しまして、もう結婚適齢期に入りかけてしまいました。おそろしやおそろしや。

とりあえず、ご祝儀貧乏にはなりたくないsaBでした。



もう結婚適齢期… name: 神着匡彦 date: 2010/2/28 19:31
 saBくん、こんばんは。
 今日は随分と不思議な天気の一日でしたね。朝からテレビでは津波警報のお話ばかり。雨から曇りになり、さらにはお日様まで顔をのぞかせて、忙しいこと。
 結構、寒かったなあ。

 さてさてsaBくんの方は結婚適齢期なのね。まあそういう時期もありますよ。といってそんなに焦ることもありますまい。最近はやたらと遅いという話も聞いてますし…。

 しかしこれだけはいつと決まっているというものでもなく、くっつきたい時が適齢期というやつかなあ。ぼくはなにごとも縁だと思ってます。こっちがどうしても結婚したいといっても、相手がイヤだと言えば、それまでのことだしね。

 縁を大事にしましょうよ。人との出会いも含めて人生は不思議なご縁で成り立っているのです。だからこその一期一会なのかもね。
 今までの自分の人生をふりかえってみると、本当にいろいろいろな人に助けていただきました。きっとこれからもだよ。ただ感謝だけです。

 saBくんも、ご縁を大切にしていけば、きっと幸せになれると思うよ…。(*^_^*)


1×100 name: maya date: 2010/2/25 21:32
うあわぁ〜本当に先生が中学か高校の先生だったら
良かったのに!と心底思いました。

本や映画の事全く知りませんです。
メモって調べなければなりませぬ。

でも伝えようと、残した人の気持ちは
どうなるのでしょうかねぇ・・・・

私と違って、若者にモノを教えていっらっしゃる
先生にはもう少し期待してしまうのですが・・・
他力本願ですかね・・・



残した人の気持ちは… name: 神着匡彦 date: 2010/2/25 22:01
 今、お風呂から出たばかりです。
 これから寝なくちゃなりません。まったく毎日あわただしい日々を繰り返してます。

 さて内村鑑三の本に『後世への最大遺物』という本があります。ここで人間はなにを後世に残せるのだろうかと彼は論じています。
 結論からいえば、それは言葉だというのです。言葉以外に人間が残せるものはほとんどないと彼は考えたようです。
 日本でいえば、万葉集やいくつもの勅撰和歌集などはまさにそれにあたるでしょう。あるいは物語も源氏をはじめとして、千年の命を保っています。
 つまらないものだったら、あっと言う間に消えていたはずです。しかし残っている。その源はまさに命をゆさぶる言葉です。

 言霊が宿っているものは、仏教の経典などにしてもたくさん残っています。敦煌の莫高窟などというところには山のような経典がおさめられていました。
 三蔵法師の旅も空海の旅もみな経典を求めてのものです。

 そうした意味で言葉を残した人に直接出会う方法として、彼らの書いたものに正対するという方法があるのではないでしょうか。

 本当の読書とは、本を介してその人に会うことです。それができるようになるまで、読み込まなければなりません。これは至難の業です。でもそれが生きることとどこかで通底すれば、これ以上の喜びはありません。
 
 哲学、宗教、文学、芸術の他に人を救うものはそれほどにはありません。そのことを知るということも、また生きていくことそのものなのかもしれないのです。
 
 


無知 name: maya date: 2010/2/25 16:00
こんにちわ。今TVで放送されている”不毛地帯”と
いうドラマを観て、驚いた事があります。

真珠湾攻撃が、石油の為の戦いの始めだったという
くだり・・・ドラマの要所要所で出てきます。

学校の歴史の授業ではそんな話聞いた事無かった。
授業をしっかり聞いていなかったのかもしれません。
40代後半の記憶力は全くあてになりません。

ちょっとショックでした。
山崎豊子さんの作品は多くが映像化されているので
本で読んだ経験がないのですが、
きっと先生はあおりでしょうね。

今私の父が”運命の人”という本を読んでいます。
そもにも、きっと知らなかった事が
たくさん書いてあるのでしょうね。

知るって大切ですね。でも本等で知った事は
はたして、どれ程真実に近い物なのか、
判断するのも大切なのでしょうかね。

歴史の体験者、って言葉の意味、
少し解った気がします。
あ〜なんだか色々難しい・・・



とかく歴史というものは… name: 神着匡彦 date: 2010/2/25 20:56
 ぼくたちの世代がほんの少しだけ幸せだったと思えることの一つに、これは逆説的でもありますが、あらゆる科目を勉強させられたというのがあります。
 今のように選択科目などというものはありませんでした。ですから物理化学地学生物はもとより、数Vまで勿論微分積分確率統計までありました。さらには世界史日本史政治経済倫理に地理とあれもこれも、全てたたき込まれたものです。
 ですから当然のように歴史も全部やったわけです。今日の新聞などにも東京では日本史が必修になると書いてありましたが、かつてはそれもごく普通の風景だったのです。
 
 しかるに歴史というのは、いつも多面的なもので、誰が誰のために書いたのかということによって、大きく内容が異なってきます。かつてぼくが習った先生はネルーの書いた『父が子に語る世界歴史』という本を薦めてくれました。これは長いもので、彼が獄中にあった時代、娘のために独房の中で書き綴ったと言われている本です。
 これも一つの識見じゃないでしょうか。
 
 戦争がなんのために引き起こされるのかは、その時々の史観によって大きく変化するようです。確かに石油のためという側面もあったかもしれません。しかしそれだけでもないような気もします。
 知ることは確かに力ではありますが、同時に苦しみも生み出すものです。
 昨日、たまたま加藤周一の映画『しかしそれだけではない』の広告が載っていました。知の巨人とよく言われますが、こういうタイプの人はもう出ないんじゃないんでしょうか。そういう意味では是非一度見てみたい映画です。
 彼の作品ではなんといっても『羊の歌』が好きです。森有正などの存在に少し似たところはありますが、彼よりも文明的な広がりを感じます。

 結局人間はたいしたことも学ばずに死んでいくものなんじゃないでしょうか。あっと言う間の人生なのだと思います。またそれでいいのだとも思います。だからかわいいような気もします。
 迷って迷ってそして消えていく。そうしたものとして人は地上にいるほんのわずかな時間を許されていると感じる今日このごろです。


多分 name: maya date: 2010/2/18 22:04
先生のおっしゃっているミュージカルに
我が娘は関わっています。想定内でしたでしょうか?
”パズル”という名の集団らしいです。
と言う訳で至って元気です。

本人は入学前からの希望通り、
学芸大の交換留学生として、
この夏からハワイ大学Hilo校(ハワイ島)へ行きます
母としては、心配だらけ、ですが
本人は心躍る?心境の様です。

国際高校の卒業生達は、今年、来年辺りに
交換留学へ出かける方が多い様です。
前途洋洋な若者たち、羨ましい限りです。



なあるほど… name: 神着匡彦 date: 2010/2/19 20:39
 そうでしたか。いやはや。やっぱり彼女のことです。誠に行動的だなあ。畏れ入りました。
 それにそれにハワイですか。なんと。いいなあ。どうしてこうみなさん、元気なんですかね。驚きますよ。

 あちこちの大学の国際なんとか学部などというところへ進学したみなさんは、それこそ世界中へ飛び出しちゃうんでしょうね。地球は実に狭くなりました。

 しかしどこへいっても人間は人間ですから、生活はおんなじです。少しもかわりません。泣いたり笑ったり怒ったりふくれたり。

 そういう人々の毎日の暮らしをじっくり見てきてもらいたいですね。そうすれば、また次へのステップになるんじゃないでしょうか。
 おかあさま、ぼくたちも張り切って前進するっきゃないですよ。ほんと…。(*^_^*)


寒い日々 name: maya date: 2010/2/17 22:07
元国際高校生、父兄の磯部の母です。

先生ご無沙汰しています。
先生の世界は受験なんですね。
こちらの世界は主にオリンピックです。
人間っていいな、って感じです。

オリンピックの少し前にちょっと興味深い本を読んでいました。これも人間っていいな、系の本です。

”ああ、なんて素晴らしい(Oh The Glory Of It All)
"という本、Sean Wilsey 作、坂野由紀子訳、新潮社

きっと読んで下さるものと想定して、
詳しくは申しませんが・・楽しかったです。
その他、色々感じいる事もありましたが・・・

小生、只今風邪っぴきです。
故にオピンピック観戦三昧です。

先生もご自愛下さいませ。



お元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2010/2/18 20:19
 mayaさん、こんばんは。
 お久しぶりです。お元気でお過ごしですか。お嬢様は楽しく学校に通っておられますか。体調はいかがですか。
 2年の時のクラスのお友達が時々学校に顔をみせてくれますよ。なんでも学生さんたちでミュージカルをやるのだとか。とっても張り切ってます。実に羨ましい限りです。

 さて学校の方は入試モードで、3年生達は今が受験の真っ最中。毎日数人が合否の報告にあらわれてます。
 また高校入試の方もいよいよ来週の一般入試を残すだけとなりました。またまたお部屋のお掃除です。なんともはや…。

 オリンピックすごいですね。毎日ちょこちょこ見てはいますが、なんだか寒そうで、どうもご苦労さんという感じかな。

 本の方はさっそく図書館に予約を入れました。ちょっと時間がかかりそうです。しばらく感想の方はお待ちくださいね。必ず読書ノートに書かせてもらいますから。

 ぼくもちょっと鼻風邪気味で、今日は葛根湯を飲みました。そのせいか眠くて仕方がなかったです。でも関係があるのかないのか。それもよくわかんないですけどね。とにかく相も変わらずぼけっと暮らしてます。
 どうぞこれからもよろしくお願いしますね。
 はやくあったかくならないかなあ…。(*^_^*)


公演のお知らせ name: M子 date: 2010/2/1 19:36
 ご無沙汰しています。 このところ忙しい日が続いて覗き見も間遠になっていましたが、お変わりありませんか?

 毎度、公演のお知らせばかりで恐縮です。 今回はゴールド・シアターではなく、ほかのところの公演です。 他流試合とでもいうのでしょうか、蜷川さんの稽古が長くお休みだったので、よそで修行中です。 

 POLYPHONIC 第一回公演 
 清水邦夫作・石丸さち子演出「楽屋」
  日時 2月26日(金)19:00
       27日(土)14:00/19:00
       28日(日)14:00/18:00

  場所 ザ☆キッチンNAKANO 
    (丸ノ内線中野富士見町下車徒歩5分)
  料金 2000円(全席自由)  

詳細は次のサイトをご覧下さい。          http://sachiko.way-nifty.com/polyphonic/

 何と私の大好きな「楽屋」をやれるのです。 夢みたいな話しで、大喜びで稽古をしていたのですが、やればやるほど奥は深く、難しさに悲鳴をあげながら、日々、役作りに挑戦中です。

 どこまで演出の意図に添う演技が出来るようになるかが、大きな課題ですが、この芝居は是非とも観ていただきたいです。 

 25期生の結婚の話しがあちこちから聞こえてきますね。 また懐かしい北高の温もりを感じるために集まりましょう。 



教えましたよ name: M子 date: 2010/2/3 23:38
 もちろんK村さんのこと覚えています。 そうですか、体育の講師の先生なのですね。 だんだん、教え子が同じ職場にいるようになりますね。 

 卒業生があちこちで活躍し、立派になっていくのは本当に嬉しいことです。 

 そして私もまだまだ頑張らなくてはという気にさせてくれます。 お互いに、健康に気をつけて、自分らしく生きて行けるといいですね。



すごいですね… name: 神着匡彦 date: 2010/2/1 20:53
 M子先生、こんばんは。
 お元気でご活躍のご様子なによりです。
 楽屋とはまたものすごい芝居のお稽古をしてますね。是非拝見させていただきます。
 詳細はメールで送りますのでチケットをとっておいてください。
 
 北高のメンバーとはここのところしばらくお会いしていませんので、また近いうち、暖かくなりましたらということにしておきましょう。
 F川先生の二度目の担任の時の生徒さんが、今の学校に突然体育の講師でみえまして、先日も親しくお話をさせていただきました。
 M子先生もご存知だと思いますよ。バレー部でセッターだったK村さんです。体育の先生になりたくて、昨年大学を卒業し、今あれこれと画策中とのことでした。
 H達先生のことをはじめとして、たいそう皆さんのことを懐かしがってましたよ。彼女のこと、教えられましたよね、たしか…。

 あれから随分と月日は流れてしまいましたが、楽しかった思い出だけはたくさんみんなからもらいました。生徒諸君には感謝の気持しかありません。
 幸せな仕事です。もう少しだけ、頑張りますので見守ってくださいね。では本番の時にまた…。(*^_^*)


1月 name: 金 date: 2010/1/23 23:46
眠れません。笑 だから書きます!
先生の日記面白い^^
最近良い事ってあまりないです。不景気だから?
とにかくこれから一年先が思いやられます。
教育=お金の時代なのですね。なんて不幸な。
世界には綺麗なモノが溢れているのに!
なーんて言えないですね笑
これからが勝負ですが、果たしてやっていけるのか。
またその先にあるものはなにか。結局同じような大人になってしまうのか・・・!
心配は絶えませんが、時間は刻々と過ぎて行く。
愚痴みたいになりましたが苦笑 明るいニュースがあったらすぐに報告しますー^^*



おやおや… name: 神着匡彦 date: 2010/1/24 08:45
 金さん、おはよう。
 今日は昨日より、ちょっとあったかそうだけどね。さてどうなんでしょ。
 眠れないというのはいけませんね。どうしたのかな。悩みがつきないということでしょうか。いろいろあるからね。
 
 いよいよ新入生の試験もあり、つまりは2年生が3年になっちゃうということだ。月日の経つのははやいもんだ。来年の今頃はもう学校にも来ないということですよ。これが人生というやつか。

 この不況で、受験生の学校選びも「安近少」の傾向とか。みんな近くて安いとこ、それにちょびっとだけしか受験しないんだよね。格差社会という言葉もある通り、誰も自分の生まれる環境を選べないのです。これは無念だ。
 親に毎月1500万円ももらっていながら、知らなかったなんてのはいいですね。そういう境遇に生まれてみたかったよ。その反対も当然ございます。それもこれも自分の背負ってきた運命というやつかも。

 教育というのはもともとやたらにお金がかかるものなのです。イギリスなんかでもパブリックスクールに入れる人は一握りだしね。アメリカの大学も学費は高い。でも奨学金制度があったから、なんとかしのいできたのです。日本はどうなるのかしらん。

 同じような大人といっても、毎日どっちの方向に向いていたかによって、その後の道は大きく変わっていくと思いますよ。少なくとも自分がなりたいと意識しているといないとでは大きく違うんじゃないのかな。
 いろいろ大変なことはあると思うけど、まず意志ありきですね。その次はその次だよ。誰にも先のことはわからんのです。
 そういうもんじゃないかなあ。
 毎日寒いから、風邪ひかないようにね…。次回はいいニュースを期待してますよ。(*^_^*)


新年 name: ヒゴン date: 2010/1/5 09:11
ちょっと遅いですが、

明けましておめでとうございます(^^)
今年もまた宜しくお願いします。



あけましておめでとう name: 神着匡彦 date: 2010/1/5 20:44
 ヒゴンくん、明けましておめでとうございます。また新しい年がやってきたね。
 気分はいかがですか。
 昨年は暮れにお芝居をみせていただき、いつもとは違うきみの一面を発見させてもらいました。あのギャングはなかなかのものでしたぞ。

 さて今年はいよいよ3年生に突入する、ちょっと厄介な1年でもあります。まず健康に留意して、さらには初志貫徹の年にしようじゃないの。
 大いに羽ばたこうね。期待してるよ。(*^_^*)


ご報告 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2009/12/11 20:27
私、放送作家志望は先日入籍したことをご報告させていただきます。

世間一般より一足早く冬休みをいただき、12月20日にグアムで挙式する予定です。

今では六本木で飲み歩くこともなくなりました。

果たしてこれが幸せなのか、不幸の始まりなのか、現時点では何とも言えません。

今年はゴルフに18回行きましたが、来年はそんなにたくさんゴルフに行くことはできないでしょう。

新車のSUVの利用用途も限られることは間違いありません。

結婚生活へ向けて良いアドバイスがありましたら、何か言ってやってください。

作家志望27歳の冬に結婚するとは自分自身でも予想外でございました。



おやおや、これはこれは… name: 神着匡彦 date: 2009/12/11 21:01
 3−5卒 放送作家志望くん、お久しぶりです。ここのところご無沙汰なのは、きっとどこか飲み屋の片隅でステキなお姉様と仲良くなさっているに違いないと勝手に想像しておりましたが、いやはやこれはこれは。
 かみつき、実に驚きました。
 また、何が起こったのですか。あれだけ深夜のタクシーに乗ってはあちこちに出没していた貴君が、ここで撃沈するとは。

 よほどすばらしい伴侶にめぐりあえたということなのかな。それともどうにも抜き差しならなくなって…。などという推測もないわけじゃあござんせん。

 しかしいずれにしても大変おめでたいことでございます。お相手はいったいどこのどういう方なのですか。是非是非追伸を賜りたいですなあ。

 結婚後はや30年以上も過ぎたぼくに一言だけ述べさせていただけるとするなら、結婚の要諦とはただ「辛抱」の2文字にあるのであります。これはいずれわかるよ。
 きみはあの夏目漱石が書いた『門』という小説を読んだことがありますか。『三四郎』は明るい。『それから』には力があります。しかし『門』はあまりにも静かだ。だがあれが本当の夫婦生活の実相であります。いい小説だ。30年たったら読みなさい。
 その頃にはなるほどと唸ることでありましょう。今読んでもダメよ。

 グアムいいじゃないですか。早く奥さんのお尻にしかれて、涙を流すべし。いひひ。
 とにかくめでたい。27歳か。もうそんなになったのね。ああやだ。

 3−5卒 放送作家志望くんの前途に幸多かれと祈る。(*^_^*)



ごぶさたしてました name: saB date: 2009/12/7 23:01
どうも。こんばんわ。本当にお久しぶりです。
過去ログをあさってみたら、昨年の4月18日を最後に一度も書き込んでいなかったようです。すみません。
「誰?」とか言わないで下さいね(笑)

 実は、前回この掲示板に書き込んでから、本当に色々とありました。なかなか研究の方は実を結ばなかったのですが、今年の6月に論文が受理され、学会誌に掲載されました(音声言語医学という学会誌です)。
 そして、なんとびっくり、4月から神着先生の同業者になってしまいました。今は、平日仕事をして、休日は研究室に通うという生活をしています。研究の方も進めて、いつか博士課程に戻って、そっちで食っていく夢はまだ消えてません。

 仕事についてですが、教員とはいえど、毎日小学生の口の中ばかりを見ております。世の中にはそういう仕事をしている教職員もいるのです。くわしくは今度メールしたいと思いますので、そちらでぜひ。

では。これからはまめに書き込みたいと思います。



元気でやってますか… name: 神着匡彦 date: 2009/12/8 15:34
 saBくん、久しぶりだねえ。去年の4月というと、もう1年半以上ということになるのかな。なるほど、これは久しぶりだ。
 
 まあそれだけ月日があれば、いろいろとあるでしょうな。ぼくにはなんもないけどね。(*^_^*)

 さてさて毎日小学生の口の中ばかり見ているというのは、歯医者さんみたいですね。いったいなんのことかいね。ぼくにはさっぱりわかりません。最近は口腔外科なんてのもあるからなあ。それに子供の歯の矯正とかね。
 まあそんなことじゃないのは、きみが勉強していたことと全く分野が違うので、想像はつきますがね。

 これからはどういう方向に進んでいくんですか。これまた楽しみだねえ。博士課程の勉強もよろしいんじゃないの。実際に現場にいれば、なおのこと研究も進むというものです。大いにやってちょうだい。

 今度メールをいただけるというので、それを楽しみにしてるかな。それにしても朝晩は随分と寒くなってきました。ぼくの方ももう少しで冬休みに入るので、いまは試験の採点をしながら、ぼちぼちと暮らしているというところかな。
 次回の通信を楽しみに待ってるよ。
 しかし月日の経つのははやいなあ。卒業からいったい何年が過ぎたのやら。なんだかわからなくなってきたのだ。(*^_^*)


うろちょろと name: 朱 かいん date: 2009/11/25 23:19
かみつきーーーーーーーー先生!!!!会いたかったですよ!!!!!!!!!!!!!無事に帰ってきましたね〜〜〜〜〜〜〜おほほほほほほ!!!
さてさて明日の2限、楽しみですよーーーーーーーーーーーーーー



今日、お目にかかりましたね… name: 神着匡彦 date: 2009/11/26 20:02
 かいんさん、こんばんは。
 今日は久しぶりの授業でしたね。どんな案配だったでしょうか。
 もう少しで期末試験だから、なんとかしなくちゃね。とにかく試験範囲がいつもちょびっとしかないので、大変苦労してます。
 今回はやさしくいたしましょう。

 この前はちょっと助動詞で苦労したからなあ。なるべくプリントの中から問題をつくろうね。
 来年の現代文のクラスは今日話したみたいな感じになるんじゃないのかなあ。
 よくわかんないけどね。
 まあ、ぼちぼちやろうじゃないの。慌てちゃあ、いけません。はいはい。(*^_^*)


こんばんは。 name: 壮平 date: 2009/11/19 22:20
こんばんは、お久しぶりです。かみつき先生お元気ですか?今日は冷えましたね。僕は見事に風邪をひいてしまいました。それでも新型インフルエンザとは縁がありません。これはこれで少し淋しくて、オーバーエイジを立証されてしまったような・・・。

さて、本題(報告)です。先週、北高生と会いました。いつものメンバーや、実習仲間、初めて会う人。学年も違うし、当時は全然知らなかったのにすぐ打ち解けて暖かな雰囲気でした。これは一体どういう仲なのか、今も嬉しく反芻しています。その勢い、かみつき先生のところへ来てしまいました。

これから先生方は忙しい時期でしょうか。くれぐれも体調管理にお気をつけください。もし新型を受信されましたらお知らせ願います。その若さをご教授頂きたく。



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2009/11/20 23:24
 壮平くん、こんばんは。
 かみつき、たった今、韓国修学旅行から帰ってきました。貴君が先日台湾に行かれた由、ちゃんとHP見ておりますですよ。やってるおるなあとひそひそしておりました。いやはやくたびれた。ハングル文字が読めずに往生いたしました。
 かみつき、まだまだ学びが足りません。反省しております。サンチュ・ジュセヨだけは覚えました。意味はわかりますか。
 あのお肉を巻いて食べる葉っぱをもっとちょうだいという意味です。あちらではキムチなどの追加は全部ただなのでね。はい。

 北高仲間が数人集まれば、盛り上がるというのは、それだけすばらしい思い出をみんなが共有してるからなのです。これはかけがえのないことだよ。ほんとに楽しい高校時代だったということを、しみじみと感じさせるね。

 さてぼくとしてはこれから最後の担任ということで、もう一回クラス替えをして、いよいよ受験モードに突入ということになります。まあ、ぼちぼちとやっていきますので、よろしくね。
 インフルエンザにおっさんはかからんね。それだけ病原菌の谷間を生きてきたということか。
 あるいはただのバカか。
 まあ、いずれにしても御身大切をモットーにして、お互い前へ進もうじゃないの。にひひ。(*^_^*)


復活! name: サッシー date: 2009/11/12 19:15
 インフル感染から推定六日…ついに明日学校に行けそうです!

 いや〜長かったですね。大変でした。それにしても、随分授業は進んじゃったんでしょうか。ただ修学旅行に間に合って良かったです(^^)これに間に合わなかったらもう……(汗)

 という訳で明日学校でお会いしましょ〜(^^)ノシ



祝・復活 name: 神着匡彦 date: 2009/11/12 21:30
 サッシーくん、復活おめでとうございます。つらい時期を無事乗り越えてついに復活することとなりましたね。
 まさに修学旅行に滑り込みセーフです。
 先日来、増え続けていた患者数も今日はだいぶ減りまして、これでまた復活組が学校にあらわれてくれれば、万々歳なのでありますよ。
 
 とにかくよかったよかった。担任からしおりをもらってください。テンションが一気に高まること保証いたします。楽しく遊び、学んでこようじゃないの。
 授業はまあそこそこですかな。そういうことはまた旅行が終わってから考えることといたしやしょう。
 とにかく貴君の復活を心からお慶び申し上げますわん。(*^_^*)


テスト name: Kao date: 2009/10/18 19:01
明日からいよいよテストですね・・・
授業たくさん潰れちゃって、先生も大変そうでしたね。
お疲れ様でした。笑

テスト簡単にしてください!!
って今いっても、もう作り終わってますよね・・

『こころ』はとりあえず難しすぎです!
Kは何を考えてるのか分からないし・・・
人間って複雑だなーって感じました。

では、テスト勉強がんばります^^



テストは金庫の中なのだ… name: 神着匡彦 date: 2009/10/18 20:23
 Kaoさん、こんばんは。
 今日もあったかないいお天気の日でしたね。でも明日からテストじゃ遊んでもいられないよね。
 ほんとにごくろうさまです。

 それにしても随分と現代文はつぶれたよね。全く驚いちゃいます。ほんとなら、もっとのんびりああだこうだとやりたいとこですけど、それはまた試験が終わってからのことにいたしましょ。
 それにしても漱石という人は、親友同士で一人の女性を取り合うというお話が好きなんだよね。どうしてかしらん。
 これが決闘してとかいうんなら、まあわからないでもないけど、やたらと仲のいい親友同士とか、信頼しあっている友達とかいうので、話がややっこしくなるのです。

 人間はいかに厄介な存在かということになのかなあ。
 あの奥さんも気の毒だけど、先生もKもみんな気の毒ではあります。

 とにかくいろいろありますが、明日の試験は今頃、学校の金庫の中で静かに眠っていることでしょう。
 今さらもうどうにもならんのだよ。無念。
 ではではなんとか頑張ってね…。(*^_^*)


name: ヒゴン date: 2009/10/12 23:31

秋が来ましたね^^

台風が通った後から
天気はもっと秋っぽくなりましたね〜

今日先生の写真を見ながら、
「俺は今家に引き込んで何をしているのだろう。」
と勝手に思ってしまいました。
(まさに智苦詩陽ですははは...)

この季節になるといつも出かけたくなる気分なんですが、
何故かいつも、それができなくこの季節を過ごしたりします。

この哀れな状況は一体いつ終わるんでしょうかね(m.m)

では、おやすみなさい。



いい季節になりましたね… name: 神着匡彦 date: 2009/10/13 07:25
 ヒゴンくん、おはよう。
 毎日遊んでばかりいる神着です。申し訳ない。みんなはきっとテストの勉強をしている頃だろうなどと思いながら、それでも暢気に遊び回っております。

 本当に空が青くて、空気のすんだいい季節になりました。だいたいいつも湿気と戦っているのが常ですから、これだけからっとしてると、実に心地がよろしい。

 試験が終わったら、ちょっとのんびりしてください。その頃は今度ぼくの方が採点でひ〜ひ〜いってますので。世の中はなんでも順繰りですよ。

 修学旅行もひかえているし、秋はやっぱりいいなあ。ヒゴンくん、忙中閑ありです。ちょっとした隙間をねらってご近所に出没するだけでも、気分ががらっとかわるよ。試してみてね…。(*^_^*)


休校 name: 玲瓏 date: 2009/10/8 15:17
今日はまさかの休校でしたね
台風恐るべし
試験前なので休めた心地がしません

今日は色々と偽情報が流れたり
(まだ8:00なのに休校だという情報がA組の連絡網で回ったとか)
かなり混乱していました…

今まで疑っていましたが
本当に災害時は混乱するものですね

では



ほんとにお休みになった… name: 神着匡彦 date: 2009/10/8 19:53
 玲瓏さん、こんばんは。
 今日はものすごい一日でしたね。ぼくは万難を排して電車に乗ったよ。そうしたら途中の駅で止まってしまいました。なんでも風量が基準値をオーバーしたとか。やれやれ。
 それでもなんとか学校に着きました。今日は静かだったなあ。意外だったのは先生達が妙にはしゃいでいたことです。
 なんとなくウキウキしているような、いやいやそうじゃないな。やっぱり試験もあるし、みんないろいろと行動しておりましたよ。
 
 10時になって正式に休校になり、ますますみんなハイになったね。
 朝のうちから休校のデマがA組で飛び交ったという話は聞きました。こういう時はきっちりHPに載せなくちゃいけませんというわけで、10時にはきちんと情報をアップしたのだ。

 まあ、いろいろあれど、とんでもない時に休校になり、授業がまたまたつぶれました。ぼくのクラスの国語の授業は毎週木曜日につぶれてます。この調子だと試験範囲はどうなるんだろう。
 困ったなあ。まあとにかく明日ガンバるっきゃないのです。とほほ。(*^_^*)


文化祭とインフル name: サッシー母 date: 2009/9/25 18:31
かみつき先生、こんばんは。
文化祭は毎年の事ながら、大盛況でしたね。それにしてもK高校の生徒さんはエネルギッシュで多才!!
夏休みは準備や練習でほぼ毎日登校。二学期が始まってからは朝練の為、早寝早起き生活を強いられ、土日も返上で又登校…親もヘロヘロであります。
お付き合い下さる先生方もさぞかし大変だったと思います。ありがとうございました。
文化祭が幕を閉じ、サッシー家の長い夏もようやく終わった感じです。
先生は何でもお見通しなんですね(笑)。
文化祭最終日、あの熱気(と埃)あふれる体育館で2年男子の公演を見るべく、ビニールシートの上に直に座っていた時から咳が出始め、翌朝にはインフル発症となった次第です…
お陰様で快方に向かっております。家族の発症も学校へ報告が必要な事を思い出し、連絡致しました。
K高校もついに流行の兆し?手洗いとうがいを頑張るしかないようですね。
先生もお疲れが出ませんように、お気をつけ下さい。





お大事になさってください… name: 神着匡彦 date: 2009/9/25 20:18
 サッシー母さん、こんばんは。
 インフルエンザの具合も快方に向かいつつあるとの由、なによりでございます。今日は暑かったですものね。この陽気の中、ずっと布団に入っていなくちゃならないとしたら、それもなかなかしんどい話です。お察しいたします。

 さてサッシー母さんの夏休みの奮闘ぶりが目に見えるようですね。あれだけの大活躍をするには、本人の頑張りも勿論ですけど、家族のみなさまの懸命なサポートもありませんと。
 彼はとにかく発声練習をしたり、歌をうたったりといつもお稽古をしてましたから。さぞかし家に帰ってもつかれたを連発してたんじゃないですか。

 とにかく文化祭も終わり、ほんとにやれやれという感じです。しかしこんなことを言っちゃなんですが、来年もまたありますので、お覚悟の程を。
 3年になると、最後ということもあり、力の入れ方も半端じゃありません。またまた大変なことになりますよ。なんて脅かしちゃいけませんね。ど〜もすみません。
 実は担任団の方も今から戦々恐々としておる次第でして…。

 それにしてもあの体育館にずっといたんでは、やっぱりおかしくなりますよ。空気がとにかく悪いしね。連休明けになんでもなけりゃいいんですけど。韓国から来る予定だった某高校は修学旅行を中止しちゃいましたね。
 こちらからは多分大丈夫だとは思いますが、これからまだまだ仕事が山積みです。
 これはここだけの話ですが、パスポートのコピーを集めるだけで、一仕事なのです。ビザなど特別な書類が必要な生徒もかなりおります。いやはやなんとも。
 そうそう、もうすぐ保護者会に中間テスト。
 ああ、ぼくは呪われているのだ。ほへほへ…。お互い、健康には注意しませんとね。(*^_^*)


文化祭 name: エミリ date: 2009/9/25 17:04
文化祭今年も行かせていただきました。個人的にはとても良い文化祭だと思いました。来年も期待してます(*^^)v
先生のクラスにも行ったんですが先生は休憩に入ったということで会えませんでした。残念。

読書の秋ということでできる限り名作を読もうと企てております(^^)ロシアの作品を中心に攻めようかなと思うのですが、いかんせん登場人物名が複雑です笑

文化祭も終わり、疲れがどっとでたのではないでしょうか。お体に気をつけて。



来てくれたんだね… name: 神着匡彦 date: 2009/9/25 17:05
 エミリさん、こんばんは。先日の文化祭にいらしてくださったそうで、どうもありがとう。お会いできなくて残念でした。ごめんなさい。
 文化祭については、ぼくの隣にお座りになっておられるK先生のご意見をいつか聞いてくださいな。
 きっと考えるところがあると思います。

 今年は同窓生たちのお部屋があったこともあって、たくさんのOB、OGが見えました。これは大変すばらしかった。
 担任団としてはああもしたかった、こうもしたかったという思いがあります。しかしなかなかそう簡単なものでもなく、忸怩たるものもあるのです。まあこの話はいずれまたね。

 さてロシア文学ということになると、ドストエフスキーとか、チェーホフとかということになりますが、もっと新しいやつですか。最近はソルジェニーツィンなんて文庫本から消えつつあります。
 これも時代というやつかな。
 売れないとすぐに絶版になっちゃうのでね。
 出版の世界も厳しいのだよ。はい。

 今日は気晴らしにちょっと鎌倉へ行ってきました。いいとこだ。住みたいです。でもちょっと遠いかなあ。海の近くのマンションなんて夢かしらん。(*^_^*)


untitled. name: 玲瓏 date: 2009/9/25 10:44
風邪を引いてしまいました…。
診断したところ、幸い私は
インフルエンザではありませんでした。

しかしテニス部内では現在
インフルエンザが蔓延しており、
(よく疑われるのですが私はテニス部です/苦笑)
文化祭で飲食店をやったのに大丈夫だろうかと心配です。

というわけで私の連休は
普段やる勉強も課題研究のアレコレも
特に手つかずのまま終わろうとしています(笑)

私が志望している大学は
このままいくと到底行けそうにないところなので
文化祭が終わってから死ぬ気で勉強しないと
いけないのですが…

なかなか上手くいかないものです。
その前に風邪を完治させねば。

では、失礼いたします。



風邪いやね… name: 神着匡彦 date: 2009/9/25 16:57
 玲瓏さん、こんばんは。
 先刻、家に戻ってきました。今日は暑かったね。こういう風に温度があがったり下がったりするから、風邪もひきやいすのです。インフルエンザじゃなかっただけでも、ありがたいと思うしかないのかも。
 あったかくして静養してね。栄養価のたかいものをちょこっと食べるのがコツです。それと身体を冷やさないことだ。

 いろいろとやらなくちゃならないことがあって、イライラすると思うけど、休まなくちゃならない時は思い切り休むのだよ。天井をにらんで、余計なことを考えないこと。とにかく眠ることです。具合がよくなってくると、寝ようと思っても寝られるもんじゃありません。それが自然ということです。

 受験も大切ではあるけれど、それはそれ。命あっての物種です。身体の調子が悪くなると、それだけで思考力が一気に低下してしまいます。つまりのんびりしなさいという神様の声みたいなもんかなあ。
 まあ、のんびりいこうぜ、世の中は。
 明日も明後日もお休みです。とにかくのんぴり暮らしましょ。ぼくはいつもぼけっとしてるけどね。とほほ。(*^_^*)


では書き込みを… name: サッシー date: 2009/9/23 19:31
 文化祭も終わって何だかほげぇーっとしています。この辺で一日ぐらい学校に行った方が良いかもしれないです、ボケてきました…。
 この連休は好きなことでもして…と思っていましたが、レポート書いたり、授業用の脚本を書いたりとする事が多くてなんだか(;_;)←みたいな感じです。
 こんな時彼女でもいて、デートなんかしたら気分も晴れやかなんでしょうかねぇ…。一体何言ってるんでしょ(笑)
 実は今日母が新型インフルの診断を受けましてサッシー家は少し混乱しています。ですから先生もお体には十分気をつけて下さい!



母が新型インフル… name: 神着匡彦 date: 2009/9/23 21:18
 サッシーくん、こんばんは。
 文化祭、八面六臂の大活躍でしたね。本当におつかれさま。夏休みをフルに使っての練習、さらに2学期が始まってからのお稽古と、くたくたになったことと思います。
 その他にも男性陣にはいろいろとあったしなあ。

 でもでも全てが報われて、最高の文化祭になったね。いい思い出がたくさんできて、羨ましいです。今はちょっとぼけっとしてもいいんじゃないのかなあ。

 彼女とのデートも確かにすばらしい。そういうのもあっていいよね。クラスの中にも外にもカップルはいるしなあ。そういうのってつい見えちゃうのよね。ほんとつらい。ご同情申し上げます。

 さらにさらにサッシーママがインフルエンザに罹ったとの情報。どんな具合ですか。熱が高いのかなあ。心配ですね。文化祭が悪かったのかなあ。体育館はあんまり空気がよくなかったしね。
 息子の晴れ姿を見たい一心で、ずっとあのパイプ椅子に座り続けていたんじゃないのかしらん。
 どうぞお大事になさってください。
 
 この連休は日頃の罪滅ぼしにお母様の看病をなさい。それがよろしい。決めたぞ…。(*^_^*)


みなさん、何を怖れているのか… name: 神着匡彦 date: 2009/9/23 07:39
 この掲示板への書き込みが1ヵ月近くもないというのはどういうことなんでしょう。ぼくを怖れているのか、ただただ面倒臭いのか。見てるだけの方が楽なのか。
 それとも劇団ジョセフィーヌに観客をとられたのか。みんなコッペパンなんて呟きながら、街頭を歩いているのか。
 そのへんは定かではありませんが、なんとも不思議な現象であります。
 さてそういうわけで、そこのあなた、あなたの勇気をぼくは待っております。怖いことなど、けっしてござんせん…。昨今は友愛の精神がなにより大事だからね(*^_^*)



てなことを… name: 神着匡彦 date: 2009/9/23 07:42
 言ってるからますます、ゲストが書き込みにくいのだということだけはよくわかります。幸い、読者の方々はたくさんいらして、メールなどはいろいろと密かに来るんですけどね。他言をはばかるのかしらん…。ふむふむ。(*^_^*)


帰ってきました〜 name: ヒゴン date: 2009/8/31 22:35
お久しぶりです〜。
何か、皆帰って来たみたいですね。(笑)
僕も帰ってきました〜。
韓国にいる途中に先生のサイトにリンクしようと思ったんですけど、
家にネットがつながらなかったので結局全然できませんでした。

韓国での日々は、退屈と疲労感この二つだけでした。
友達は皆忙しすぎて会えることすら難しかったし、
僕自身も塾だ何だと疲れる日常を過ごしていましたということです。
(しかもネットがつながっていないんですよ!!)

さぁ、明日から学校です。
もう日本語の能力が廃れて心配ですが(宿題もね)、
テキト〜に行けば、何とかなるでしょう。(笑)

では、また明日〜



友達はみんな忙しかった… name: 神着匡彦 date: 2009/9/1 20:11
 ヒゴンくん、お帰りなさい。
 韓国と日本ではだいぶ気候が違うんじゃないですか。今日は暑かったけど、明日はまた涼しくなるというし。
 ほんとにどうなってるのかなあ。

 ネットができなくてつまんなかったね。それにしても友達がみんな忙しいというのはどういうわけでしょ。
 みんな受験勉強でヘロヘロということなのかな。よくテレビなどでもものすごい受験戦争の様子を報道してますけど、かつて日本にも似たような風景はありました。
 今じゃあんなことはないけどね。
 さてどっちがいいのか、悪いのか。

 ヒゴンくんはどうするのかな。
 宿題もちゃんとやって提出してね。
 いよいよ2学期だ。お互いにぼちぼちといこうじゃないの。(*^_^*)


はい、 name: 金 date: 2009/8/31 16:33
どうも、お久しぶりです。
韓国から帰ってきました!
もうあそこの天気は秋でしたよ。
今は日本も台風のお陰で涼しいですね〜
今年の夏は様々な変化が見受けられました。
そのうち慣れますでしょうが、
私には少し嬉しいですね。
何かと新しいものを求めています^^
先生はいかがでしたか?
明日から学校です。
またいつもの日々なのでしょうか。
進展があるとまた嬉しいのですが・・・
それにしても、こころはイライラしますね!笑
韓国人には理解出来ないのでしょうか。笑
リアルに人間の様は描かれていてすごいとは思いました



いよいよ始まるのだ name: 神着匡彦 date: 2009/8/31 19:54
 金さん、お帰りなさい。
 今日の東京はものすごい天気でした。ぼくは午前中だけ学校に行ったのだ。帰りはびちょびちょね。
 ほんと、まいったよ。

 韓国への旅は楽しかったみたいだね。いいなあ。みんないろんなとこに行けて…。
 ぼくはおうちの周囲をうろうろしてました。無念。
 さて明日からいよいよ2学期です。
 心の準備はできましたか。

 そうだ、漱石の『こころ』ね。どうやら読んでくれたみたいだね。宿題だしね。すばらしいことです。
 そんなにいらいらしちゃったの。これは困りました。国によって感じ方がちがうのかなあ。これは興味深い。今度じっくりお聞きしましょ。
 
 さていろいろあれど、またまた頑張ろうじゃないの。すぐに文化祭だ。まずこれを軽く飛び越えないとね。
 修学旅行はそのあとだ。
 これも楽しみだなあ。(*^_^*)


name: カイン date: 2009/8/12 09:41
あぁ〜〜お久しぶりです〜〜やっと上海から戻ってきました。。。
体は日本にいるけど、心はまだ上海。。
あぁ〜〜〜〜〜〜〜
。。。



お帰りなさい… name: 神着匡彦 date: 2009/8/12 10:19
 カインさん、おはよう。
 上海はいかかでしたか。たくさんおいしいものを食べてきましたか。9月になったらまた楽しい話を聞かせてね。
 こっちは毎日むしむししてるけど、あっちはどうなのかしらん。
 昨日はものすごい地震もあったしね。
 揺れないところがいいんですけど…。(*^_^*)


近況報告 name: Goki/web date: 2009/8/9 01:13
残暑お見舞い申し上げます。(確か昨日か一昨日あたりが立秋でしたよね?違っていたらごめんなさい)
久しぶりに山手線に乗り、渋谷を通って国際時代のお友達に会ったので、何となくまたここに来たくなりました。

教育と勉強について
今は夏休みですが、なんやかんやで教育についてのお勉強をさせて頂いています。教職課程も取っているのですが、なんだか実践的な授業が増えてきた気もします。順調に行けば再来年あたりに教育実習生としてお世話になるかも知れません。なんか不思議な気分ですね。自分が学んでいた所に別の立場として戻るということは。
ただ、教師以外の道も探しています。それこそ音楽で食べていくためにベンチャー企業を起こそうと夢見たり(実際にはなかなか上手くいきませんね。土台作りで挫折しました)、就活もしばらくしたら始めようかなとか思う次第ですが、どこに落ち着くのか、そればっかりはまだわかりません。
今はただ、今しかできないことを楽しもうと思います。

オーケストラについて
自分の所に限らず、オーケストラというのは見た目通り、保守的な集団です。それこそ今の時代にそぐわないような要求をされることも少なからずあります。もちろん、それで上手く回転をしているので文句を言うつもりは全く無いですが。自分のところのオーケストラは他の大学オケに比べて、頭一つ抜き出た規模の活動を行うことが出来ているのですが、その裏にはいろいろと難儀な問題もある訳でございまして・・・。
昨年1年間、いろいろとやってきた甲斐もあって、それなりに情報を得ることのできる立場になりつつあるのですが、情報を知ることによって、色々と考えさせられたり、問題の解決を図る義務が生まれることもあります。でもまあ、いろいろと知って、出来るようになってからが面白いので、また何か面白いことをやりたいな、と思っています。

作曲について
企画を行っていた作曲の演奏会が無事に終わりました。非常に楽しかったです。
運営的な問題もたくさんありましたが、普通の感覚ならドン引きされてもおかしくない自分の曲の評判もそれなりに良く、非常によかったです。自分の曲の方向性もまた少し見えてくるようになりました。
今は、ほんのわずかですがお仕事としての作編曲を頂けるようになってきたので、それを消化しつつ、いろいろな作曲コンクールや作品公募に向けて曲を書きまくっています。
こう夏に部屋に引き籠って作曲をしていると、ミュージカルを書いていた高校時代を思い出します。今思うと、あの頃の発想力とか集中力は相当あったんだなぁ、という気もしてきます。今は焼き直しばっかりで、量産はできますが、ゼロから作る力が乏しくなったなぁ、と痛感せざるを得ません。
音楽は永遠の芸術、と前回のコメントでおっしゃっていましたが少しでも作品が後世に残るように、精進していきたいと思います。

文学について
夏休みになって、多少時間ができたので村上春樹でも読もうと思いました。ヤナーチェクがカギになるらしい「1Q84」も面白そうですが、とりあえず「海辺のカフカ」を買いました。どうやらこのお話の舞台が思いっきり地元のようなので、楽しみです。
海外の前衛的なのも読んでみたいですね。できればアメリカ系の作者でフィネガンズウェイクのような、もう読んでることすら馬鹿らしくなってくるようなお話がありましたら、こっそり教えてください。


と、また相変わらずの長文とどうでもいい近況報告でしたがお許しください。
先生のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。自分も適当に休みつつ、まだまだ頑張ります。



あっという間の秋だね… name: 神着匡彦 date: 2009/8/9 09:29
 Gokiくん、おはよう。
 本当にあっという間に秋になってしまって、これからは野分の吹く季節ということになります。
 とはいえ、やっぱり暑いのだ。なんというか、この湿気がたまりません。

 さてさて、充実した大学生活を送っておられるご様子。羨ましい限りです。自分で自分の時間をコントロールできるということは、なにより幸せなことです。働き始めてしまうと、そういうこともできなくなっちゃうしね。どうぞ教育実習においでください。
 母校はあったかいですよ。
 今年もたくさんの卒業生の方がみえてました。在校生も先輩だと気楽にお話ができるしね。そういうつながりが何よりも大切なんじゃないでしょうか。
 
 音楽活動の方も盛んなご様子で、これもなによりですね。自分の音とか、自分の音楽を探すというのは、とっても難しいことで、それがみつかれば、かなりの部分が完成していくということになります。
 でも年齢を重ねていくと、自然と自分にも他者にも優しい方向に向かっていくもののようです。もちろんハーモニーもね。そこからまた自然でない方向へ向かうということはなかなかできないと竹満徹がどこかに書いてました。
 
 なるほどそういうことがあるのかなと部外者としては想像するだけです。どんなに厄介な音を使っていた人でも、自ずと柔らかい方へ向かっていくもののようです。
 どういうことなのかな。そこからまた次の壁を崩すということなのでしょうかね。
 是非、Gokiくんの意見をお伺いしたところです。長くやっていくと、他人にはわからないかもしれないけれど、自分の型というものが出てきて、それを乗り越えるのに苦労するものです。
 しかしそれができないと、次には行けないしね。そこが一番苦しいところでしょう。
 いろいろとお話を聞かせてね。楽しみにしてます。

 さて文学ということになると、これはもう好きなように進めばいいんじゃないでしょうか。文学の毒というのもたくさんありましてね。黙っていると犯されちゃうのだよ。その毒を身体から引きはがす必要があるのかどうか。人間が悪くなります。
 これはいかんともしがたい。
 なんでも好きなものを、その時からだが要求するものを読んでいくのがいいんじゃないでしょうか。
 たくさん読んだから世の中が見えるというわけでもありません。一作でも見える人にはみえる。
 いいものを読むことですね。お砂糖でまぶしたようなのも昨今は多いですが、それも自然と見えてきます。自分の感受性に正直に。それしかないな。
 アメリカ系の作家ね。誰かなあ。
 『ガープの世界』なんて誰だったっけ。アーヴィングだったかな。アップダイクとか。
『夜になると鮭は』なんていうのを村上春樹は訳してますよ。レイモンド・カーヴァーだったかな。
 フィッツジェラルドとかも…。

 とにかく暑いです。お身体大切にね。9月になったらまた文化祭だよ。今年はどうなるのかなあ。きみの後輩達も元気だぞ。(*^_^*) 


夏休み name: エミリ date: 2009/7/30 11:37
こんにちわ。17期1cです。なんだかんだと言いながらもう大学二年生です。
電車の中で母校の生徒をみるとなんだか切なくなります。今は彼女たちの高校なんですもんね。

こちらはテストが終わり、夏休みに入ってますがいろいろやることは多くて結局高校と同じで忙しいことに変わりはないです。でも眠気は大学生の永遠の敵ですね笑

文化祭楽しみにしてます。先生のご活躍もあるのでしょうか笑 どうぞお体に気をつけて。



元気でやってますか… name: 神着匡彦 date: 2009/7/30 20:29
 おお、エミリさん。こんばんは。
 今日はやたらとむしむしした一日でしたねえ。お元気でやってますか。もうエミリさんが大学2年とはね。月日のたつのははやいもんだなあ。

 今は何をやっているのかな。お勉強は大変ですか。学生時代はとっても貴重な経験や思考の時間を積み重ねる時です。いろんなことがあると思うけど、めげずに頑張ってね。

 文化祭か。そうだね。夏休みが終わったらすぐなのですよ。ぼくのクラスはまたまた派手になんかやりそうだよ。ぼくは歌をうたうことになってますけど、さてどういうことになるのやら…。生徒におまかせしておりますのでね。
 彼らの掌の上で楽しく踊らせてもらうのだ。ああ、よいよい。暑いけど、いろいろとやりまっしょい。(*^_^*)


hishoku name: mayashio date: 2009/7/27 03:05
大変ご無沙汰致しております。
寝苦しい夜にふと魔がさして、
掲示板等を拝見しておりました。

娘は大学生活初の試験に四苦八苦していました。
筆記試験、レポート提出と多岐にわたる方法に
驚き、迷いつつ、何とか終える事が出来、
土曜の朝、”やった〜終わった〜!”と
歓声をあげていました。
でも自分で学びたい事が選べる大学生活は
楽しい様です。
言語学という教科が楽しいと言ってます。
あと難しいらしいのですが、中国語も面白いと。

様々な地方から来ている友達との交流も
楽しいらしいです
(時々彼らの実家からの差し入れのおすそ分けも頂ける様です)

さて、久し振りに本の話です。
友人に薦められて有吉佐和子さんの”非色”
という本を読みました。
本自体は非常に読み易かったのですが、
テーマは重く、考えさせられる内容でした。
映画”Clash"や”Vabel"に通じる物を感じました。
私は何だか混沌した気持ちで、
感想もロクに語れないのですが、
心の闇をつつかれた様な気持ちです。




お久しぶりです… name: 神着匡彦 date: 2009/7/29 22:32
 mayashioさん、こんばんは。
 随分とご挨拶が遅くなってしまってごめんなさい。
 4日間ほど、旅に出ておりました。
 やっと先刻家に戻ったという次第です。
 
 天候が不順ですね。いったいどうしたというんでしょうか。こんな夏はあのお米がとれなかった時以来かなあ。もう10年以上も前のことですよね。いやもっと前だったなあ。

 さてお嬢様はご活躍のようですね。羨ましいなあ。いろんなことに興味を持つということはすばらしいことですよね。そこからいろいろなことがまた見えてくるというわけです。言語学に中国語か。いいなあ。
 とにかく若い時の勉強は頭に入りますからね。年をとるとどうも昔のことばかり覚えていて、新しいことはからきしダメになるものです。無念。

 さて有吉さんの小説は随分昔に読んだだけなので、『非色』という作品は残念ながら、頭の中のリストにはなさそうだなあ。今度さっそく読んで見ますね。今はもう娘さんの時代ですからね。玉青さんといったかな、たしか。何冊か読んだ記憶はありますけど、あれから書いてるのかなあ。
 書き続けるということは並々の体力と精神力ではできませんのでね。
 感想はもうしばらくお待ちくださいね。これからばたんきゅ〜で寝ようと思います。おやすみなさい。(*^_^*)


マンマミーア name: サッシー date: 2009/7/23 23:15
 こんばんは!先生、ついにマンマミーアをご覧になられましたね!!
 この映画もお気に入りの作品です\(^^)ギリシャの海が綺麗ですよね!透き通るようなブルーが印象的です。最近はアバの曲ばかり聞いてます。

 お気に入りの映画と言えば「雨に唄えば」にもハマってしまいました(^^)結局DVDも買ってしまいましたし…。

 映画の好みもこんななので最近みんなとどんどん話題が合わなくなっているような気がします(^^;)なので今度ゆっくり話にお付き合い下さいm(_ _)m

追伸:母が掲示板に書き込みしようとして、入力途中で文が消えたと嘆いてます(^^;)立ち直ったらまた書き込むそうです(笑)



おやおや、大変だ… name: 神着匡彦 date: 2009/7/24 08:13
 サッシーくん、おはよう。今日も朝からものすごい天気ですね。いったいどうなっちゃったのかしらん。
 こういう時はミュージカルなんぞがよろしいかもね。
 昨日は、随分と昔に推薦していただいた映画を見ることができました。ほんとにありがたいことです。

 ギリシャというのは昔ちょっと訪れたことがございましてね。いいとこです、太陽がまぶしいのだよ。建物がみんな真っ白でね。光を跳ね返しておりました。あんな島があったら、行ってみたいね。みんな毎日歌って踊ってるのかなあ。

 さてさてジーン・ケリーとはまた随分オールド・ファッションですなあ。どうしちゃったの。そりゃ見てる人なんていないよ。いいとこウェストサイドかマイフェア・レディってとこでしょ。それより古くなると、もうかなりの趣味人というか、オタクというか。いやはやこれは失礼。
 しかしこういう名作はいつみても心躍りますね。あの雨の中を傘さして歌いながら歩くシーンなんてのは、古今東西の名作中の名作です。DVDの購入もむべなるかなってやつですかね。
 
 さてお母様はまたまたどうしちゃったんでしょ。悲しむことはござんせん。何度でもトライしてねとお伝えしてください。恋い焦がれて、お待ちしておりますですよ。よろしくお伝えくださいませね。
 それにしてもなんという天気なのだ。(*^_^*)


name: まりも date: 2009/7/18 13:35
ブログ立てて見ました!

http://marimo0221.jugem.jp/

これです!
暇があれば見てください!!^^



やりましたね… name: 神着匡彦 date: 2009/7/18 21:57
 まりもさん、こんばんは。
 今、家に戻ったところです。
 やりましたね。淡いブルーの背景がかわいいよ。

 時間はどれくらいかかりましたか。
 簡単だったでしょ。
 ところがこれが油断の元でありまして、つくるのは簡単だけど、続けるのは大変です。
 とにかく気長にやってみてね。楽しみにしてるからね。(*^_^*)


夏休みですね。。。 name: まりも date: 2009/7/17 19:05

先生!!どーもです^^
まりものことNorikoです。

もう夏休みですね、
昼は暑いし、夜はじめじめ...

ところで、この夏、
先生みたいな日記を
やってみたいのですが...
やり方を教えていただけますか??


で...話変わりまして...
私夏休み中本を
20冊読んでみたいです。
初挑戦!!ww(*^.^*)

ということで、
夏休みは部活の方も
よろしくです!!!



いよいよ始まったのだ name: 神着匡彦 date: 2009/7/17 20:54
 まりもさん、こんばんは。
 あんまり暑いので、お風呂にどぶんと飛び込んできました。ああ、さっぱり。

 さてさて、いよいよ夏休み開始ですね。すばらしい。暑いのはまあ、仕方がないとして、この休みにさて何をしようかな。

 本を20冊ですか。すばらしい。ぼくも見習うことにいたしましょ。

 ところで日記を始めたいとか。簡単ですよ。ぼくみたいに自前のサーバーを用意するのは面倒くさいので、ここはレンタルのブログがよろしい。いろんなデザインがあるからね。

 試みにレンタルブログなんていうタイトルで検索してみてよ。こころぐとかライブドアブログとかいろいろありますよ。とにかくやってみてね。
 たった5分でできます。楽しみにしてるからね。できたら教えてね。(*^_^*)


name: kain date: 2009/7/15 21:50
先生〜お久しぶり〜〜
。。ワハハ!!!!!!ゲンキですか。。。って。。意味ない質問だなぁ〜。。。先生はいっつもゲンキだから、、フフフ。。
先日本屋に行って、新潮文庫のスペシャルカバー100冊ってあるじゃないんですか、そのシリーズの太宰治さんの人間失格を買おうっとおもって、、、売り切れだった!!!!!・・・・・・・わ!!!!!!最悪だ。。。



ぼくはいっつも元気なのだ… name: 神着匡彦 date: 2009/7/15 22:20
 朱さん、こんばんは。
 いよいよ上海ですね。いいなあ。ぼくも行きたいよ。
 
 すごいね。さっそく太宰治ですか。ものすごい作品を選びますなあ。あれは激しいのだよ。あんまり毒に直接あたるとさんざんなことになりますから、十分に注意してね。
 ちょっと他の本屋さんにもアタックしてみてください。
 この時期は売れるのだよ。
 あっちこっちで夏休みの宿題を出すからなあ。

 ウェルカム上海、万歳。(*^_^*)


もうすぐ夏休み name: サッシー date: 2009/7/15 20:19
 先生こんばんは!

 なんだかあっと言う間に夏休みですね。これで少しはゆっくりと…。何て言えないのがうちの高校ですよね(笑)今年は去年以上に学校に行く予定です(^^;

 さてさて、今日の授業も楽しかったですね!自分の書いた小説を見られるのって確かに恥ずかしい様な気もしますが、みんなの作品を読むのは面白いですね(笑)中には売っていても良い様な素敵な作品もありました。小説と言わなくても今日の様な授業を是非また2学期にやって下さ〜いm(_ _)m



また、やろうか… name: 神着匡彦 date: 2009/7/15 22:17
 サッシーくん、こんばんは。
 毎日暑いねえ。いよいよ夏だよ。ほんとぎんぎんぎらぎらなのだ。
 今年はミュージカルのお稽古にせっせと通わなくちゃならないね。ほんと、ごくろうさん。
 でもこれがあとでいい思い出になるのだ。一生忘れられないよ。

 ぼくも高校1年の時、ほとんど毎日学校へいってオペラのお稽古をいたしました。その時は大変だったけど、今じゃ最高の思い出です。全部歌えるぞ。

 さてさて、今日みたいな授業もなんとなく珍しくていいよね。ちょっと女性陣の中には、とんでもないという人もいたけど、それもこれも選択現代文なのだ。やっぱり創作というのは楽しいものなんだよ。
 そういうことを感じてくれるといいね。
 またやろうね。くれぐれもお母様によろしくね。(*^_^*)


name: ヒゴンです(^^) date: 2009/7/13 21:40
こんちは(笑)

サッシ-から聞いて来ました。ひごソです
ん。。。。書くもん無いな〜オホホホ

まぁ、よろしくおねがいします m.m



これからもよろしくね… name: 神着匡彦 date: 2009/7/13 22:28
 やあ、ヒゴンくん、こんばんは。
 今日は暑かったなあ。ほんとにまいったよ。
 次回は感想なぞ書いてくれたら、嬉しいんですけど。
 楽しみにしてるからね。ではでは…。(*^_^*)


name: 朱kain date: 2009/7/11 10:32
ヤーホーーー先生〜〜お久しぶりですね〜〜
やっと夏休みがきますね^^やった!!!来週金曜日!一年ぶりの上海に帰るんだ!!!ワハハ!!先生も行きませんか???!!!!



いいですねえ… name: 神着匡彦 date: 2009/7/11 16:26
 朱さん、こんにちは。
 今日も妙ちくりんな天気であります。昨日ほどは暑くないけどね。
 さてさて、もうすぐ夏休み。そうですか、上海ね。ぼくは行ったことがないんですけど、やたらとものすごい大都会だね。一度遊びに行ってみようかな。
 連れてってよ。
 中華料理は大好物なのだ…。(*^_^*)
 やっぱりカニですかに…。なんちゃって。(*^_^*)


感動的な千秋楽 name: M子 date: 2009/7/6 19:07
 7月1日に無事に終わりました。 初日は劇の後半プロンプだらけで大変でしたが、千秋楽は素晴らしかった!と思います。

 ケラさんがご自分のブログに、“スターシステムに寄りかかった舞台では得られない種類の感動をきっと感じてもらえる”“悪いことは言わない、観に行って損はない”と初日の舞台を観て書いて下さいました。

 千秋楽にも来て下さってカーテンコールでは蜷川さんと握手をして感動的な舞台の幕を閉じました。

 本当に面白い本で、お客さん達は泣いたり笑ったり、今までの中で最高だったそうです。 かみつきさんにも観て頂きたかった!!

 蜷川さんがご多忙なため、私たちはしばらくお休みです。 またいい舞台ができるように、充電します。

 お忙しいかみつきさんも夏休みになれば少しはホッとできるのではないでしょうか? お身体大切に。



本当にお疲れさまでした… name: 神着匡彦 date: 2009/7/6 20:48
 M子先生、本当にお疲れ様でした。M木先生のブログも読ませてもらいました。すごく興味をひかれました。それと新聞の劇評も。どれも好意的に書いてあって、なるほどなるほどと感心したことしきりです。

 確かにスターシステムに寄りかかっていると、稽古に十分な時間もとれないし、お互いになれあっちゃうところも出てきますものね。

 羨ましいなあ。
 ぼくは毎日へろへろと漂っているだけです。今日も入試でした。普通の学校だったら考えられません。今頃試験をして9月入学生を15人も入学させるんです。おもに外国から戻ってくる方達と外国人を対象にしてね。

 その後は6時間目から授業ということで、もうダウンです。ほんとにすごいとこにいるもんだと自分でも感動しております。そこで担任をしてるんですからね。
 秋には修学旅行もあるんですよ。行き先は…これまたやれやれ。

 というわけで、先生のお芝居を拝見するチャンスには恵まれませんでしたけど、またこれに懲りずにご連絡ください。F川先生のクラスのOさんが東京の高校に戻ってきて、今、M井先生と同じ学校にいるそうですよ。なんだかこれも不思議なご縁ですね。

 はやく来い来い夏休み。試験休みのあった頃がやたらと懐かしいんですけど…。とほほ。(*^_^*)
 


name: 朱kain date: 2009/7/3 21:47
かーーーみつき先生。。。梅雨の季節だから、仕方ないね〜私も雨の日だいっ嫌い!!テンションもあがりませんの〜〜ホホ。。。
月曜は九月生の入試だ!!懐かしいなぁ〜〜去年のこのごろ、試験を受けていたのは、私なのに。。中国語の古文で「物事人非事事休、欲語涙先流」ってゆう言葉がある、、意味は、そばの物事は変わってない、けど人はもうちがう。何か言いたいけど、涙がさきにでてしまった。。。っとゆうことです、、
なんか悲しそうですね、、
さて、月曜日きて、すぐ古典で、、、ちょっと緊張する、、、フフフ



含蓄がありますねえ… name: 神着匡彦 date: 2009/7/3 22:18
 朱さん、こんばんは。
 書き込みありがとね。
 ほんとにあっという間の1年です。
 年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからずなのであります。これぞ人生。
 さすらう間に日は過ぎ、石の上の仮寝の夢にもなお…。
 さてそういうわけで、月曜日、ぼくは何をするのでしょう。ヒントはなしね。(*^_^*)
 授業の時にお答えをいたしますわよ。(*^_^*)


name: 朱kain date: 2009/7/2 20:36
ほんとに!!!??ガブ90点以上行った???ガブいけそうって言ってたよ!!わははは!!!そういえば!先生!テストに 頭の5文字と後ろの5文字を抜き出す問題ってあったじゃん。。それって「そうでございます」からなの??!!!!そうでございますはまだ戒めに入ってないから、目くるめきから、私そう書いたんだけど!!、、もしかして!!あってない!!!わーーーーーー!!!!
先生テスト作るのはおそいけど、、採点は早いね。。。。



抜き出すのは中身だけ… name: 神着匡彦 date: 2009/7/2 20:58
 朱さん、こんばんは。
 毎日、うっとうしい天気でございます。
 生徒諸君は明日まで試験がありますが、ぼくの方は終わってしまいましたので、実にさっぱりとしておりますです。

 さてガブくんの点数はまたまた後のことにいたしまして、答えがなんだったのかなんて覚えておりません。そういうことまて考えていると、次に進めませんのでね。
 もうぼくの頭の中は夏休みのことばかり。ぬふ。

 テストをつくるのは遅いけど、採点ははやいというのは褒められているのか、けなされているのか、よくわかんないなあ。
 まあ、そういうことです。事実は小説よりも奇なりと申しましてね。(*^_^*)


name: 朱kain date: 2009/7/1 20:51
あぁ〜〜〜〜!!!!先生ちゃんと返事をかいてるんだ!!!先生って返事書かない人なのかなぁ〜〜っとおもって、、神着、、??って誰たとおもって、、、先生だったのかぁ。。。。。。。!!!ア。。。返事してくれて、うれしいわ〜〜〜はっはははは。。。
先生、、、何でこの掲示板絵文字がないの。。。。



なんで絵文字がないのか… name: 神着匡彦 date: 2009/7/1 22:22
 朱さん、こんばんは。
 そろそろ寝るのだ。眠くなってきたぞ。
 さて神着おじさんはぼくです。覚えておいてね。
 
 絵文字がなぜないか。そんなことおら知らん。あるんじゃないの。それぞれの辞書に入っているでしょ。それを使えばいいのだ。
 たとえば、\(__ )とか、(*^_^*)とか、(;>_<;)ビェェンとか。いろいろありますのよ。

 今日の試験はいかがでしたか。もう採点しちゃったのだ。結果は来週の月曜日にね。入試もありますが、授業も6,7限はあるのだよ。(*^_^*)


name: 朱kain date: 2009/6/25 22:39
先生!!またヨチヨチと遊びにきましたよーーがんばってテストを簡単に作ってください!!3グループ全員一同 礼!!おホホホホ〜〜



おいおい… name: 神着匡彦 date: 2009/6/25 22:57
 朱さん、こんばんは。
 今日もむしむしと暑いですね。この時間になってもどうなっておるのやら。
 明日はお休みなので、ぼくは超のんびりムードです。
 試験なんてチョロいチョロいのチョロQなのだ。(*^_^*)


name: 朱kain date: 2009/6/23 22:15
はい〜こんにちわ、、、またつまんなっかたので。ヨチヨチ、遊びに来ました。。。さてさて。テストにちかくなってきた^^。。。あ〜〜〜〜〜



テストなんて大嫌い… name: 神着匡彦 date: 2009/6/24 19:58
 朱さん、こんばんは。
 やっとパソコンの前にたどりつきました。
 なんというか、毎日ヘンチクリンな天気ですね。
 それに試験も近いのだ。
 ここはぼちぼちとやってください。あわてることはござんせん。
 マイペース、マイペース。(*^_^*)


ヨチヨチヨチ〜〜 name: date: 2009/6/22 19:58
良く書きますね〜〜先生は、、、私はそんな暇がないから、書くとしても、くだらないことばっかりですね〜〜ホホホホ。。。
今日授業のことについて、やはり人生は縁ですの〜〜先生と会っても縁ですね〜〜はは〜〜
え。。。と。。。。期末テスト。。。やさしくして下さい、、、、
ヨチヨチヨチヨチ。。。



おお、来てくれたのね… name: 神着匡彦 date: 2009/6/22 20:17
 朱さん、こんばんは。
 今日は色々とお話しできて、とっても楽しかったです。
 このサイトを覗いてみて、いかにぼくが暇人かということがよくわかったでしょ。ほんとにヒマなのです。
 これからもおつきあいくださいね。

 さて人生は縁です。それに感動力だ。なにごとにも無感動な人はダメね。あとは運もある。
 簡単な試験に出会うというのも縁なのかしらん。
 そんなのわからんよ。
 まあ、とにかくこれからも仲良くいこうぜい。(*^_^*)


name: Taniguchi date: 2009/6/19 23:13
先生こんばんわ(-∀-)ノ☆

言われた通り書き込みしましたw

明日学校があるとかなんか・・・うん
               疲れますよね。笑



おはよう、これからご出勤だぞ name: 神着匡彦 date: 2009/6/20 06:52
 Taniguchiさん、おはよう。
 今日もどんより天気でございます。
 今週はやたらと長いのだ。
 まあ、ぼちぼちとまいろうではないか。
 さあ、進撃だ…。(*^_^*)


今話題の・・・ name: mayashio date: 2009/6/18 03:26
ご無沙汰しています。お元気でしょうか?
掲示板には、今となっては懐かしい桜陽祭の準備のお話等があり、ほんの1年前なのに、もう随分時間が経った様な気がします。

さて、今話題の1Q84、お読みになりましたか?
私は未だなのですが、色々マスコミに取り上げられているので、あらすじは解かりました。

先生の感想をお聞きしたいと、思い書き込みました。



残念ながら… name: 神着匡彦 date: 2009/6/18 20:03
 mayashioさん、こんばんは。
 やっとパソの前に辿り着きました。今日もなかなかハードな一日だったなあ。お嬢様は元気でやってますか。5月病の時期はもう終わりましたでしょうか。いやいや、そんなのは全く関係ないということかな…。

 さてお訊ねの本の件ですけど、まだまだ実物を手にしたこともありません。本屋さんにたくさん並んでいる初日にちょっとだけ立ち読みしましたが、当分縁もなく過ごしそうです。
 考えてみれば、この作家とはデビュー以来ということで、『風の歌を聴け』からずっと読み続けてきました。
 これからどこへいくのかというテーマのインタビューは読売新聞にここ数日載っていましたのでしっかり読ませていただきました。
 そのうち、本がごそっと出てくるシーズンになりましたら、読んでみようと思います。

 林被告の裁判をずっと傍聴し続けたという記事を読むにつけ、作家の業は深いなあとしみじみ思います。授業でも時折彼の小説をとりあげますが、正直大変説明には苦慮します。直感で読むタイプの人ではないでしょうか。
 いくら喪失感といっても、やはりそこには嘘があるように思えます。またいずれ読書ノートに書く日も来ると思います。それまでのんびりとお待ちいただければと思います。
 今の大騒動が終われば、また真摯な批評もたくさんあらわれるのではないでしょうか。(*^_^*)


name: サッシー母 date: 2009/6/14 22:35
 かみつき先生、こんばんは。
 明日からは又仕事仕事の毎日ですね…
 子供は毎日楽しく学校に通っています。ホント、バカみたいに楽しそうです。
 私は学生時代学校が楽しいとは思えず、先生方と人間らしい会話をした記憶もありません。
 子供はかみつき先生始め、いろいろな先生方と親しく話をさせて頂いているのが新鮮に感じます。
 子供は行きたかった高校に入り、大好きな先生が沢山いて、毎日が楽しくて親としては嬉しい限りです。

 学校って楽しい所で先生と仲良くなる事も出来るのかと正直驚いています。
 今は桜陽祭の有志のミュージカルの事で頭がいっぱいのようです。
 これからしばらくはじめじめした天気が続きますね。
 お体お大事にお過ごし下さいませ。



楽しさこそがエネルギーの源… name: 神着匡彦 date: 2009/6/15 20:06
 サッシー母さん、こんばんは。先刻家に戻ってきました。昨日書き込みしていただいたのに、ご返事が遅れてごめんなさい。昨日はあっという間に寝てしまいました。
 というか、ちょっと横になろうと思ったのが敗因でありまして、いかんですなあ。全く…。とほほ。

 さてお子様が大変楽しく学校へ通っているとのこと。なによりですね。憧れて入った学校が予想通りのものであったというお話を伺っているだけで、こちらも幸せな気分になってきます。

 それにひきかえ、お母様は先生とあんまりお話なさったこともないとか。なんか不思議な感じですねえ。そういう高校もあるのかなあ。今度そのあたりの話を是非きかせてくださいね。
 今じゃ、先生と友達になってるなんてもんじゃありません。もうぼくたちはペットみたいなもんです。お手とか言われて、ワンワンとそばに寄っておりますです。はい。(*^_^*)

 今週はとにかく長丁場なので、ぼちぼちといこうと思います。明日はまた大変なイベントの日です。みんなどんなパフォーマンスをみせてくれるのやら。楽しみにしてよっと。
 梅雨なんか、どっかへ飛んでっちゃえ。(*^_^*)


歌舞伎 name: サッシー date: 2009/6/11 21:04
 いやぁ、歌舞伎って面白いです!!義太夫と常磐津の字幕があって分かりやすかったのも良かったです。

 こういう機会に触れた事のない芸術を存分に堪能できるのって良いですよね(^^)すごく贅沢な事だと思います。

 ミュージカルもそうですけど歌舞伎の舞台にも行ってみたくなりました!あぁ、お金が足りない足りない…(TT)



おねだりしましょうよ… name: 神着匡彦 date: 2009/6/11 21:50
 サッシーくん、こんばんは。
 今日は歌舞伎を大いに堪能なさったようで、なによりでした。こういう機会を設けて、将来ある高校生に見てもらい、ファンになってもらうのが、彼ら主催者の願うところだからね。
 そういう意味からすると、これからじゃんじゃん劇場に通ってください。

 7月の歌舞伎座公演を最後に東銀座の方は取り壊しを始めちゃうようで、どうしましょという感じだな。
 雰囲気は断然あちらの方がありますよ。なんたって建物の印象からして違います。
 お金があったら、7月の公演にもトライしてみてね。
 ただし高いのだ。
 これは高い。なにしろあの舞台の衣装とセット、さらに役者、裏方だけでもすごいことになってます。全部本物ですから、着物もやたらと高価なのだよ。

 今日のはかなりなスペクタル版でしたけど、全然違うタイプのもたくさんあります。いろいろ自分の目で見てみてください。日本の文化もすごいなあとしみじみ感じると思うよ。
 ここはちょっとママにおねだりしてみるのも手かな。それとも一緒に行こうよと誘って、全額出してもらうというのはどうでしょうか。

 ぼくはサラリーマン時代、よく仕事をさぼって歌舞伎座の一幕ものを見にいきました。最上階の4階です。あの頃が一番通ったかなあ。あとは3階ね。大向こうでかけ声をかける人たちは、4階に陣取っていて、みんな木戸御免で無料なんです。
 ただしここに至る道はやたらと遠いのだよ。
 サッシー、頑張れ…。(*^_^*)


本が出来上がらない name: M子 date: 2009/6/7 21:46
 お久しぶりです。 お忙しそうですね。 

 売れっ子で、遅筆で有名なケラリーノ・サンドロビッチさんの書き下ろしなので、予想も覚悟もしていましたが、初日が18日だというのにまだ完成していないのです。 あと10日しかないのに・・・・ もう皆大変です。 
 
 いちばん大変なのはもちろん蜷川さんで、きっとそのストレスと心労は私たちの比ではないと思います。

 プロの(私たちもプロ?)の俳優さん達ならば1日とか2日で台詞を全部覚えて、動きもちゃんと出来るのかも知れませんが、私たちにはとうてい無理! 早く本が完成するようにかみつきさんも祈って下さい。  
 「アンドゥ家の一夜」、すご〜く面白いです。 お忙しいとは思いますが、もしもお時間が取れたら是非さいたま芸術劇場までお出かけください。  



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2009/6/8 20:13
 M子先生、こんばんは。
 やっと先刻戻ってまいりました。ここのところ、身辺多事でありまして、まったくどうしたんでありましょうか。 
 やっぱり担任は楽しいこと半分、くたびれること半分なのであります。これは先刻ご承知のとおりですよね…。
 でもお願いしてやっとならせていただいたのだから、大いにエンジョイしようと張り切っております。

 さて台本がしあがらないという話。これは結婚したばかりのサンドロビッチさんとしては仕方のないところでしょうかね。
 とはいえ、演出家はいらいらするなあ。井上ひさしなんか、いつも初日を遅らせてますものね。途中までの稽古はもう済んでいるんでしょうから、首を長くして待つしかありませんね。

 先生も完全にお芝居の魅力にとりつかれちゃった感じだなあ。ほんと、羨ましいです。ぼくは奥様に呆け防止として、もっと働けとお尻を毎日たたかれてます。どうしたもんでしょうか。
 前回の清水邦夫とはえらく路線が違いそうですね。これから試験だしなあ。ほんとに苛酷なスケジュールなんですよ、ううう…。

 ものすごく迫力ある芝居のオーラを全身で浴びたいです。めちゃくちゃインスパイアーされたいな。先生頑張ってね。(*^_^*)


現実逃避中です name: 心配性 date: 2009/5/31 17:00
お久しぶりです。お元気でしょうか?
ずっと前、文化祭直前に書き込みをした以来の書き込みです。
先生とは直接、授業を受けたとか担任だったとかそういうつながりはないので・・・場違いかなと思いつつも書かせていただきます。

私は高校を卒業して、大学を卒業して、今年の春から小学校の教員になりました。
楽しかった学校生活を、今度は私が子どもたちに味あわせてあげたいなぁという気持ちから教員になりました。
・・・が、現実はそんな余裕がない、時間の余裕もない、何より心の余裕が無いくらいしんどいです。

こんな志も低い、授業も、学級経営もまともにできていない自分は教員になってよかったのかなとついつい考えてしまいます。

今、自己申告書と週案を書かなきゃならんのにやる気が出ません。書くたびに自分の書けないっプリが嫌になります。

遅れてきた5月病でしょうか。

こんなってどうすればいいんでしょうか。
教えてください、先生。






深刻だなあ… name: 神着匡彦 date: 2009/5/31 19:21
 心配性さん(くん)こんばんは。今日も一日雨でしたね。どうも湿気があると、頭の中がはっきりしません。ぼけっとしちゃうね。

 さてどうやら前任校の生徒さんのようですね。ぼくが最後の方に担当した学年かな。
 去年の文化祭前の書き込みをこれから探してみますね。
 それにしても深刻だなあ。学校時代、自分が生徒として楽しく過ごしたということはかけがえのない思い出だよね。それと同じ喜びを子供達に味あわせてあげたいというのはすごく純粋な動機だと思います。

 しかし現実はそんなに甘くはないか。外から見てるのと、中に入って自分が実際にやってみるのとでは、雲泥の差があるよね。小学校はほとんど全科目を自分でやらなくちゃいけないので、これはものすごい激務です。
 
 最近は親子の関係も難しくなっているし、要求のレベルも高いです。さらには給食の指導から、宿題、翌日の準備まで、思うようにいかないことが山のようにあるだろうと想像されます。

 さらにはいろんな行事に、研修、会議、さらにさらに自己申告書、週案。考えただけで寒気がしてくるね。やってる人にしかわからない話です。自己申告書とか週案というのはここ10年ほどで入ってきたシステムですけど、これについては多く語りたいことがあります。
 今度どこかでゆっくりと話し合いましょう。

 さてそんなことを言っていてもタイムリミットは迫るばかり。アドバイスはただ一つ。なんでも思ったことを書いて字数を埋めちゃいなさい。それっきゃない。
 あとは寝てからの話だ。ちょっと休め。それからまたね。必ず雨の続いた後には朝日がさします。
 その日を信じて進むしかないね。

 信頼に足る先輩をはやく探すこと。とにかくなんのグチでも聞いてもらうこと。それが一番の研修です。あとは見て、まねて、とにかくやることだ。
 またなんかあったら書き込んでね。いつでもご相談にのるよ。(*^_^*)。


悲しい気分の時も私のことすぐに呼び出して欲しいの name: 矢唸り date: 2009/5/14 00:40
こんばんは。お久しぶりです
最近はどうしていますか?と日記等をなにも読まずに書いていますが、相変わらずなのでしょう。

さて私は学生も終わり大学でちみちみ働きながら音楽を続けています。音楽がライフワークとなりました。まあそんなに偉そうなもんじゃないんですが。

あーそろそろ梅雨ですよージメジメの季節です。
紫陽花はまだですかね

あは、乱文になってしまいました

それでは



元気でやってるの… name: 神着匡彦 date: 2009/5/14 19:44
 矢唸りくん、こんばんは。
 先刻戻ってまいりました。
 随分久しぶりの書き込みだねえ。毎日どうしてるのかな。ライフワークになっちゃった音楽の、その中身を少し教えてくださいな。

 あれから何年たちましたか。6年かなあ…。
 きみたちのクラスのHPはまだあるの。最近覗いたことはないけれど。
 
 明日は体育祭なんです。懐かしい響きでしょ。学校というところはいつも違う生徒さんが集まって、また散ってという図式を繰り返してます。その間にいろんな思い出が生まれるんだよね。
 最近、しみじみそう思うようになりました。

 きみの母校はどうしてるんだろ。あれから訪ねることもなくなりました。ぼくの中に大切な思い出として封印してあります。ほんとに楽しかった。
 いろんなことがあったよね。
 また近況を書き込んでね。楽しみにしています。(*^_^*)


追記 name: mayashio date: 2009/5/11 21:36
言い忘れました。

本のほかにもう一つお勧めしたい映画のお話です。

もう既に御覧になっているかも知れませんが、
”グラン・トリノ”です。
素敵な映画で、久しぶりにもう一度観たいと
思う映画でした。
物語は比較的ありきたりなヒューマンドラマなのです。
が、何故かその余韻に色々考えさせられています。

特別映画館で是非!という映画ではないので
レンタルに降りてきてかれでも、御覧になって下さい

先生の感想をお聞きしたいです。

磯部



それじゃ、今度… name: 神着匡彦 date: 2009/5/11 21:47
 それではお言葉に甘えまして、レンタルになったら見てみましょう。最近はどうも長いものが見られなくなってしまって困ってます。

 どうもぼけちやってストーリーを追いかけられないのです。とほほ。頑張りますね。これもちょっとお待ちくださいね。

 ほんと情けないです。ぶひ。(*^_^*)


かば name: mayashio date: 2009/5/11 21:27
大変ご無沙汰しております。
元国際高校18期生の母です。
いま国際高校は体育祭に向けて、生徒の皆様は
殺気立って?!いる事でしょう・・・

平穏な我が家は懐かしい響きであります。

娘は大学に何とか溶け込もうと一生懸命です。
娘の同級生は地方からの学生さんが殆どで、
自宅通学の有り難味を感じてくれているみたいなのが
”母としては”おまけ”みたいで嬉しいです。

さて先生は坪内稔典という俳人?歌人?
の書いた”カバに会う”というエッセイを
読まれた事は有りますか?

我が娘はカバ・ファンでして、グッズやカード、
はたまたシール等、細々とコレクションしています。
その影響か私も”カバ”とう響きに
日頃から敏感になっていまして、
何かの拍子に”カバに会う”という本が出版されている事を知り、興味を持って読んでみました。

これが愉快で楽しい本でした。

俳人さんの本なので随所に俳句、短歌が引用されているのも、又、日頃あまり俳句や短歌にン馴染みのない私にとっては新鮮で、楽しかったです。

言葉を削ぎ落とした?感じの俳句や短歌って
奥行きが感じられて、自分なりの世界観みたいな?
ものを想像する楽しみが有る?のかな????

すごく曖昧でお恥ずかしいのですが、
そんな新たな興味を覚える事も出来た本でした。

ご興味をお持ちになられましたら、
読んでみて下さい。

かしこ。



ねんてんさんですね… name: 神着匡彦 date: 2009/5/11 21:44
 mayashioさん、こんばんは。
 随分と暑くなりましたね。
 お嬢さんはお元気ですか。はりきって学校へ通っておられますか。確かに自宅から通えるというのはすごくラッキーなことですよね。ほんとにそれだけでね。

 つぼうちねんてんさんの俳句は本当にユニークです。ぼくはやっぱり甘納豆シリーズかな。
 三月の甘納豆のうふふふふなんていうのは抜群ですね。岩波新書の中にかなり句会のがありまして、読みました。みんな家のあっちこっちでうんうん唸りながら、俳句をつくるシーンが面白いです。
 部屋の外に出たり、庭にしゃがみこんで動かなかったりとほんとにさまざまです。

 短歌と違って俳句には季語がありますからね。それにわりにカラリとしてる。粘ついたところがありません。それだけ感情を殺す作用が強いんじゃないでしょうか。あるいは乾燥させるというのかな。
 突き放すのです。
 
 カバのシリーズは知りませんので、今度見てみますね。そういえばアフリカの川でカバを見たのを今思い出しました。ザンベジ川だったな、たしか。
 今度また感想を書きますね。とりあえず、体育祭が終わるまでちょっとお待ちください。(*^_^*)



あっという間に2年になりました。 name: ちひろ date: 2009/5/10 22:08
お久しぶりです、かみつき先生!覚えてますか?
17期の1Cの人ですよ。笑
何となく書き込んでみようと思い、書いてます。

全然慣れない!と言っていた大学生活も2年目に突入してしまいました。
なんだかんだで、忙しい毎日を送っております。
高校は相変わらずなんでしょうね…。
体育祭の時期ですねー懐かしすぎる…!

2年になって、ゼミが始まり、サークルもなんだかんだ責任感を伴うようになり、1年生の頃よりも充実しております♪
あと、3月から始めたバイトが、慣れなくて日々疲れてます。笑

特にゼミは、かなり倍率の高いところに奇跡的に合格したのですが、周りのレベルの高さにビビリながらなんとかやっています。
ちなみに、私の卒業研究は(3年間かけて行うんです…!)高校3年の時に課題研究で調べた「サウンドスケープ」でのまちづくりについてなんですが、きっと課研がなかったら、こんなテーマにはたどり着いてなかったと思います。

高校時代にやってたことが役に立つっていろいろあります。もちろん当時ぶっちゃけやめようとも思ってた(笑)部活も、部長になってもやり続けていたまるたいも、経験したことでいろんな場で役に立っていて、卒業したとき、実は高校生活についていろいろ後悔だらけだったんですけど、今は自分の高校生活を誇りに思えるようになりました。
でも、やっぱりサークルの友達とかは、私のキャラ的に部長になれるなんて信じられないみたいで、未だに信じてもらえてないかもしれないけど。←

なんかいろいろ喋っちゃいましたが…、こんな私も来年20歳だし、ちゃんと大人に成長しなきゃいけないなぁ…と思いつつ、日々頑張っております!
大学生活は、本当に周りの人に恵まれてて、サークルもバイトもゼミも、みんな良い人ばっかりなので、頑張れそうです★

思いつきでだらだら書いてたら、意味不明な文になりましたが、以上近況報告でした(・∀・*)



元気そうでなにより(^^) name: ken/web date: 2009/5/11 00:04
ちひろくん、こんにちは。元気に活躍している様子、安心しました。名部長ちひろのおかげで部活は何とか土台が出来て、着実にいい方向に進んでいますよ。ちひろくんでなければ出来なかったでしょうし、僕も諦めていたかも知れません。申し訳ない気持ちと感謝が入り交じった複雑な気持ちです。でも、確信を持って言えることは、高校時代に損得抜きに打ち込んだことは、必ず自分の宝になるってことです。たとえすぐにではなくても。ちひろくんが、部活・まるたいに打ち込んだことは、誰とも比べることが出来ない財産です。それは大学時代の経験も同じこと。僕自身のことを振り返ってみると、今の自分を作っている殆どは、高校・大学時代に土台を作ったことです。歳を重ねるにつれて益々そのことを痛感します。毎日一歩ずつ、自分の道を創って下さい。
さて、かみつき先生と共に、毎日元気な生徒に囲まれて大変な毎日です。17期の皆との3年間で学んだことが、毎日の土台となっています。ホントに濃い3年間でしたね(^^) 近いうち、近況報告に学校に来て下さいな。



よかった、よかった… name: 神着匡彦 date: 2009/5/10 22:30
 ちひろさん、こんばんは。
 もうそろそろ寝ようかなあと思って、今パソをあけました。そうしたら懐かしいちひろさんの書き込み、なんかしみじみと読んじゃったよ。

 入学した頃は全然元気がなくて、この先どうなるのかなあと心配してましたが、よかったよかった。やっぱり高校で色々な経験をしたことが無駄じゃなかったね。

 しかしなんだか知らないけど、随分難しそうなゼミのテーマですね。3年間もかけて卒業研究をするなんて、まあ怖ろしい。とてもぼくにはできそうもないね。それもこれもあの課研で鍛えた根性と知性がものをいうというわけだね。なんとすばらしいことだ。
 
 ちひろさんもまもなく20才ですか。そうか、みんなお姉さんになっていくんだなあ。いいですね。どんどん大きくなって広く深く世の中を見つめてください。なにしろすごく複雑になっちゃってますので、そう簡単には読み解けないよ。
 ほんとにこんな世の中になるなんて誰が想像したでしょう。世界が小さくなって、あっちで起こることがすぐに他に影響するのだ。
 もう無限になにもかもがあるという時代じゃないことは、みんなわかってしまったからね。

 いい人に囲まれていると思えるのは、ちひろさんがいい人だからですよ。そうじゃなきゃ、いい人は集まってこないのだ。そういうもんです。いつも感謝かんしゃ。この二文字を大切にね。

 いよいよ今度の金曜日は体育祭だ。また季節が巡ってきました。歴史は繰り返すのだ。きみの母校は健在ですよ。元気だよ。
 近況報告どうもありがとう。これからもよろしくたのんまっせ。(*^_^*)


現文! name: 修京 date: 2009/5/9 21:05
久しぶりに書きます!
今年は先生と授業一緒になりましたね。
今読んでいるに、
何か同感か共感がかなりあります…
なぜだろう。
もうすぐ中間が始まりますがとても不安です涙
やっぱり初めての先生のテストは分かりませんからね汗

とにかく、
一年間宜しくおねがいします(^^*)



たしかに試験も近いしね… name: 神着匡彦 date: 2009/5/9 21:28
 修京さん、こんばんは。
 今日はどうしてましたか。ずっとお勉強をしてたの。現代文の教科書を読んでたの。すごいなあ。ぼくなんか完全にぼけっとしてました。

 今やってる山月記は定番中の定番なんです。2年の教科書には必ず載ってるのだ。それだけ高校生の心になにか感じさせるものがあるんでしょう。
 だれでも持ってるプライドや羞恥心をどう処理していくのかというのは永遠のテーマだからね。
 大いに共感してください。

 ぼくなんかはもうそういうレベルじゃなくて、いかにぼやっとしていけるかの勝負かなと毎日思ってます。恥ずかしいこともないわけじゃないけど、それよりどれくらいテキトーにやれるのかの方が大事かな。
 羞恥心も随分と減りました。むむむ。

 さて試験ね。最初の試験はイヤだよね。どんなスタイルかは、去年ぼくの試験を受けたお友達に訊いてください。難しいような難しくないような、さてどんなんでしょう。
 今年お目にかかれたのもなにかのご縁です。どうぞ1年間よろしくね。わかないところがあったらいつでも質問してね。授業中でももちろんOKだよ。(*^_^*)


こだま name: Anderson date: 2009/5/9 15:54
こだま


きみはとうとう
みかんのようなみずみずしさを残して逝ってしまった
とてつもなく苦しくて
せつなく
つみきが崩れていくような気持ち

くすんだ空は
すぐに晴れないだろう
しかしぼくの心は
たえず
いつかまた来る君を待って
いまいましいほどに鼓動する

ついこの間まで
やかましくて仕方無かった君がいなくなると
るびぃが如く君の顔がまぶしく感じる

なぜかは分からない
じぶんでも分からない
けれど
ぼくの中で君は
ただいたずらに
こだまする



すばらしい… name: 神着匡彦 date: 2009/5/9 20:15
 Andersonさん(くん)、こんばんは。ぼくのサイトをいつも覗いてくれてるのかな。あらためてお礼を申し上げます。過去ログから同じ名前の人を探したけれど、ありませんでした。でももう一つのこれは内緒ですけど、検索方法をとりましたら、2年前のちょうど今頃、別の名前で書き込んでくれましたね。
 あの時は授業の内容についての質問でした。懐かしいです。17期生の方なのかなあ。ぼくが確かに教えた生徒さんだね。今、どうしてますか。

 さてそんなことはおいておいて、詩の中に没頭してしまいました。今までいろんな書き込みをしてもらいましたけど、こういう形のははじめてじゃなかったでしょうか。すばらしいです。

 人間はいつも喪失の感情に悩まされているものです。何かを失い、それを取り返そうとするけれど、しかしそんなに簡単になくなったものがみつかるわけではありません。むしろ以前よりもっと深く、なくなったものの感覚だけが身体の中に残るのです。
 そうした意味で、この詩にはなくなっていった人への痛切な悲しみが出ているね。でも本当はなくなったのではなく、自分の中でなくそうとしているのかもしれない。だからこそ、また響く、またこだまする。

 モニュメントを必要とするのは人間だけです。他の動物はただ消えていく。しかし人間は不思議なモニュメントをたくさん野原の真ん中にたてて、そして時に泣いたり祈ったりするのです。とても哀しい存在だ。こだまするのならそのままにしておいた方がいいと思います。いつかこだまするその音が聞こえなくなるか、あるいはさらに倍音を加えて強くなるか。それも自然の道だからね。

 そうした意味で、この詩をここに載せてくれたことを心から感謝します。ありがとう。またぼくのサイトに新たな息吹を与えてくれたね。よかったら今、どこでどうしているのかも教えてください。(*^_^*)


プチ遠足? name: サッシー date: 2009/5/3 00:02
 先生こんばんは〜
 体育祭で盛り上がってきましたね〜。とはいえ、生徒総会の準備も忙しくて慌てふためいてます(汗)

 さて、今日は完全休養日だから何かしたいなぁと思い、家から新宿までウォーキング(?)をやってみました!
 調布の家から大体13キロの距離を甲州街道沿いに一人でひたすら歩いてみましたが、色々と発見が多かったです!歩いてみるというのもなかなか良いものですねぇ^^

 明日からは体育祭の準備で学校に行く予定です。本当にうちの学校は忙しいですよね(笑)そこがまた良さでもあるのですが^^

 それではおやすみなさ〜い(==)zZZ 
 



なかなかやるねえ… name: 神着匡彦 date: 2009/5/3 09:10
 サッシーくん、おはよう。
 今日もいい天気だなあ。もう今頃は学校だね、きっと。ご苦労様です。いよいよ体育祭の準備も佳境に入ってきて、1年生はふらふらしてるんじゃないの。大変なとこに入学したもんだと目を白黒させてるよ、きっと。

 さて昨日の遠足はおもしろそうだね。13キロというと、3時間じゃ無理か。いやいや、きみの足ならなんとかなるかね。あちこちをきょろきょろしながら歩くというのは楽しいものです。ぼくもお散歩大好きね。
 実はこれからカメラを持ってまたまたお散歩にでかけようと画策しているところです。

 今年は重責を背負っていろいろ大変だと思うけど、あんまり負担にならないようにして、活躍してね。いちばんいい季節です。公私(!)ともに充実した一年にしようじゃないの。ねっ。(*^_^*)


1年間よろしくお願いします^^ name: kao date: 2009/4/28 20:35
先生、こんにちは。
今年は先生のクラスになれて光栄です^^笑

この前先生のホームページを知って、
何日前から見てたのですが、
今日はじめてコメントします!!

それにしても、今日の授業が終って、
明日からはゴールデンウィーク気分です!

でも、その後にすぐテストがあるから、
勉強しなくちゃですよね・・・

今年1年間宜しくお願いします!




こちらこそ、よろしくね… name: 神着匡彦 date: 2009/4/28 21:25
 kaoさん、こんばんは。
 今日はなんとなく寒い一日だったね。調子はどうですか。今年はぼくのクラスの一員となってどんな案配ですか。今までの担任とはまた調子が違って、なんとも形容のしようがないというところかなあ。
 よくわかんないけどね。
 
 授業なんか、何言ってるかわかりますか。勝手なことを口走っているだけで、生徒の皆さんにとってはかなり迷惑なんじゃないかなあと勝手に推察しております。
 といってももう随分やってますので、そう簡単にはなおらんのだよ。ごめん。

 これから1年間いろんなことがあると思うけど、楽しくやろうね。どんなことでもご相談くださいな。基本的には頼りにならんことが多いと思うけど、そこはそれ寛大に成長を見守ってやろうという気分でいてくださいな。
 連休は嬉しいけれど、その後が確かに怖ろしいのだ。とはいえ、ここはまず休もうじゃないの。それっきゃないのだ。のんびりのんびり…。(*^_^*)


どもども^^ name: noriko date: 2009/4/24 20:48


そりゃ。。
かみつき先生のこれを続ける
すごさ!持久力!!
さすがです^^

うーん。。
最近部活では
いろいろ決めて
副部長とか、、
会計とか、、
先が楽しみです^^

桜陽祭、ミニコンサート
これからぼちぼち
やってきますーーー!!!



のんびりいこうよ世の中は… name: 神着匡彦 date: 2009/4/24 22:49
 norikoさん、こんばんは。お褒めにあずかって恐縮です。持久力なんてもんじゃなくて、ただの暇人なのだ。そのことを忘れちゃいけないよ。ぼんやりと毎日を過ごしていたら、こういうことになったのです。

 さてさて、そういうわけで、クラブの方は弦楽部とのコラボもありそうね。大いに楽しみであります。じゃんじゃんやっちゃってください。

 norikoさんのおかげで、ますますパワーが出てきたぞ。えいえいお〜。(*^_^*)


name: サッシー母 date: 2009/4/23 20:48
先生、こんばんは。先日は朝のお忙しい時にお返事頂きましてありがとうございました。

今日は選挙の結果が分かったそうで、これで受験生からの悲願達成といったところのようです。先生のご指導のお陰です。(女心を掴む話術のアドバイスは先生ならでは!)ありがとうございました。しかし、まぁ、うちの子があの学校でこんなにしゃしゃっちゃっていいんでしょうか???

私は今の仕事を始めてもうじき8年になりますが、職場ではサッシーと呼ばれております。親子してサッシーですよ!笑っちゃいます(^^;)

では、又…





当選おめでとうございます name: ken/web date: 2009/4/24 22:33
サッシー母様、こんにちは。新担任Kでございます。悲願の会長当選、誠におめでとうございます。サッシーくんのような素敵な御子息の担任となり、身に余る光栄でございます。私は、かみつき先生のように大きな愛で接することは出来ませんが、適度な間隔でコーヒーの冷めない距離感で接していこうと思います。我がクラスの元気な女の子達に囲まれて、きっと輝かしい青春を送るだろうと思います。一緒に、濃〜い毎日を送っていこうと思いますのでどうぞよろしくm(__)m



祝悲願達成 name: 神着匡彦 date: 2009/4/23 21:56
 サッシー母さん、こんばんは。
 今日も大変穏やかな一日でしたね。
 朝、玄関のところに昨日の開票結果が出ておりました。悲願達成おめでとうございます。中学生の頃からの願いということで、その道のりが着々と達成されつつありますね。すごいことです。

 たとえこの身は滅びてもという名台詞を昨日も聞かせていただきまして、女生徒のハートをズバリと捉えるあのセクシーさにまいりました。
 なんといっても女性の心をつかむというのは難問ですからね。ぼくにはよくわかりませんけど、サッシーくんには先天的にそうした神が宿っているんじゃないでしょうか。内側からにじみ出てくるやさしさかなあ。

 さてママも職場ではサッシーと呼ばれているそうで、これは大変なことになりましたね。ダブルサッシーの秘密作戦はこれからも続くんじゃないでしょうか。学校を少しでも良くするために獅子奮迅のご活躍を期待するのみでございます。

 昨今はいろいろと難問も山積しておりますので、次の10年いや、100年をめざしてがっちり礎を築いてくれたらと思います。これからもどんどんしゃしゃっちゃってもらいましょうよ。
 1年生の女子にきゃあステキと叫ばれるその日まで、ガンガンいっちゃいましょう。楽しみだなあ。サッシー伝説の第一章はまだ始まったばかりです。
 何が出てくるのか。楽しみたのしみ。
 お母様、これからもちょいちょいご近況を書き込んでくださいね。ここだけの話ですけど、ぼく告白しちゃうとサッシーママの密かなるファンなんです。はい。(*^_^*)
 


お邪魔します name: サッシー母 date: 2009/4/21 23:33
先生、こんばんは。
いつも子供がお世話になっております。
先生のせきらら日記を拝見するのが日々の楽しみです。
高校に入ってからの一年間はあっという間に過ぎ去ったようです。先日の保護者会で去年同じクラスだったお母様と先生がお話されるのを聞いて、「懐かしいですね」となんだか遠い存在に感じられました。
今年も盛りだくさんの一年になりそうですね。授業以外でもご指導願います。(単に話相手になって頂けるだけでも本人は嬉しいようです^^)




おはようございます… name: 神着匡彦 date: 2009/4/22 07:40
 サッシー母さん、おはようございます。今日はまだこの時間、家におります。これからご出勤です。たまには朝のんびりさせていただいて、と思っております。はい。

 やっとここへお顔をだしてくださいましたね。とってもうれしいです。いつも息子さんとはサッシーママのお話をしておりますです。すばらしい息子さんがいらっしゃってお幸せですね。本当に気持ちのやさしいいいお子さんです。ぼくの家とは大違いだ。まったくの話…。とほほ。

 さて今年は残念ながらサッシーくんがぼくのクラスではなくなってしまいました。しかしながら、実に週5時間もつきあうということになりまして、今まで以上に顔をあわせることが多いような気もしております。
 それだけご縁があるのかなあとしみじみ感じております。なんというか、ある女生徒によれば、似たような匂いがするのだそうで、それはいったいなんのことかしらんとぼくは深く悩みました。

 先日もサッシーくんのそばにより、くんくんと鼻を鳴らしてみましたが、結局なんのことかわからなかったのです。涙…。

 今年もきっといろんなことがあると思いますけど、激しく彼とはお付き合いをさせていただこうと思っております。くしくも今日は息子さんにとって大きなイベントのある日でもあります。結果が今から待たれるところですね。

 ぼくも昔彼が目指しているの同じ役割をしたことがあります。2年生の後期でしたけど、あんな季節もあったんだなあと懐かしく思い出されます。結構いろいろあって大変なんですよね。そのせいで、ぼくはクラブに出られなくなりました。やっぱり忙しかったのかなあ。それもこれも昔の話です。

 どうぞこれからも長くお付き合いしてくださいね。いつでも声をかけてください。日記も毎日読んでくださっているとか。今度は特別バージョンをメールでお届けしましょうか。ふふふ。こっちの方がきっと面白いはずですけどね。ひひひのひ。
 ではでは。さあ、これから駅へ向かいましょ。(*^_^*)
 


こんにちは^^ name: noriko date: 2009/4/17 21:31
先生すごいですね^^
尊敬しちゃいます、
顧問の方いろいろお願いします。。。

これからも拝見させて
いただきまふ、、笑

先生の授業は
楽しくていつも
笑っちゃいます^^

一緒に頑張りましょう!!笑笑



おお、のりこさん… name: 神着匡彦 date: 2009/4/17 22:09
 norikoさん、こんばんは。
 いつも大変失礼ばかりで、申し訳ございません。許してね。
 ところで、なにがすごいのか、さっぱりわからん。なんとなく顔がすごいとかバーコードの模様がすごいとかいうのなら分かるんですけど。はてさて、なにがすごいのやら…。これは謎だ。

 まあ、顧問の方はぼちぼちというところですかな。しかしこれでかなり元気になると思うので、ちょっと覗かせてもらうことにいたしましょう。
 大いに楽しみであります。
 これからも楽しくお勉強をしようじゃないの、ねっ。よろぴこ、よろぴこ…。(*^_^*)


新学期… name: サッシー date: 2009/4/10 20:48
 先生こんばんは!
 学校前の通学路が桜の花びらで綺麗に染まっていますねぇ^^去年の今頃は未だ慣れなくてビクビクしてました(笑)懐かしいです。

 さて、自分はK先生と新しい友達とでワイワイやっています。また今年も面白くなりそうです!
 先生のクラスはどうですか?きっと楽しいクラスだとは思いますが^^
 
 今年は先生のクラスにはなれませんでしたが授業でまたお世話になるのでよろしくお願いしま〜す! 



今年もよろしくね… name: 神着匡彦 date: 2009/4/10 21:44
 サッシーくん、こんばんは。
 いよいよ新学期も始まったね。
 先日のクラブ紹介で、きみの八面六臂の大活躍を拝見させてもらいました。
 いよいよサッシー時代の到来だ。がんばっていきまっしょい。

 さてさて今年はぼくのクラスではないけれど、なぜか授業でお目にかかるチャンスが今まで以上にありますなあ。これもご縁なんでしょう。せいぜい楽しみましょうよ。というか、遊ぼうぜい。

 国語というのは一面では暢気な科目で、答えがあるようなないような。でもじっくり考えると、やっぱりあるようなないような…。
 そういうスレスレのところで大いにやりあおうじゃないの。楽しみにしてまっせ。
 お母様にもよろしくね。このまえいただいた結構なお品、毎日頂戴しております。あんがとさんね…。愛してます。ちゅ…。(*^_^*)


はつ花そば食べたいな〜 name: マナビー/web date: 2009/3/21 21:14
Photo Blogをみましたが、2月に湯本に行かれてたんですね。

箱根湯本といえば「はつ花そば」という有名な蕎麦屋さんを思い出します。
http://www.hatsuhana.co.jp/index.htm

僕は湯本に行く時は必ず食べにいきます(^^♪

とても美味しいですよ(*^_^*)

かみつきさんは食べましたか?



行ってきましたよ… name: 神着匡彦 date: 2009/3/21 22:13
 マナビーさん、こんばんは。
 お元気ですか。研修会の様子、拝見させてもらいました。一度是非モニターにしてもらおうかなあ。幸い、ここのところあんまり痛みもありません。でも時々は様子をみてもらわないと…。なんたって右手で採点ばかりしてますのでね。
 また肩のバランスが崩れちゃってると思います。

 さて箱根へ行った時は、お蕎麦屋さんへというお話ですが、実は先日、その本店に寄ってきました。ほんとうにいっつもお客さんでいっぱいですね。
 それに値段もそんなに高くありません。
 おそばそのものが、とにかくおいしいです。

 ぼくはこう見えても江戸っ子なので、一日に一度は麺類を食べたいですね。津軽蕎麦は食べたことがないけどなあ。しじみラーメンなら食べました。駅前のアウガの地下でね。娘が仕事の関係で向こうに4年ほどいました。
 ねぶたも何度も見ましたよ。壮大なお祭りです。きれいです。娘は土地の人でもなんでもないのに、太鼓を叩かせてもらっていたようです。

 さてさて、幸い、マナビーさんの応援が海の向こうに届いたのでしょう。WBCもやりましたね。イチローが打たないと、なんとなくチームが沈んじゃいますよね。
 また盛大に応援しましょう。相手はなんたってアメリカだし。闘う相手に不足はありません。

 お元気でお過ごしくださいね。またお世話になりに伺います。(*^_^*)


初日の幕が開きます name: Motoko date: 2009/3/18 09:16
 ご無沙汰しています。 

 池袋周辺で今「フェスティバルトーキョー」が開催されています。 その中のひとつとして、はじめて“さいたま芸術劇場”を離れて公演します。 

 小学校の跡地を使った“西すがも創造舎”で、清水邦夫作「95kgと97kgのあいだ」という昨年6月に公演したものの再演です。 

 今日が初日で29日(日)までです。 退職して丸三年経ちましたが、学校現場の厳しさを少しでも訴えたく、一人一人が想い出を語るシーンで、叫んでいます。 

 “あの頃の学校は自由だった。 今はいらない物ばかり押しつけられ、一番大切な心の自由がない。 通達や職務命令という一枚の紙切れによって学校の自由が奪われた・・・・(中略) 私は叫ぶ、たった一枚の紙切れで人の自由や命が奪われてはならないと。”

 このシーンは自分で選んだ台詞を言ったり、自分の想いを語ったりするところです。 

 かみつきさん達の想いを代弁できたらと思って頑張っています。 
 



面白そうだなあ… name: 神着匡彦 date: 2009/3/18 21:04
 Motoko先生、お久しぶりです。お元気ですか。もうあれから3年ですか。早いもんだなあ。いつも自由でいるためには、いろんな努力をしなくちゃいけませんね。
 ぼくもMotoko先生を見習わなくっちゃ。
 それにしても面白そうなお芝居ですね。清水邦夫のはみんなかためで、おっかないのが多いのですが、これはそういうのじゃないみたい。
 でも内容はなかなかハードですね。
 学校現場の話はどうも生々しすぎて、ぼくにはちょっと語れそうもありません。

 ここ数年で、雰囲気は完全にかわりました。現場にいると、ひたひたと迫ってくるものがありますね。
 なんかぼくも叫びたいなあ。いつもじっと息を潜めているだけですからね。なんとも情けない。

 今日も職員会議でした。是非、Motoko先生にもお目にかけたかったです。ちょっとしたお芝居より、もっとドラマチックかも…。

 どうぞ、ぼくの気持ちをかわりにじゃんじゃん叫んでください。いつか、ぼくにもそんな日がやってくるのかなあ。なんか夢みたいなんですけど…。
 公演頑張ってくださいね。
 まだ成績会議もあるしなあ。とほほ。(*^_^*) 


お久しぶりです name: ゆめ date: 2009/3/16 09:34
かみつきさんこんにちは。お久しぶりです。
ようやくあったかくなってきて幸せですね。新しい土地にもすっかり慣れ、専業主婦にも慣れました。そうそうあさってからやっと働きにでることになりました。
失業手当の給付が終わったので就職活動をいたしまして、なんとか潜り込むことに成功しました。今度はというか今度も銀行で某地銀の受付兼ロビーのお仕事です。正社員ではなくパートですが、このご時世に雇っていただけるだけでもありがたい感じですね。
これからは兼業主婦として両立がんばります。ではでは近況報告でした。



おお、ゆめさん… name: 神着匡彦 date: 2009/3/16 20:31
 ゆめさん、こんばんは。
 元気にやってますか。馴れない土地での新婚生活はいかがかな。旦那様はやさしいですか。
 ちゃんと早く家に帰ってきますか。

 最初のうちはなんというかスイートホームなのよね。それが知らずしらずのうちに、どんどん変質しちゃいまして、今や、我が家なぞは…。これ以上はとても怖ろしくて、語れません。とほほのほ。

 いよいよ働きにでるとのこと。やっぱり前の履歴が素晴らしいからね。こういう時代でもちゃんと人は見ているのだよ。よかったね。
 是非、また持ち前のパワーを発揮して、頑張って働いてね。旦那のお尻をバシバシ叩いて働かせるのだよ。お皿もちゃんと洗わせろよ。
 お風呂もよ。お布団もちゃんと干させろよ。これってなんか、ぼくの生活そのものなんですけど。とほほ。
 お幸せにね。
 また近況報告をお願いね。(*^_^*)


別れ name: mayashio date: 2009/3/15 21:34
有る別れがありました。
具体的には母が亡くなったと言う事です。
長いこと患っていたので、薄々覚悟はしていました。その時に後悔しないように、と努めて来たつもりも有りました。でもやっぱり、駄目ですね。

母の他界は順序的には正しいものなのですが、
未だに居なくなった事が信じられず、
これで良かったのか、と自問自答し、
答えは見つからず、
生前の事を思い出しては、急激に寂しさが募り、
好きだった物を見て泣きたくなり、
自分の感情がコントロール出来ない日々です。

そんな自分が、父や弟に、
”皆は悔いの無い位、母には尽くし、
やるだけの事をしたんだ。”と言い切った事を
後悔し・・・・。

結局私は何をどう思っているのか、
自分でも判らない状況です。

もっと色んな事を母に聞いておけばよかった。
日々、”これでいいの?”という気持ちです。

いつかは”これでいいんだ”と思える日が
来るのかな?

私の両親は1月まで健在でした。幸せな事です。
だから初めての親の死に動揺していると
言うわけです。

皆どうして乗り越え、日常生活を取り戻してゆくのか
教えて欲しい、そんな気持ちです。



いつか時が流れて… name: 神着匡彦 date: 2009/3/15 22:23
 mayashioさん、こんばんは。
 そろそろ寝ようと思って、ここに辿り着きました。先日はメールで失礼しました。あそこに書いたことが、ぼくの素直な心境です。

 さてお母様の亡くなったこと、これはどうしようもない現実です。誰にも何もしてあげられないのです。悲しいことです。
 親子というものは本当に不思議なもので、反発したり寄り添ってみたり、まさに血は水よりも濃いと言われる所以です。
 でも親しかった人がこの世からいなくなってみると、いかに多くのものをもらっていたのかということに、あらためて強く気づかされます。
 無償の愛という言い方をよくしますけど、親ぐらい子供のことを真剣に考えてくれる人というのは他にいないのではないでしょうか。
 いくつになっても生きていて欲しかったというのが、まさに実感です。その人の前にいる時だけ、自分は完全に子供になれるのです。
 なんて幸せなことでしょう。

 亡くなった人はどこへいくのか。これも難しい問題です。ぼくはいつも後の世の人の中に生きていくのだと思っています。必ずどこか心の隅に宿っているんじゃないでしょうか。そうして、いつも見守ってくれる。
 ぼくの叔母は紫陽花の美しい寺に眠っています。花の咲く季節になったら思い出してねといつも言っていました。
 
 これからお彼岸がやってきますが、お墓参りというのは、気持ちのいいものです。昔はこんな気分がわかりませんでした。花を手向け、お線香をあげると、なぜか心の中がすがすがしくなります。
 人の世は繰り返すのだと最近しみじみ思うことがあります。
 そうして、たくさんの人の死を超えて、今の自分があるのです。人は哀しき、まさにこの言葉の通りでしょう。

 時が流れて、全てが夢のようになっていきます。そしてその頃になってようやく悲しみの感情も次第に薄らいでいくものです。きっとそうです。
 そうでないと、人は生きていけません。無理をせず、忘れようなんて思わないことです。全てを自然に委ねて、時には泣き、時には後悔しながら、ああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったとくよくよすることです。

 それでも時は流れます。やがていつか、これでよかったと思える日も来るんじゃありませんか。とりあえずは、お彼岸のお墓参りですかね。(*^_^*)


雪が降りましたね。 name: マナビー/web date: 2009/3/3 22:56
こんばんは、桜ケ丘で整体をしている者です(^O^)
いつも楽しく拝見させていただいてます。

今日は雪が降りましたが、なかなか積りませんね。
子供のころは、毎年雪だるまを作ってた気がしますが、最近は見かけないですよね、温暖化の影響でしょうか?

前にテレビで2050年には1月に桜が咲くなんて言ってましたが、そうなると雪だるま見れなくなっちゃいますね、今度積ったら雪だるま作るぞ〜(*^_^*)



書き込みどうもありがとうございます name: 神着匡彦 date: 2009/3/4 20:09
 マナビーさん、こんばんは。ついに書き込みをしてくれましたね。いつになるのかなあと首を長くして待ってました。とってもうれしいです。

 今日も帰りは雨でした。昨日はみぞれだったかな。毎日へんちくりんな天気です。それに寒い。はやく春が来ないかなあ。また桜をたくさん見たいものです。
 春のこころはせわしなくて、今か今かと待ってると、とんでもない風が吹いてきて、やっと咲いた桜もすぐに散ってしまいます。
 世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからましなのです。

 ああ、また一年待たないとあの桜花の繚乱は見られないんだなと思うだけで、なんともやるせない気分になるものです。

 谷崎潤一郎の『細雪』の中に、そんなシーンがあるんですよ。あれは平安神宮の桜ですけどね。姉妹四人で、見物に行くシーンはクライマックスなんです。ほんとにいい場面です。

 さてさて子供の頃は雪も随分と降りましたよね。あれからどうなっちゃったのか。夏は暑いし。35度くらいあってもあんまり驚かなくなりました。
 だからちょっと寒いとこたえます。ほんと。

 そうだ、4月からマナビーさんは別のところに移られるんですね。またそちらにお邪魔しますね。さいわい、今月はあんまり腰も痛くなくて、ありがたいなあと思ってますけど、やっぱり時々は調整してもらわないと。今度のところのサイトも覗きました。ほんとにいろんな考え方があるんですね。感心しました。
 またいろいろと教えてください。書き込みもよろしくお願いしますね。ブログ楽しみに読ませてもらいます。
 そうだ、鰺の三枚の下ろし方もそのうち、教えてもらおうかなあ。(*^_^*)



ん〜・・・負けました。 name: 壮平 date: 2009/2/24 22:29
負けました、書き込み刺激策。給付金ももらえれば俄然書き込み意欲が!・・だめ? と、冗談はさておき、最近なんだか参ってます。ちょうど三年間経って色々と考え出して。社内ではあちこちで見直しだ見直しだ、て言ってますけど。今年は正に見直しの年になりそうです。
週末、彼氏とスノボーです。奴も何やら抱えているようですが、リフレッシュしてきます。神着先生ともまたどこかでお会いできればいいですね。

「たくさんの方々に覗かれているのに、なんかやたらと音沙汰なしなんですけど。」 そっくりそのまま借りようかしら。ふふふ。



あんがとさん… name: 神着匡彦 date: 2009/2/25 20:09
 壮平くん、こんばんは。
 やっと先刻家に戻り、食事を終えたところです。きみはまだ働いているのかなあ。
 さてさて、ぼくの懇願に愛想をつかさず、すぐにレスポンスをくれるなんで、なんと素晴らしいことでしょ。感激してます。
 一日おいてのご返事、許してね。あれだけサーブの練習をした壮平くんだけに、きちんといいところにボールが落ちてますなあ。

 ところでだ。昨今は見直しばかりというご発言、かみつき、胸にしみました。何を見直せばいいというのかね。何もかも見直さなくちゃならんのは上司もおんなじだよね。
 みんな土俵はかわらないのでありますよ。コーチングの基本はなんといってもモチベーションを高めるところにあるのだ。
 部下への信頼なくして、なにが見直しだ。わあわあと言いたいところではありますが、しかし元来がトイレット左翼の小生、はなはだ勢いがあがりません。ごめん。

 スノボー、いいじゃないですか。今のうちだ、大いに遊び給え。そのうち、ぎゃあぎゃあと文句をいうご婦人にからめとられて、ぐうの音も出ないようになるのだよ。ひひひ。
 まあそれまではせいぜい、やりたい放題やろうじゃないの。

 そういえば、ぼくも音沙汰なしだったなあ。反省…。まだまだ寒いけど、元気で頑張れよ。(*^_^*)


これだけ書き込みがないと… name: 神着匡彦 date: 2009/2/24 20:41
 毎日、たくさんの方々に覗かれているのに、なんかやたらと音沙汰なしなんですけど。どうなってるんでしょ。
 そこのあなた、そう、あなたです。
 あなたの愛をぼくは信じているのだよ。(*^_^*)



これだけ書けば… name: 神着匡彦 date: 2009/2/24 20:40
 きっと何かの反応があるでしょう。ぼけっとぼんやりお待ちします。まさかすっぽかしたりなさらないでしょ。そんなに忙しいの、嘘ばっかり。いけず…。(*^_^*)


やけ酒 name: 3―5卒 放送作家志望 date: 2009/1/28 00:35
今夜は女性問題ではなく、お仕事のご報告です。

予算都合もあって先週から本日まで社内関係者から攻められまくってます。

『今期この案件は計上できるのか?』
『マイルストーンは??』
『期初にこの件は3億で積んでるよ。取れなかった場合のリカバリ案件はあるの???』
『どうすんだよ!?』

ということをこの一週間で何人の人たちに言われたでしょうかねぇ…。

作家志望をそんなに責め立てて、どうしたいのかね?最後は皆様、ご自身の保身を考えているのね。
家族もある、立場もある、まぁ〜大人の事情も理解できますが、1営業担当を攻めたって問題解決しませんよ〜。
って感じです。

まぁ〜グチグチ言いたいときもあるわけですね。作家志望もまだ26歳です。
明朝の打合せはキャンセルして、六本木へ繰り出しますか!?
自由が丘からならタクシーで\3,000ーくらいです。
ランちゃんに電話してみようっと。



なんともはや… name: 神着匡彦 date: 2009/1/28 20:25
 3―5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 毎日、寒いねえ。朝起きると、外が真っ暗で悲しくなります。出かける頃にやっと明るくなってくるのだよ。まあこれがサラリーマン人生というやつだ。

 さて、今回はまたまた厳しいお話ですね。
 いつもきみのお話は何億というレベルで、ぼくの何十円の暮らしとはえらい違いであります。
 おじさんというものは常に保身の塊でありまして、とくにこんな時代にはなおさらですね。
 なんたって降格したら給料が減るからね。そりゃ必死だよ。まさかリストラはないでしょうが、しかしなにがおこるかわからんのが今の世の中だ。

 家族がある。守らなくちゃならんものがあるという人は、とにかく自分のテリトリーを守ることに必死なのだよ。
 きみはやたらと若いのだから、そんなおじさんの悲哀をまだ理解する必要はありません。大いに羽ばたけばよろしい。しかしおねえちゃんとお酒を飲んで、ぐだぐだと言っておれば、だいたい気は晴れるんじゃないの。それでうまくいくんなら、大いにそうしたまえ。
 ここはランちゃんに甘えて、おねだりなんかしちゃえばいいのだ。なんちゃって。
 ぼくもそういうの好きなんですけど、なんたって奥様が怖いのだ。というより、軍資金を断たれております。ぐすん。
 元気でやりたまえ。やがてまた芽吹きの春もきますぞ…。(*^_^*)


今年も、ご挨拶が・・・ name: EIKO date: 2009/1/17 14:47
 
 遅くなりました。
 
 今年も宜しくお願い致します。

 相撲ももう「七日目」です。
 気になる力士がたくさんおりまして…
 でも、不思議な事がありまして私が観ると
 負ける力士がいるのです。
 ・・・てな訳で見て見ぬ振りをしています。

 箱根駅伝、今年は往路応援することができました。
 盛り上がりました。
 大鳥居の下で、知らない人が皆「お知り合い」。
 そんな感じで、いまか、いまかと待ちました。
 青空にヘリコプターがホバリング。
 皆で「登って来ましたね」「もうすぐですね」
 ラジオを聴いていた人は「今、どこそこ」
 実況中継してくれ、露払い的白バイが、広報車が。

 来ました、先導車。我が子は「うおーっ」と選手
 が来る前から叫び始め、勿論、私も。
 のりが良いのです。

 てな訳で、全選手が走り去るまで気持ちの良い
 応援をすることができました。
 
 富士山もくっきり、色んなドラマのあった駅伝。
 また、来年も…。二日にして話合ったのです。
 
 今日はセンター試験の日。
 天気が良くて何よりです。
 
 お風邪など召しませぬように。




こちらこそ、今年もよろしくお願いしますね… name: 神着匡彦 date: 2009/1/17 19:08
 EIKOさん、こんばんは。
 あっという間に暗くなってきました。どうも寒い上にかさかさで、なんだか情けない感じです。どうしたらいいんでしょ。明日はちょっと雨が降るなぞと言ってますので、ここはじっと我慢の子でしょうか。

 さて今年もよろしくお願いしますね。昨年は後半から本当に劇的な変化をした年でしたけど、今年はどうなるのやら。未来のことは誰にもわからないということがよくわかりました。
 経済評論家とか言ってる人はたくさんいますけど、やっぱり理論と実際は全然違うもんですね。

 さてさて駅伝にいらしたそうで、なによりです。あの大鳥居のあたりに陣取ってご覧になったんですか。すばらしい。毎年、ものすごい盛り上がりですね。大学の方も学校の宣伝をかねて、かなりの費用をつぎ込んでいると聞きました。
 それにテレビ局の鼻息もすごいもんだ。視聴率がコンスタントにとれますからね。
 でもそんなことより、やっぱり選手はすごいですよ。
 ぼくもある大学の練習を見せてもらったことがありますが、なんたってはやい。あっという間に見えなくなっちゃいます。
 1キロ3分なんて、ぼくの全速力よりはやい。情けないです。

 センター入試も始まり、また1年が過ぎました。いよいよぼくもカウントダウンだな。あとどれくらいの期間、駅からのあの道を歩くのでしょうか。
 今年もご健康に留意されて、ご活躍くださいね。お嬢様にもよろしくお伝えくださいませ。(*^_^*)


覗き見だけじゃだめだぞwww name: 金修京 date: 2009/1/15 23:06
今日初めて題名にも書いた言葉を見ました笑
学校で書き込みのリクエストを頂いたので書きまーす笑
あ、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
少し遅いですね笑
まぁそれはよしとして・・
9月から入学しまして、もう4ヶ月たちますね・・
早いっ。
怖いものです。
慣れたと思ったら時間がどんどんなくなっていっちゃいます。
2年後はなんとセンター試験!
3年生のみなさんにも頑張って頂きたい(^^)
焦りますねぇ、この時期になると・・
時間はあるのですがなかなか勉強が手につかない・・涙
そして周りからのプレッシャーがすごいです。
何故そこまで期待をするのか・・。
訳もなく自分も落ち込みますねぇ・・
ありがたい話ではありますが、やはり期待はプレッシャーです。
先生までこの間の集会で試験の話をされるとホント困りますwww
ところで、センター試験の前・後っていうのは二日かかるという意味ですか?
試験が迫っているのに分からない事だらけです。
試験の種類も多いし・・
世の中暗い話ばかりですが私もかなり不安です。
あぁ、どんどん暗くなっちゃう泣
それに比べて先生は前向きにいつも笑い飛ばしている様で。ははは笑
いい事だと思います。
ブログも真面目にやれててすごいです。
国語の先生だからこその文も読むの楽しいし、勉強じゃない楽しい文学はあこがれます!
こういう会話も学校では出来ないけど、気ままに書ける面では書き込み良いですね笑
先生ホントにすごいです!!
私も是非書きたいのですが、今は勉学の方に励みたいと思っています涙
忙しくて書き込みはあまり出来ないかもしれませんが、お許しをwww
いつも楽しく拝見させて頂いております。(^_^)
E組且つ先生の授業もない私ですが、先生の顔は見ておりますので挨拶ちゃんとしまーす笑
ではっ。。



むひむひ… name: 神着匡彦 date: 2009/1/16 22:35
 うれぴ〜。なんか幸せ。
 いいですね。こういうご縁は…。
 4月からの出会いを楽しみに、今日はねむねむしようかな。ぼくちゃんは…。おやすみなさい。
 むひひのむひ…。(*^_^*)
 



むむ・・ name: 金修京 date: 2009/1/16 22:11

こんばんはぁ。
週末なんで書きます笑

うん、何だかんだやってるうちに時間なんて過ぎて行きますねぇ;
はは笑 全然異常ではないですよv
先生が受験の話するとか普通です。
KHSがとてもユニークなんですね(^^*)
でも1年生に選択科目の決断がゆだねられると少し困っちゃいますね・・
なにせ十代の心なんて当てに出来ませんよw
すぐ変わっちゃいますもん。
人生何が起こるか分かりません。笑
気長に見るとそうなんですが、受験は目の前ですからね涙

えぇ、来年は先生の授業に是非参加出来れば良いなと思います(^^)
あ、じゃあセンターの話は時間が空いたら聞きに行きます!

ホント縁って不思議。
先生は先生のままでいてください笑
ブログはチェックしまぁーす(y_y)〜
では、頑張りましょう!!(__)b



来てくれたんだね、ありがとう… name: 神着匡彦 date: 2009/1/16 21:15
 金修京さん、こんばんは。
 先日はどうも失礼。去年の9月以来だね。ここへ書き込みをしてくれて、とっても嬉しいです。これからも忙しいとは思うけど、時々は近況を伝えてくれれば、ハッピーなんですけど…。

 さてさて新しい年も始まり、はや15日が過ぎました。学校は始まってまだそれほどじゃないけれど、なんだか毎日慌ただしいです。とにかくいろんなことがあって、それを一つづつ解決しているうちに、あれれ、一日が終わってしまったという感じかな。
 生徒の立場からはどうなんでしょ。似たようなものなのかなあ。よくわかんないです。
 
 そうそう、明日はセンター試験だね。この仕組みはなかなか複雑でして、ここに詳しくは書けないけど、前期後期というのは2日間かかるという意味じゃあないんだよ。今度廊下で会ったときにご説明いたしましょ。ちょっと待っててね。
 ぼくまで試験の話をするなんて、確かに異常かも。これからはずっとヘンなおじさんでいましょう。その方がぼくとしても自然体というやつです。
 まあ、先のことは誰にもわかんないし、第一、16歳くらいで、何になりたいのかなんて訊かれても困るのだ。

 ぼくなんか、何度転職したことでありましょう。だからここは気楽に参ろうではないか。来年はまたまたクラス替えがありますので、もしかしたらぼくの授業に出ていただけるかもしれないね。
 とんでもないことばかり、いつも呟いております。あしからず。でも皆さんのおかげで、毎日楽しく暮らしております。
 本当に感謝、かんしゃ。

 これからも仲良くやりましょう。同じ学年になれたというのも縁です。たくさんの偶然が重なって人の出会いがあるのだよ。そう考えると、ほんとに不思議です。これからもよろしくね。
 ぼくは毎日、これからもとほほな日記を書いていきますので、ばかっじゃないとか言って呆れないで、付き合ってくださいね。

 毎日寒くてつらいけど、ぼけぼけっとこれからも暮らしましょ。よろしくね。ほんとに書き込みをしてくれて、どうもありがとう。お礼をたくさん言いましょね。(*^_^*)


もう年の瀬ですね・・・。 name: Goki/web date: 2008/12/31 00:02
こんばんは、ご無沙汰しています。なんやかんやで結構このHPはのぞかせて頂いてましたが、書き込むのは半年振りくらいですかね?いつも通り、何の変哲も無い近況報告ですが、読んで頂けたら幸いです。

もはや大学のタテ社会にも慣れてきました。そしてオーケストラも辞めることなく、なんとか上手くやっています。適応力って恐ろしいですね。それどころか日常の変化の無さに少々退屈さえしだしたので、少しでも解消しようと吹奏楽の一般楽団を立ち上げたり、ビッグバンドに参加したり、作曲企画を立案したりといろいろやっています。大学生ってそこら辺に時間やお金の融通が効くので、いろいろと活動範囲が広げられるのが嬉しいです。

その作曲企画として、来年5月5日に第1回作品発表会を行うことになりました。
http://shining-yca.com/concert.htm
所属している作曲の会の企画ですが、この演奏会においては実行委員長というポストを頂いたので、なかなか運営面でも頑張っています。ただの楽団の演奏会ならあまり問題は無いのですが、演奏者公募、作曲者の調整、練習、録音、CD制作などいろいろと特殊な演奏会なので、なかなか手探り状態です。ただ、最大の懸念事項であった演奏者がそれなりに集まったので、なんとか演奏会を開くことはできそうです。
ちなみに、作曲者としては金管5重奏と吹奏楽曲の2曲で参加する予定です。今回もまた新しい作風の開拓に挑んでいます。もしお暇でしたらいらしてくださいな。

その他、この秋には一つ大きな委嘱を頂きました。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_ponyo_20081105a.htm
この企画のオープニングに自分の所属するオーケストラが出演したのですが、その際に演奏した曲の編曲をしました。観客1万5000人が自分の編曲した曲を聞いているっていうのはなんだか不思議な気分でした。普段の土俵では1000人入れば大入りの世界ですし、文字通りケタ違いのスケールですね。まぁ、いい経験になりました。

まだ一般公開は出来ないのですが、現在もかなり格式のあるレベルのお仕事を頂いています。一応書き終わったのですが、まだまだ直さなければいけないところがたくさんあるだろうなぁ・・・。もし公表できる状態になったらまた顔出します。

今年のクリスマスイブは同期の男6人と合宿所の屋外(気温約2度)で生クリームを泡立てていました。もはや笑うしか無い。こんなロマンスの欠片も無いクリスマスっていうのもなかなかおつなものです。笑

さて、もう今年も年の瀬です。2009年もまた大学生活を全力疾走していきますので、何卒よろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。



大活躍だなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/12/31 12:42
 Gokiくん、こんにちは。お元気そうでなによりです。リニューアルしたHPのデザインもすばらしいですね。いかにもGokiくんの雰囲気がよく出ています。感心しました。
 
 さて今年も今日1日を残すのみ。朝からいい天気です。北国の方はものすごい雪みたいですけど、東京というところは、ほんとにカラカラの脳天気だ。
 大学に入ってから随分と生活の幅が出たようで、書き込みを読んでいるだけでも、ほんとにその様子がよくわかります。
 幾つかのサイトも覗きました。大学祭での編曲なんてすごいですね。それに今度の発表会。
 時間と才能に恵まれているということは、本当にすばらしい。実に実に羨ましいです。

 ぼくなんか、ぼんやりと学生時代を過ごしてしまいましたので、ああ、すごいなと単純に感嘆するのみ。音楽はどこまでいっても終わりのない、永遠の芸術です。そして誰の心をも打つ。そういうすばらしいものに出会ったというのも、幸せなことだなあ。

 ぼくも大学時代、合唱をやりたかったのですが、つい機会を失ってしまいました。あの時もしというのは、なんの足しにもなりませんけど、また違う人生になっていたかもしれません。
 しかし聴くのもまた楽しみですからね。幸い、子供達が二人とも合唱をしていますので、時々はそのコンサートを覗かせてもらっています。

 昔同じ教室にいたメンバーが次々と巣立って羽ばたいていくのをみるのはいいものですね。この仕事の喜びはそれにつきるのかもしれません。
 どうぞ機会があったら、呼んでください。4月からは2年の担任になるので、さてどういうことになりますやら。いつもの調子で、まあぼちぼちとやることにいたしましょう。
 
 幸いK先生のお隣に座らせてもらってますので、なんとも暢気です。先の方まで、お仕事の段取りが全て見えてますから、ぼくは実にぼんやりとしていれば、それでいいのです。
 また遊びに来てくださいな。
 母校はいつでもあったかいよ。

 来年もGokiくんにとって、よいお年になるよう、お祈りしています。(*^_^*)


お久しぶりです name: 徳田絵美里 date: 2008/12/21 00:40
懐かしくて久し振りに来ました(^_^)vまだ覚えてますか?元1−Cですよ。先生は相変わらずの様でほっと安心いたします笑 
もう12月なんですね。そう思うと1年ってホントあっという間です。3年生はきっといまごろ勉強まっしぐらなんだろうな。去年の自分を思い出します(*^_^*)

話は変わりますが、最近遠藤周作の「沈黙」を読みました。昭和の作品ですが今読んでもとっても面白いですね♪やっぱり名作は読まなきゃいけないなと改めて思いました。何かオススメがあれば教えて下さい。

最近風邪が流行っています。お体に気をつけて。では。



元気かい? name: 元守る会顧問ken/web date: 2008/12/26 08:13
えみりさんこんにちわ。元気にやってますか?
あなたのことだから、新天地でも才能を発揮して前向きに過ごしていることでしょう。今は、かみつき先生と一緒に学年を組んでます(^^) 3年前「かみつき先生を守る会顧問」だった私は、今はかみつき先生に守られる毎日です(^^)v 是非学校に遊びに来てちょうだいな。待ってますよ。



あいもかわらず、ぐたぐたと… name: 神着匡彦 date: 2008/12/21 09:08
 おお、絵美里さん、おはよう。元気でやってますか。今日は20度近くになるというぞ。遊ぼうぜい。 ぼくはきみが1年生だった時、担任でいらしたK先生の隣に座っておるぞ。いつでもおいで。

 そうそう、そうなのですよ、3年生はいよいよ本格的な受験シーズンに入りましてね。といってももうかなり決まっちゃった方もおりまして、この時期は悲喜こもごもなのです。思い出すでしょ。あの頃のことを…。

 ところで『沈黙』なんてすごい本を読みましたね。ぼくの友達だった某君は、この小説を読んで1週間満足にごはんが食べられなかったそうです。というのも彼は牧師になろうと決意をしてまして、その方面の大学を受験する準備をしていたのです。
 ぼくもすごい小説があるもんだという感想はもちましたが、ごはんだけはしっかりいただきました。はい。
 
 この小説は篠田正浩が後に映画化しまして、これも話題になりました。毎年「新潮夏の100冊」などに必ず入ってますよね。
 衝撃的だと思います。この作家のキリストものはほかにも代表的なものがいくつかあるので、是非よんで見てください。
 たしかぼくの本のリストにも載っていたかな。リンクのコーナーと読書ノートを覗いてみてね。

 おすすめはたくさんあるけれど、そのうちの幾つかはこの二つのコーナーに書き込んであります。どうぞご参考までに…。最近は呆けちゃって、なんの本を読んだのかよく覚えておらんのよ。\(__ )。

 ではではよいクリスマスとお正月をお迎えくださいな。はやく休みがこないかなあ。ぶつぶつ…。(*^_^*)


こんばんは。 name: 壮平 date: 2008/12/23 02:09
こんばんは。お元気ですか?走ってすか、師走?
こちらはひたすらカレンダクロースをやっています。
3年目のカレンダクロースです。あと残り三日。なんとか必死にばらまいて、あとはのんびりサボろうと画策してます。電車の棚にJALや私鉄のカレンダーが残ってたら・・。それは、その、そういうことです。JALのは世界の美人特集なので、まぁ拾う価値はあるかな。

それにしても1年あっという間ですね。なんだか今年はその一言です。



元気でやってるかい… name: 神着匡彦 date: 2008/12/24 22:00
 壮平くん、毎日寒いね。なんか突然冬になってきた感じです。昨日は一日中サーバー障害でネットがつながらなかったのだ。ご返事が遅くなってごめんなさい。
 なんたって泣く子とサーバー障害には勝てん。この一月くらいの間に3回ほどこんなことがありましてね。どうもこのサーバーは安いだけに、狙われてますな。相手は何者かしらん。

 まあそんなことはおいておいてだ。カレンダーを配るのも楽じゃないね。仕事なぞというものは、そういうことの連続だよね。そうやってお給料をいただくのです。ここは我慢の子だよなあ。

 1年なんてあっという間。あと1週間もすれば、今年もおしまいです。どんな年でしたか。ぼくにとってはなんたってものすごい波瀾万丈の年でした。詳しいことはここには書けないけどね。
 またどこかでお目にかかれる時もあるよ。
 元気で働いてくれよ。もうじき年末の休みもくるもんね。(*^_^*)


name: 佐藤安莉 date: 2008/12/2 22:22
ありがとうございますっ♪

あの、すごい急ですが、笑
明日か明後日の午後伺ったら少しだけお話できますか!?



name: 佐藤安莉 date: 2008/12/3 10:00
ですよねー…(・u・;)

えっと、この件はとりあえず保留ってことで!ひとまずお騒がせしましたっ



試験の前だけど… name: 神着匡彦 date: 2008/12/2 22:35
 安莉さん、こんばんは。
 明日はいよいよ試験前なのだ。だから生徒さんは必死だよ、きっと。
 来週の火曜日が最終日です。
 その後も授業はやってるから、その方がいいんじゃないのかなあ。
 よくわかんないけど。
 なんかものすごく急いでるのかしらん…。(*^_^*)


name: 佐藤安莉 date: 2008/12/1 17:10
お久しぶりですっ♪

突然なんですけど、大学の課題のためにもし可能なら国際高校にて調査をしたくて。
先生にご協力いただいてもいいですか…?(^∪^)
日本語教育に関する調査なんですけど…

えっとまず、今国際に留学生って来てますか?

あと、先生国語の3グループ受け持ってますか?

で、可能そうなら来週中くらいに国際に伺いたいと思ってます♪♪



おはよう… name: 神着匡彦 date: 2008/12/2 06:16
 安莉さん、おはよう。
 昨日はサーバーエラーで、またまた書き込みができませんでした。
 さてさて、いろんなリクエストが書いてあるけど、全部OKだよ。3グループもってるよ。
 留学生はぼくのクラスにもいるよ。K先生のとこにもね。
 いつでもお待ちしてますよん…。(*^_^*)
 元気でいこうぜい。
 ああ、ねむい。
 これから学校だ…。ぼちぼち…。(*^_^*)


ディベート name: サッシー date: 2008/11/18 21:57
今日も日記拝見しました!いやぁ、今日のディベートはとっても面白かったですねぇ(^^)自分は前に立って発言も出来たので特に良かったです!

それでも、ディベートって大変ですね…今日はインターネットの悪い点を主張する立場でしたから、なかなか、これぞ!と言う意見を出す事が出来なくて残念でした…

とはいえ、とても良い経験になったと思いますし、ディベートのコツみたいなものも何となく掴めた様な気がします。次はグーの音も出ない様な意見をバァーンと言ってみたいものです…。

と言うわけで、その内またディベートやって下さい!お願いしま〜すm(_ _)m



やろう、やろう… name: 神着匡彦 date: 2008/11/18 22:34
 サッシーくん、こんばんは。
 そろそろ寝ないとね。いやはやもうダメだ。
 さてさて、今日は楽しかったね。なんとなくあれがディベートの原型というところかな。
 あとはもっと壮大にグループを作るというやり方もあるけどね。
 あんまり構成員がたくさんいると、なかなか意見を調整するのが大変だしなあ。

 それにしても皆さんの発言はなかなか迫力がありましたね。これからも時々はやったほうがいいかもね。
 成功の秘訣はテーマによるのだよ。
 さて次は何にしようかなあ。
 あれを全部英語でやるとなったら、さてどういうことになるのやら…。
 
 とにかく、みんなインターネットを派手にやってるんだなあ。そのことだけは大変によくわかりました。今や調べものには不可欠だからね。
 かくいうぼくもこれがなくては生きていけないのだ。とほほ。なんてことでしょ。

 よしよしそのうちにやるぞ。次回をお楽しみにね。それにしても女性の迫力もすごいけど、サッシーくんの弁舌もさわやかでしたぞ。ぱちぱち…。(*^_^*)


救いたい命があるのです>< name: Michelle/web date: 2008/11/12 23:45
せんせーい!
今日教室でお話しためいちゃんについて書き込ませていただきますね!


もう報道等でご存知の方もいるかと思いますが、
現在拡張型心筋症という難病に苦しんでいる高校一年生の佐野めいちゃんという女の子がいます。私の幼稚園時代と中学校時代の友達です。
今の彼女は、心臓の右心室も左心室も機能しておらず、二つの補助人工心臓を装着し延命処置をしている状態です。予想外の急激な病状悪化のため、助かる道は海外渡航移植しかないと医師に言われました。
既に受け入れ先の「コロンビア大学病院」が決まっていますが、手術費用や渡米費用で約2億円が必要とされています。

今、めいちゃんを救う会による募金活動が始まっています。
めいちゃんについての詳細、募金先の口座、募金されたお金の透明性や内訳などは救う会のHPに書いてあるのでご覧ください。

[めいちゃんを救う会HP : http://www.nit-tokyo-th.ed.jp/save-mei/index.html]

募金はもちろんのこと、情報発信にもご協力いただけたらと思います。
自分のブログとか、SNSの日記とかでめいちゃんについて少しでも紹介するスペースを作って欲しいです。


貴重なスペースをお貸しいただきありがとうございましたm(_ _)m
ご協力よろしくお願いします。





人の命は… name: 神着匡彦 date: 2008/11/13 20:40
 Michelleさん、こんばんは。
 外はもう真っ暗。夜ですね。いよいよ寒くなるね。
 さて昨日のお話からここへの書き込み、ありがとうございます。ぼくのサイトなんかでよかったら、これからも大いに利用してね。

 それにしても人の命は重いものだなあ。昨日あの話の後、偶然読売新聞で読みました。使われていた写真は、ここに貼り付けてくれた表紙と同じものだったね。

 心臓の手術というのはものすごいですね。うちの娘も昔小児病院に二度入院したことがあります。あの時のことを思い出してしまいました。
 心臓の冠動脈に瘤ができるかどうかという病気だったので、随分と心配したものです。

 それに比べると、このめいちゃんの病状ははるかにはるかにものすごいものです。親御さんの気持ちを考えると、なんともいえませんね。
 お金で全てが解決できるものではないけれど、手術がそれでできるのなら、そこに少しでも希望をつながなければいけません。
 
 それが健常でいられるものの使命でしょう。これからも注意して、このサイトを見ていくことにしましょう。ここに載せられたHPをたくさんの人がリンクして貼り付けてくれるといいですね。

 では、また学校でね。3日間の間、ちょびっと少休止をしようね。(*^_^*)


今年もいました?  name: EIKO date: 2008/11/11 10:30

  何か寒い日が続くと、
 ちょっぴり淋しい気分になりそうです。
 
 この前の土曜日、クリスマスツリーに灯が。 
 昨日通りすがりに見つけてきました。
 「あなご」…去年は隅の下の方に有ったのですが
 今年は、良い位置を確保。
 実は、心配していたのです。
 短い蛇にも見える、今年は日の目を見る事が 
 出きるのかと?
 なーんて、くだらない事の様ですが楽しいです。

  途中下車なさって、ぜひご覧くださいませ。




あなごなんていたかなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/11/11 20:15
 EIKOさん、こんばんは。
 ほんとにこのところ寒いですね。いよいよストーブの季節です。まいります。

 さてクリスマスツリーにいよいよ灯ですか。季節だなあ。ぼくも一度帰りに見によろうかな。たくさんのイルミネーションに彩られたモニュメントもお披露目ですかね。
 あのトナカイたちは…。

 それにしてもあなごなんていたかなあ。全く気がつきませんでした。今度じっくり見てみます。
 あなごといえば、つい江戸前のお寿司ということになっちゃいますけど、それとは大分違う趣ですね。なんとなく面白そうだなあ。

 是非次回は見た後の感想をここにも書きましょうね。
 どうぞそれまでお待ちくださいませね。(*^_^*)


そのあとはそうなった… name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2008/11/8 00:28
1つ年上であるあの女性とは関係が続いており、不倫相手だった上司とはその娘のことで飲みに行こうと誘われる今日この頃です。

不倫関係は解消した、とその女性は作家志望に話してくれましたが、なんだか複雑な心境ですね。

『不倫関係を解消するために作家志望を利用したんですか?』と意地悪なことをその女性に聞いてみましたが、そんなことはなく前からその気があった、当然上司にも話してない、なんて女性ならではの思わせぶりな表現をしておりました。

まぁ仕事に支障が出ない程度で、遊ばれるだけ遊ばれてみましょう。

と思っていたら、明日はその女性の両親が実家のある地方から東京へいらっしゃるそうで、自慢の味噌おでんを振る舞うとお母様が話してるからお父様のお酒に付き合って、というのです。

さらに11月後半の3連休には、実家近くのゴルフ場を予約してあってご両親とゴルフに行くから、とのことです。

何ですか、これ。
女性特有の勢いっていうんですかね。こういう展開はマズいんじゃないの。



まあ、なんと… name: 神着匡彦 date: 2008/11/8 18:00
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 今日は寒い日だったね。雨が降っていよいよ冬ということかなあ。
 さて、文面によれば、随分と複雑な案配のところに辿り着いたようですなあ。
 ますます女性というものが、わからなくなりますね。しかしだから逆に魅力的だということもできそうで、いよいよ難しい局面に突入の予感ですな。

 まあここは流れにのっていく以外に方法はありますまい。しかし女性の両親に会うなんてのは、どういうことかいね。ますますわからん。
 なんかおもろいことがおこりそうな予感もいたしますが、案外婿に来いなんて話かもよ。

 実は娘ばかりで、跡取りがいなくて困り果てている会社社長なんて図式もちょっと想像いたしますけどね。さてどんなもんなんでしょ。

 まあ結論はひとつ。自然体ですね。なにをどうしようなんて無理に考えずに、ここは流れに乗っていこうじゃないの。そのうち、ぎゃふんということもあるかもね。なんかそんな気分。

 まずいまずいと思いながら、ひきずられていくもんなんですよ。だいたいこういうことは勢いなんです。理性で判断できるくらいなら、なんの揉め事もありゃしません。
 だいたいのことが成り行きということになります。まあもう少し、ここはこのシチュエーションを楽しもうじゃないの。それにしてもいいなあ。
 なんか羨ましい。ぼくにもそういう話はないものかしらん。むにゅむにゅ…。(*^_^*)
 


name: ぴかりん/web date: 2008/10/30 05:19
かみつき先生

ご無沙汰しています。kenさんともども教育実習の節はお世話になりました。
あれから丸二年が過ぎました。

この度、情報科教員として大阪府の教育委員会の採用候補名簿に載ることになりました。
「東京生まれ東京育ちのサラブレットが!?」という周囲の不安をよそに、
国際で3年間過ごした経験をもってすれば、どの世界に行っても通用すると結構楽観的にいる本人です。

とはいえ、在籍年限いっぱいの通信課程の卒業と、
あとは抜かりなく免許取得に必要な単位を取ってしまうことが当座の課題として残っているので気が抜けません。
(卒業できなくても単位さえ取れば奉職できるのですが、自身の最後のはなむけとして、死守したいと思います。あれっ、変な日本語ですね)

近々国際にご挨拶に伺おうと思いますので、宜しくお願いします。



おめでとうございます name: 神着匡彦 date: 2008/10/30 20:15
 ぴかりんさん、こんばんは。
 お久しぶりです。その節は大変お世話になりました。あれからもう2年ですか。早いもんだなあ。
 情報科の先生になられるとのこと、誠におめでとうございます。東京から大阪へ行くというのはなかなかの決心だったのではありませんか。

 随分と文化が違いますからね。これだけマスコミが発達していますから、なんでもかわりがないのかなと思ったりもしますが、やはり言葉から食べ物の嗜好まで違うもののようです。

 でも、どこでも授業でやることは同じですからね。是非今までに培ったパワーを大いに発揮してください。まだ免許の取得に向けて頑張っておられるようなので、とにかくお仕事の合間にあれこれと忙しいことでしょうね。
 しかしここは、最後の一踏ん張りをしてください。
 コンピュータをめぐる技術も日々変化しています。ソフトもかわれば、OSもかわる。CPUも何もかも、あらゆるものが変化しています。
 
 ネットワークの環境も日進月歩ですからね。これからはどこへ進むのかなあ。ぼくも嫌いではないので、いろいろと遊んではいますが、しかしもう限界です。

 若い生徒諸君にいろいろと教えてあげてくださいね。
 ご活躍を心よりお祈りしています。本当におめでとうございました。またお目にかかれる日を楽しみにしております。(*^_^*)


カボチャのランタン name: EIKO date: 2008/10/27 10:21
 三年前、あの場所でカボチャをくりぬきました。
 
 子供たちに混じって隅のほうで。
 結構やわらかくって。 
 若いお母さんは、力強くさっさと仕上げて
 「さあ、行くわよ」とお子さんの手を引いて
 いっちゃいました。 飾ってもらったのですが、
 「いまいちの出来」。
 
 無心で作るのが一番…と、思った次第です。 



かぼちゃの季節… name: 神着匡彦 date: 2008/10/27 18:03
 EIKOさん、こんばんは。
 今日から試験ですので、少し早く帰ってきました。みなさん、ちょっといつもよりのんびりされてます。生徒諸君は大変ですけどね。
 たまにはこちらもゆっくりしないと、まいってしまいますので…。
 さて外も随分と暗くなりました。

 先日のあの場所でかぼちゃをくり抜いたとのこと。いつ頃からやってるんですかね。ぼくは初めてでかなり驚いたんですけど。なんか日本人にはお盆の方がいいような気もするなあ。

 まあこれはぼくの勝手な感想です。なにごとも無心ですね。そこからしか本物は出てこないような気もいたします。といってこれが難しい。とくに大人はね。 まわりのことをなんにも気にしないでいられるのは、ほんとに赤ちゃんの時だけかもしれません。(*^_^*)



水曜日は「疲れる」。 name: EIKO date: 2008/10/23 21:54

 と、我が子が昨日申しておりました。
 
 「だから、幼稚園はお弁当なしで、早帰り。」
 週の半ばは、身体も気持ちも疲れ気味。
 
 水曜日ってそんな日なんですね。



全く御意なので…ございます name: 神着匡彦 date: 2008/10/23 22:08
 EIKOさん、こんばんは。
 外は雨ですね。明日はどうなるのやら…。
 たった今、お風呂から出てまいりまして、これから寝る仕度です。といってもバタンと布団に倒れこめば、それで完了なんですけどね。
 
 最近はそれでもいろいろな反省をいたしまして、股関節の体操だけはすることにいたしました。おかげさまで、これは大変腰によろしいようです。
 
 それにしても水曜日までなんとかもてば、あとは勢いということもありますが、ご承知のように3年の担任団を見ていますと、ほんと気の毒です。

 ものすごい数の推薦書をかかえて、もう気が動顛してますね、みなさん。夏休みからずっとですから。ぼくも2年後にああなるのかな。ちょっと怖れてます。

 まあとにかくあと一日頑張ります。あとは野となれ山となれだ…。(*^_^*)


小三治 name: たまちゃんのお友達 date: 2008/10/14 22:45
今、NHKの柳家小三治の番組を見ているんですけど、寄席の客席に神着先生がアップで映りました!
神着先生ですよね???




いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2008/10/15 20:22
 いやはや、なんとも…。弁解のしようもございません。まさかあんなところでテレビにうつるとは想像もしてなかったのでね。
 まことに面目ない。
 いつもぼくがなにをしているか、ばれちゃうね。とほほのほ。
 いやあ、なんというか、おそろしい話であります。これからもこのサイトをご贔屓にしてくださいね。
 いやあ、誠に面目ない…。
 実はぼくも見ちゃったのです。驚いたなあ。(*^_^*)



同じことを繰り返してる…!? name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2008/10/14 03:45
すべては金曜日の夜、恵比寿のZESTから始まりました。

21時には仕事を終わらせる、とメールである女性を恵比寿で引き止めてから、実際に仕事が終わったのは23時過ぎ。接待の誘いも振り切りすぐ恵比寿へ向かいました。
落ち合ったそのとき、散々待たせたのにその女性が怒らなかった意味を少し考えるべきでした。

店を出たのは朝5時前「ラストオーダーです」と案内に来たかわいい店員にお金を払い、タクシーに乗り込みます。
少し高くついたけど、飲み代とタクシー代は遅刻したお返しだと思ってました。

目黒通りから自由通りへ入ったところが彼女の自宅だというので、そのルートで進み駒沢通りへ出て帰るつもりでした。

ところが自宅へ戻ってきたのは日曜日夕方で、金曜日の夜に来ていたスーツ姿です。2泊3日で何があったか想像にお任せしますが、作家志望はどうも進歩がないようです。

「同じ会社」「年上の女」というキーワードに良い印象はありません。しかもこの女性は作家志望の上司と不倫関係でその上司と作家志望は良い関係であり、この情報はその他大勢の人は知りません。複雑です。

前回「主体性」を論じた作家志望は反省してます。
なぜなら日曜日は歌舞伎町の綺麗なおねぇちゃんから京都旅行のお土産「わらびもち」をお店じゃないところで受け取るはずでした。主体性が重要であれば一緒にいる女性が違います。

とにかく仕事に支障がないことを願っております。先生も祈ってください。困ったときの神頼み。



上司とは不倫関係でそのうえ… name: 神着匡彦 date: 2008/10/14 19:54
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 お元気でご活躍のご様子、大いに結構であります。しかしちょっとご活躍の場所が違うような気もするのは、ぼくだけかなあ。
 それにしても随分ときわどいところで、なんとか命を保ってますね。いやはやなんとも。その年上のお嬢様と上司との関係を横目で睨みながら、なおかつ、お嬢様本人に挑むなどは、誠にやるじゃないのよ。褒めてつかわすぞ。

 といって女性が怒らなかったのはなぜか。これはなかなかに難しいなあ。こういうのはサインやコサインでは解けないのです。そこは微妙な女ごごろというやつかもしれん。もっと小説を読みたまえ。いやいや落語だな。寄席に行きなさい。

 さてこんなことをしてちゃ身体ももたんが財政が逼迫いたしますね。まあ独り者は暢気なもんだ。かあちゃんがいたら、ぶっとばされて全巻の終わりです。あれれ。

 まあ今のうちだといえばいえますが、上司の目をちゃんとみつめてお話をしないと、どこでばれるかわかりませんぞ。まあばれなきゃいいんだけどね。大体この手の話はまずばれる。つまり愉快だからです。
 なんの気なしについふらふらと喋ってしまうもんだ。あとは墓場まで持って行くんだな。それだけの覚悟が必要だよ。ひひひ。

 ちなみにわらびもちはうまい。歌舞伎町はわが故郷である。コマ劇場もなくなるという話ですが、あの池もなくなっちゃうのかね。あそこで子供の頃によく舟を浮かべて遊んだもんです。懐かしい。ミラノ座だったか、スカラ座だったか忘れたけどね。

 まあ北島三郎も思い残すことはないだろう。美空ひばりは死んじゃったしなあ。無念。仕事に支障があるかなんて気にしてるようじゃ、まだまだ修行が足りんね。さてさて風呂にでも入って寝るかなあ。
 いやいやまだはやいね。もう少しぼけっとするのだ。いろいろ頑張れよ。むひひ…。(*^_^*)

 


行ってきます! name: 壮平 date: 2008/10/13 22:28
かみつき先生、やっと出国できます。久しぶりの海外です。あさって出発です。香港です。小籠包です。ワンタン麺です。メラニンが心配です・・。

最近ちと滅入ってますが、仕事さぼって行ってきます。全部忘れて行ってきます。やっと取れた夏休み(秋休み)。成田時代に行きたかったのに、結局三鷹から出発になってしまいました。まぁ、そういうもんでしょうか・・・。という訳で、太って帰ってきます。



いいな、いいな… name: 神着匡彦 date: 2008/10/14 19:40
 壮平くん、こんばんは。
 外はもう真っ暗です。随分と暗くなるのも早くなりました。
 さて香港へご出発とか。楽しみだね。いいなあ。どのあたりへ今回は出没するのかね。
 ぼくも何年か前にちょこっとだけ寄ったことがあります。
 ビクトリアピークだったっけ。なんか上の方までとことこと上がっていったのだ。
 でもなんといっても中華ですね。日本で食べるのとはまた違った味わいがあります。麺も随分違うしなあ。
 
 羨ましいです。大いに羽を伸ばして遊んできたまえ。またここで旅のむふふなお話を披露してね。お元気で行ってらっしゃいませませ。(*^_^*)


荒野へ・・ name: mayashio date: 2008/10/7 19:30
読書ノート拝見しました。
さすが!私が思い、でも上手に表現出来なかった事がとても解りやすく感想文になっていました。
先生に読んで頂いて良かったと思いました。

こんな本を授業で扱ったら、高校生達はどんな事を
思うのだろうか・・・とも思いました。

又何か見つけたら、お勧めします。

感想ありがとうございました。



永遠の謎かもしれません… name: 神着匡彦 date: 2008/10/7 20:51
 mayashioさん、こんばんは。
 先刻、メールを差し上げた通りです。ぼくの拙い感想も読んでいただきありがとうございました。
 日本人の中にも放浪への憧れは強いように思います。しかし彼の行動とは少し動機が異なるかもしれません。

 しかし旅に出ようとする時のあの開放感は同じではないでしょうか。人はいつもここではないどこかへ赴こうとしているのです。
 しかしさまざまな理由で、それもままならないのでしょう。だから逆に旅に出られた人はより自由なのです。

 主人公の気持ちを考えると、どこかふわりとした心の広がりを感じます。それと羨望かな。どうにもならない日常に掬い取られ、身動きができないと勝手に信じ込んでいるだけで、案外、人は孤独で自由な存在なのかも知れないのです。
 そのことを強く今回感じました。人をふっと違う場所へいざなう本が、これかもしれません。そういう意味では危険な誘惑に満ちてもいます。

 今回は本当にありがとうございました。また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたしますね。(*^_^*)


通り道 name: peco date: 2008/10/3 18:13
先生お元気ですか。pecoは元気です。
近頃ではこちらの名前で呼ばれることの方が圧倒的に多くって、自分でもこっちの方がしっくりすんだよ。
だから前のお名前は、お休み。

何がって訳じゃないんだ。ちょっと覗きにきただけ。
元気ならいんです。

ぼちぼちゆきましょ、お互いに。

風邪にだけは気をつけんですよ。

またね!



まあ、なんとかやってます name: 神着匡彦 date: 2008/10/3 21:56
 pecoさん、こんばんは。
 もうすっかり夜も更けて、いよいよ寝る時間だなあ。そうですか、改名したのね。ぼくもしようかな。
 これからはpecoさんでまいりましょう。

 さてさて、ぼくはといえば、1年生の担任を始めて半年が過ぎ、まあなんとかやっておるというところです。生徒諸君はなんたって若いので、ついていくのにやっとでございます。ふらふらよ。

 それでも毎日楽しいことがいっぱいあるので、ケラケラケラケラと笑ってばかりおりますよ。
 お互いぼちぼちいこうぜ。
 風邪には気をつけましょ。いよいよ本格的な秋の到来だもんね。
 お仕事頑張ってね。(*^_^*)


ご無沙汰いたしております。 name: EIKO date: 2008/10/1 22:20

  蝉の声もまったく聞こえなくなり、コタツが欲しい日が続きました。 

十月になってしまいました。 

久しぶりの陽の光…少しホッとしますね。

チラリと見かけたのですが、
「今年もやりますクラフト展」のポスター。 
去年の、あのクラフト展です。

 見てまわるだけでも、楽しかったですね。 

 そんな季節になったのですね。

 先生の読書ノートを拝見し読んだつもりの
秋の中です。でも、変な医者の作者、読んでしまいます。なんか手にしてしまいます。

  さて我が子のご報告も一言。 
先日も空手の試合があり、補欠のつもりが出場に。
左あごに相手のつきが入った証の青あざを付けて帰宅。でも、「準優勝」したそうです。

 まだ、まだ夏休みなのだ。と、申しております。

こちらにお邪魔させて頂いてもう三年経ったのですね

 元気で、なによりでございます。


 それでは、また。



秋になりました name: 神着匡彦 date: 2008/10/2 21:30
 EIKOさん、こんばんは。
 もうすっかり秋の気配ですね。いかがお過ごしですか。10月に入って、なんだかすごく爽やかです。台風がどっかへ行っちゃったからかもしれません。長袖のシャツに着替えてなんとか頑張っております。
 
 さて文化祭も終わり、いよいよ勉強のシーズンに入ってまいりました。3年生の諸君もいろいろと周辺が賑やかになってきて、なんとも複雑な心境の季節です。

 お嬢さまにもそんな時がありましたね。あっという間に1年くらい経ってしまうものです。ほんとに月日のたつのは早いなあ。
 そうそう、あのへんな精神科医の本を書いた作家は、えらい財テクにはまりまして、大損をしたという記事が先日週刊誌に載っておりました。
 やっぱり人間無不得意なことに手を出すのはいけませんね。自分のテリトリーを守るということの大切さをしみじみと感じます。

 それにしても準優勝はすごいなあ。空手か…。ぼくなんか一瞬でグロッキーですね。いやはやまいった。 負うた子に教えられの喩えもあります。これからもせいぜい若い世代の皆様のお話を聞いた方がいいかな。
 クラフト展楽しみにしてます。去年も、うちの奥様がいろいろと買い込んできました。
 ぼくも今年は何か求めることにしますかな。EIKOさん、お元気でご活躍くださいね。(*^_^*)


うわぁ〜 name: mayashio date: 2008/9/18 21:45
先生の会社帰りに・・・のコメントに
猛烈に反応してしまいました。
私も同様だったからです。
娘のアイデアを聞いて、何故今?と思ったものの
何とかまとめに入っているようです。
予想外の台風・・・カフェ運営関係者としては
大いに不安なのですが、
娘は同級生の頑張り振りを見ていると、
延期や中止は、有り得ないと思いつつ
学校側の判断は皆の安全ですよね?

サッカーの試合中の落雷事故の訴訟問題も
新しいニュースの昨今、学校も色々大変ですね。

お伝えした本は、ご興味がお有りでしたら、
学園祭終了後に娘に託します。
小説ではありません。ちょっと不思議な紀行文とでも
申しましょうか・・・
アラスカの事を想像するのが好きな私には
楽しめました。

さて明日からお忙しい日々が続く事でしょう。
天候も危ぶまれますが、先生もご自愛下さい。

あ〜言い忘れましたが、
私会議室でカフェを運営しているメンバーです。
食料の乏しい桜陽祭でお食事を提供しています。
ただし、何年出足が早いので、ご入用と有れば
お早めにお出向き下さい。
今年の新作は助六セットです。
後は通年品です。
去年よりは少し多めにご用意しています。



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2008/9/18 22:40
 mayashioさん、ものすごい反応ですね。いやはやまいりました。当時、六本木のロアビルにたしかボギーマギーという名前のディスコがありまして、そこによく通いました。
 今日の授業でもちょっと話したんですが、ぼくはチークタイム派でありまして、場内が暗くなると、突然すっと立ち上がり、やおら女性の腰に手をあててなぞということをしておりました。
 誠に不良なのであります。反省…。

 とにかくいろいろと懐かしいことがありますね。新宿にも「MUGEN」などという店もありました。まあとにかく身体を動かしていればごきげんだったのです。暢気な時代でした。

 さて台風のことですが、これはまったく予想がつきませんね。どうなるんでしょ。とにかくはやくどっかへ行ってしまってほしいものです。
 カフェの方はちょこっとだけ寄らしていただくかな。どうも妙齢の女性のところにお伺いするのは、なんとも気がひけますので、さてどうなりますか。新作の助六セットなぞにははやめにお目にかかりたいものです。でもぼくもお化けにならなくちゃいけないので、さてどうなりますやら。
 今年はのんびりと遊ばせてもらうつもりでおります。楽しみだなあ。(*^_^*)


name: mayashio date: 2008/9/17 23:41
こんばんわ。きっと今は桜陽祭の準備に借り出されてお忙しい日々をお過ごしの事と思います。
娘も毎日4時起床、6時発で登校しています。

先日お話した卒業生さんも
アグレッシブなリハビリ計画が進んでいると
聞きました。あとは本人のポジティブさに
賭けて、回復を祈るばかり・・・
関係者等、ご父兄の方々も協力的な意見を聞き、
個人的にほっとしたり、嬉しい感動をしたり・・・
起こった事を前向きに受け止める事の
大切さを実感しています。

話は変わりますが、
今公開中の映画、”In to the wild " という映画は
ご存知ででょうか?
又は原作”荒野へ”という翻訳本があります。

有る将来を有望されていた青年が全てを捨てて、
アラスカで自給自足を目指し、
自然に負けて、結局は餓死してしまったという
実話です。
映画も本も、色々を考えさせられる物でした。
私としては、自分は絶対にしようと思わないけれど
その志に向こうに有る物は素敵なものだった様に
思えました。幾ばくかの無謀さを感じつつ。

ご興味がありましたら、娘に文庫本を預けます。
でも先生は翻訳物はお読みにならない方でしたか?



台風が心配です name: 神着匡彦 date: 2008/9/18 20:26
 mayashioさん、こんばんは。
 お元気ですか。今日も妙な天気の一日で、ほんとに文化祭はどうなるんだと心配してます。放課後、臨時に先生方が集まりまして、台風接近の時はどういうふうに文化祭を運営していけばいいのかということについて、話し合いました。

 生徒の気持ちを考えれば、なにがなんでもやらせてあげたいですし、さりとて事故なんかがあったら大変ですしね。まったく頭の痛い話です。今のところは急速に衰えて温帯低気圧くらいになることを望んでいるんですけど、さてどうなりますやら…。

 さて先日のお話にあった彼のことも、いろいろな話をあの後に聞きました。とにかく今はいい養生をしてもらうことを祈るだけです。これだけは神の領域かもしれません。
 とにかく彼のひたむきさがあれば、と思っています。

 さてさて、さらに小説と映画のお話ですね。さっきちょっとだけ映画のサイトを覗いてみました。全く知らなかったです。はじめてこういう作品があることを知りました。実話というのが重いですね。
 チャンスがありましたら、是非作品を読んでみたいと思います。しかしどうしてそういうことを思い立ったのかなあ。動機は何なんでしょう。そこが知りたいです。

 冒険というのは、いつも死の危険を孕んでいます。だからまた魅惑的なんでしょうね。人間というのは、いつも死の甘さみたいなものをひきずって生きているのかもしれません。いつもはあんなに光が好きなのに、時として暗い夜を好んだりもします。夜には死の誘惑がありますからね。
 まったく二律背反というやつかな。明るければ、暗いというのが人間というもののようです。
 
 お嬢さんも張り切っておられる様子。今日も3年のクラスで授業をしました。昔のディスコのお話だとか。懐かしいなあ、会社帰りに六本木に通っていた頃が…。(*^_^*)


主体性 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2008/9/15 01:51
仕事で最も重要なのは主体性だと思います。これは仕事だけではありません。現代社会で生きていく上で最も重要な要素です。

自分自身がどうしたいのか、何を言いたい(伝えたい)のか、ストーリー(プロセス、マイルストーン)をどのように描いているのか、これらがポイントです。

ひょっこり数億円の受注、売上が上がるようであればそれはコンプライアンス上、問題がある可能性が高く危険であると判断すべきです。

慶応出身の新人くんは、主体性(何をしたいのか)が全く伝わらず、また将来のフジテレビ女子アナ候補との合コンも未だに開催してくれません。

徹夜が続き社内でカップヌードル食べながら一生懸命がんばっても、上司は評価しないものです。ここで重要なことは主体性です。「自分自身はその仕事をどうしたいのか」によって、すべてが変わっていきます。必要だと感じれば徹夜もするし休日出勤もして、その結果1晩で5万円も歌舞伎町で落とすことになるのです。

だから明日ゴルフでも「HEROES」を見始めて「24」以来の興奮を覚える作家志望でした。
ゴルフ場でティーショットを打って倒れるストーリーも素敵でしょ。。。
一応、明日は新しいアイアンセットのお披露目です。



なるほど、そうに違いない… name: 神着匡彦 date: 2008/9/15 08:52
 3−5卒 放送作家志望くん、おはよう。元気でやってますか。
 この時間、きみはまだ寝ているのかな、それとももうクラブをどこやらで振り回しているのか、さてどっちなんでしょ。
 今日は朝からどんよりとした天気で、どうももうひとつです。
 こういう時は、一緒になってぼんやりしているのがいいのかも。
 朝、ちょっと窓をあけたら、突然の冷気で驚きました。もう秋なんだなあ。

 さて主体性のお話。これは実にもっともです。自らのモチベーションが高くなければ、なにをやってもおざなりになってしまうからね。
 その反対に人間好きなことのためには、朝早くたって目が覚めるというわけだ。
 ということは、なにが今自分にとって一番必要なのかという見極めをしなくちゃならんということだね。

 しかしこれがなかなかに難しい。わかっちゃいるけど、やめられんということが山のようにあるもんです。ほんとはこっちを先に終わらせないといけないのに、つい他のことをやっちゃうとかね。

 まあそれが人間というもんでしょうけど、難しいところです。いつも上司の前でおべんちゃらを言ってるというのも見苦しいけど、しかしさりとてアピールも同時に大切なのだよ。
 しっぽを振ってくる犬はやっぱり可愛いからね。このあたりが先天的にうまい人というのはいるもんで、さてどうしたもんですか。

 まあ愛嬌だね。これが大事だ。人間にこっと微笑まれれば、いやな気はしないもんよ。
 せいぜいきみも鏡の前で、にこにこと微笑む練習をしたまえ。

 歌舞伎町なんかで、妙なお姉さんを前にいい調子でいるよりも、まずはにこにこの練習をすれば、上司の覚えもめでたいぞ。もちろん、仕事の実績も必要だけどね。このあたりのバランスが難しいんだよな。
 まさにKYのKYたる所以でもありますよ。

 お身体を大切にね。会社の方に向かってお祈りをしておりますよ。(*^_^*)
 


はじめまして。文長いです! name: ぷちょ date: 2008/9/2 21:32
こんばんわ。今日も暑かったですね。汗べっとりです。今日はいきなりなんですが、悩みを書き込みます。私は高1なんですが、学校に行くのが苦しくて。特に嫌なことがあるのではないんですが、私は人と必ず壁を作ってしまい友達やら先輩やら先生と仲良くなれないんです。仲良くなりたいという気持ちはあるんですが、どこかで疑ってるような。みんないい人だと思うんですが、まず疑っちゃうんですよね。疑うなってカンジなんですが。小さいときからそうなので。でも、ひとを疑うのってすごくつらいんでいつかは信じたいんです。自分で自分を苦しめて、いやです。  でも、明日も学校行きます。なんか変わるかもしれないので。 



仲良くなるには… name: 神着匡彦 date: 2008/9/3 21:08
 今日もおじさんは考えております。どうやったら人と仲良くなれるのかなあ。これは難問だね。
 とにかく自分をさらけ出さなくちゃだめだ。恰好つけてたら、誰も相手にしてくれません。

 ぼろぼろでも自分のいいとこも悪いとこも全部さらけ出して、それでつきあうしかないね。そうじゃないと、長続きはしないでしょ。

 人を疑うというのはつまり自分に自信がないということなのだ。まさに自分を全部相手にみせるというところから始めるしかないのかなあ。

 昨日に続いておそまつ…。(*^_^*)



複雑な心理状態だなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/9/2 22:04
 ぷちょさん、はじめまして。
 さてどこのどちらさまでしょうか。まったくこれだけじゃわかんないね。
 ぼくが今教えてる生徒さんですか。
 学校に行くのが苦しいというのは、どういうことなのかな。いつも楽しくなくちゃいけないというのが、時代の気分だというのは以前から言われてることです。
 自分を最大限にアピールしなくちゃならないっていう脅迫観念もあるし、キャラを際だたせなくちゃいけないとか、空気を読まなくちゃいけないとか。
 
 とにかくいつも周囲の状況をちゃんと見抜いて、その場に一番ぴったりな楽しい自分でいなくちゃいけないわけです。それがくたびれるんだよね。

 でもそうしないと、なかなか居心地良くはいられないというのも現実です。
 そういう疲労感が積み重なっていくということは当然あるよね。
 ならばそういう苦しさを抜け出るいい方法があるのかと言えば、名案は多分ないと思います。
 基本はいつもの自分でいることに自信を持つことでしょうけど、それも難しい。

 人間はいつも楽しくしてられないということもじっくり考えてみるべきです。くたびれたり、飽き飽きしたりしてる時もたくさんあるということです。
 そういう自分をさらけ出していくことでしか、結局他者とは繋がれないのかもしれません。
 また何か書き込んでね。
 ぼくもこのテーマについては、もう少し考えてみます。(*^_^*)


ちょっとびびっちゃって苦笑 name: 金修京 date: 2008/8/28 19:05
こんばんは。すごい雨でしたねぇ汗

今年の夏は良い避暑が出来ました(^^)カナダはとても涼しい国なので、夏でも寒いくらい笑 日本はかなり暑かったですよね;;

今日久しぶりに国語の授業やったので、ちょっとびびっちゃって、はは苦笑

そっかぁ・・。レベルちゃんと考えられてますね。
でも出来るだけ上のクラスにはいきたいですよね?笑 国立が目標だったら尚更。定期的にテストがあるのなら、その分上を目指して頑張るのみですね・・

はい、これからお世話になりますッ 私たちは元気ですね笑 友達100人頑張ります^^ これからもよろしくお願いします!



すごい蒸し暑さ… name: 神着匡彦 date: 2008/8/28 20:39
 修京さん、こんばんは。
 雨があがったと思ったら、ものすごい湿気の山。さてどうしましょ。べとべとだ。

 カナダにいたのですか。いいなあ。ぼくはまだ行ったことがありません。そのうちいつか行けるかなあ。

 さてさて、試験とグループ分けのシステムについてははわかってくれたようで、一安心です。とにかく自分の能力を最大限に伸ばせる場所で頑張ってやってみてください。

 国立へ行きたいのなら、いろんな科目をやらなくちゃね。とにかくセンター入試を突破しなくちゃなりません。この試験についてはいずれ、進路からまたお話があります。

 まあ、1年生なんだから、あんまり慌てずに、まずは文化祭を友達と一緒に楽しんでください。この数週間で、学校の雰囲気がよくわかるようになりますよ。
 楽しく遊びつつ、ちょっとお勉強もするということかな。(*^_^*)


今日初めて授業出ました・・・ name: 金修京 date: 2008/8/28 14:21
はじめまして。
今日はお疲れ様です(^^)
9月から先生と勉強出来るの楽しみにしてます笑
私パソコンはしょっちゅうやってるので、これから先生のブログもこまめにチェックしたいと思ってます!

実は1ヶ月間海外にいたもので、一回も授業出られなくて、今日の授業が物凄い進んでてちょっと落ち込んでるんですが・・・
大丈夫なんでしょうか苦笑

それと、またクラスのレベルの事について質問なんですけど:
一年生の時レベル3でも、2年生になったら成績でクラスは違うレベルに変わるんですか?
クラス別に中間や期末テストも異なりますか?

あ、明日担当の先生に聞いた方がいいんですかね・・?
質問攻めでごめんなさい;
初書き込みでしたッ笑



難しかったかなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/8/28 18:33
 修京さん、こんばんは。外はものすごい雨です。ここのところ毎日よく降りますね。湿度もものすごくて、なんか気持ち悪いよ。

 さて今日はおつかれさまでした。1ヶ月も海外にいられたなんて、羨ましいなあ。ぼくは東京の中をほいほいと呟きながら、走り回っておりました。
 まあ、古典の方はこれからぼちぼちとやっていきますので、慌てることはないよ。

 レベルの方は毎回の定期試験でどんな案配かなあと調子を見つつ決めていきます。ご本人とよく相談していきますので、ご心配なく。
 勿論テストもそれぞれのグループによって違います。3グループはそのメンバーだけの試験。1、2グループもおんなじです。

 学年がかわる時もグループ移動の時期ではありますが、それ以外にも各学期ごとなどにも変更してますよ。でもこれももちろんご本人とよく相談して決めますので、無茶苦茶なことはいたしません。ご安心ください。

 これからずっとお付き合いをすることになりました。これもご縁ですね。どうぞよろしくね。9月生のみんなは元気で大変よろしい。あっという間に友達100人できるでしょ。
 9月1日が楽しみだね。これからもどうぞよろしくね…。(*^_^*)


お久しぶりです! name: 佐藤安莉 date: 2008/8/25 19:49
本当にお久しぶりです。笑
在学中色々お世話になっておきながら、今になって連絡よこす薄情モノの生徒でごめんなさい。
でもなんだか、「あ、今書き込もう。」って思って。

先生今年担任持ってるんですよね!大変ですよね、きっと。
でも多分良い感じにゆる〜い雰囲気のクラスになってるんじゃないかなって勝手に想像。笑

大学の前期も気がついたらあっという間に終わり、もう1ヶ月くらいで私の進路がほぼ確定してから(推薦をもらってから)1年たつなんて。早すぎ!
両親が仕事の都合etcで私の大学進学を機に東京から引っ越すことになり、4月から寮生活。(でも今は閉寮期間!)
自立ってなんて辛いんだろうって、最初は本当に大変でした。
でも少しは慣れて、(でも一人暮らししたら死ぬな…。寮で精一杯!ってよく思います。笑)
この半年だけでも高校生までとは違う経験とか、「立場や責任が違う」みたいに思ったりする事が色々あって、こうやってみんな大人になるのかしら…なんて、たまに思ってみたり。
でもまだまだお子ちゃまな私ですけどね。笑

国際って日本の高校としてはやっぱり特殊な環境だったんだ、って改めて実感したり。
他の高校出身の子たちと何が違うかって言ったら…もう、最初から最後まで!って感じ?(←説明できてません笑)
大学入ってから、国際生とよくそんな話をしたり、国際から他校に移った先生たちは(人にもよるだろうけど)ちゃんと馴染めてるのかねーなんて、大きなお世話なこと言ったりしてます。笑

そうだ、私、言葉を教えるのって向いてますかね…?
今大学で英語の教職課程を取ってて、でも将来英語の先生にはならないだろうなって思って、続けるか悩み中なんですけど…
でもそれより、外国人に日本語を教えるのをやってみたいかも!なんて思ったりしてて。大学にそういうカリキュラムもあるし。
うーん。まだまだ将来模索中です。


久しぶりの書き込み、なんだかものすごい長文・乱文ですがっ。
桜陽祭行くつもりなので、そのとき絶対会いに行きたいです&#9825;ではまたー♪



守る会顧問kenです name: ken/web date: 2008/8/25 22:26
 あんりさん久しぶり(^^)
 1Cなつかしいねぇ〜。なんと今、かみつき先生と一緒に、学年組んでます。17期のみんなとの3年間は、本当に濃〜い3年間でした。
 国際から転勤した先生は、新しい学校に慣れるかな?という疑問だけど、それよりも大変なのは、他の学校からこういうヘンな学校、国際に転勤して来た時です(^◇^;)それは大変ですよ。毎日カルチャーショックの連続です。ある意味、今までやってきたことがすべて無駄になるのだから。それを思うと、3年前、国際に来てすぐに馴染んだかみつき先生は凄いね。一緒に担任を組めて幸せです。近いうちに是非遊びにきてくださいな(^_^)V




元気でやってるか〜い… name: 神着匡彦 date: 2008/8/25 20:55
 おお、安莉さん。なんだかものすごい久しぶりだなあ。元気でやってますか。
 いつでもこの掲示板はウェルカムだぞよ。よろしくたのんまっせ。

 そうか、推薦決まってから1年が経ったのか。早いもんだなあ。この前も新聞に安莉さんの学校の先生がコラムを書いてたよ。つい読んじゃった。
 授業中に構内をうろうろしてる生徒がいないって話。みんなどっかでお勉強してるんだって。すごいね。大いに感心いたしました。

 寮に入って親元を離れて、どんどん自立していくね。なんたって親のそばにいれば楽だからなあ。でもそれじゃあほんとはダメなのよね。大いに大人になりたまえ。
 つらいこともいろいろあるだろうけど、艱難汝を珠にするだ。知ってますか。苦しいことを乗りこえて、本当のきちんとした大人の女性になっていくのだよ。
 大いに成長が楽しみであるぞ。

 さてそれにしても高校が特殊であったという話はまったくその通りです。かなり妙なところに安莉さんは3年間いたことになるのだ。もう感染しちゃったのよね。ぼくも4年目だ。この先どれだけいることやら。

 やっとのことで担任になれたしね。クラスは超ゆるゆるです。女の子に叱られてます。ちゃんとやってくださいとか、きちんとしてくださいとかいっつも叱られてます。とほほ。
 この前はESCAにも行ったのだよ。懐かしいでしょ。いいですね。担任は。なんたって楽しいのだ。
 これから文化祭だからね。ぼくのクラスはお化け屋敷なので、もうクラスの廊下は段ボールの山。教室の中も段ボールの山。
 9月からどうやって授業をすればよいのやら。

 そうそう、外国語のお話ね。大いにやりたまえ。ポルトガル語もできるんだから、それも利用して。なんでも身につけたものはじゃんじゃん使うべし。
 道は自然に開けていくぞ。我が身を信じることだ。そこからしか何も始まらんよ。

 桜陽祭ではお待ちしてますよ。ぼくのお隣はエレンさんの担任だった数学科の彼です。いつもお世話になりっぱなしなのだ。いつか恩返しをしなくちゃね。
 ではでは。再会を楽しみにしております。元気で頑張ってね。(*^_^*) 



どうして・・・・ name: mayashio date: 2008/8/23 18:43
何だかやや秋めいて来た今日この頃ですが、
お元気でしょうか?
我が娘は猛勉強中ですが、
娘が在学中にお世話になった先輩の事故について
心を痛めております。
先生がご存知の卒業生かどうかは分かりませんが、
多分16期の生徒さんです。
部活の練習中の事故で怪我をし、
現在下半身不随状態だそうです。
大変活動的、積極的な先輩で、娘は多岐に渡り
相談にのってもらい、大変お世話になった先輩です。

娘に限らず、人望の厚い方だったのではないかと
思います。

国際高校から現役で志望校に入学し、
留学を間近に控えての事故でした。

順風満帆に見えていた人生が
こんなにも変わってしまう、運命・・・
何故彼がこんなめに会うのか、という理不尽な思い。
とてもショックです。

お母様からはそれでも彼は同じ性格だそうで、
気丈に過ごしているとの事を聞きました。

それでも、どうしても、世の中の不条理な事を
思い悩んでしまいます。

私も娘もきっと元気になってくれると信じていますが
どうして、彼の上にこのような事が起こったのか、
悔しい気持ちで一杯です。

全く中身の無い内容で済みません。



理不尽な世… name: 神着匡彦 date: 2008/8/23 20:33
 mayashioさん、こんばんは。
 今日は大変涼しくて、本当にもう秋かと思いました。

 さて8月に入ってすぐに学校へ行った時、たまたま英語の先生の携帯にその一報が入りまして、すぐに職員室の話題となりました。
 ぼくはテニス部の顧問でしたので、彼と一緒に合宿にも行きました。またその後ミュージカルに出演した時も、ピカイチの出来でしたので、大いにほめたというわけです。
 
 またちょくちょく学校にも顔を出してくれたり、ここには書けないようなことなどもあり、彼の存在は今の学校の中でも大きなものです。
 しかしまさかというのが、最初にこの話を聞いた時の感想でした。その後、いろいろと情報を総合してみると、チアの練習をしていた時だとか、あるいは他の演技の稽古中とかいうことのようです。

 身体能力がとても高く、声もよく、滑舌もすばらしく本気でミュージカル俳優になれる器だと思いました。あの時はそういう方向も少し考えていると話してもくれました。もちろん英語で試験を受けたくらいですから、そちらの方向へ進んでも大成してくれると信じました。
 
 9月からの留学を急遽キャンセルしたとの話も耳仁しています。さぞや無念だったろうと思います。現在の状況がどの程度のものなのかは、その後聞いてはいませんが、背骨の中には大切な神経がたくさん走っていますし、大変心配しています。

 若いですから、これから療養に専念し、ゆっくりとでも当初の目標に進んでもらうしかないでしょうね。本人は人一倍の頑張り屋なので、周囲のご家族や友達の励ましがなによりだろうと思います。

 世の中は理不尽です。親は子を選べず、子も親を選べません。まして生き死には一瞬。それでも生ある限りは生きていかなくちゃなりません。
 彼の持っている生命力に期待するしかないですね。

 元気になってくれることをともに祈りましょう。残念ですが、ぼくにできることは、今、それくらいしかありません。 


気付いたら夜中。 name: ちひろ date: 2008/8/20 01:31
お久しぶりです!夜中です。夜更かししてる悪い子です。
なんとなく思い立ったので書き込みしてみることにしました。

最近は生活にも慣れて(と言っても夏休み中だけど)すっかり大学生です。家庭の中では、朝早いのが少ないからか暇人と化していて、家事をいろいろやらされてます。笑
高校のときは忙しいから、という理由がたくさん使えましたが今はもう使えません。そんなに暇人ってわけでもないのに…!

先日、高校の部活の合宿に行きました。それはもう同窓会気分で。←
一応元部長は行っておくべきかな…、と思い一泊だけお邪魔いたしましたが、正直もう私には指導するOGの資格はないなと実感いたしました。
実際、大学では音楽やってませんし、楽器はやってますが吹奏楽にもオケにも参加してないし…、みたいな。
これからは、裏方さんとしてかかわることしか出来ない…と一人思いました。

それにしても20thは若いですね♪
先生、担任大変そう…。
守る会顧問の方と(笑)合宿中話したのですが、やっぱり17thの元1Cの元気にはどのクラスも勝てないようですね。
まあ、相当な強者が揃ってないと、あの騒々しさには対抗できないですね。うん。

サークルの本番が桜陽祭とかぶっていたりして、運が悪くてあまり遊びにいけませんが、かみつき先生お体にお気をつけて♪



合宿ではどうも(^^) name: 守る会顧問ken/web date: 2008/8/21 20:02
ちひろくん、お元気?合宿では元気そうな顔を見られて嬉しかったです(^^)
帰りのバスの、○り○クンの騒動は傑作でしたな。本人は大変だったでしょうが。
遠慮しないでガンガン母校・部活に遊びに来て下さいな。音楽室でもいいし、職員室でもいいし。
先日エレンが来て、いろいろお話をしました。かみつき先生と3人で、たくさんお話をしましょう。



今日も暑いなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/8/20 10:37
 ちひろさん、おはよう。
 外では蝉がみんみんとかまびすしいことでございます。夏真っ盛りですね。
 毎日夜更かししてちゃだめだぞ。むふ。

 さて大学生というのはやたらと自由な時間があって、というか時間しかないけど、誠に結構な身分でございます。今のうちにやりたいことをあれやこれやとやっておくのが、よいのではありませんか。

 合宿訪問なぞもその一つかもね。なるほど年の差は感じるでしょうが、そんなこと言ってたら、ぼくはどうなるのよ。ぼろぼろよ。
 でもなんも気にせず突き進むのみでございます。

 ちひろさんも弱気なぞ吐かずに、がんがんと後輩を指導しちゃってください。うれしいもんなんですよ。先輩が来ていろいろ教えてくれるということはね。つながってるという感じがすごくいいんだよね。

 守る会顧問のK氏とはお隣同士でありますので、いろんなお話をさせていただいております。この先もご厄介になるばかりですが、老骨にむち打って卒業のその日まで頑張る所存でございます。

 ちひろさんもたまには顔をみせて近況報告なぞをしてね。楽しみにしてますよ。まだまだお休みは続くでしょうから、この先が楽しみだよね。9月になると急にあちこちが空いてきますから、それからでもいいかも。とにかくぼくは数少ないお休みの日々を楽しんでおります。
 ああ、もう少しで終わってしまう…。とにかく暑さにめげませぬように…。(*^_^*)


お久しぶりです name: R date: 2008/8/19 01:22
久しぶりの書き込みです。私もやっと20歳になりました(^ω^)

最近長い休みの使い方をよく考えるようになって、以前ボランティアへの参加を勧めてくれた先生の言葉を思い出しました。

自分の中にそういった慈善の気持ちが芽生えていないことがショックです。まだまだ未熟なんでしょうね。そして本当に恵まれた環境にいるから気がつかないんでしょう。

しかし以前と比べて自分の目がより外へ向いていることを強く感じています。さらには視界が広がり惹かれるものが沢山あることにも気がつきました。

同時に自分に残された時間が少ないのかもしれないということについても考えさせられました。

しかし仕事を始めたとしてもそれは人生を楽しむための手段にしか過ぎないのだから、いくらでもいろんなことに挑戦できるという方もいます。

それでも職業が自分の人生を決めると考え続けてしまう自分の固い脳みそを、少しやわらかくしようとしているところです。


人生って本当に何通りもあるんですよね。一本道より沢山の分かれ道を辿って行く人生の方が、危険だけど魅力的な人生であるような気がします。

私の頭の中には何種類かの将来像がありますが、どれにも当てはまらない人生を歩むことだってあるかもしれません。

勝手に人様の掲示板で語ってしまいましたが、私もきっと先生に何らかの助言を求めてしまっているのでしょうね(^ω^)笑

常に人の言葉には耳を傾けているつもりですが、今は誰かの言葉に依存しているわけではなくあくまで意見を聞きたいというような前向きな姿勢でいます。

先生、久しぶりに自分が好きかもしれないと思えている瞬間です。この時間が多ければ多いほど、充実した人生といえるのかもしれません。

急に気候が変わったので、体に気をつけて下さい(^ω^)

日記も変わらず更新しておりますので、よろしければ!笑





自愛こそすべて… name: 神着匡彦 date: 2008/8/19 19:52
 Rさん、こんばんは。
 今日も暑い日だったね。ほんとに。
 ぼくはあちこちを車で走り回ったので、かなりくたびれたよ。今日の首都高は大渋滞で、とにかく参りました。何をしてるのかって…。そうだよね。一言じゃ説明できないんですけど、けっして遊んでいる訳ではありませんので、それだけは弁解させてくださいな。

 さてRさんも20才か。大学に入って月日もどんどん過ぎていくね。でもいい仲間に囲まれて楽しそうだね。それだけはいつも感じてます。気のいい男性達に囲まれて、ちょっと幸せそう。かなり羨ましいです。
 また同性の皆さんにもたくさんの元気をもらっているようで、それもいいなあ。

 さて仕事ですね。これは難しい。出会いとか縁のようなものを感じます。きっとあっちこっちの企業訪問ということにいずれなるんでしょうが、こっちがいくら入りたいといっても向こうが厭ならそれまでだし、その反対もおんなじことです。

 こけたら立ちなはれという言葉もあります。慌てずに自分のやりたい方向を探していけばいいんじゃないのかなあ。人生が何通りもあるというのは、それはその通りです。というか、そこにしか真実はない。
 あとは自分の直感でダメだと思ったら軌道修正していくしかないのです。

 でも無駄はない。どんな失敗も必ず次への糧になるよ。どうぞ自分をもっと好きになってください。自信をもってね。
 自愛の心がなければ、人を好きになることもできません。自利と利他は紙の裏表です。
 日記も読ませてもらうよ。

 自己否定の心は大切だけど、それ以上に自分をすごく愛してあげてください。そこにしか他人とつながる道はありません。元気でね。会いたいよ。(*^_^*)


残暑お見舞い申しあげます。  name: EIKO date: 2008/8/14 21:21
 
 ご無沙汰いたしております内に「オリンピック」も
半ばになっておりました。
 
 連日、な〜んか見てしまいます。
やっぱり魅力があるのですね。
あの、何十分いや何百分の一でも運動能力が
欲しいものです。
努力するきもち・思いも欲しいものです。 
と、思って見ているのですが、あちこち
「痛い、痒い」…では。

 我が子は、「空手部」にて、良い汗をかいています先日は、なんかちょっと大きいトロフィー を貰ってきました。 

 なんとか元気にしております。
暑い日々ご自愛くださいませ。



毎日、本当に暑いですね… name: 神着匡彦 date: 2008/8/15 18:20
 EIKOさん、こんにちは。
 もう外もだんだん薄暗くなってきました。
 それにしても猛烈な暑さですね。今日も35度以上あったとか。もうふらふらです。

 10時頃から用事を片付けるべく、あちこちにまいりました。車に乗っている時はいいのですが、降りた途端、もう頭がおかしくなりそうでした。
 そんなことを何度も繰り返しているうちに、完全にダウンしたという次第です。

 それでもまだやらなくちゃいけないことがあり、2時間くらい格闘したために、またまたヘロヘロになりました。家に戻ったのはつい先刻です。
 水を浴びて、しばらくクーラーの前に佇んでおりました。
 この時間になってやっと一息ついたという次第です。
 
 オリンピックと高校野球を片眼で見つつ、さて夏休みはもうないなと指を折って数えている毎日です。
 EIKOさんも暑さにめげず、ご活躍くださいね。もちろん、お嬢様も…(*^_^*)


キセキ name: an date: 2008/8/7 00:45
先生お元気ですか?
最近、何だか夕立と雷が続きますね。


7月中旬から続いた前期実習が終わり、
今日から夏休みに入りました。


実習期間中、
はじめて赤ちゃんを取り上げさせてもらいました。
(わたしの学校では、12月までに10人赤ちゃんを取り上げます)

その日は何とわたし自身の誕生日で、
陣痛に耐えて頑張ってらっしゃる産婦さんや、
赤ちゃんを嬉しそうに抱っこする御家族のの姿を拝見し、
“わたしもこうやって生まれてきたんだな”と
改めて両親に感謝しました。


はじめて介助した赤ちゃんは、
思ってた以上にヌルヌルしていて、
そしてとても温かかったです。


赤ちゃんが生まれてくることはキセキで、
その瞬間に立ち会ったとき、
今まで迷ってたことが吹き飛んだ気がします。

先生もおっしゃってましたが、
自分は自分、
1歩ずつ前進していけたらいいなぁと思います。



すばらしいことだね… name: 神着匡彦 date: 2008/8/7 05:33
 anさん、おはよう。外には朝の爽やかな風が吹いています。今日も暑くなるのかなあ。毎日、本当にへんな天気でまいりますね。

 さて実習期間中、出産に立ち会い、取り上げさせてもらったとか。これでいよいよ覚悟がきまったね。もう一生の仕事が見えたかな。
 すごく貴重な経験をさせてもらいましたね。こんなに感動的な瞬間はないからね。

 ぼくらの頃は今と違って男は分娩室に入るもんじゃないと言われました。今の時代とは全く違います。外で待っていたものです。
 今回の出産の時、お父様はどうしてましたか。やっぱり部屋の外かなあ。

 人間が生まれてくるというのは奇跡かもしれないね。というか生き物がこの世に生まれるということはすごいことです。どんな生き物も子孫をつくることに全エネルギーを注いでますからね。
 あの鮭だって、ほんとに必死になって故郷の川に戻ってくるでしょ。

 人間だって、他の動物だっておんなじだ。なんにもかわらない。赤ちゃんはちいさくていとおしい。最初は五体満足ならそれでいいと思っていた親たちも、その後、やれ学校だなんだと呟き始めるのです。

 そこからいろんな悲劇も生まれるんだよね。最後まで親は子供が元気で、他人様に迷惑をかけないようになれと祈っていればいいのです。そういう気持ちでいれば必ず子供には伝わります。それが生き物というものだ。

 すごい経験をしたね。おめでとう。この感動を忘れちゃだめだよ。だんだん当たり前になって、一つの作業のようになっていくかもしれないけど、この感動だけは忘れちゃいけません。
 それだけ重みのある、大切な仕事についたんだからね。自分に誇りをもって堂々と、牛の歩みのよし遅くともの精神で頑張ってください。

 いい話を書き込んでくれてありがとう。朝からとっても嬉しくなりました。夏休みが終わったら、また頑張って勉強をつづけようね。
 暑いから、ちょっとお休みして、遊ぼう…。(*^_^*)


論文? name: mayashio date: 2008/8/4 21:50
ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?
たった今、娘の論文について相談を受け、一緒に考えていましたが・・・自分の作文力(そんな言葉無いでしょうか???)の無さに凹みました。
読むのは何とかなっても、作るって本当に大変です。
この言葉使いで、いいの????って不安になりました。無い頭を鍛え直さねば!と痛感した今宵です。
わが子に限らず、受験生の皆さん!頑張って欲しいです。大変そうです。

親は何もしてあげられません。無念です。



論文は難しい… name: 神着匡彦 date: 2008/8/5 21:34
 mayashioさん、こんばんは。お元気でしたか。お嬢さんはどんな案配でしょうか。いろいろとやらなくちゃならないことがあって、さぞやストレスフルな毎日を送っているんでしょうね。

 外では雷がごろごろと賑やかな音をたてております。すごい天気の一日でした。
 異常気象とはまさにこのことですね。

 さて論文を一緒に考えていらっしゃるとか。これは大変です。文は人なりとはよく言ったものですよね。
 とにかく文章をかくということは大変なことです。とくに小論文ということになると、たとえ小なりとはいえ、論文ですから、そこに論理が要求されます。きちんとした一貫性がなくてはいけないわけです。
 これがなかなかにきびしいなあ。

 さらには内容的に洗練されていなければなりません。さらには文章力、構成力。いろいろなものがためされます。

 ところがそう簡単に書けるような内容の小論文なんて滅多にあるもんじゃありません。みんな難しい。そういうわけで、大いに頭を悩ませるということになるのです。

 どうぞ一緒に考えてあげてください。その姿がまた子供にとっては嬉しいものなのです。
 明日はぼくも学校へいきます。
 みんな元気かなあ…。(*^_^*)


久しぶりの書き込みです! name: サッシー date: 2008/7/24 22:14
 やっと合宿が終わりましたね!楽しかったですが、とっても疲れました…。

 さて今日は疲れを残しつつ母校の中学校で補習教室のヘルパーをやりました。中学一年生に教えてたのですがこれ以外と難しいんですね…。−7+10みたいな計算って簡単ですけど人に分かるように説明するのって大変です!
 さて明日もヘルパーです。それではこの辺で失礼します(^^)/



ヘルパー、頑張ってね… name: 神着匡彦 date: 2008/7/24 22:43
 いやはや、こんばんは。東京はほんとに暑いね。いやんなります。
 さてさて、合宿本当におつかれさまでした。かなりいろんなことがありまして、なんだかやたらと楽しかったね。ぼくは2度目でしたけど、とっても新鮮でした。
 サッシーくんはいかがでしたか。
 やっぱり英語はすごい力を持ってるなあと思ったかも。それとも日本語の方かな…。とにかくこれからも勉強を続けてね。

 それにしても中学生に勉強を教えるというのはエライ。人にものを教えるというのは、よほどきちんとわかってないとね。
 いい勉強になるね。
 夏休みの様子はここに、時々書き込んでください。楽しみにしてるよ。
 ぼくは今日1日、この3日間の合宿のことをしみじみと思い出しておりましたぞ。ほんとは写真もここに載せたいとこだけど、それだけはね。
 厄介な時代になったもんだ。とほほ。元気に遊べよ…。(*^_^*)
 


大変遅くなりました name: Sai date: 2008/7/23 17:39
 予め、長文になることをお詫びいたします。まぁ、いつもですがね。大して期待はしないでください。

 ご報告が、大分遅れてしまいました。仕事のことということで、先日のかみつきさんのコメントの中に、「不穏」という言葉があったかと思いますが、ごめんなさい、それはある意味的中してしまいましたね...。実は、会社を退職いたしました。まぁ、理由といえば、こうシンプルには答えられないですが、ひとつのテーマとして「喪失感」という表現が、最も適しているかと思います。会社を辞めたのは、実はここ最近の話ではありません。今年の1月末付けにて退職、ご報告までの間、半年を要することになりました。まぁ、こう敢えて報告することでも無いのかもしれませんが、そのあたり、いくらか心情の整理をさせていただければと思っています。

 浪人生活が長い上、臨床心理学という学問を学んで、教職課程を取っていたという背景もあり、もともと、何かこう、教育ビジネスとか予備校業みたいなものに"憧れ"とか"正義感"のようなものを持っていたせいかも知れません。就職活動時は、それを原動力として活動できたと思いますし、実際、そういった業界へ進むことが出来ました。しかし、少なくとも前職の会社の場合、"教育"と"ビジネス"という両立は出来ておらず、9:1でビジネス先行と言って過言でないくらいの状況。当然、株式会社としてやっている上では、"利益"が必要なのは重々承知の上ですが、ただ「受講生がカネに見える」体質に、"教育"の側として気持ちがついていかず、仕事の内容自体に欲が見出せなくなっていた気がします。自分の中では、9:1くらいで"教育"とか"支援"の意識が高く、"金を稼ぐ"がモチベーションでなかった以上、はるかに上回る"ビジネス"の大きさに、自分の中でのモチベーションのバランスが保てず、結果、"原動力"を見失ってしまいました。

 とはいえ、ここまでの理由付けは、"外面のいい"理由かもしれません。当然、気持ちが"萎えた"のが根本にはあります。"萎えた"上で、月80時間に迫る残業、休みの読めない急な休日出勤、達成不可能なノルマ等等、こう代表的なビジネスの裏側に対して、自分を犠牲に出来ないという意識が湧いてきました。ご存知の通り、温室育ちの奔放主義の私です。これだけの縛りがあれば、逃げたくなるのは当然のこと。その性質の中で、最低限仕事が出来る糧であった"教育""支援"も達成できず、まして、会社や仕事に対する気持ちが萎えた中では、いくら勤務時間や営業の対価が払われても、そこにはもはや意味が見出せない。プライベートを失うことには、自発的な抵抗が生まれていたのかもしれません。

 最後の1ヶ月、心情や行動、思考パターンを自分なりに分析しても、「うつ病」発症の直前まできていたと思います。幸い、学んできたことが自分のためになったようです。発症前に辞められた事は、今でも最良の選択だったと感じています。将来的には、産業畑で心理学をやって、仕事やコミュニケーションに悩む人を支援する立場に就きたかった...。これは、皮肉というヤツでしょうか(笑)。

 辞めてからここまでの間、次のステップに進むまでも、半年かかってしまいました。辞めてすぐ、ハローワークに行ったり、転職屋に登録したり、自分なりにも求人を探し、4月いっぱいまでは転職活動を続けていました。しかし、いざ面接となると、自分がそこで働くことを本望と思っていないことに気付き、失敗するか辞退するかの連続。単なる"義務感"では、モチベーションは維持できないということを知らされました。仕事の目的も見い出せないまま時間が過ぎ、"義務感"は"焦燥感"に変わっていきます。焦れば焦るほど、理由は見いだせなくなり、また冷静になった時に、「同じ繰り返しをするだけ」と言い聞かせるのです。

 その後5、6月と、日銭を稼ぐ以外は、"NEET"だったという表現が正しいかもしれません。何もしないでこもった日もあれば、写真を撮りに出る日もありました。ただ、この"NEET"期間のおかげで、考えを巡らせられたのも事実。何もしない変わりに、自分に向き合う時間を増やし、モチベーションの高められる方向に気持ちを持って行くようにしました。その中で、新たな目標を掲げられるだけ、気持ちに整理をつけることが出来ました。大学時代の恩師が著書の中で、「今から思えば、この半年間、無理せず、引きこもりに近い生活を続けながら、意欲が自然と湧いてくるまで待ったことが回復には意味があったのかもしれない」と語っています。恩師も、仕事や家族がらみで喪失体験が重なり、職を辞していたような時期があったのですが、その当時を振り返って、このように語っています。当然、私の事情と比べるには、畏れ多いわけですが、大なり小なり、"取り戻す"にはある程度の期間が必要であり、その期間に無理をしないことが"回復"のためにもなる、ということを実体験として学んだ気がします。

 まぁ、ここまでの私の個人史は、人によっては、"甘えの象徴"であり"豊かさの裏側"であり、その程度のものということもあります。しかし、自分の信じていたものから"NO"を突きつけられたときの"喪失感"は、個人の中で相当な不のエネルギーを持っていると感じました。"豊か"とか"余裕"とかいう言葉の一方で、それを許されない環境もある。心理学的に見たときに、喪失体験をした社会人が、いかに復帰に困難を極めるか。内面と環境と、両面の厳しさを知ったと思います。

 今後の目標ですが、院か専門学校へ進み、改めて、人の支援が出来る環境に身を置きたいと思っています。現状は、学費を稼がねばならないので、ちょっと待遇のいいアルバイトです。皮肉なことに、今の気持ちの方が、純粋に"カネ"を追って仕事している気がしますが...。不十分なところは補い、身につけるべき資格は身につけ、曲がりなりにも社会人を経験した身として、私を活かせる分野を探していきたいと思います。今回は、気持ちには正直ですが、表面的で言葉が足りない部分もあり、誤解などを招く可能性も否めないですが、また、改めてお話できる機会などあればありがいたと思います。これからも私Saiを、生温く見守ってやってください。

 最後に、この半年感を容認してくれた、両親に感謝。



原動力を見失って… name: 神着匡彦 date: 2008/7/25 06:28
 Saiくん、おはよう。やっと英語合宿から戻ってきました。3日間、風の爽やかな高原で過ごしてきましたので、東京の暑さがこたえるね。

 さてそれにしても今回は大変なことでしたね。なんとなくそんなことになっているのではという予感はありました。学校と社会の構図はかなり違いますからね。なんたって利益優先という大命題は大きなものです。

 稼がなくちゃ食べてはいけないし、企業も人も生きてはいけないのです。しかし教育産業などに入っていく人は、やはりどこかで人を育てたいと思ってますからね、その間で揺れ動くというわけです。

 それにしてもかなり前にやめていたとは、驚きました。今は就職率がいいとはいうものの、最初の職場を3年以内に辞めてしまう人が多いとか。
 かくいうぼく自身も、最初の会社を2年足らずで辞しました。あの時は教員になるための実習をしなくてはならず、半分は仕方のないことでしたけどね。
 その後がうまくいっているのかどうかは、神のみぞ知るというやつです。

 さてこれからどうするのかということですが、これもまた大変な道のりであることは間違いありません。どうしたものでしょう。うつ病になってしまったのでは元も子もないので、なんとか生きていく算段を考えなくちゃいけないね。なにがもっともいいのかな。ゆっくり慌てずに考えなくちゃいけません。

 それにしてもご両親にはますます頭があがらなくなりますね。どうしたものやら。人の支援ができる仕事というのは、案外限られているものです。特に営利目的でないものを探すというのは、大変なことです。
 いずれ落ち着くところへ落ち着くんでしょうけど、いろいろと模索してください。その中から、自分にもっともあった結論をみつけられるよう、お祈りしています。

 昨日もたまたま新宿を歩いていたら、ぼくのクラスの卒業生に会いました。驚きました。みんないろんなところで活躍してるんですね。そろそろ女性は結婚ラッシュを迎えつつあります。それもこれも人生だ。
 ゆっくり慌てずに、しかし着実に進んでくださいね。次回の報告を楽しみにしています。それと写真もまた送ってね。ではでは、お身体を大切に…。(*^_^*)


ご報告 name: さっち date: 2008/7/15 01:59
前回の書き込みから時間が経ってしまいましたが、それとなく経過報告をします。

末期の告知について、先生のおっしゃる通り時代の流れはあるけれど、ケースバイケースなのだと感じる結果になりました。

告知当日は私は休みでしたので、自分の意見の重さに怯え、その後のフォローをしたいと思っていても出来ない状況下でした。
ご家族は当日も、告知するしないを悩み、直前にも「しない」選択をしたいと話して来たそうです。結局、本人に告知し、本人は胸のつかえが取れよく眠れるようになりました。
だけど、家族は、まだ末期の本人を支える準備が出来ていなかった時の迫られた選択であり、告知をしてもしなくても、その後(亡くなってから)もずっと「正解」を求めて悩み続けるのではないかと思ってしまいました。厳しい選択です。
私はそんな時、自分達家族がしてもらったように、出来る限りの力になりたいと思っています。しかし現状は難しく、これからもっと精神的なフォローしたいっていう時期に、患者さんは専門病棟に引っ越して行きました。
辛い場面に立ち会いながらも、なかなか最後まで関われず、あの人どうしたのかなぁって腑に落ちない事が多いです。


本当に広く浅くの病棟です。でも、色々なケースや体験が出来る病棟でもあるので、今はやりたい方向性を定める時期だと思って頑張る事にします。


私もあちゃさん同様に不意な連休がついていて、折角なので北海道の知合いに会いに、一人旅をしてきました。
いろんな人と出会い広い世界を知ると、身の回りの問題が大した事ないように思えちゃうのって不思議ですね。多分リフレッシュ出来た証拠なんですね。


先生、ご指導ありがとうございました。
また聞いて下さいねo(^-^)o





「正解」を求めて悩み続け… name: 神着匡彦 date: 2008/7/15 20:24
 さっちさん、こんばんは。
 やっとパソの前に辿り着きました。今日も暑い一日だったなあ。でもまだ梅雨明けは先みたいだね。今年はどんな夏になるんだろ。

 さて前回のテーマは大変に難しくて、ぼくも悩んでしまいました。どういう結論を出したところで、やっぱり迷いは続くんだよね。
 結局患者さんとその家族がどのように感じ、どのように振る舞ってくれるのかということは、そのたびに違うしね。

 自分は相手のためを思ってした行動であっても、そうは感じてくれない人もたくさんいるし。そのあたりは大変に微妙な内容だろうと思います。これからずっとさっちさんが今の仕事を続けていく限り、悩み続けるテーマなんじゃないでしょうか。

 きっと答えなんかないのかもしれません。その時々で変化もするだろうし、世論もかわるでしょ。生命観とか倫理観も大きく変化してるしね。今は過渡期なのかもしれない。

 あの患者さんはどうしてるんだろと気にしてくれるだけ、患者の立場からいえば、嬉しいです。ベルトコンベアのように医療がなってしまったら、本当に寂しいものね。これからもいろんなケースがあると思うけど、そのたびに悩みながら、どんどん大きくなってください。
 でも結局は人間同士のつきあいなんだから、というか、それしかないような気もします。月並みだけど信頼という言葉しかないよね。
 あの人の言うことだから、信じるということは絶対にあります。そのことだけは忘れないでくださいな。

 さてマヨさんのブログで陸上部の彼が結婚したことを知りました。そういう季節なんだね。なんだかまぶしいです。あちこちと旅をするのもいいしね。いろんなことをたくさん体験して、いい時間をたくさん持ってください。

 ぼくもぼちぼちとやってます。いやいや、あたふたとやってます。またお会いできる日を楽しみにしています。元気でお過ごしくださいね。頑張れよ…。(*^_^*)


ふと思う。 name: あちゃ date: 2008/7/11 13:56
割りと小さな頃から、私は妹や母のように感情をストレートに出す方ではなかった。
つまり、怒りや悲しみを。
それはでも、決して傷ついてなかった訳じゃないだろうに。

逆に、表現することをせずに、自分の気持ちを飲み込んでしまっていた分、周りからの‘痛い言葉’がエスカレートしてたこともあったはずなんだろうなと、ふと思う。


相手の言うように、私が悪いことをしたっていう事実は事実として理解しているから、だからその報復も甘んじて受けなきゃと思って我慢するけど、
でも本当に私だけのせいなのか?と、
一度思ってしまうときりがなくて、
平静を装っている自分を、少し哀れに思う。

それともこんな気持ちは、やっぱり自分がかわいいからだけなのかな。




ますます複雑 name: 神着匡彦 date: 2008/7/11 20:43
 なるほど、報復はよろしくないかも…。
 人はみんな違うのだ。
 最後はそれを許せるかどうかだな。(*^_^*)



ちょと訂正 name: あちゃ date: 2008/7/11 20:32
報復という言葉は適切ではなかったです

少し頭を冷やすと、自業自得という語の方が身に染みてくるもの

因果が応報するのならば、心がけ次第ではもっと良いことが巡ってくるのだろうしね

結局は自分次第なのだと、今は思える



人のこころは複雑だなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/7/11 19:56
 あちゃさん、こんばんは。
 今日はメールをどうもありがとう。喉にいがいが虫の住み着いたちょっと風邪気味のおじさんです。やっとパソの前にたどり着きました。

 さて複雑な内容の書き込みでありまして、かみつき氏としてはなんとご返事をしてよいものやら、思案にくれております。

 前橋生まれの詩人に萩原朔太郎という人がおりますが、彼はよく人のこころは紫陽花のようだと呟いておりました。
 毎日、色が変化するというのだよね。
 それくらい、日々、あるいは刻一刻と気分はかわるものなのです。さっきまで愉快に笑っていたかと思うと、次はふさぎこんでいるのです。

 これは性格ですから、どうしようもないけど、その場で自分の思うように発言できるタイプの人と、そうでない人がいるみたいですね。先の先まで心配できちんきちんとしないといやだという人もいるし、ケセラセラの人もいる。

 これはどうにもならんのです。自分だけ損してると思ってる人は結構いると思うよ。平静を常に装うというのも、性格だからね。これもどうにもならん。確かにストレートになんでも発散できる人に比べれば、損をしてるかも。
 でもそれもこれも自分なのだよ。あちゃさんなのだ。

 随分、報復されてるんだね。かわいそう。甘えたっていいよね。そういうことが許されてる関係の人には…。今はどうなのかな。
 飲み込むなといっても、やっぱり我慢しちゃうでしょ。だから性格なのだよ。どうにもならん。改造は可能です。でもものすごく時間がかかる。
 どうしてもいやなら、おやんなさい。ちょっとつらいですよ。
 
 芥川龍之介の『鼻』をご存知でしょ。あの心境になります。きっと。あとから後悔して悩むかも。今は甘えられる相手を探すことだな。そろそろそういう季節だぞ。(*^_^*)


my3×24 name: あちゃ date: 2008/7/7 22:10
あれこれと考えてくださったようなので、簡単にではありますが先生にもこの3日間の報告を。

1日目:行き当たりばったりの小旅行に出る。
電車を適当に乗りついでたどり着いた先はどこかの山の上でした。
海にも呼ばれていたのだけど、何せ暑かったかんね。
大人はある程度余裕があるものです。
小学校3年の時は、行けるとこまで行こうぜ!!と皆自転車にまたがって勇んでいたけど、結局帰宅を促す鐘が鳴るまでに府中を出れなかったんだもの。大人で良かったー。
蕨餅が美味でしたのよ、なかなか


2日目:先生もご存知の面倒くさがり屋美人な友達と、ご飯食べてお話して、甘いもの食べてお話して、ちょこちょこっとお買い物して、やっぱりぺちゃくちゃお話して過ごしました。
お互いもう社会人となった者同士。
この日の結論は;
うちらはね、きっと何をしてもいいし、何をしなくてもいいんだ!!だからね、何しよっかね!!
かな。
今はエスニック料理が熱いよ!!

3日目:
あいも変わらず、妹の言いなりから始まりました。お洋服を直して差し上げていたのであります。で、昼はと言えば、久しぶりに祖母のもとを訪れ、お昼を馳走してまいりました。別れたあとで2、3買い物を思い出してちょこちょこ。そして迷ったすえに、勢いで予定外のカメラを買っちゃった。はっはっは。
友達と随分と長電話して、気づいたらもう夜です。


まぁそんな日でしたのよ。
すごい特別なことがあったかと言われればそうでなくとも、何だかやることやってまったりとした良い3日間でした。

明日は5:26発の電車です。
ぼちぼち寝るかな、っと。




やっぱり、おしゃべりとお買い物が最高です… name: 神着匡彦 date: 2008/7/8 20:39
 あちゃさん、こんばんは。
 やっとパソの前に辿り着きました。今頃はまだ仕事をしてるのかな。おつかれさまです。

 さて3日間のお休み報告、どうもありがとう。なんといってもおいしいものを食べながら、友達とああだこうだとやるのが一番のストレス発散だよね。
 お互いに働いていると、話があうものです。学生時代には考えてもみなかった場面に遭遇して、なんということだと憤慨したり、頭にきたり、反対に嬉しかったり感激することもあるでしょ。それをあれやこれやとお話しできるというのは最高です。

 それといきあたりばったりの小旅行ね。どこかの山の上というのが大変よろしい。なんとなく雰囲気が出ております。人間緑の中におりますと、そんなに頭にもこない。むしろ冴え冴えとしてくるものだよね。感受性も澄んでまいります。これはよいことをしましたね。

 さらには妹さんのためにもおばあちゃんのためにも大変よいことをいたしました。これも十分賞賛に値いたします。いずれにしてもあれよあれよという間に、お休みは消えていくのだよ。
 これがなんともせつなくて悲しい。次のお休みはいつですか。また当分ぽつりぽつりと休みがやってくるということでしょ。

 お身体を大切に、時間にめげずに頑張って働いてね。つらいことも多いだろうけれど、いいこともたくさんあると思います。
 毎日、一つづつでもいいからいいことを探していこうね。ぼくもあちゃさんと同じように、誰かとどっかでお喋りをするかなあ。
 さてお相手はどこにいるんでしょ。お〜い。(*^_^*)


贅沢な悩み name: あちゃ date: 2008/7/2 19:35
7月のシフトを見て慌てた。
久方ぶりの三連休。
職業柄普段の休みは飛び石ばかり。
そりゃね、私は仕事が大好きですが、お休みだって嬉しいものですよ。
何が弱ったって、その三連休、いきなり今週末に控えてるんだもの。

行きたい場所もあったはず?やりたいこともあったはず?ああでも今週末だなんて、どこで何をどうしよう。
3日なんて油断すればあっというまに過ぎてしまう。

緊急事態だ。どうしたものか!



いい仲間に囲まれているんだよね… name: 神着匡彦 date: 2008/7/2 22:19
 あちゃさん、先刻は失礼。お風呂に入って出てきたら、あつくて寝られません。さてどうしましょ。
 これからご存知腰痛体操をいたします。

 それにしてもさっきからこの3日間のことが頭から離れません。ぼくならどうするかなあ。韓国へ行くか。沖縄へ飛ぶか。寄席にいくか。ぼけっと寝てるか。悩む。すごく悩んでます。
 結論が出たら、また教えてね。ではでは…。
 貴重なお休みを有意義に、お過ごしくださいね…。(*^_^*)



サービス業の宿命だよね… name: 神着匡彦 date: 2008/7/2 21:56
 あちゃさん、こんばんは。
 やっとパソの前に辿り着きました。元気でやってますか。
 お客様の休む時はいつも忙しくて、働いている時がちょっと暇というやつですかね。

 お正月、盆暮れ、土日に祝日にフル回転となる訳なのだよね。つまり飛び石のお休みをみんなで順繰りにとるということなのです。どんな感じですか。

 楽しいのかな。それともくたびれちゃったのかな。いろんな人がいるからね。そこはそれ接客業のつらさというやつです。

 さて3連休をどう使うか。これは難問だ。しかし貴重です。でも目の前にくると、さてあたふたとしてしまうのだ。学生時代なら、3連休なんて何という感じだったでしょ。
 働いてみると、お休みがいかに貴重なものかということがよくわかります。

 どうしましょ。寝てるのももったいないし、さりとて小旅行じゃくたびれる。温泉での一泊もいいね。京都の一日も貴重です。
 ゆっくり考えてください。今が一番いい時だ。過ぎてしまうとあっという間なのだよ。ここはじっくりと味わってください。

 お身体を大切にね。とにかく元気じゃないともたないぞ。それはぼくもおんなじなんだけどね…。いつも応援してるぞ。(*^_^*)


先生、こんにちは。 name: さっち date: 2008/6/24 08:38
ごぶさたしています。
この頃は、M子先生の公演を見に行ったり、部活の友人の結婚がたてつづけにあり、旧友とも連絡を取る機会が増えて、思い出を振り返る事も多くなりました。
そんなこんなで、先生と話したくなり書き込みしちゃいます!!


先生は、クラス担任をされているんですね。エネルギッシュなインターナショナルなクラスに、ヒィヒィf^_^;笑いながら(?)面倒見ているお姿が想像出来ます(o^-')b

私も、小児科・成人内科の『なんでも病棟』に勤務しているので、高校生や中学生とも関わるんですょ。今はまだ、親心というよりはどちらかと言うと、自分の思春期の頃を思い出してお姉さん心を持って接しています。
高校生は☆*:.。キラキラ.:*☆していて良いですね(*^_^*)


最近は、仕事も駆け出しの頃に比べたら、患者様の前でドキドキしたり、怖い先輩に怯えたりする事も減り、やり甲斐も感じられるようになりました。

ですが、混合病棟なので、知識や技術的には広く浅くといった感じで、不甲斐なさを感じる場面も多いです。


ちょうど昨日も…。ご家族が患者様本人に、がん末期の告知をするか否かを悩んでおられ、私の意見が決め手の一つになり、告知をすることを決断をした事例がありました。

私としては、家族が嘘を突き通す辛さを抱え、本人も悪い事を悟りながら知らないフリをして、別れを迎えて果たして良いのだろうか、と、一生懸命考えた末の意見でしたが、いざ決め手の一つになると「あんな事を言ってしまって良かったのか、本人のことを一番知っているのは誰よりも家族であるし…」と、自分の発言の重大さを振り返らずにはいられないのです。

今はただ、家族が告知したことが失敗だったと感じないようにと祈り、本人がショックを受けても寄り添って緩和出来るように、精神的な看護がどこまで出来るのか悶々と考えています。
医療者はその家族の歴史にはいないので、衝撃や悲しみを共有するのには限界があるのかと思ったり…
だけど、私も一緒に揺れて行こうと思ったり。一方で、家族が心配していた『自殺』という最悪の結果になったら私のせいだという不安も拭えないのです。

朝から重たい話ですみません。


先生なら、どのようにお感じになるか、教えて頂きたく思いました。
よろしくお願いします。





悩みは深いね… name: 神着匡彦 date: 2008/6/24 19:59
 さっちさん、こんばんは。元気でやっていますか。以前とは違って、第一線にいるという雰囲気が文章からもよくわかります。
 毎日が苦労の連続だね。本当におつかれさま。

 いろいろな患者さんを見ていると、考えることも増えるでしょうね。みんな待ったなしですから、その場に応じて決断をしなくちゃならないことばかりだよね。

 さてさて今回のテーマは重たいなあ。ガン末期の患者さんに告知をすべきかどうかというのは、きっと随分今までも話し合ってきたんじゃないですか。
 ぼくはさまざまなケースがあると思います。でも最近ではほとんどのケースが告知に傾いているんじゃないかな。

 もちろん、患者と医療関係者との信頼関係があるというのが大前提です。あるいは告知後のケアがどの程度きちんとなされるのかということもね。昔なら、ほとんど家族と一緒に病名を隠して過ごしたものです。
 しかし今はそんな時代じゃないのかも…。生前に受け取る保険とか、その他の財産処分とか、あるいは他の権利関係の掌握とか、本当にいろいろな要素が絡んでいるからね。

 確かに告知をすることで最悪の場合、自殺ということも考えられます。でも人間としての尊厳ある死を、脇にいて心からサポートしますという態度をとってくれる人がいたら、人はそんなに簡単には死なないと思うよ。

 さっちさんには妹さんがついてます。彼女がどういう時に喜び、どういう時に悲しんだのかを思い出してください。そうすれば、患者さんのために何をしたらいいのかがわかるんじゃないのかな。

 自分だけに責任をかぶせるというのではなく、医療チーム全体として、告知後に何をしてあげられるのかということが、最大のポイントだと思います。尊厳のある死に方が用意されていれば、人間はそれほど簡単に自死するものではないと信じています。

 さっちさん、頑張ってね。家族の皆さんとの信頼関係がなければ、告知もきっと空しいものになるよ。そのことは忘れないでください。
 友達の結婚式に随分でかけたとのこと。みんなそういう年齢になったんだね。なんか不思議な感慨を持ちました。さっちさんも幸せにならなくちゃだめだよ…。(*^_^*)


6月病 name: an date: 2008/6/20 23:41
こんばんは。

梅雨に入ったものの、お天気が続いていましたが、
また天気が崩れてきましたね。

暑かったり寒かったりしますが、
先生はお元気でしょうか。


何やらやらなければならないことが多いのですが、
器用なタイプではないのでテンテコマイです。

ついつい他人と比べてしまい、
自分の嫌なところばかり目につきます。

自分で選んだことなのに、
迷ったり悩んだり、
逃げたくなるときもあり・・・




とりあえず実習が近いので、
もうすぐ会えるママとベビーちゃんのために前向きに頑張りたいと思います(><)




ほんとにすごい天気… name: 神着匡彦 date: 2008/6/21 22:03
 anさん、こんぱんは。
 今日はすごい湿気です。まいりました。むしむしむしむしむしむしむしむしとしていい加減にしろという感じ。

 さてあれこれとやらなくちゃいけないことがあるみたいだなあ。ほんとにごくろうさまなことです。

  それにしても人間は完璧を目指すんだな。あんまり頑張っちゃだめよ。くたびれるから。その場しのぎでいきなさい。なんてことを、おじさんが言うから、またまた物議をかもすということになるんだな。

 でもほんとです。頑張りすぎるとくたびれます。ほどほどがよろしいぞ。他人と比べちゃいけません。自分は自分です。

 ママとベビーのために、anさんよ、ほどほどがよろしいぞ。(*^_^*)゜


実は金曜レギュラーだったので。 name: Goki/web date: 2008/6/8 01:45
どうもこんにちは。今日、学校でかみつき先生にお会いできたので、こちらにも書き込みます。

だいぶ大学生活にも慣れ、相変わらず単位が危ういですがなんとか頑張っています。今は来週提出のレポートが3つもあって苦しんでいますが、多分どうにかなるでしょう。というかどうにかします。笑 教育学は純粋に面白いです。自分がいままで受けた教育について教師や親からの面で読み解くことができてきて、なんだか不思議な感じです。

オーケストラの方は、正直なところ組織や先生の方針は面白いように今までの自分と違い、辞めるには充分すぎる程のいろいろと思う所がありますが、何故か相変わらず続けています。きっとこのまま4年間続けてしまうのだと思います。縦社会はいろいろ大変ですが、まぁ直に慣れるのかな・・・?慣れた頃にはもう縦社会の上の方にいるのかな・・・?

作曲はアボリジニは完全にボツになった挙句、高校時代に試した/試してみたかったことの総まとめ的作品が仕上がりました。とりあえず某公募には出してみましたが、たぶん落ちるでしょう。演奏も困難ですし。ただ、久しぶりに自分の書きたいように書いた曲なので、かなり気に入ってはいます。

大学に入って、徹夜がやたら増えました。健康に悪すぎるのでなるべく辞めたいのですが、仕方ない場合も多くあります。ただ生活リズムは相当狂いまくってます。こんな時間に書きこんでいるくらいですし。
それでも、忙しい方が自分には向いているみたいですし、自分らしく生きている気がします。まだまだここではやりたい事が沢山あるので、大学という場所で得た「時間」を有効に使っていきたいと思います。




高校は自己表現の場、大学は自己抑制の場だとレポートに書いたらクラスメートに猛反発されました。

それが教育学的に良いか悪いかは別として、3年間、なかなか面白い体験を僕はしていたみたいです。



金曜レギュラーとは懐かしいなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/6/8 10:45
 Gokiくん、おはよう。まだ寝てますかね。かなり乱れた日常を送っているとのことなので、まだベッドの中かもね。

 さて昨日の突然の邂逅には驚きました。かなりの諸君が後輩達のために来てたからね。何人にもお目にかかり、大変懐かしい思いを抱いたのです。
 月日の過ぎ去るのはまったく嘘のように早くて、あれからもう4年目に入ろうとしてます。
 こういう風に人生は過ぎていくんだね。なんか不思議で仕方がありません。

 さて大学生活は波瀾万丈のようですが、そこはそれ猛烈な高校時代を過ごしたGokiくんにとってはなんのこたあないという感じかな。
 他の高校から来た人からみれば、そりゃあものすごいのかも知れないけど、まあこれくらいは想定内というとこかもしれません。

 確かにタテ社会ですよね。これは将来にわたって繰り広げられるこの国の基本なのです。とにかく今のうちから味わっておいてください。

 作曲に熱中するのもいいけど、あんまり昼夜逆転というのはお勧めしませんね。とにかく人間は夜寝るようにできているのです。その方がきっと長生きできて、たくさんの曲ができますよ。
 昔はプルーストみたいな完全昼夜逆転人もおりましたが、最近はそれどころじゃないくらい、みんな忙しいのかなあ。

 とにかく身体に気をつけて、学生生活をエンジョイしてね。こんなにめぐまれた時期はもう来ないよ。なんたって今は自分のことだけを考えていればよろしいのだからして…。
 ああ、うらやましい…。(*^_^*)


ともだちは海のにおい name: mayashio date: 2008/6/3 19:48
お元気でしょうか?
私は娘に付き合って東京12大学説明会?
なるものに行き、色々な学校の説明を聞き、
その後発熱していました。

人ゴミにやられたのか、はたまた、
今後の受験戦争にやられたのか、
不明ですが、前途多難は様相です。

で、そんな気分を転換する為に!?
ちょっとした童話と詩集が合体した本を読みました。
以前から持っていた本です。

先生はご存知でしょうか?

工藤直子さんという、詩人の方の童話です。
挿絵が長新太さんです。
詩とちょっとした挿話が交互になっている本です。

梅雨入りした今の気分に添っている感じがしました。そう・・・・5月らしい天気をあまり感じられずに
梅雨入りしてしまいましたね。

先生も体調に御気をつけて、ご自愛下さい。



いよいよそんな季節になりましたね… name: 神着匡彦 date: 2008/6/3 20:33
 mayashioさん、こんばんは。
 今日はなんだかものすごい天気の一日でした。台風がきているとかで、時々猛烈な雨が降ったり、風が吹いたり…。ほんとにもう梅雨入りだなんて。
 ついこの前までは木枯らしに吹かれていたのになあ。

 さてお嬢様もいよいよそういう季節になりましたね。3年生になると、なにもかもが早いです。あっという間に卒業式という感じですよね。とくに最近は入試がどんどん早まってますから、9月に入って文化祭がはじまり、それも終わる頃になると、ああもう全ての行事がおわっちゃったという感慨にとらわれます。

 そこからはもうほんとに短いです。授業も1月の半ばで終わりですしね。そういう気分の時は童話なのかな。ぼくは工藤さんの童話というのを読んだことがありません。

 あまりにおじさんになってしまって、心が汚れちゃってるからなあ。感動するものやらどうやら。大人に読んでもらえる童話を書けるなんて素晴らしいことですね。ぼくもちょっと本屋さんへ寄ったら覗いてみます。

 今日も8時間目まで授業がありました。終わったのは4時半をとうに過ぎていたなあ。ものすごい話ですね。その後、学年会もやりました。
 明日は職員会議だしなあ。
 まあぼちぼちと御身大切にいきますかね。
 それこそ、mayashioさんもお身体を大切になさってくださいね。ほんと、毎日へんな天気だなあ。(*^_^*)


ついに6月が目の前に・・・・ name: まぢま date: 2008/5/29 11:02
お久しぶりです〜相変わらずゆるゆるなまぢまですww

さてさて、最近は学校に慣れてきましてまずまずといった感じです。某高校の男女比率の差のせいで、男子に恐怖感さえも抱いていた私がかなり男子と話せるようになりました。コミュニケーション万歳wwまぁ、おかげ様といってはなんですが、そのせいで性格がさらにさばさばになりつつあり、将来が不安です・・・・ww

因みに今日は学校に泊まりがけで模型作りに励みます!!サークルの活動なんですが、なかなか楽しい反面、自分たちの専門分野の建築が絡んでくるとヘビーでシビアが見え隠れといった感じでまだ1年の私にとっては衝撃の日々。。。。精進せねばと思う今日このごろです。

先生も忙しいとは思いますが、元気に頑張ってください★



ほんとにもうすぐ6月だね… name: 神着匡彦 date: 2008/5/29 20:24
 まぢまさん、こんばんは。
 今日はヘンな天気でした。なんとなく寒いしね。どうしたんでしょ。これも地球温暖化のせいかなあ。今年は雨の日が多いのです。イヤだね。

 さてそんなことをぼちぼちと話しているうちに、もう5月も終わりじゃないか。なんということだ。学校にも馴れてきたとのこと。まずまずですね。模型作りとはなんとなく楽しそうでいいなあ。。
 どんなのを作るのかね。是非知りたいところではありますな。

 とんでもない建物をじゃんじゃん作ってね。なんか楽しみ。かつて安藤忠雄がつくった住吉の長屋なんてのは傘をささないと、向こうの部屋まで行けないというじゃないの。
 三鷹だかどっかにある建物は誰が作ったか忘れたけど、生命反転住宅とかいって、足下とか天井にスイッチがあったり、家がまっすぐじゃなかったりして、なんだか妙に住みにくいと聞いたことがあるよ。
 世の中にはへんな人がいるもんだ。ほんと。

 まぢまさんもせっかくだからそういうとんでもないのを設計してよ。そうしたら頼みにいくかも…。
 将来が楽しみだね。ぼくも建築士になりたかったです。これからでも遅くないかしらん。いや、もう無理か。しょんぼり…。(*^_^*)


name: mayashio date: 2008/5/27 07:11
テストが始まりました。今日は現代国語だそうです。
朝から文学史についての練習問題のお手伝いでした。

母子共にその中に記載されている
未読な代表作の多さにため息・・・
娘も未読な作品や作家については
覚えずらいさしく(当然?)
苦労していました。
二人してもっと色々読みたいと感じました。

〇〇派っていう言葉も難しい。
読んだ事のある作品も”へぇ〜〇〇派だったんだ〜”
と驚いてみたり、
”退廃的ってなに?”と聞かれても
上手に説明出来ず・・・とほほ状態でした
やはり先生って凄いんだ。とこれも母子で思いました

これからもご指導お願いします。
もう先生と娘は接点が少ない様なにも関わらず
なんのこっちゃ?ですね。あはは



文学史はめんどくさい… name: 神着匡彦 date: 2008/5/27 19:56
 mayashioさん、こんばんは。
 今日は本当にいいお天気でしたねえ。これから梅雨になるなんて嘘みたいです。もう少し、このお天気のままでいて欲しいんですけど、無理なのかなあ。

 さて文学史ですか。これだけを覚えようとするのは難題ですね。だいたい読んでないもののタイトルとか作者を覚えるなぞというのは、イジメに近いですよね。試験の前にちょこっと覚えても、またすぐに忘れちゃうしなあ。
 どうしたもんでしょ。試験というのは過酷なものですね。ぼくもいろいろと今までやってきましたけど、身体をぶるぶるっと揺すると消えちゃうような知識というのは、結局空しいですね。
 
 なんといっても身体に染みこんだものじゃないと、生きた知恵にはなりません。
 ここは試験のためと割り切ってやるしかないでしょうね。なんでも独学なんですよ。自分でやったことしか、本当に身にはつきません。勉強というのはどうもそういうもののようです。

 教師はいかにも知ってるみたいな顔をしてますけど、そんなことはありません。本当に力のある人は、何を知らないかということを、よく知っている人です。いかにもそれっぽい教師は、だいたいインチキですね。
 難しいことを優しく、深く、そして広く教えられる人が本当の教師なのです。そういう人はあんまりいません。残念ですけど…。
 明日も試験、頑張るように励ましてあげてくださいね。(*^_^*)


こんばんわー★ name: ちひろ date: 2008/5/14 23:23
まだまだ大学生活に慣れないちひろです。笑

結局かみつき先生にお会いできないまま、体育祭を迎えてしまいそうですね…。
最近は、もう卒業してるのに、体育祭のことを考える時間が長いです。3年間のほとんどを体育祭(と球技大会)に費やしたから仕方ないですよね♪

今は高校と違って楽な生活なので、高校時代の私ってすごい、と思いました。笑
だって、春コンの準備をしながら、球技大会の係長をやってたし、球技大会と春コンって4日くらいしか違わなかったんですよ。よくそんな体力あったなー、って思います。1年くらいしか経ってないのに。

私は環境について学んでるので、環境法だとかを将来的に学ぶんですけど、今必修で環境学入門とかやってます。それですら、ついていけてません…。
環境って理系でもないし文系でもないし、なんか学際的な分野ですよね。受験生の頃は、数学選択だったので超文系ではなかったですけど、やっぱり結局文系ですし環境の理系の部分って理科だし。
ホントは文系なはずなのに、数式と戦ったりして訳分からないです(>_<)

でも英語は簡単ですね★ 先輩達が言ってたことがようやく分かりました。
だって高校では劣等性筆頭のこの私が、英語の時間、優等生になってますからね。笑 シャドーイングとか当たり前にやってたことをするだけで、なぜか褒められてます…。

この前とは変わって、明るめに話してみました♪(*^^*) かみつき先生、体育祭で会えるのを楽しみにしてます★



少し元気になったのかな… name: 神着匡彦 date: 2008/5/15 20:07
 ちひろさん、こんばんは。
 この前はかなり暗いちひろさんでしたけど、今回は大分未来がひらけてきたような印象を受けますなあ。
 ちょっと覚悟もできてきたというところですか。それともお友達の存在が、なんとなく仄見えてきたというところでしょうか。
 学生時代は、なんといってもいろんなことの話し合える貴重な時間です。どのように過ごすのかということは、今後にも大きな影響を与えるのだよ。

 そういう意味でいえば、是非いろんな人とつきあってみてください。必ず大きな財産となるはずです。

 さて体育祭だね。いよいよ明日だ。今となってみると、ただただ懐かしいイベントでしょ。こういう時間が二度と戻ってこないということが悲しいね。しかしそれが前に向かって生きていくということです。
 みんな思い出になっていくんだよ。
 きっと明日、後輩達をみているといろんなことを考えると思います。その中身をじっとあたためて、大切にしてね。

 さてさて環境だ。これからはまさに環境の時代だよ。でも人間が生きているだけで、どんどん環境は悪化していくのだ。二酸化炭素しかり、それにエビだって食べたいしね。
 160円になったって、みんなガソリンを入れて車を走らせるのです。どうしたらいいもんだ。北京の空は大変らしいけど、でもマラソンはスタートするのです。

 人間は矛盾の塊だよ。勉強してね。いろいろと。これからはみなさんの時代であります。ちひろさんが今日勉強したことが、明日に役立つのだよ。お願いしますよ。英語もほんとに大事だけどね…。
 大いに勉強して、なんでもやっちゃってね。

 明日は元気なお顔をみせてね…。お目にかかれるのを楽しみにしてます。ではでは…。(*^_^*)


あっという間に5月ですねww name: まぢま date: 2008/5/8 10:44
またまたおじゃまします★

この前の書き込みから随分経ちましたが、先生は担任業の方どうですか??20期の子に話を聞いたところゆた〜り感がいいそうで、うらやましい限りですww

今の生活は1か月前からうって変わり、毎日課題の山山山!!建築の厳しさを切に感じています。大学の先生は生徒の顔なんて覚えていないから、課題は機械的に点数で片付けられてしまう・・・・・・そこが大学の虚しさですね。高校とかでは色々な先生との出会いがあったから寂しいです。

まぁこんな感じに大学っていう狭い世間の中で日々もみくちゃにされつつ、もがいてもがいて・・・・・・んぎゃぁ〜って感じです。大学で精いっぱいなんて狭い人間になりたくないって思っててもとらわれてしまうという悲しい?苦しい?必死?の日々です

多分体育祭は授業サボらない程度に行きますね。その時に会いましょう!



課題の山をこなすのは大変そうだなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/5/8 21:00
 まぢまさん、こんばんは。
 元気でやってますか。時々例のサイトに載る写真を拝見してます。よく爆睡してるなあ。くたびれちゃうんだね。

 建築というのは半端な分野じゃないからね。構造計算の要素もあれば、美術のセンスも必要です。そういう意味では、なんでも見てやろうの精神が大切だよね。

 たしかに高校と違って、先生との距離は遠くなるけど、向こうだって人間だよ。そばに来てくれる人を無理に追い出したりはしないでしょ。
 せっせと近づくべし。その方が結局はいろんなものをゲットできるんじゃないのかなあ。苦労もあるだろうけどね。

 ぼくの方は実に暢気なシチュエーションでやっております。あんまりやる気のないのがいいのかもね。だってくたびれちゃうでしょ。
 マイペースで楽しくやっております。後輩に会ったらよろしくお伝えくださいませね。よろぴこよろぴこ…。(*^_^*)


name: mayashio date: 2008/5/7 22:23
いつも早々にコメント頂き、ありがとうございます。勝手気ままに書き込みをして、少々お恥ずかしい。

今日は又、志賀直哉読みました。
きっと読書家の方から言わせれば、
今頃??という作品でしょうか。
”小僧の神様”という短編でした。
とても好きな話だなぁと思いつつ読み進んでゆくと
ラストが衝撃的でした。
なんとも気持ちの良い感動。幼稚な言い方しか
出来ませんが、
”わああ〜じわ〜〜、わぁぁ!何これ”
未だ具体的にどう思ったんだ!?と言えないのですが
もっとこの作家が好きになりました。

もう一つ”流行感冒”というのも読みました。
これも好きな作品でした。
人間の煩悩っていうか、ちっちゃな感情の動きが
凄く解る感じでした。うんうん!って
でもこういう風に表現出来るってさすが!
所謂文豪っていうのですか?
そんな人は凄いのだ!と、
気に入った文章を書き留めておきたいと
久しぶりに思いました。

”小僧・・”は娘にも勧めたのですが、
今はそれどころではないらしく。
宿題となりました。
戯言を読んで下さって、ありがとうございます。



小僧の神様、いい小説ですよね… name: 神着匡彦 date: 2008/5/8 20:51
 mayashioさん、こんばんは。
 今日も随分と気温の高い一日でした。なんとなく夏の予感もしますが、予報ではまた温度が下がるとか。とにかく来週の体育祭の日にだけは雨が降らないようにしてもらわないとね。
 ほんと、困ります。

 さて小説のお話は楽しいなあ。小僧の神様というのはやっぱり名作ですね。
 ああいう細かいところにまで目が届くということが、そもそも作家の資質なんだと思います。
 授業では「城の崎にて」とか「赤西蠣太」なんかもやりました。全然違う作風ですけどね。

 城の崎にての中に何度も出てくる寂しかったという表現がぼくは好きです。最後のところで、生きていても死んでいてもそれほどにもうかわりはなかったのだという心境も、最近はちょっと理解できるような気もしています。あれは名作だなあ。 

 また夫婦を単位にした小説も多いですよね。
 それもかなり微妙な男女の関係を描いています。自分の若い妻をたまたま作家達の多くいる旅館に泊まらせてしまった小説、ご存知ですか。
 その後、書きかけの文章を全て捨てたという最後の結末もなるほどなと思わせました。

 流行感冒というのはあまりにも親ばかぶりの出ている小説ですよね。あれも自分の周囲に早死にした人が大勢いるだけに、なるほどこういうこともあるなと想わせます。

 志賀直哉という人は父親との葛藤が全てだった人ですから、和解とか暗夜行路を書いてしまった後は、もう静かなものです。
 ぼくも随分昔に読んだだけですので、もう一度暗夜行路は読み直してみたいと思います。
 安岡章太郎にとっては師匠であり、神様みたいな人ですから、そういう視点で、安岡の志賀論を読んでみても面白いかもしれませんね。(*^_^*)


name: mayashio date: 2008/5/6 23:33
体育祭・・・自虐的な川柳でも書きたい位です。
GWとは何?と言いたくなる位、
連日5時起きでお弁当作りです。
先生の愚痴?に思わず大きく頷いています。

ところで、先生は映画は御覧になりますか?
先日”ノーカントリー”という映画を観ました。
結構考え込んでしまいました。”バベル”以来の
宿題有り、と言う感じの映画でした。

アメリカでは本が先に有名だったストーリー、
だそうです。しかも映画と本の結末は違うらしく、
本を読んでみたくなりました。



いつになったら体育祭は始まるのかしらん… name: 神着匡彦 date: 2008/5/7 20:27
 mayashioさん、5時起きのお弁当つくり、誠にご苦労様です。ほんとに親だけですよね、ここまでやってくれるのは。
 娘があんまり一生懸命なので、応援しない訳にはいかないというのが、本当のとこじゃないですか。なんかそんな気がいたします。

 まあ、ぼくはただ学校へ行くというだけですけど、生徒さんはかなりくたびれていると思います。あともうちょっとという声に押されて、とにかく頑張ってるというとこかなあ。

 さて映画はこのところご無沙汰ですね。今回ご推薦のはなんだか随分と怖ろしそうなのだなあ。最近は本と随分違うのもありますしね。
 それに映像化すると、どうしてもそっちに引っ張られて、想像力が働かないということもあります。それだけ、映像の力は強いからなあ。
 今度チャンスがあったらトライしてみますね。
 いつもありがとうございます。
 お母様まで、体育祭でくたびれちゃいけませんよ。ここはちょっとのんびりとまいりましょ…。(*^_^*)


不安はあるよ。 name: あちゃ date: 2008/4/28 12:44
新しいことをしようと思うとどうしても。

今までの場所が居心地良かったっていうのが大きくて。大分仕事も身についてきてた訳だから、場所が変わらなければ仕事は自信を持ってこなせる。心配は少なくてすむでしょ。
そこから一歩踏み出すって、やっぱり怖いよね。
だから今、どきどきしてる。
体と気持ちが少しずれてきやしないかって思う。

何が怖いのかな?
失敗かな?

やるしかないのだけど。
そんなの判ってはいるんだよ。



人間はいつだって不安なものです… name: 神着匡彦 date: 2008/4/28 20:19
 あちゃさん、こんばんは。いよいよ連休の本番です。ということは忙しくなるということだね。頑張ってくれよ。

 しかるにだ。人間は新しいことをしようとすれば、誰だって不安なもんです。でもいつもおんなじことばかりをしていても、面白いわけじゃない。
 できたらリスキーなことを少し背伸びしてやってみるのも悪くないんじゃないのかなあ。

 できますといってから、始めてもけっして他人より遅れることはないという話を聞いたことがあります。きみはこれができるかねと訊かれて、はいできますと言いつつ、その場から始めればいいんです。
 それでもできませんと言った人よりは、ほんのちょっとだけ早く始められたのです。

 つまりそういうことだよ。ぼちぼちとおやんなさい。だんだんできるようになります。焦っちゃだめよ。(*^_^*)


斉唱。 name: EIKO date: 2008/4/28 11:52
 コーラス部と言うことで、初めに浮かんだのがこの「絵」です。ただ画家の名が出てこず苦しみました。「小磯良平」・・・わかった時には、ほっとするやら、嬉しいやら。品があって好きな画家です。 
 
 バンドは楽器が必要になります。「ボイパ」ボイスパーカッションを入れたアカペラコーラス・・とでも言うのでしょうか、テレビ番組「ハモネプ」・・・・あれも、良いですよね。 

 それより、「口三味線」で一曲、長唄でもあげてみたら素敵ですよね。口座の出囃子・・も良いですね。  
あの学校にぴったり・・だと私は思いました。
 
 



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2008/4/28 20:16
 EIKOさん、こんばんは。
 先刻、家に戻りました。なんとも春は忙しいですね。今週は遠足などもありまして、その打ち合わせもいたしました。
 まあ簡単にいえば、行って帰ってくるだけなんですけど、やっぱり大量に移動しますので、そこはそれなりにいろいろとあるのです。
 といってもやっぱり行って帰ってくるだけなんです。

 さてクラブ活動というのは誠に難しいもので、ぼくも随分いろんなクラブの顧問をしました。これといって定見がないものですから、頼まれたのをやってきました。

 一番長いのが演劇と男子バレー部ですかね。どちらも10年近くやりました。コーラスは今年からです。やっと1年生を3人確保しました。これからじわじわと広げたいところではあります。

 しかしあんまりポピュラーじゃないなあ。ハモネプみたいなのも、まあ一時的なものかもしれません。ちなみにぼくは高校時代、コーラスをやってました。歌はいいですね。

 いつかリタイアしたら、どこかの混声合唱団に入れてもらおうかな…。(*^_^*)


蜷川さんと清水邦夫さん name: M子 date: 2008/4/27 22:00
 蜷川さんは他の作家に対するのとは違う、二人だけが共有できる何かを清水邦夫さんには感じていらっしゃるのが伝わってきます。

 かみつきさんのようにリアルタイムで清水作品の初演の舞台を観ていないのがすごく残念です。 70年代は勤め始めの頃ですから、お芝居も観ていましたけれど、主に俳優座、文学座などの芝居を観ていたような気がします。 あのころ蜷川さんを知っていればよかったのにと思います。

 「楽屋」は清水さんの作品の中でもすごくやりたい作品の中のひとつです。 あれをご覧になっているなんて羨ましい! でもあれはたった4人しか出てこないからゴールドシアターの公演としては可能性ゼロですね。 エチュードとして仲間で密かに読んで楽しみました。 又時間があったら読み合わせをしたいと思っています。 

 いくつになっても知らない世界はあり、奥の深いことに改めて気づかされています。 ワーズワースようにいつまでも虹を見て弾む心を忘れたくありませんね。 



王女メディア name: 神着匡彦 date: 2008/4/27 22:56
 M子先生、こんばんは。
 今日はまだ起きています。いつもなら、もう完全にグロッキーですけど、なんたってお昼寝をしちゃいましたからね。

 さて彼の舞台のことでいうと、「近松心中物語」だったかな。平幹二朗と太地喜和子だったかな。森進一の歌がバックに入って、秋元松代の台本だったと思います。
 道行きのシーンがきれいでね。それとやっぱり起重機まで出してスベクタクルなシーンをつくったメディアかな。最初に津軽三味線の群舞があるのはどっちでしたかね。あのシーンも忘れられないな。あれはオイディプスだったかもしれません。

 なぜか同じ舞台を何度か見てます。蜷川さんはいつも一番後ろの席にいるか、ロビーをうろうろしてましたね。やっぱり気になるんだろうな。

 楽屋はかなりきわどい芝居ですね。あれこそが役者の業だと思います。ああいう芝居を本気でやりはじめると、もう後には戻れないんじゃないかな。それくらい怖い作品です。
 なんか欲望という名の電車とか、女の一生を演じ続けた杉村春子みたいな…。

 役者は結局いろんな役をやりますけど、最終的にはその人の素に戻っていくんじゃないかと思います。いろんなことができそうでいて、やっぱりその人の持っているものを完全に抜け出ることはできません。
 だから自分とは何かということを常に模索し続ける作業でもあるんじゃないのかなあ。

 だから苦しいけど、楽しいということになるような気がします。自分にも他人にも普段は見えない最後の窓を演出家に無理矢理こじ開けてもらうといったことかもしれません。
 ぜひ、お稽古にお励みください。いつまでたっても完成しないということが、実は最上の楽しみなのに違いないのです。きっと…。(*^_^*)


今回も清水邦夫です name: M子 date: 2008/4/26 22:48
 久しぶりの担任で毎日あわただしくお過ごしのことと思います。 無理をなさらないで下さいね。 先日の担任団の会、本当に楽しいひとときでした。 いつ会ってもあのころの繋がりはほっとするものがあります。

 あの時は4月一杯はお休みのはずだったのですが、急遽公演が半月以上も早まり、あの後すぐに稽古再開となりました。 清水邦夫作「95kgと97kgのあいだ」というまたまた難解なお芝居に挑戦中です。 蜷川さんはこのところ3月、5月、6月と3本続けて清水邦夫です。

 今回は主役に文学座の横田栄司さんを迎えての公演です。 詳細は「さいたま芸術劇場」のHPを覗いてみて下さい。 

 この作品は清水邦夫の「真情あふるる軽薄さ」の冒頭部分がつかわれていて、以前 NINAGAWA STUDIO の若者がベニサンピットでやったことがあります。 それにしても、大変な芝居です。 連休明けからは毎日、午前中から夕方まで稽古です。 体力勝負ですね。 でも好きなことが出来るのですから幸せです。 
 



清水邦夫は難解ですね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/27 09:46
 M子先生、おはようこざいます。先日は大変楽しい時間を持つことができました。どうもありがとうございます。
 最近、ますます縁ということを感ずるようになりまして、これはきっと偶然の積み重なりのことを言うんでしょうが、しかしそれだけではとても言い表せないようなことがたくさん、この世にはあるんだなと感じる次第です。

 さてM子先生のまわりにいる方々も、きっと深いご縁でつながっているのでしょうね。そうでなければ、ああいう複雑なことをしようという気持ちにはなれませんものね。

 清水邦夫はぼくにとって「タンゴ冬の終わりに」が一番印象深い舞台です。それと「鴉よ、おれたちは弾丸をこめる」だったかな。ごく初期のものです。それと「楽屋」かな。とくに楽屋は少人数だった舞台のわりには深い印象があります。
 別役実とも違う方向ですが、世代的な共通性は鈴木忠志とともにやはりあるんじゃないでしょうか。

 今回のもまた難しそうですね。ちょっとだけサイトを覗いたら、まさに不条理劇の様相ですね。時代が複雑なのか、野望が渦巻いているのか、よくわかりませんけど、どうしてこんなに難しくなっちゃうのかなあ。
 今度は稽古場での公演と伺いました。さてお邪魔できるかどうか。なにしろこのところのとんでもない用事の山と腰痛に苦しんでおります。
 なんとかまず来週の遠足をクリアしなくちゃなりません。
 いつもなら、あっちこっちに出かけて、写真をぱちぱちと撮ってくるということになるんですが、しばらく静かにしているのが現況です。

 お身体に十分注意なさって稽古にお励みくださいね。今日の新聞にも蜷川さんの記事が載ってましたが、彼も年をとったなあ。あたりまえか…。
 ではでは…。お元気で。(*^_^*)


愛宕山。 name: EIKO date: 2008/4/26 10:34
 今日は静かですが、天気の良い日は朝早くから「ひばり」の鳴き声が聞こえてきます。
「ピーチク、ピーチク・・・・」。「ピーチク、パーチク」とは聞こえません。
下に目をやりますと、「れんげ、タンポポの花盛り」ならぬ「カラスノエンドウ、タンポポの花盛り」・・
「ちりとてちん」の「愛宕山」がうかんできます。 

 M牧場へのバスの中、一席ご披露なさっては・・・
いかがでしょう。 

 昨日新しいショッピングモールがオープンしました。建設中はただの工事現場が、動きだした・・のです。便利になったのか、不便になるのか。考えてしまいます。 
 
 先生のお宅方面であろう、山・森の緑が日に日に色濃くなって・・・夕刻、大きな夕陽がポッカリ浮かんだ光景は良いものです。緑の中に躑躅の赤・白・ピンク・・春って原色の季節なんですね。

 身体の節々がボキボキします。
「夏になれば、夏になれば・・と思っております。」



とうとう雨になりました… name: 神着匡彦 date: 2008/4/26 18:15
 EIKOさん、こんぱんは。
 外は大分暗くなってきました。おまけに雨も降っています。連休中はものすごくいい天気が続くとのこと。やがてやってくる晴れ間を楽しみにすることにいたしましょう。

 さて山の緑も次第に色濃くなりまして、花がたくさん咲き、1年のうちで最もいい季節になりました。春というのはいいですね。なんでも新しくなって、いきいきとしています。
 生徒諸君もなんだか元気だなあ。ぼくはくたびれちゃいます。でも彼らのエネルギーをたくさんもらえるということは幸せなことです。

 人間は結局縁でなりたっているのかもしれません。どんなに難しい理屈を並べても、この人とこの人が出会う確率というのは、やはりこれこそが一期一会の縁なのでしょう。

 そう考えると、粛然といたします。最近は本当にいろいろなことがあって、こんなぼくでも少しは世の中のことを考えるようになりました。
 まあ今度の遠足のバスの中で、またぶつぶつと独り言を唱えるかなあ。だれも聞いてくれないと思いますけどね。歌の方がいいかもしれません。

 今度は華やかだったテニス部からつぶれそうなコーラス部の顧問になりました。なんとかしなくちゃいけません。毎日困っております。なにかよいアイディアはありませんか。
 今はみんなで歌をうたうという時代じゃないのかもなあ。合唱をやる高校は随分減っているそうです。

 それよりバンドでしょ。まあいつもの調子でまたぼちぼちとやります。(*^_^*)


異動報告 name: あちゃ date: 2008/4/25 08:21
違う部署に行くことになったよ
とりあえず、やるよ
何てったって、いつだって、自分次第だもの!




早いといえど name: あちゃ date: 2008/4/26 09:10
バイトからの期間を入れると6ヶ月と26日目の異動になるんです



さっそくの異動とは… name: 神着匡彦 date: 2008/4/25 21:12
 あちゃさん、こんばんは。
 随分とはやい異動ですね。まだ始まったばかりじゃないの。今度はどういう仕事ですか。
 とりあえずなんて言わずに、ばりばりとおやんなさい。
 それがあちゃの進む道なのだ。
 よいな…。(*^_^*)


name: サッシー date: 2008/4/24 22:49
 今日も大変そうでしたね…なんだか先生のお疲れがせきらら日記を通して伝わってくるような気が……
 お手伝いできる事があれば何でも言ってくださいね!

 さっきphoto日記を見ていたら2004年11月5日の写真が深大寺周辺の物だと思ったんですが、どうでしょうか?
 実は僕、深大寺に程近い所に住んでいまして割と身近な場所なんです。なかなか自然もあって良い所ですよね!
 自然もそうですが深大寺といえばお蕎麦が有名みたいです。有名だからかどうかは分かりませんが蕎麦屋さんがいっぱい並んでいますし、それに美味しいんです!先生は召し上がられました?無ければ是非食べてみてください。

 それではまた明日、おやすみなさい!!



毎日が戦いです… name: 神着匡彦 date: 2008/4/25 21:10
 サッシーくん、こんばんは。ご当選誠におめでとうございます。この勢いで、どんどんのぼりつめちゃってください。頂上までいったら、今度はまた次の算段を考えましょう。

 さて2004年11月の写真は確かに深大寺のものです。実はぼくが前に勤めていた学校がこの近くにあったのです。というわけで、時々帰りに寄ったりもしたのだよ。
 お昼どきに行ったこともありました。勿論、お蕎麦もいただきました。だるま市にも行きました。ぼくにとっては懐かしいスポットなんです。
 学校からぼちぼちと裏道を歩きながら行くと、実に気持ちがよいのだよ。
 ああ、懐かしい。
 あのお近くにお住まいですか。閑静で緑の多い、大変よいところです。

 今度、ゆっくりと語りあいましょう。ではでは、くれぐれもこれからよろしく頼みますよ。(*^_^*)


済みません name: mayashio date: 2008/4/24 22:39
タイプミスです。
4行目元少年被告の”細く”は”補足”の
誤りです。訂正してお詫びします。



どうぞ、お気になさらずに… name: 神着匡彦 date: 2008/4/25 21:05
 掲示板のいいところは書き直しもできることです。最後のPASSというところに、あらかじめ、自分のパスワードを適当に打ち込んでおくと、何度でも書き直せますよ。
 一度、試してみてください。(*^_^*)


お疲れ様です name: mayashio date: 2008/4/24 22:37
せきらら日記読みました。女子の喧騒中で過ごしたくだり。我が家は女子の家庭なので、ちょっと笑いました。きっと2年半後には修学旅行という大イベントが控えているはず。今からトレーニング??する事をお勧めします。

元少年被告の細くなのですが、無期懲役と終身刑の
違いってご存知でしたか?
無期懲役と言うものは模範囚であれば
20年位で出所出来るらしいのです。

日本には終身刑という制度が無いらしいのですが、
欧米の終身刑は無期懲役よりも罪が重いので
そう簡単には出所出来ないとの事でした。

それにしても先生の死刑囚の方が明るいという
お話はちょっと分かる気がするものでした。
というのも、前回お伝えした”よりみち・・・”
に掲載されていたのですが、
光市事件の被害者の夫の方が、
アメリカの元未成年の死刑囚に
会って話しを聞くというドキュメンタリー番組を
やっているのを見て、その元未成年者、死刑囚の
彼も、死刑が決まった事によって
自分のすべき事が啓示?されて、清々しい・・?
様子だったというくだりがあったのです。

普通人間は死を選ぶ事は出来ないけれど、
罪を犯し、その償いに悩み苦しむ人間には
選べる死という、ものが有るのか、
選んでいないけれど、神様が与えてくれたチャンス(とっても違う言い方なんですけど)
みたいな捉え方なのか・・・とか思いました。



トレーニングは大事ですね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/25 21:03
 mayashioさん、こんばんは。
 ちょっと用事がありまして、家に帰るのが少しだけ遅くなりました。やっぱり夜になると、風が冷たいなあ。贅沢ですかね…。

 さて終身刑のお話、無期懲役とは違いますね。無期は15年から20年と聞いてますから、まあぼちぼちと暮らすんでしょうね。
 それにしても長いなあ。気が遠くなります。
 死刑にしてもない国もありますからね。今日も朝、そんな授業をちょっとだけしました。各国の生徒がいるクラスだったので、少人数でちょこっとだけお話をしました。
 宗教上の問題もありますし、人権上の考え方もあります。すごく難しいテーマです。これだけで、何冊も本が書けますね。

 しかし死刑になりたいから、誰でもいいので殺しちゃうなぞという考え方が広がったら、たまったもんじゃありません。暢気に街中を歩いていられませんからね。どうしたもんでしょう。
 ぼくは当分の間、女子生徒の嬌声に幻惑されて、なんにも考えられないかもしれません。もう少し時間をくださいね。
 その間に、少しだけ考えてみます。(*^_^*)


久し振りです★ name: まぢま date: 2008/4/24 10:49
かみつき先生〜!!久し振りに先生のホムペに立ち寄ってみたら、かみつき節健在ですねww
今、授業の空き時間で暇なのでなんだかのらりくらりしています(笑)勉強しないのは「私」らしさということで流してください・・・・・orzでも徐々に授業に慣れてきたせいか先生達が妙に課題を出す出す出す出す〜!!遊んだりのんびりする時間などありません、本当は(笑)
先生のブログ見て担任になったって知りました!念願の担任じゃぁないですかっっ!!私先生が担任だったらどんなに幸せだったことか・・・ぜひがんばってください★
では、また時間あるときに訪れます〜^^



お元気そうで、なによりです… name: 神着匡彦 date: 2008/4/24 20:13
 まぢまさん、こんばんは。
 外はまた雨です。一度やんだのに、かなり派手に降ってるなあ。明日はさてどんな案配なのかしらん。

 ミクシィでまぢまさんの写真は何度も拝見してますよ。大学の門の前で撮ったのや、学校の中で授業をしているみたいなのも、確かチェックしたかな。
 最近はどこにいても、そんなに遠くにいる気がしません。なんか不思議…。
 この前の美術館めぐりの写真もそうだ、見たのだ。先生が妙にハイテンションだったなあ…。

 さてさて、この4月から、ぼくにとっては教員人生最後の担任稼業が始まりました。さてどんなことになるのやら。なんかかなり生徒諸君にはいじられてます。これも小生の不徳のいたすところかも…。
 もう少ししたら、またあの○×牧場への遠足があるのだよ。なんか気が遠くなりそうであります。懐かしいね。
 どうぞ、また遊びに来てくださいね。お待ちしてますよん…(*^_^*)
 


その後 name: mayashio date: 2008/4/23 23:12
又考えてみました。
事件の事、被害者の親族の方の事、死刑の事。

そして一つ知りました、
日本には終身刑が無いと言う事。
無期懲役と終身刑では全然意味が違うと言う事。
無知でした。
その事を変えようとする事はとりあえず
意味の有る事ではないでしょうか。

今回の事件が死刑廃止論等にも影響を
及ぼしていると聞きました。
そして今回の事件の被害者の方は死刑推進論者
の様に扱われているとか・・・

きっとご本人方には不本意な話なのでしょうね。

死刑については
”Life of David Geil ”
(ライフ・オブ・デビット・ゲイル)という
映画を観て、凄く悩み始めましたが・・・

今日も未成年者が未成年者を傷つけて、
重症を負わせてしまったというニュースが
有りました。悲しいです。

これらは私達大人にも責任が有ると感じています。
私達大人のせいかと、思っていますが、
今から何をべきなのか、分かりません。

ここから考えます。何か見つかるかな。



ますます難しいですね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/24 07:44
 mayashioさん、おはようございます。
 今日はちょっと遅れて参りますので、この時間まだ家におります。外はどんよりした天気。これから雨の予報です。
 ほんとに春の天気はかわりやすいなあ。

 さて無期懲役のお話でしたね。精神科医の加賀乙彦は小説家になる前、死刑囚の研究をした人として有名です。彼の著書に『死刑囚の記録』という本があります。
 それによれば、外見から一目みれば、どちらが死刑囚で、どちらが無期懲役かわかるそうです。
 これが意外なことに、大変に活動的なのが、死刑囚で、その反対にぼんやりしているのが、終身刑の人だそうです。
 日本では15年くらいで、無期の人も出所できますから、それまでの日々をとにかく何も考えないように、ぼんやりと過ごすしかないようです。

 その反対に死刑囚はいつ執行されても文句は言えないので、かなり活動的になるとか。また自分が犯人ではないというストーリーを延々と語るそうです。
 若かった加賀さんは、あっという間に信じ込まされたとか。それくらい作話をしないと、つらいのかもしれません。

 いずれにしても、神のいなくなった時代に、だれが規範を説くのかというのは難しい話です。だれにも先が見えず、共同体が失われた今、長老にあたる人間もいなくなりました。おてんとさまが見ているという論理も簡単には通用しません。

 道徳のなくなった時代に、あわてて学校で教えようとしても、それは無理なことではないでしょうか。基本は家族からですからね。
 とにかくもう一度再生への足がかりをどこかで探さなくてはなりません。
 権利意識だけで、人間が先に進めるということもないでしょう。畏れの感覚を失ったら、もう人間の生きる余地はないのではないでしょうか。
 せっかく美しく咲いた花をむしってしまうというすさんだ心に、どんな薬が効くのでしょうかね。
 
 しかし人の不幸をどこかで喜ぶという悲しい性が人間から消えないのも、また確かなのです…。(*^_^*)


元少年・・・ name: mayashio date: 2008/4/22 22:16
今日元未成年の被告に死刑の判決がでましたね。
たまたま、”よりみちパンセ”で
”悪いことしたら、どうなるの?”という
未成年者の犯罪についての本を読んでいました・・・

今日判決の有った事件の被告の少年は、
即執行される事はなく、
上告後、更に暫くしないと、結末は不明でしょう。

今から9年前の事件当時、
直後の被害者のご主人の言葉は印象的でした。

それから9年もかかっての今日の判決ですから
その発言の頃と心境は様々に変化していると
思いますが・・・結局被告が極刑に死しても、
ご自信の無念は晴れないと思いました。

この様な悲劇はどうしておこったのか?って
理不尽な気持ちが残ってゆくのだろうと
思い、悲しい気持ちです。

そして、こうして大々的に報道される事件意外にも
理不尽な事件、出来事、沢山あるのだろうと思い、
人はそういった事に対して
どうやって対応すればいいのだろうかと・・・

1人思い巡らせてしまいました。

そして私、平均寿命の半分位生きてて!
何も得てない!何も見出していない!
本読んでも、何も理解してない!って事に気づき、
思いっきりへこんでしまいました。
もはや凡人以下???

先生の現役の生徒さん以下・・・

困ったもんです。これでも人の親か!お前は!と
自問自答しました。
答えは宿題・・・・やれやれ。



難問ですね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/23 20:35
 mayashioさん、こんばんは。
 あったかくなってきました。大変幸せです。あの寒かった日々は何だったのでしょうか。本当にこの国の風景は次々変化していきますね。

 さて死刑のお話。犯行当時18歳だった少年に死刑を言い渡していいものかどうか。それだけの責任能力が問えるかというものです。
 18歳成人論が問われている今、実に生々しい話となりました。というのも死刑という刑罰そのものの意味も今日では議論の対象だからです。

 今の状況ではおそらく上告棄却となるでしょう。軽々しくは言えませんが、おそらく死刑が確定するということです。9年の間、大して反省もせずに過ごしたということに対する意味も、この判決には含められているだろうと思われます。

 また誰でもよかったと巷で言われている無差別殺人や、犯罪の低年齢化とあわせて、やや、見せしめ的な要素もそこには感じられます。
 社会不安が広がるにつれて、刑が次第に重くなっているという側面があるのかもしれません。
 しかし犯人を合法的に殺したとしても、子供や奥さんが生きて帰ってくるわけでもありません。

 あの被害者の男性はこれからもずっと亡くなった母子の姿を抱き続けて、生きていくことになるのでしょう。そういう意味ではあまりに重い十字架を背負ってしまいました。普通の意味でのあたりまえの生活がこれから続けられるとは、とても思えません。

 以前から言われていることですが、被害者の人権とか、プライバシーなどが守られる状況にはありません。一方的に書かれて、ただ黙っている以外に方法はないのです。そういう意味では、被害者の方がはるかに傷つくということにもなります。

 つい先日心療内科でカウンセラーの研修をしている元キャスター、石井苗子(みつこ)という人の本を読みました。ものすごいバッシングでいつ死んでもいいという心境になったそうです。何を言っても揚げ足をとるような記事を週刊誌に書かれ、ついには数十キロも痩せたとか。

 まさに人を殺すのに最適な武器は言葉かもしれません。理不尽なことは山のようにあるのではないのですか。おそらく多くの人は何も言わずにじっと耐えて、そのままこの世を去るのです。みんなが思い残し切符を持って、銀河鉄道への汽車に乗るというわけです。せめて思ったことはバンバン口にした方がいいかもしれませんよ。
 最近、ますますそんな気がします。

 犯罪者の心理はさまざまです。ドストエフスキーの『罪と罰』なんか、そういう意味でまさに今日的な小説だと言えるのかもしれません。今日はしみじみとかんがえさせられる内容だったなあ。
 また書き込みを楽しみにしていますね。よろしくお願いします。(*^_^*)


最近誰とも会話してません。 name: ちひろ date: 2008/4/20 23:12
かみつき先生、お久しぶりでーす。
17thの元1Cの守る会のちひろです。
ちょろっと覗いてみたら、下にごーきさんの書き込みを見て、勇気がわいてきたので書いてます。

いやはや私、夜とかにも授業のあるとこに通っております。だから、いつも社長出勤なみの遅さに家を出てます。高校に入ってから遅刻魔に化してしまった私にはちょうど良いかも知れません。笑
先生にはいろいろお世話になったのに、機会がなくてお話できませんでしたね…。
体育祭までは、何回か遊びに行くのでばったり会ったら語りましょう♪あ、でも忙しいのかな?

友達作りは苦手なことで、孤独生活です。
でも大学は孤独でも特に目立ちませんね、人多いし。でも寂しいですね(>д<)

サークルに入ろうといたしましても(私もオーケストラなんですけど)2人募集のパートに9人も希望が殺到しまして…。
来週オーディションしてきます!
高校の推薦入試より倍率高いです。どうしましょう。
いまや、お家で練習ですよ、必死で。


体育祭シーズンですよね。
体育祭命な元まるたいからすれば、かなり羨ましいです(o_ _)o
もう一回体育祭やりたいです…!

もう卒業してから、何回か遊びに行ったんですけど
この前、委員の引き継ぎしてきました。
部長の仕事も引退してから日にち経って引き継ぎしたけど、まさかまるたいまでそうなるとは…。ダメ先輩筆頭です。
私は去年、競技長やってたんですけど、競技のことほとんど一人でやってて、書類とか全部家にあって焦りました(゜_゜)
もう全部部室5に持って行きましたけど♪笑


先生もいろいろ大変だと思いますが、体大事にしてくださいねん。では、今さらになって高校が恋しくてしょうがない、ちひろでしたー。



なんだか寂しそうだなあ… name: 神着匡彦 date: 2008/4/21 20:40
 ちひろさん、こんばんは。
 今頃はまだ学校ですか。最近は随分とあったかくなって、いい気分だなあと思っていたら、なんだか寂しそうな書き込みなので、ちょっと可愛そうになってしまったよ…。

 一度学校へきたら1階の職員室へ寄ってくれませんか。となりには元1年C組担任の某氏もおられますよ。いろいろとお話しましょう。ぼくとお喋りなんかしてもなんの足しにもならないけど、でもちょっぴり孤独が解消するかもよ…。

 友達というのはそんなに簡単にできるものじゃありません。いろいろな葛藤の果てにできるのだよ。泣いたり笑ったりしながら、だんだんと絆が強くなっていくものなんです。そういう意味では慌てちゃいけません。ここはぼちぼちとまいりましょう。

 それにしてもオーケストラに入るのも楽じゃないなあ。なんとかして潜り込まなくちゃね。これってなんか裏口はないの。飴を先輩達にあげちゃうとか。ダメかなあ、やっぱり…。

 そうなんです。いよいよ体育祭なのだ。懐かしいでしょ。卒業した後、しみじみと懐かしさがこみ上げてくるものなのだよ。なんでもそうです。その最中には見えなかったものが、後になってよく見えるのです。でもその時は、もうその場所に戻れないんだよね。人生というやつは、なかなかしたたかです。
 それでも生きていきましょ。どうせなら、胸をはって堂々とね。

 これからもちょいちょい近況を知らせてください。ちひろさんとは、なんか随分いろんな場面で出会ったからなあ。きみの母校はいつでも大きく手を広げて待ってるよ。いつでも遊びにいらっしゃい。(*^_^*)

 
 


name: saB date: 2008/4/18 00:47
 お久しぶりです。
 先ほどなんとく先生の事を思い出し、筆を取った(?)次第です。
お元気にしてますか。

 4月から修士課程の二年生になりました。
だからといって何か変わったことがあるわけでもなく、相変わらず指導教員に叱られ落ち込む毎日です。
マスターの2年というと、普通は研究室内でトップらへんにいるはずなのですが、あいにく我が研究室は博士課程が4人もいるので、以前のまま雑用的な地位にいます(苦笑)

 うちの大学は毎年、新入生歓迎のバレーボール大会というのがあって、入りたての新入生は今の時期バレーボールの練習を大学のあちこちでしています。大学に入って6年目の僕にとってはまったく縁がないもので、「あー今年で六回目」とか思いながら重たい文献をもって素通りするわけです。これは大分むなしいです。

 よく考えてみれば、高校を卒業したのが5年前の3月で、この掲示板に始めて書き込んだのは6年前の9月ぐらいだったはずです。もう随分たったんだなぁというのが正直な感想。過去は美化される。そのとおりだと思います。まぁ、それでも「あのときに戻りたい」と思うのは仕方ないと思う自分もいます。これからもっと長く生きていくと、今よりもっと「昔は良かった」というようになるのでしょうか。うーん、ちょっと不安です。

今度からもっとこまめに書きます。




よくぞ思い出してくれました… name: 神着匡彦 date: 2008/4/18 22:12
 saBくん、元気でやってますか。大学での様子がなんとなく目に浮かんでまいりますね。博士課程の連中がそんなにいるんじゃ、威張ってもいられないね。ちょっとかわいそう。同情いたします。

 まあ、とはいえ、のんびりとやればよろしいのじゃないでしょうか。バレーボールの大会なんてのも、なんとなくいい味だなあ。のどかな風景ですね。

 さて今度6月からぼくのクラスへ教育実習でくる男子学生は、きみのとこの方だよ。4年です。どこにいるかそれらしい人を探してみてね。
 国語です、もちろん。広くてわかんないかもね。でもK高校出身というので、検索をかければ、案外出てくるかもよ。もし校内で会ったら、よろしくと伝えておいてくださいな。

 過去はいつも美しいものですけど、それに溺れちゃならんのだ。茨の未来に向かって、ぼちぼちと歩いていくのがいいんじゃないですか。
 これからはせっせとこまめに書くべし。
 首を長くして待っておるぞ。(*^_^*)



追伸 name: saB date: 2008/4/18 00:56
今年担任だそうですね。おめでとうございます。

K高校に移られてからもう随分たつのに。。


Ein neues Leben. name: Goki/web date: 2008/4/18 00:38
こんばんは。ご無沙汰してます。どうやら新1年の担任だそうで。かみつき先生が担任ならきっと明るいクラスになるでしょうね。(いつだかのクラスのように・・・?笑)

さて、ついこの間まで卒業生だったのが、あれよあれよという間に新入生になってしまい、戸惑いつつも大学生活が始まりました。それにしても、5万人近い人間の数の多さや様々なスケールの大きさに圧倒されっぱなしです。授業は90分なのでかなり長いですが、がんばります。耐えます。単位とります。笑

音楽の方ではわき目も振らずにオーケストラに入りました。みんな(同級生ももちろん先輩方も)上手くてビビりまくってます。ここら辺はやたら負けず嫌いなので、今は嫌いな基礎練を黙々と続けてます。どうせ12月まではステージに乗れないので、この時期にまたしっかり基礎固めとかないと、後でいろいろボロが出てきますから。特にオーケストラは吹奏楽と違って誰も助けてくれませんし。

といいつつも作曲ではある公募に向けてアボリジニ創世記を元にした吹奏楽書いています。また実質的に活動休止中だった作曲の会も再び動きださせました。いろいろと精力的に活動していきますので、機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。


最近、慢性的に疲れが溜まってるので、しっかり寝ます。先生もお忙しいとは思いますが、しっかり寝てくださいね。それでは。



元気でやってますか… name: 神着匡彦 date: 2008/4/18 21:52
 Gokiくん、こんばんは。
 かみつき、たった今帰ってまいりました。悪いおじさんです。すいません。
 
 さて大学での様子。実にしみじみと読ませてもらいました。なんにつけてもスケールが大きいというのはまさに実感ですね。
 ぼくも大学というところを最初に経験したとき、なんじゃこりゃと思ったよ。しかしそのうち、あっという間に馴れて、これじゃないと厭という気分にもなりました。

 キャンパスの中をわいわいと人が歩いている姿というのもいいじゃないですか。ねっ。
 オーケストラ、頑張ってね。みんなかなりやってきた人ばかりでしょ。相当な確信犯とみましたね。逆にいえば、そうした仲間を持てるということはなによりの幸せです。
 ばりばりとやっちゃってください。

 さてぼくのお仕事はまあ、こんな案配です。さてどういうことになりますのやら。テンションの高い皆さんに引っ張られて、どこまで行けばいいのかなあ。
 おら、わからん…。(*^_^*)


name: あちゃ date: 2008/4/15 23:14
お空が上機嫌だったのも束の間。
気持ちは雨です、先生。

悪いのは全部私。
悪いのは全部私。

悪いのは、


物事を予測しきれず、
ルールを改正するチカラもなく、
統治する権力も持たない、
そしてきっと優しくなりきれない、
未熟な私。


でもね、
今ココが一番辛くって、
少し時間が経てばきっと気持ちも収まってきて、
例えば明日の朝ごはん頃にはきっとまた晴れてると思うんだ。
お天気ってそうでしょ。
ほんの少しの辛抱。






あれあれ、おやまあ… name: 神着匡彦 date: 2008/4/16 20:24
 あちゃさん、こんばんは。
 今日はかなりあったかでした。それなのに、きみはまたまたどしゃぶりですか。困ったもんだねえ…。
 女心と秋の空だったか、春の空だったか忘れたけど、いずれにしてもまあ激しく変化するもんだ。

 さて特効薬はあるのかといえば、冷たいようですが、それはありません。せめて自分でなんかの葉っぱでも煎じて、飲んでみるしかないのかもよ。

 でもいろいろと試行錯誤をしながら成長していくのが、人間というものです。慌てちゃあいけません。ここはぼちぼちがいいんじゃないの。

 明日は雨だというけれど、そろそろ晴れに向かってくださいな。泣き虫あちゃさんにつける薬は、さてどこにあるのかなあ。(*^_^*) 


こんばんは&初めまして name: サッシー date: 2008/4/14 22:36
 初めまして、サッシーと言います。先生の学校の新一年生の男子です。毎日楽しみにサイトを拝見しています。

 学校生活もだんだん落ち着いてきてクラスのみんなとも仲良くなれました。友達との何気ない雑談がなんとも言えず楽しいです。
 それにしても毎朝の満員電車にはまだまだ慣れません。下車するにも人を押し分け掻き分け……。
 
 そして最後に、先生これからよろしくお願いします!! 
 




こちらこそ、よろしくね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/15 20:32
 サッシーくん、こんばんは。
 今日はほんとに盛りだくさんな一日だったね。こんなに毎日勉強してたら、頭が爆発しちゃいます。いや、ほんと。

 まあ少しづつでも学校に馴れてきたというのは誠に結構なことであります。なんたって一日のうちのかなりの時間は学校にいるんだからね。そこで仲良しをたくさん作るというのは最高なのでありますよ。

 まあこれからもいろいろあると思うけど、ここはとにかく持ち味を前面に出しまして、ニコニコと楽しくいこうじゃないの。こちらこそ、お手柔らかにたのんまっせ…。


3年生になりました。 name: 壮平 date: 2008/4/13 23:29
こんばんは、お久しぶりです。4月で3年生になりました。営業課に異動にもなりました。なので正直、3年目の新人です。あれナニ?コレなに??の毎日。地図を開いて都会を歩いたり。さらに英語が頻繁に出てきて何がなんだか時差とレベル差に参ってます・・。Thanks for your cooperation! と言われても覚えがないので・・。

かみつき先生の学校にも新入生が来ましたか?
三鷹に戻ってきて、紫のネクタイをした子を見かけました。僕はあまりネクタイをしてませんでしたが、10年経った今、毎朝ネクタイを選ぶのが楽しくなりました。明日は吉祥寺で仕入れた新入りをして営業してきます。 それでは Best regards!



いよいよ、これからだね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/14 20:22
 壮平くん、こんばんは。
 今頃はまだ会社だね。3年生は仕事一途というやつかな。営業課への異動とか。これもごくろうさま。今までの仕事とは大分勝手が違うみたいですね。

 英語と時差か。今の仕事には絶対に必要だな。特に英語はますます必要になるんじゃないですか。テクニカルな単語だけでなく、ばりばりとお勉強なさい。

 さてぼくの周囲もにわかにせわしなくなりまして、なんだか訳がわからんよ。家に帰ると、もうダメで、あとはごはんを食べて寝るだけという生活です。そのうち、少しは調子が出てくるかもしれないけどね。
 とにかく鼻風邪をひいちゃいまして、最悪です。

 このところ、お天気が不順だよね。壮平君もくれぐれもお身体には注意めされよ。そうそう、つい先日、担任団6人で酒盛りをしたのだ。仲良しだよね、みんな…。(*^_^*)


続・新生活 name: an date: 2008/4/13 01:12
ごめんなさい、↓途中になってしましました。

助産の勉強だけではなく、
さまざまなバックグランドを持った方たちと出会えたことで、いろいろなことが学べそうです☆

同級生の多くは社会人となり、
わたしはまだ学生なので何やら取り残されちゃった感もありますが、一生懸命勉強したいと思います。



先生は新しいクラスの担任になられたご様子。
新学期は何かとばたばたして忙しそうですね。

どうかお体には気をつけてくださいね☆





続・がんばってますね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/13 08:48
 みんな人生はそれぞれです。どれが正解ということもない。回り道をするということも大切なことです。慌てちゃいけないよ。やがてその時間が、なんともいえない人間の幅を作り出すのです。

 ぼくも最後のおつとめなので、途中でへばらないよう、毎日を暢気にやっていくつもりです。応援してね。ぼくもanさんのファイトに負けないように頑張ります。ではでは…。(*^_^*)


新生活☆ name: an date: 2008/4/13 00:57
入学式が8日にあり、ついに助産学校生活が始まりました


助産学校での生活について、友人の姉から「今までの人生の中で一番辛い1年間だった」と聞き、ビクビクしながら4日間が過ぎました。

時間割と年間スケジュールを見ると、
授業や実習、研究、試験と盛りだくさんです。

同級生は32名、そのうち新卒者は13名。
同じ新卒者でも、中卒→5年生看護学校→助産学校(最年少)、専業主婦から看護学校→助産学校という方、保育士→看護学校→助産学校という方がいました。

もちろん、臨床(看護師として病院で働くこと)を十何年経験されていた方もいました。(産科はもちろん、整形外科や救急救命室など産科以外で働いていた方も)



がんばってますね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/13 08:45
 anさん、おはよう。
 今日はまたぼんやりとした一日だなあ。ちょっと鼻がぐしゅぐしゅいたしますので、家でじっとしていようかな。

 さていろんな人がいていろんな人生があるというのをまさにここでみせてもらったような気がします。
 いろんな体験をしたひとの方が、その後の人生も豊になるのかもね。
 実習が大変そうだけど、頑張ってね。持ち前のファイトとガッツがあれば、なんでもうまくいくよ。
 勉強以外にも、人生の先輩達からいろんなことを学んでね。今が一番大切な時だよ。(*^_^*)


あちゃがゆく name: あちゃ date: 2008/4/10 22:26
ちびっこあちゃ、
不二屋のペコ似 22歳 A型 双子座

職業;都内ホテル、ベルガール

四月に入り一気に後輩が増えました。
懸案事項はちょこちょこあるも、素敵な人々に囲まれ、日々笑顔。
※ちなみに今日は夜勤明けね。

最近の動向;
大学に卒業証書を取りに行き(卒業式は行かなかったので)新入生と間違われ部活に勧誘される。

米より小麦粉が好きになりつつある。

右のお尻の筋肉がやや張っている。

かわいい折り畳み傘を見つけるも7000円越え(!)に手が出ず。



あちゃは元気です。
先生は如何お過ごしですか?

かしこ




ぷぁー name: あちゃ date: 2008/4/11 21:40
泣き虫さんとはね。
こりゃ一本とられたな、ぽんっと 照笑



元気でやってるかい… name: 神着匡彦 date: 2008/4/11 19:41
 あちゃさん、こんばんは。
 不二家のペコ似とはいやはや…。
 いよいよ、就職なんだね。後輩も増えて、いい雰囲気じゃないですか。
 毎日大変だと思うけど、ここはホスピタリティのオーラをばんばんと出して、頑張ってくださいな。

 小麦粉でもなんでもいいから、ちゃんと食事をとって、健康で文化的な生活をしないとだめよ。人間は肉体と精神のバランスの上に成り立っておるのであります。しかるに、どちらも大切なのだ。
 どっちかだけで生きていこうとしても、そりゃ無理な相談です。

 さてぼくの方は新担任ということになりまして、毎日ヘロヘロいいながら、学校へ通っております。なんたって忙しい。今日も応援団の方々にお目にかかりまして、なんかいろいろと頼まれたのだ。
 まあこれも担任のお仕事なのかもね。
 
 かわいい新入生に囲まれて、ちょっとハッピーかな。あちゃさんにもそんな時があったでしょ。懐かしいねえ。

 仕事頑張ってね。泣き虫さん…。(*^_^*)


また寄り道パンセ name: mayashio date: 2008/4/9 22:30
今夜はお通夜でした。祖母はとても幸せそうな、穏やかな顔でした。今、私は何を見ても、何かを思い出すというか、死というものに結び付けてしまう心境なのだと思います、今日の”パンセ・・・”は”死ぬのは怖い?”でした。死ぬ事が怖いのか、と言うよりも、死に至る道が怖いのかなという内容でした。
志賀直哉さんは”城の崎にて”は、まさしくそんな
内容かと思いますが”赤西蠣太”等でも
色々考えてしまいました。
ユーモアって言うのでしょうか?

国語をなりわいとされている先生には、
とても不躾なのではと思いつつ、そしてたまたま娘が
生徒だったという、偶然なのですが、

内田百聞という人のエッセイを読んでみようか
思うのですが、どこから手をつけて良いものか、
思案中です。何か助言が有ればお教え下さい。

それから、先生は五木寛之さんのエッセイは
お好きですか?差し支え無ければお教え下さい。



葉桜の季節に name: 神着匡彦 date: 2008/4/10 20:39
 mayashioさん、こんばんは。
 今日は随分雨が降りました。この季節にこの雨は無情ですね。ついに桜のはなびらもみんな散ってしまいました。これからはまさに葉桜の季節を迎えます。
 そういえば自殺してしまった鷺沢萠に『葉桜の日』という悲しい小説がありましたっけ。
 
 さて志賀直哉に続いて、内田百閧ナすか。いいですね。ぼくは第一に『阿房列車』をお勧めします。この作品は実にしゃれてます。洒脱というのかな。ほどよいユーモアがあり、なんともいい味わいですよ。
 それと『ノラや』かな。これも実にいい味だなあ。漱石の猫とはまた違いますが、猫がいなくなった直後からの話は絶品です。
 ぜひご一読ください。

 やっぱりこの作家はどこまで真面目なのかということを疑わせるほどの真面目さというところに真骨頂があると思います。こういう味わいの小説というのは最近あんまりみかけませんね。
 いわば高等遊民だけが、かろうじて持つことができる種類のものです。縁なき衆生であるぼくなどとは程遠い世界の話だな。

 五木寛之は高校、大学とほとんど読みました。大好きです。あの頃は『内灘夫人』とか『デラシネの旗』の寂しさに憧れました。
 また彼の作り出した造形の一人、高円寺竜三が好きです。これは実在の人物を模したと言われてますが、こういう人間も、今はもういません。
 艶歌の竜です。いつかお読みになる時があったら、思い出してください。

 エッセイではやっぱり『風に吹かれて』ですね。最近の仏教関係のもいいけど、やっぱり初期の方がいいな。
 その中でもぼくの一番好きなのは、この話です。
 彼は久しぶりに血を売って少し懐具合がよくなり、学バスに乗ります。すると表通りを先生が歩いている風景にでくわします。当時運賃が5円だったかな。
 先生には払えなかったのです。その時、先生はちらっと彼の目を見て、今日は景気がいいなあという羨ましそうな、しかし晴れ晴れとした表情をしたそうです。それから彼は学バスには乗るのをやめたそうです。

 ああいう先生と学生との関係には憧れますね。
 最近のお寺巡りのものなどもいいですけど、もともと、彼は加賀の人ですから、一向宗に対する思い入れが強いのです。とくに蓮如の本は随分書いてますね。
 どうぞ、そういうのもお読みになったらいかがでしょう。
 また次の書き込みを楽しみにしてますね。(*^_^*)


春ですね name: mayashio date: 2008/4/8 22:23
先生の日記も日々春を感じるコメントがありました。
不躾ですが、個人的なお話をさせて頂きます。

今日私の祖母(享年100歳)が亡くなりました。
世の中で言う大往生です。
少し前に
祖母の延命措置に関する措置についての
議論があったりして、
娘とも色々口論した経緯が有ります。
医学的な死因は分りませんが、
老衰(の様なもの)と解釈しています。
そろそろ潮時かも、
と言われたのはお彼岸の頃でした。

生前に祖母は
”生前良い行いをしたものは、お彼岸とか、
先祖を労わる事に関する日に近く亡くなる
(何だか凄く曖昧な表現で済みません)”
と言っていました。
だから具合の悪くなったのが
先月のお彼岸の頃だったので、
ああ、遂にか・・・と思っていたところ、
結局持ち直し、
じゃあ今月20日の101歳の誕生日は
迎えられるのかな・・・
と思った矢先の出来事でした。

今日はお釈迦様の誕生日。
命日もちゃんと覚えていられそうです。

丁度、志賀直哉の短編集を読み始めた事が、
何かの虫の知らせ?と思ってしまいました。

凄く個人的な話で済みません。



釈迦誕生の日に… name: 神着匡彦 date: 2008/4/9 20:32
 mayashioさん、こんばんは。
 やっと先刻家に戻ってまいりました。新学期に入ってから、いろいろと身辺多事となり、これでもまあ働いている方です。
 もちろん、他のサラリーマンの方に比べれば、まだまだ甘いのはよくわかっております。昔、ぼくにもそんな季節がありましたので…。

 さておばあさまが百歳で大往生を遂げられた由、しみじみと読ませてもらいました。人間はいくつになっても妄執から離れられないものだそうです。昔から生老病死といって、四つの大きな苦しみがあるといいますが、人は生まれるというところから、既に苦しみが始まっているのかもしれません。

 確かに良いことはそんなに長く覚えていませんものね。なんだかいつもつらいことや、苦しいことの方が多いような気もします。なかでも人との別れはつらいです。
 愛別離苦という表現もありますね。愛するものと別れることくらいつらく悲しいことはありません。
 親というものはいくつになっても生きていて欲しいものです。亡くなってみると、ふっと自分の肩のあたりが寂しく軽くなっているのを感じます。
 親の愛にまさるものはないのではないでしょうか。無償の愛情ですからね。
 子供を育てて、さていくらもらおうなんて、誰も思ってはいないでしょう。あるいはそういう心の状態になっている人がいるとしたら、それは限りなく悲しいことです。

 志賀直哉をお読みになり始めたのには、なにか理由があるのですか。『城の崎にて』には彼の死生観が色濃く漂っていますものね。
 ところで今日の新聞に小川国夫が亡くなったことが出ていました。ぼくの好きな作家だったのです。彼の小説『アポロンの島』をはじめて読んだ時のことは、どこかエッセイの中に書いた記憶があります。

 人はどうしてもいつか彼岸に旅立たなければなりません。内村鑑三は『後世への最大遺物』の中で、人間にできる最大のことは言葉を残すことだと何度も書いています。何も持っていないぼくにできることは、ほんのわずかな言葉を残すことなのかもしれません。

 おばあさまのご冥福を心よりお祈りいたします。


鯉のぼりも泳ぎ始めました。 name: EIKO date: 2008/4/7 11:21
 桜の花が満開の四日、無事入学させてもらえました。 ケヤキが例年より早く芽吹いたようです。学校中がパステル色に染まり、その中に連翹の黄色などが目に鮮やかにうつりました。 
 学長式辞の中にあった「校内の銀杏の間伐材でまな板を作りました。・・・」
さそっく買い求め、使っています。あたりがやさしいのです。選ぶ時匂いを嗅いだら「ぎんなん」の匂いがしました。・・当たり前ですね。 
 本人はばたばたしていて「颯爽と羽ばたく」と言うより無駄に羽を動かしていると言った状態です。まあ、しばらくはこのような日々が続くのでしょう。
思いがけず今年は色々なところで「お花見」ができました。 
 
 そんな中、駅前のセンターにポールが立てられ鯉のぼりがハタハタと泳いでおりました。


 そんなこんなの今日この頃です。



ご入学おめでとうございます name: 神着匡彦 date: 2008/4/7 20:47
 EIKOさん、こんばんは。
 外はあいにくの雨です。明日はものすごい天気になるとか。
 さてお嬢様のご入学、本当におめでとうございます。よかったですね。
 毎日がさぞかし新鮮なものに見えることでしょう。

 誠に羨ましいお話です。こういう時間をたくさん持てるということが、なによりの幸せかもしれません。銀杏のまな板か。すごいなあ。

 大学ではきっと今までとは全く違うタイプの友にたくさん会えることと思います。それも一つの大きな出会いですよね。本当になんて幸せなことなんだろう。
 そのことが実感としてわかるまでには、まだもう少しの時間が必要なのかもしれません。
 なにもかもが当たり前のようになってしまってはつまりませんものね。
 ぼくも新しい出会いを求めて、さらにここで精進していこうと思っています。

 どうぞ思いっきり勉強に励めとお嬢様にはお伝えくださいね。(*^_^*)


ところで・・ name: mayashio date: 2008/4/3 22:07
先生は小説意外の物も読まれますよね?
よりみちパンセなるシリーズをご存知でしょうか?
我が家では母子で愛読しているシリーズです。
先日”失敗の愛国心”という物を読みました。
鈴木邦男さんという元右翼の方の書いた本です。

恥かしながら、右翼に関して無知だったので
右翼という物が分ったような気がした
と共に、君が代問題とか、色んな新聞記事の意味も
少し(恥かしいのですが・・!)分った本でした。

もう充分ご存知な先生にお教えする本では、
ないのですが、生徒さんとのディスカッッションの
際には参考になるのでは?と思い、お伝えしました。

よりみちパンセのシリーズは各学校の図書室に
備えて欲しいと思っていますが、
先生はどうお考えになりますか?



すばらしいですね… name: 神着匡彦 date: 2008/4/3 23:01
 理論社の本ですね。高校生にも十分対応していると思います。これだけ複雑な時代ですから、難しいことをやさしく広く伝える本がたくさんあっていいんじゃないかと思います。

 亡くなった池田晶子さんの哲学書なども、とても深い内容のものです。ぜひ読んでもらいたいものだなあ。

 ここ数日、靖国神社を扱った映画の上映の話が、新聞を賑わしていますね。こうしたことなども、この国の一番複雑な、それでいて、根幹に関わるテーマなんです。

 小さなベタ記事の中に、本当の真実があるんです。でかい記事には、必ず意志がありますけど、ベタ記事の中には、逆にいえば、一番ストレートな形での未来が見えます。

 最近もぼくの知り合いの名前を発見したり、いろんなことがあります。ディスカッションはそれをする人間の視点を試しますからね。半端な気持ちではできません。

 面接と同じです。問うているおまえは何者だということになります。それだけに難しくもあり、緊張も強いられるというわけです。考えてみると、随分罪深い仕事をやってるもんだなあ。またご意見をお聞かせくださいね。楽しみにしています。
 お嬢様にもよろしくお伝えください。もうすぐ新学期ですもんね。さて何が待っていることやら…。(*^_^*)


蝉しぐれ name: mayashio date: 2008/4/3 21:42
せきらら日記、読ませて頂いています。
蝉しぐれ・・・
私は映画版でちょっと感銘を受けました。
自害すると、
ああして遺体を運ばなければならない・・・?
知りませんでした。

少し前に観たので、細かい感想は薄れてしまっていますが、大変な思いをしながら生きていたんだなぁ・・
と思いました。

何だか昔のイギリスと通じる物が有る様に
感じました。

そうするしかない、時代。
大変だったでしょうけれど、
今みたいに、情報、選択肢が多すぎるのも
ある意味大変だなぁ・・・とも思います。



いつもありがとうございます name: 神着匡彦 date: 2008/4/3 23:03
 mayashioさん、こんばんは。
 お元気ですか。いつもいろいろと感想をお書きくださり、本当にありがとうございます。
 せきらら日記もお読みくださっているとのこと。最近はいろいろとありまして、あんまりせきららじゃないんですけど、そこはお許しくださいね。

 さて今日のお話はいかがでしたでしょうか。ぼくはあの藤沢周平というひとが好きですね。あれだけ低い視線でものを見続けた人はいないと思います。
 だからこそ、ずっと読み継がれているんじゃないでしょうか。鶴岡が生んだ作家には丸谷才一もおりますが、不思議な街なのです。あそこは。城下町ですから、とても意識が高いです。

 彼が中学の教員をしていた湯田川温泉を訪ねたことがあります。大変鄙びたところで、あそこで教えた後、病気になり、そこでまた人を見る目が養われたようです。
 人間、苦労をしないとだめですね。人に優しくはなれないな。そういう意味では、ぼくも目下修行中の身です。これからもよろしくお願いしますね。

 確かに選択肢が多くて、毎日選ぶことばかりです。間違えたら、すぐ負け組といわれる厭な時代です。唇に太陽と歌をですかね…。(*^_^*)


おはようございます。 name: EIKO date: 2008/4/2 10:27
 「腰」・・・いかがですか。 
  
私も若い時痛めて以来「爆弾」を抱えている状態です。 おかげさまで今は落ち着いておりますが。
旅先で痛くなった時は散々でした。 「針灸」「整体」と・・私は「整体」が好きなのです。
そこで教えてもらったのですが、「ビールびんをタオルで包み数秒ずつ腰にあてる」という方法です。枕もとに空き瓶を置いて寝ていました。 
ビールを飲んでも缶が多く、「腰のために瓶ビールを買わねば・・」と思っているのです。 
お大事なさってくださいませ。

 さて、「ももの花のハンドクリーム」
・・子供のころ、あのサンプルの小さい桃色のふたをあけると良い香りがして、てかてかに光ったクリーム・・宝物でした。 
電車の広告で目にするのですが、あの会社「オリヂナル株式会社」って言うのですね。昨日初めてしりました。「ももの花」は「ももの花」だとばかり思っていましたので。 

 と、四月になり、四日に我が子も新しい生活が始まります。

 今年度もよろしくお願いいたします。 
しだれ桜、見てまいりました。



ただいま戻りました name: 神着匡彦 date: 2008/4/2 22:40
 EIKOさん、こんばんは。
 お元気ですか。やっと桜の季節になりましたね。今か今かと待ってましたけど、あんまりあったかくないなあ。なんとなく寒いなあと思いながら、毎日暮らしています。
 そのおかげなのか、まだあんまり散ってないですね。それだけがすごく嬉しいです。葉桜の季節もいいけど、やっぱり薄桃色の花びらが、ついているだけで、つい嬉しくなってしまいます。

 さて腰の方ですが、これが一進一退でして、ちょっといいかなと思うと、また翌日はぎくぎくいたします。新学期も近いので、さてどうしたものかと完全にまいってます。
 ビール瓶ですか。試みてみるかなあ。明日も整形へいってきます。また注射されちゃうのかなあ。
 なんとも年はとりたくないものです。といってここのところ、なんでもなかったんですけどね。ほんとに久しぶりです。あんまり無理をするなということかな。

 さて桃の花のお話、懐かしいですね。ぼくの世代にとってはこれしかなかったといってもいいくらいです。今でも売っているというのが、ちょっと不思議な感じです。

 お嬢様もいよいよ新学期を迎えて、雄飛なさいますね。飛べないぼくとしては、誠に羨ましい限りです。どんどん世界を広げて羽ばたいてもらいたいものだなあ。

 我が家から見えるしだれ桜も薄桃色を日々強くしております。ぼくも明日は見にいこうかな。(*^_^*)


ご報告☆ name: an date: 2008/3/27 17:22
ご無沙汰しております。
ここ数日で桜もいっきに開花して、ポカポカ春らしくなりましたね☆


昨日、第97回看護師国家試験に合格しました。
看護師という夢が叶ったというか、やっとスタートラインに立つことができました。


来月からは、助産学校に進学します。

昨年5月の実習で立ち合わせていただいた出産に感動し、助産師になることを決意。
勢いでここまで突っ走った分、不安も大きいですが、一歩一歩、自分のペースで進んでいきたいと思います。





夢に向かって、また一歩前進だね… name: 神着匡彦 date: 2008/3/27 20:29
 anさん、こんばんは。
 桜がたくさん咲いて、本当にいい季節になりました。

 折しも看護師の国家試験合格の報告、本当によかったね。高校卒業から今日の日を迎えるまでにはいろんなことがあったことだろうと思います。
 本当におめでとう。

 これからさらに助産師になるとの決意。すごいなあ。実習がまた続くんだろうね。少子化の時代です。少なく産んで大切に育てるという世の中の流れはますます強まるだろうね。

 人の誕生の瞬間に出会える仕事なんて、そうむやみとあるもんじゃありません。どうぞ研鑽をこれからも積んでね。

 あのシュートを決めた時の感触を忘れないで、いつでも直球あるのみだぞ。頑張れ、anちゃん。合格、本当におめでとう。よかったね。とっても嬉しいです。健康に気をつけて、夢に向かって進めよ…。(*^_^*)


1週間前 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2008/3/25 02:39
今年度も残すところあと数日です。
非常に厳しい事業環境の中で、予算遂行に向けて日夜鬱病が進行しておりますが、あと数時間で来年度の発表があります。

作家志望の立場は大きく変わることはありませんが、責任が増すことは間違いないでしょう。

2枚の名刺を使い分けた作家志望に39歳の管理職と37歳の管理職目前の3人で、あるお客様を攻めまくっておりましたが、てこいれされることになりました。
結論から言うと作家志望のみ続投で、他2人は事業部から追い出されることになります。

これには大きな意味があります。

作家志望の負荷が増すことに加え、他2人は昇進の道を立たれたことを意味します。チーム結成して1年足らず、景気の動向があるものの結果がすべてだということです。

サラリーマンもプロスポーツの世界と同じようなものです。


考えてみればデキレースかもしれません。一定の管理職以上から作家志望へ直接指示が出だしたのも新年明けてからです。最近では作家志望の作成した資料が、ステークホルダー向けの資料になっていることを考えれば自然な流れといえるかもしれません。

これ以上は機密漏洩になる可能性があるのでやめましょう。

25歳なりの情報ネットワークを張り巡らせていた結果ですが、「聞かなきゃよかった」と思うこともあるのです。
4年目、26歳になる今年は大きな節目になるかもしれません。


次の展開はこのまま移籍か?という話になります。





大きな節目になるかもね… name: 神着匡彦 date: 2008/3/25 18:48
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 今日はあったかかったね。実にいよいよ春であります。桜もかなり咲いてきたよ。なんか早く散っちゃうんじゃないかと思って、あんまり落ち着いた気分にはなれません。

 さて今日は終業式でした。誠に学校の行事は粛々と進んでいくのだよ。昨今はものすごい人数の先生が異動します。これっておかしいね。

 さてさて、二つの名刺を使い分けているきみにとっても、この春は重たいものだなあ。いつのまにかラインからはずれ、閑職に追いやられる人がいる中で、よく踏ん張ってますね。それだけで偉いです。
 しかしスーパーサラリーマンへの道は並々じゃないなあ。身体は大丈夫ですか。どこか具合の悪いとこはありませんか。大事にしないとダメだよ。自分の身は自分で守らないとね。

 確かにプロスポーツとおんなじかもしれないけど、やっぱり根気がなによりです。長く我慢して、じっくりと取り組む人には勝てないよ。最後にはね、やられるのだ。

 さてこのまま移籍というのはどういう謎ですか。よくわかんないなあ。ぼくの日常とはあまりにも遠いとこにいるような気がします。でもでも、やっぱり基礎が大切だと叫んでいたきみのことだから、まさか基礎をはずしたりすることはないよね。ここがポイントです。

 春はいい季節だ。たまには外で、のんびりとキャッチボールもいいかもよ。(*^_^*)


mail読みました name: あちゃ date: 2008/3/15 21:01
(図星なんだと思う★)



今日もいい天気… name: 神着匡彦 date: 2008/3/16 08:27
 あちゃさん、おはよう。
 メールの内容を吟味していただいたようで、かみつきといたしましては、光栄至極にございます。
 まあいろいろとありますが、お元気でご活躍くださいね。

 ご家族の皆様によろしく…。(*^_^*)


御挨拶もしませんでして・・・。 name: EIKO date: 2008/3/15 13:11
 卒業式当日、お見かけしましたのに御挨拶もせず、申し訳ございませんでした。 
改めまして、「三年間大変お世話になり有り難うございました」。私もそのお蔭でこちらにお邪魔し続けております。
 バタバタしていた一日でした。
先生方は日々このよう生活をなさっているのだろうな、とこれまた改めて思い知りました。 
刺激が有ってたまには良いけれど毎日だと私の性分だと危ないな・・と思いました。本当に有り難うございました。 

 本日は晴天なり花粉の量も多そうです。
タンポポの花をみかけました。



ご卒業、おめでとうございました… name: 神着匡彦 date: 2008/3/15 16:33
 EIKOさん、こんにちは。
 本当にこのたびはお嬢様のご卒業おめでとうございました。今までの様々な苦労が、これで随分と報われたのではないでしょうか。

 過ぎてしまえばあっという間かもしれないけれど、やはりそこには様々な歴史が宿っていますからね。そう簡単には問屋が卸してはくれません。

 確かに学校というところはいつもものすごいテンションに満ちあふれたところなのです。とにかく生徒は若いですからね。エネルギーを持てあましています。
 それをいい方向に導いてあげないと、とんでもないことにもなるのです。

 お嬢様は卒業してしまったけれど、これからもぼくのサイトとはお付き合いくださいね。いつもいろんな季節のお話など書き込んでくださって感謝しています。これからもどうぞ、その時々のトピックスをお願いいたします。

 大学へ入ってからのお話でももちろんかまいません。ぼくは今の学校に当分お世話になるつもりでおります。是非、これからもお付き合いを続けさせてくださいね。
 それにしてもあったかい。ほんものの春になりました。(*^_^*)


17期が卒業してしまった。 name: 顧問 Ken date: 2008/3/15 07:53
元1C、「かみつき先生を守る会顧問ken」でございます。ご無沙汰しております。(学校では毎日会ってますが)
我が17期生が、とうとう卒業しました。かみつき先生には、様々な場面で17期生がお世話になり、心から感謝しております。この3年間、公私ともに色々ありすぎて、自分でも、「よく倒れずにここまで来たもんだ」って思います。それもみな、心の優しい生徒達が、毎日すてきな笑顔をみせてくれたからだと思います。
ホントは「卒業」ということをもっと実感したかったのですが、最近の都立高校は仕事が山のようにありまして、感慨にふける余裕がありませんでした。2日たった土曜の朝、やっと「卒業してしまった」とい現実を実感し、気持ちをどのように整理すればいいのか、わからない状態になっています。出会いがあれば別れがあります。17期生が、更に素敵な出会いに恵まれることを祈ります。
ここ1ヶ月、私の仕事の中で大きなことは、@卒業式 Aウインド春コン、そしてB? でした。B?については、今ここで言えませんが(かみつき先生はもちろんご存じですが)、「卒業」の気持ちの整理がついたら(まだ無理なので、あと2・3日ください)、楽しみつつ、なるべく余裕を持ってやっていくつもりです。
この件、「守る会」の連中が知ったら驚くでしょうね(^^) そろそろ、バレる日も近いかな?




本当にお疲れ様でした… name: 神着匡彦 date: 2008/3/15 20:23
 顧問 Kenさん、こんにちは。
 ちょっと外出しておりました。今日はやたらとあったかいですね。着ているものを次々と脱いでしまいました。歩いているだけで、汗をかいてしまいます。いよいよ春だなあ。

 さて卒業式、誠にお疲れ様でした。その後のパーティも随分盛り上がったようですね。一口に3年間といいますが、その間には本当に様々なことがあったことと思われます。
 ものすごくテンションの高いエネルギーに満ちた生徒が多いので、若くないともたないだろうなあとは思っていました。
 なんたって最初の遠足でまいりましたからね。彼らの王様は誰だゲームは延々と尽きることなく、とうとう終着点まで続きましたね。
 あの時は本当に驚いたなあ。

 その後はまあいろいろとありましたけど、随分生徒諸君も成長してたくましくなりました。廊下の隅でお話を聞いてしまう場面もあったりして、さぞやと推察した次第です。
 本当にお疲れ様でした。まだこの後もクラブの発表会などをお控えのようで、今しばらくは気が抜けませんね。

 まあいろいろとこれからもあるでしょうが、どこか最後のところでは楽天的に進みたいものです。
 いずれまたいろいろな意味でお世話になることばかりだとは思いますが、楽しいスクールライフができればなと思っています。
 とにかく春です。ここはぼけっと、しばらくお休みください。
 ぼくを守ってくれる会のメンバーたちも逞しくなりまたね。歳月は正直です。ほんものと偽物を区別してしまう。

 できたらいつまでも輝いていたいものです。これからもよろしくお願いしますね。(*^_^*)


えーん name: あちゃ date: 2008/3/14 18:04
風邪ひいたぁ

熱っぽいと余計な言葉が身体に溜まる


・・・それとも溜まってたから熱が出たんだと思う?

アーモンドじゃこを噛み締めて無駄口防止



ぼくも行きました… name: 神着匡彦 date: 2008/3/14 22:49
 来て来て来て来てサンタモニカ…。
 懐かしい。あったかくて大変結構なとこですな。
 何年前だろう。
 ただいま、指を折って数えております。(*^_^*)



name: あちゃ date: 2008/3/14 22:30
サンタモニカすごくあったかくて、多分25度とか。
帰国してからは動きっぱなしだかんね。
やっぱり少々疲れが出たんでしょうか。
今日は久々にお家に居ました。大分betterです。
ありがとう!





寒暖の差が激しいからなあ name: 神着匡彦 date: 2008/3/14 20:25
 あちゃさん、どうしたの。
 風邪ですか。そりゃいかん。寝てた方がいいよ。
 熱っぽいなんてのは大変よろしくない。

 まあとにかく安静にすることです。ぼくも早く寝るかなあ。ビールを飲んじゃったから、もう少し起きていようかな。(*^_^*)


何故今年は10日じゃないんだ。 name: Goki/web date: 2008/3/14 00:58
ここではお久しぶりです。なんとか無事に卒業することができました。かみつき先生にはいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました。

といっても、このサイトにはたまに顔出しますし、学年や部活のみんなには春コンや卒業パーティーでまだ会えるし、その後もちょこちょこ部活には出ようと思っているので、なんとなく通過点的な感じがします。数年後に教育実習で戻ってくるかも知れないですしね。笑

そんな気持ちがやたら今日はあったので、自分としてはかなりあっさりした卒業でした。なんとなくもったいないような気もしますけど、まあこんなのもアリだろう、と思っています。


最近の作編曲活動は編曲がほとんどでした。某劇伴の吹奏楽編曲だったり、友達の鼻歌をバンドに編曲したり、あとは今日の証書授与のBGM作りだったり・・・いわゆるFESTAメドレーです。実はかなりこだわって4回ほど書き直したんですが、正直あんまり聞こえないという、ちょっと悲しい本番でした。絶対に僕は体育館の音響システムに嫌われています。1年のツイスター45秒PRの時からずっと。苦笑

ただ、それを作る時にFESTAのボツ曲集がDドライブから発掘されて、ちょっと楽しめました。フィナーレのダンス曲も4回書き直したんですよ。あの時の体力は底知れなかったなあ・・・。太陽がある時は劇の練習、無いときは曲作りor脚本作りなんて生活(あれ?勉強は・・・?笑)、今はきっとできないでしょうね。

それから、楽器としての今のメインはロックキーボードです。25日の本番では2つのバンドをかけもちさせて頂いてます。1つは洋楽ロック中心のバンド。もう1つはコーラスがメインのバンド。正直、ピアノを習ったことのない人間なのでけっこう足を引っ張ってますが、楽しんではいます。ポップスに関する勉強も実際にやることでけっこうできますし。クラシック畑で生きてはいますが、こっちもかじっておいて絶対に損は無いと思っています。


ああ、もうこんな時間だ。また来ますね。これからもよろしくお願いします。



ご卒業おめでとうございます…。 name: 神着匡彦 date: 2008/3/14 20:21
 Gokiくん、こんばんは。
 昨日はご卒業おめでとうございました。なんか3年間が夢のように早く過ぎてしまったなあという感じです。

 ぼくもみなさんと一緒に3年間を過ごしてしまいました。ほんとにはやいもんです。驚いてます。
 教育実習で是非来てください。ぼくは今の予定では当分ご厄介になる予定でいます。

 まああっさりと卒業し、その後もずっとお付き合いの方がいいのかもしれないね。ウィンドの後輩たちにも伝えたいことはたくさんあるだろうし、ひょっとすると、初演をお願いするなんてことにもなるんじゃないのかなあ。

 ロックキーボードとはおしゃれだなあ。コードの理論はやっぱり鍵盤楽器が一番よく見えるね。長調も短調も何度の差まで全部見えるから楽です。
 セブンスもイレブンスもそのまま見えるしね。テンションノートの学習には絶対です。

 クラシックもポップスもジャズもなんでもやっちゃってください。必ず次のステップに結びつくからね。ガーシュインもバーンスタインも同じように成長していったんだろうね。

 いつでもこのサイトで会えるから、これからもよろしくね。健康に気をつけて勉強に恋愛に音楽に、八面六臂の活躍を続けてね。
 本当にご卒業おめでとうございました。(*^_^*)


name: あちゃ date: 2008/3/13 23:48
重力に負けそうにもなるけど
出来れば空を飛んでいたいと思う

自分の為に
自分の意思で

だからもちろん羽を休めるのも自由

あとは腹をくくる強い気持ち



お帰りなさい… name: 神着匡彦 date: 2008/3/14 20:11
 あちゃさん、こんばんは。
 お帰りなさい。
 大学も無事にご卒業との由。めでたいことばかりじゃないの。多くを望んではいけません。
 ちょびっとづつの幸せがいつか、大きなものになるんだよ。慌てちゃいけません。

 腹をくくるのはいいけど、あんまりパワー全開だとくたびれちゃうよ。ここはのんびりといきましょう。(*^_^*)


もどかしくて変だ name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2008/3/12 00:41
おひさしぶりです。

年末年始は旧友が再会の機会を与えてくれました。
懐かしく、または純粋な気持ちが蘇ってきて、大変おいしくお酒を飲むことができました。わたるくん、ありがとう。

かみつき先生に成長した作家志望を見ていただく絶好の機会でしたが残念でした。
またいつかチャンスがあると思います。


さて作家志望もサラリーマンとしての仕事の進め方が身についてきました。
上司の使い方、自分自身のリスクヘッジ、お客様や社内の関係各部門とのコネクションなど、使えるものは何でも使って進めたいように仕事をしています。
営業ですからあるときはパワープレイで推し進めるし、トップアプローチも使います。
目的が決まっていれば何でもやるということです。
もちろんすべてが順風満帆ではありません。

何が言いたいかというと、ある程度は自分自身でコントロールできているということです。

また同じ業界で利害関係なしに飲みながら情報交換できる人脈も形成できています。貴重な情報源であり、ビジネススタンスの確認ができます。
同じ企業やグループ内には良くも悪くも文化がありますから、良い物は取り入れるし悪いものは「バカヤロー」といってはねのける必要があります。
その確認を有楽町のガード下や新橋でやっているというわけです。


しかし数年前と比べて考え方やスタンスが大きく変わったか、というとそんなことはありません。人間として成長したかといえば何も変わっていないと思います。



架空の人物、財前五郎に憧れる作家志望としては、このままではまだまだ程遠いと思う今日この頃です。


一昔前に関係を持った女性と偶然出会ったからといって、動揺しているようではまだまだ甘いということです。



そのうち、だんだん調子が出てくるよ… name: 神着匡彦 date: 2008/3/12 18:34
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 元気でやってますか。
 なんとなく仕事の調子がつかめてきたとの由。まずはめでたいじゃないの。人脈は社内にも社外にもあった方がよろしいね。これがいざという時、なによりの財産になります。
 
 利用という言い方はよくないけど、ここはギブアンドテイクの考え方でいくのがいいんじゃないのかな。成長と馴れは違いますからね。成長すればするほど、謙虚にならなくちゃいかんよ。

 全方位等距離外交なぞというのは大変に難しいものですが、しかし営業マンには、このセンスも大事だよ。無理にお世辞をいう必要はない。しか不愉快になっていただく必要もないというわけです。

 自分でコントロールできるようになったのは、それだけ全体像をつかむことができるようになったのと同義です。大事だね。あとはまあぼちぼちとやっていくしかないだろうな。
 長距離と短距離の目標を設定することですね。それが次のステップアップへの道ということになります。財前五郎までもちださなくても、十分にきみ自身をアピールしていけばいいんじゃないでしょうか。

 さて人間の成長とはなんぞや。そんなことわからんなあ。しかし気がついたら、随分遠くまできちゃったなあということはあるね。
 その時がきっと成長した時なのかもしれないけど、だからといって、なんの解決になるのかどうかはわかんないけどね。
 まああんまり気にしないことです。成長は螺旋状に訪れるといいます。慌てちゃだめよ。気がついたら、ぐるぐると坂をのぼっているということかな。

 ただし女性にはご用心。きれいな薔薇には刺があるのたとえもありますしね。しかしこれがやたらと魅力的だから、また困るんだけどね。むふふ。(*^_^*)


桜の開花予想が・・・。 name: EIKO date: 2008/3/6 11:17
 出ました。3月27日ごろとか。 
入学式には満開だと、嬉しいですね。 
 
 この前の土曜日。学校近くの公園で、炭焼きをしていました。煙を土ぼこりと勘違いして「なぜ、あそこだけ?」と、目を凝らしたら、焚き火の煙と炭焼きの煙でした。 
「蛍を守る会」の方々でした。「水を浄化するのにまくのかな・・・」と、いうことになりました。
焚き火の匂いは良いものです。

 夕暮れ時の「富士山のシルエット」がきれいです。暦も一日一日黒くなり卒業まであとわずかになりました。
 
 梅の花、開花しました。 
色んなものも、飛んでます。つらい季節でもあります。



今度は桜ですよね… name: 神着匡彦 date: 2008/3/6 20:42
 EIKOさん、こんばんは。お元気ですか。春は名のみのというわけで、まさに三寒四温というところです。ちょっとあったかい日もありますけど、まだまだ本格的な春というわけにはいきません。
 でも梅は見事です。実にみごとに咲いてます。今度はいよいよ桜の番ですね。楽しみだなあ。

 炭焼きいいですね。風情があります。煙の匂いもいいなあ。ほんとにあと卒業式まで何日もなくなりました。3年間なんてあっという間ですね。
 ぼくも今の学校にお世話になってからちょうど3年が経ちました。夢のようです。

 1年生だったお嬢さんたちと一緒にバスに乗り、千葉や群馬まで行ったのがついこの前のことのようです。ほんとに月日のたつのは早いですね。
 このところ、大学に合格をした知らせをたくさん3年生が持ってきてくれます。いいですね。未来が洋々としていて…。
 やはり若者はいいなあとしみじみ思います。

 青年とともにいられる仕事はそんなに多くはありません。そういう意味でも、ぼくは幸せ者だと思ってます。はやく桜が見たいなあ。(*^_^*)


梅の花。  name: EIKO date: 2008/2/23 12:11
 昨日、今日と今のところ暖かいのです。 
でも、これから寒くなるとのこと。それだけで疲れますよね。歯医者の帰り道迷ってしまって・・あっこれは決して呆けたのではありません。その間に、紅梅・白梅・・咲きほころんでいました。我が家の細い細い梅の木の蕾はまだ固いままです。 
京王の駅のポスターに、梅の開花情報のシールが張られて日に日に増えていっています。

 風が出てきました。
先生のお帰りになるころは寒くなっているかもしれません。お気をつけてくださいませ。 

 先日「風」を「風邪」ですって、失礼致しました。



梅そして桜ですね… name: 神着匡彦 date: 2008/2/23 20:16
 EIKOさん、こんばんは。
 今日は春一番が吹いたそうですね。ぼくはずっと部屋の中に閉じこもっていましたので、なんの実感もないなあ。無念。気温も随分高くなったということですけど、それも生憎のことです。
 帰ってきた頃は、それは寒い寒い北風でした。いつの間に方向が変わってしまったのやら…。

 さて今日の試験も無事に終わりました。後はもう少し作業が残っているだけです。いやいや、もう少しじゃないかな。微妙なとこですけど…。

 梅ですか。いいですね。梅は咲いたか、桜はまだかいなと昔の人のうたにもあります。
 はやく桜の姿も見たいなあ。とにかく陽気にどっかへ繰り出したいですね。
 はやくぼけっと暮らしたいのだ。なんでできへんのやろ。ああしんど…。(*^_^*)


独り言。 name: EIKO date: 2008/2/16 22:40
 風邪が冷たい。嫌になりますね。 
そんな中、新しくオープンしたコンビニの前を通ったら、大きな張り紙が・・・「酒・たばこ始めました」
思わず「二十歳になったのかいな」って・・独り言が。年々ひどくなりますね。
のり、つっこみ・・とまでのレベルではないのですが、つい口をついて出てしまうのです。 
けっこう自分の中では「良い出来だ」と評価していたりするので始末が悪いのです。

 先日「二月ははやいわね、もう半分過ぎちゃって、今年もあと十ヶ月よ」。なんて話しているのを耳にすると、チョコレートもノドにつまりそうに・・・なりかけますよね。 
 
 あと数日さむい日が続くとか・・天気予報を聞いていると「寒い日が、寒い日が・・」それだけでも寒い日になってしまいそうです。

 そんな時ついでてしまいます、独り言が。
「春になれば、春になれば・・と思っております。」




ほんとに寒いです… name: 神着匡彦 date: 2008/2/17 09:28
 EIKOさん、おはようございます。
 お元気ですか。ほんとに毎日情けないほど寒いので、ぼくはお部屋にこもったきりです。
 本当なら、あっちこっちをうろうろとさまよい歩きたい人なんですけど、それもかないません。
 とにかくもう少しの辛抱だと自分に言い聞かせております。

 それにしても歳月の過ぎるのは早いことで、もう2月も半ばを越してしまいました。入試も2つ終わり、あと一般が終われば、もう新入生の揃い踏みということになります。

 このようにしてずっと過ごしてきた年月も早、30年。今度は31年目に入ります。なんということか。忸怩たるものという表現がありますが、なんともまさにそれですね。何をしてきたのかなあとか、何を教えてきたのかなあなんて考えると、ただただ申し訳ない気持ちになります。

 もうすぐお嬢様も卒業ですね。ほんとにはやいもんだ。春になれば、また桜が咲いて、新入生が入ってきます。学校はいつも同じことをおんなじように繰り返しているのです。

 これって考えようによったら、すごいことかもしれませんね。いや、確かにあたりまえで、しかしすごいのかも。また先生方も異動し、人が変わっていきます。ぼくはみなさんにご面倒をかけつつ、なんとか今年も生きていかなくちゃ。
 それにしても寒いのだ。とほほ。(*^_^*)


日々奮闘 name: わた♪ date: 2008/2/11 23:27
書き込みするのは一ヶ月ぶりくらいでしょうか。。。

けっこうな頻度で雪が降り、日々寒く、足元にいつも以上に神経を尖らせている今日この頃です。明日も雪とか。。。

さて、僕の小学校生活も早1ヶ月を過ぎました。
ホント嵐のごとく、とても早い1ヶ月でした。
小学生は本当にパワフルで、無邪気で、純粋で、感性豊かで、教室では一分一秒で彼らは成長していき、休み時間ではまるで学校中が鬼ごっこをやっているかのような騒ぎです(良い意味でです)。
小学校の免許を持っていない自分は、サポートできるところで勉強を教え、ADHDの子にはいろいろな方法で向かい合いながら話し、社会性や協調性を伝えていっています。また、免許を持っていないからこそ、先生方には常日頃からいろいろと学ばせていただき、生徒たちには何も考えることなく、正面から向き合ったりぶつかっていっています。

ただ、やはり最初の教育現場ということもあって、自分の中でどこで良し悪しの基準ラインを引けばいいのかわかないのが現状です。戸惑いつつ対応して、先生方に自分の判断を評価してもらったり、生徒に対する対応の距離について話したりしています。

でも、いろいろと難しいことだらけですが、、、

やっぱり楽しいです。

子供たちの元気に動き回っている姿や、笑っている姿には癒されます。赴任してから数週間も経たぬうちに、いろんな生徒たちが寄ってたかって、服を引っ張られ、腕をつかまれ・・・入れ食い状態です(言葉が悪くてすいません)(苦笑)

教育現場では、生徒たちの成長していく姿や、がんばろうとする姿勢、人間関係の動向などが逐一目に取れます。

これから、残り半分、もっと自分にできることを探しながら頑張っていきたいと思います。

東京で雪が降ると、相模湖周辺では多摩の1.5倍くらい多く降り積もります。。。渋滞が予想されるので、明日も30分早く家を出発です(6:30am)(泣)



毎日がドラマだね… name: 神着匡彦 date: 2008/2/12 20:21
 わた♪くん、こんばんは。
 今日もなんだか寒い日だったね。毎日毎日、今年はどうかしてるね。
 さてそれにしてもすごい日々を過ごしてますね。現場で事件は起きているということなのかな。

 小学生はある意味で一番ストレートかもしれません。それだけに人間の原型にあっているようなものかもしれません。くたびれるでしょ。でも楽しいよな。
 教師という商売は大変なことばかりというわけでもないけど、楽しいことばかりというわけでもない。
 特に最近はストレスを抱えて頑張っている先生も多いからね。

 今やっていることがいずれ何かの役に立つと思います。そのことを信じて頑張るしかないかな。
 免許だって、その気になればとれるし、これを一つのステップにするという考え方もある。いろんな選択肢の中の一つだと思って、いろいろチャレンジしてみてください。

 先生方の人間関係も最初とはまた違ったものに見え始めているのではありませんか。いろいろなことがあって見えないものも見えてくるということになります。
 毎日、天気に翻弄されてるみたいだけど、とにかく残りの月日を全うしてください。それがさらなるステップにつながるのだからね。
 寒いけど、風邪などひかないようにね。
 心から健闘を期待してます。(*^_^*)
 
 頑張れ、わた♪くん。(*^_^*)


行って来ました。 name: EIKO date: 2008/2/3 20:48
 今年もまた行ってきました。 
昨日の「下北天狗まつり」。午後一番学校で「委員会」の集まりがあり、時計を見ながら作業をし我が子との待ち合わせ時間より少々早めに下北に。
北口で見てきた・・・と言う子と遭遇し、そのまま次のポイントへ。今年の大天狗さまは「紫の衣」。それも、なにか新しい物のようで雰囲気が例年と違うのです。道中を終えて「帰山式」。お寺にも戻っての豆まきに参加。色んなところから豆のシャワー。顔をしたに向けたら豆入りの袋やら福銭の袋・・・頂いて参りました。 
「道了尊眞竜寺」ここのご住職の帰山式でのご挨拶。
噺家さんのような味のある粋な話方で、思わず聞きほれてしまいました。
さて、なぜ今年は「紫の衣」か訊いてきました。「緋の衣」は古い物で修繕に出して間に合わなかったからだそうです。 
家に戻るといろんなところから豆がでてきて・・。  
 そうしたら、本日は雪。 
午前中、近所の中学生を誘って「そりすべり」。 
午後は雪かきから「かまくら作り」にエスカレートして、我が子と作りあげました。班長は我が子です。 
腹ばいで雪洞の中に棚を作りろうそくを灯しました。 なかなか、風情があって良いできばえ・・です。 
すごい「節分」になりました。
 
 明日の朝が心配です。皆、筋肉痛で起き上がれないのでは・・・と。

 



福はたくさん、鬼はいらん、ですね… name: 神着匡彦 date: 2008/2/3 21:17
 EIKOさん、こんばんは。
 今日の雪には本当に驚きました。それにしてもそりすべりとはすごい。
 ぼくは猫みたいに家の中でじっとしていました。若いなあ。かまくら作りとはねえ、いやはや驚きました。ろうそくの光なんて幻想的でいいなあ。
 雪国のお生まれなんですか。ぼくは東京の人間なので、あんまり田舎というものの実感はないんですけど、奥様が雪国の人なので、何度か冬の北国の様子は見ています。
 でもやっぱり寒いのは苦手だなあ。ぬくぬくと暮らしていたい横着者なんです。本当に…。

 それにしても昨日はすれ違いでしたねえ。紫の衣というのはかなりの禁色と見ましたが、さていかがなものでしょうか。錦の袈裟なんてのもありますしね。
 ご住職のお話も面白かったそうで、なによりです。

 話というのは難しいものですね。喋るのが商売でもありますが、さてうまくいったなんてことは、年に一度か二度というとこです。
 今年もたくさんの福をいただいて、鬼はどっかに退散してもらいたいものです。ぼくの周りはどうなっているのかしらん。天の邪鬼なんてのがいるのかなあ…。(*^_^*)


tuesday morning... name: あちゃ date: 2008/1/22 08:55
おはよう、先生。
東側の窓から光りが射しています。
頂いたフリージアが香ってる。
あちゃはテスト期間中です。フランス語をやっています。

今朝は早々から色々考えさせられる朝でした。
あちゃが今の仕事を選んだ理由の中に、
今の自分に欠けているものを身につけたいから、
という思いがありました。
優しさとか、心遣いとか、人間の根本みたいな、そんな感じの事柄です。

足りないんだろうな、と思います。

『身内は厳しい』ということを差し引いても、そう指摘されるんだから、きっとそうなのでしょう。

まぁいいのです。
頑張ります。そんなことより勉強勉強!

変わりまして、今したいことは、昔読んだ絵本に出てきたお菓子や料理を作りたいなって。どうも流行ってるらしく、レシピ本やらも巷では出てきておりますが、
でもさ、膨大な数のよく判らないレシピから選ぶよりは、身近なお料理上手さんから直接教えて貰った方がいいなって思うんだ。幸いなことに母や祖母、そのお友達など、良い先生が沢山居る訳で。味をさ、pass onしていくのって何だかよくないですか?
ぐりとぐらがフライパンで作ってたカステラ、大草原でローラが食べたコーンブレッド。あちゃの本の記憶って美味しそうなご飯の描写とセットみたい。だって絶対美味しいと思うんです。
先生にもそんな美味しい本の記憶、あるのでしょうか。

もう一つ話は飛んで、あちゃはアメリカ行きます。
久方ぶりの里帰り。東側にも人生初挑戦!!
詳細はまた次回ね。

少し雲がでてきたなぁ。

ではではお風邪を召されませぬよう。




ホント勉強には終わりがないのだ… name: 神着匡彦 date: 2008/1/22 18:45
 あちゃさん、こんばんは。
 たった今、戻ってきたところです。この時間に家にいられるということはありがたいことだよ。ほんと。
 さて試験のお勉強中とか。ごくろうさまです。もう少しでこういう生活もほんとに終わりになるんだね。
 考えてみれば、今までにいやというほど試験を受けてきたことと思います。

 でも学校を卒業しちゃうと、突然そういうテストはなくなっちゃいます。といってなんにもないのかといえば、それはとんでもなくて、毎日が試験ということになるのです。これが結構きつい。
 いろんな意味でとにかく試されます。能力はもちろんのこと、瞬発力とか、適正とか、興味、意欲、関心、態度などと次から次へとチェックされるわけです。

 つまり大変きついのだ。むしろ常在戦場というわけで、毎日が試験なのだよ。ペーパーテストじゃないだけに、かえって厄介なのです。まあ、そういう覚悟で生きていきなさい。優しさや、心遣いなんてのは苦労して身につけるものなのかもね。
 簡単じゃない。泣いたぶんだけ人に優しくなれるのかもしれません。

 というわけで、勉強は永遠に終わらないのだ。というか、終えちゃったら終わりだね。一巻の終わりだ。
 まあのんびりとクッキーやケーキなどを焼きながら、いろいろ考えてみてください。
 ぐりとぐらとは、はてさて懐かしや…。

 さてアメリカはどこへ行くのかな。東といえばニューヨーク。西といえばロスアンゼルスにサンフランシスコあたりかしらん。いいですなあ。誠に羨ましい。
 まあ今が一番良いときなので、せいぜい時間を大切にして、自分を磨いてくださいな。
 ぼくは毎日なんと、地面を這いずり回っております。つらいつらい忍従の日々でありますよ。ぐすん。(*^_^*)


寒さのお見舞い申し上げます。 name: EIKO date: 2008/1/18 22:26
 新年のご挨拶、遅くなり過ぎましたが、「本年も宜しくお願いいたします。」 
 私も年末年始、風邪をひきましてグズグズいたしておりました。すっきりはっきりしないまま今日にいたりました。と、申しましてもこれに関しては毎度のことで・・・。それで「右脳筋トレパズル」をやればと勧められ、これがすごいのですが、ゲームセンターでゲットしてきた(3個)ものでして。当時は見るのも嫌だったんです。「はーっ?」って。 
細かい升目に数字を入れていけ・・って。
やりだしたら、面白いものです。「呆けるのが遅くなる」って我が子には云われますが、この書き込みにはたいへん時間がかかっております。 
もう少し鍛錬が必要みたいです。

 寒い日はこれからが本番なのでしょうか。 
昔のドラマで、吉永小百合の「春になれば、春になれば・・・と思っております。」と、云う台詞。意味は違うのですが、ついこの時期口にしてしまいます。 

 バタバタの日々ですが宜しくお願いいたします。




ほんとに毎日寒いですね… name: 神着匡彦 date: 2008/1/19 20:52
 EIKOさん、こんばんは。こちらこそ、今年もよろしくお願いしますね。とうとう、お嬢さんのクラスの授業もなくなってしまいました。感慨もひとしおです。
 さっきぼんやり見てましたら、最後の授業で撮った写真がなぜかミクシィの載っていまして、ああ、とただ声にもならない声がでたものです。もう全てが思い出にかわっていくんですね。月日のたつのは早いもんだ。

 さて吉永小百合の夢千代日記のお話は、なんとも…。確かに春になればですけど、ぼくにはまたまた次の仕事ということになるからなあ。まだ来年の分掌も決まらず、ちょっと不安な日々なのです。
 あの部屋にこのままずっととどまるのか、それとも一躍雄飛するのか、正念場でもあります。
 確かに脳筋トレパズルもやった方がいいかもしれませんね。いよいよ呆けてきたからなあ。情けない。

 これからもどうぞよろしくお願いしますね。お嬢さんはお嬢さん、EIKOさんはEIKOさんなのですから…。あたりまえか。(*^_^*)


新鮮です name: わた♪ date: 2008/1/16 00:34
こんばんわ〜。

新しい仕事に就いてから早1週間が過ぎました。

最近、寒さが厳しくて、相模湖の方では昼間でも白い息がはっきりと見えるくらいです。

仕事の方もだいたい容量がつかめてきたのか、なんとかやれています。

小学生はほんとかわいいです。ホント一人一人が純粋な心を持っています。自分が担当してる生徒もホント純粋です。なので、対応もまず落ち着かせてからゆっくりと話を聞いて・・・というように相手の心に話しかける感じでやっています。

廊下を歩いていると、まだ1週間しかいないのに、いろんな学年の生徒に「先生昼休み遊ぼう〜〜ね」って言われます。学校にいるときは基本的には担当する生徒のそばにいるので、実際他の生徒と絡むことができないので、最近は誘いを受けた生徒に罪悪感がでてきています(苦笑)

あとは、小学校だからということかわかりませんが、先生方がとても仲良しです。校長先生が今学期一杯で定年退職されるみたいなんですが、とても穏やかな方で、そのせいか、職員室の雰囲気もとても明るいです。いろいろなお話を聞かせてもらってます。自分の勉強する時間や場所も提供してもらってるので、遠いとこまで行ってても、全然苦になっていません。

この3ヶ月でたくさんのことを経験できそうな気がしてます。毎朝6時前に起きるので、夜は少し憂鬱になりますが、起きて学校にいくと、なんだか1日が楽しみになっちゃいます。

不思議です。。。

今日は英会話の授業があり、久々に英語をしゃべりました。

自分の歓迎会と称して、クラスのみんながドッジボール大会を開いてくれました。懐かしすぎて、つい興奮してしまいました。

明日は体育だそうです。跳び箱を飛ぶのはこれまた何年ぶりになるでしょうか・・・(笑)

毎日が自分の過去を振り返っているようです☆



良かった! name: M子 date: 2008/1/19 15:55
 新しい職場で順調に滑り出したみたいで安心しました。 若いときは順応性もあるし、かみつきさんや私と同じように何より「人間が好き」らしいわたくんのことだからきっと大丈夫!

 いろいろな場面でいろいろな人と出会って、その出会いの中からたくさんのことを吸収していくことでしょうね。 60才を過ぎても新しい出会いから学ぶことがあまりにも多いのにビックリしています。 

 人との出会いって偶然とか、思いがけずとか言う要素もあるけれど、自分が何かに踏み出さなければ新しい出会いもないわけで、こんな当たり前のことをこの頃あらためてかみしめています。 わたくんの新しいスタートに幸あれ!



毎日が勉強だね… name: 神着匡彦 date: 2008/1/16 18:45
 わた♪くん、こんばんは。
 今日も寒かったなあ。風はそんなになかったけど、でも気温が低い。こういう時はお日様がちょっとでもでると、実にありがたいもんだ。

 さて新しい学校で、今までとは全く違う生活をしているようで、読んでいてもつい微笑んでしまいます。やっぱりきみにはこういう職場がいいんだな。
 子供達に囲まれながら、楽しそうにしている様子が目に浮かぶよ。小学校もいいでしょ。とにかく新鮮でしょ。

 毎日が新しいことばかりです。なんでも見てなんでも吸収してください。それがこれからの糧になるよ。先生方にわからないことがあったらなんでも訊いて、胸元に飛び込んでいくことだ。
 そういう若い先生の卵と一緒にいることが、多分先生という仕事をしている人たちは好きなんだよ。なにか教えたくなるんだよ。
 だからなんでも教えてもらいなさい。
 それが必ず次の仕事につながります。
 
 今はたくさんの先生が必要な時期ですからチャンスだよ。どんな手段でもいいからとにかくもぐりこむことだ。通信教育でも免許は取れます。あらゆる方法を探ってみてください。

 一緒になって駆け回る先生は、すごく魅力的です。若いということは最大の武器なのです。それを使わない手はないね。大いに学び、大いに遊べだ。
 この次の通信も楽しみにしてます。

 夜はやく寝ないとくたびれちゃうからね。風邪ひかないように頑張ってね。必ず今の日々の生活が次に続きます。そのことを信じて、毎日頑張れよ。(*^_^*)


せんちめんたりずむ name: あちゃ date: 2008/1/17 21:04
今日、今年度最後の授業を受けてきました。
ということは、あちゃはもう授業はおしまいということです。
それどころか、あちゃが学生として受ける最後の授業だったということです。
時がたつのはなんて早いのでしょう。ね。

あちゃは部活にもサークルにも属していません。
だから引退式なんてなかった。
もうさよならだって、前々から気がついてはいたけれど、急に実感がともなってきて、なんだか少しぽかりとしました。

親しい友達と、とてもお世話になった先生と、駅から程近いカフェに行きました。きっとこの人達とは卒業してからもつながっていると思います。つながっていたいと思います。だから関係は終わりじゃない。
それでも大学生のあちゃはもう居ないのです。
感慨深いよ、先生。

あんなにぴーぴー言っていたのにね。
時間数にするとかなり短いし、学費分満喫したかははなはだ疑問だけれど、
でも、なんだかんだ言って4年間通った場所ですから、
馴染まない訳がなかったのです。
だとすれば、もう少し違う関わり方もあったのでしょうか。
あのあちゃも頑張っていた、と言ってあげたいけどね。


そんなこんなでセンチメンタルを装っています。テストがあるし、また行く予定はあるけれど、心の中で小さくお別れ。
(うちのmumも一度位はと言うので、ピラミッド型の校舎がなくなる前に招待すんだ)

ねぇ、先生。あちゃはあの頃から変わったのでしょうか。
あの頃のあちゃには、今の私がどううつるのかな。





月日は夢のように過ぎて… name: 神着匡彦 date: 2008/1/18 20:18
 あちゃさん、こんばんは。
 そうでしたか、いよいよそういう季節になりましたか。4年なんてあっという間だよね。本当に。最後の授業はどんなだったのかな。意味あるものとして終わらせることができたのなら、なによりですけど…。

 何事にも始まりがあれば、終わりはある。最初はまさかこんな日が来るなんて予想もしていなかったでしょ。そういう風に人生は過ぎていくのです。やがて今のことをとても懐かしく思い出す日々がやってくるのだよ。

 大学との関わり方についても、いろいろな方法はきっとあった筈です。もちろん忸怩たる悔いもあるかもしれない。でも今の形が結果的に自分の望んだ形なのです。そう思うことだ。思い残すことはあっても、やはり自分の望んだ形だと信じることでしか、一歩も先には進めません。
 しばらくは今のセンチメンタリズムにひたっていてもいいんじゃないかな。でもその後はもう思い出です。あちゃさんの学校時代は終わったのだよ。
 これからは社会人として生きていくという道を選ぶ以外に方法はない。
 あとから考えると、学生時代というのはなんと自分だけのことを考えていられた季節なのかと思うものです。やっぱりいい時代だったなあとちょっぴり感傷的にもなるのです。

 さてピラミッド校舎もなくなるというその折りも折り、今度はどこへ向かって旅立つのかな。あの頃からかわったのかかわらないのか。
 でも変わらないものを持ち続ける意志も大切です。これだけはだれにもやるものかという強い意志とやせ我慢を持ち続けなさい。
 それがあちゃを支え続ける最後の砦になる。
 
 とにかく、ご卒業おめでとうございます。随分と今までに泣いたけど、それもこれも未来の糧になると信じて、いざ旅立ちだ。元気でマイペースを貫くこと。お母様と妹さんによろしくね。いつでも遊びにおいで。こんなおじさんのとこでよかったらね。(*^_^*)


あけましておめでとうございます name: M子 date: 2008/1/4 18:19
 「昨年はいろいろありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いします。」と、 まずご挨拶をしなければと思いやってきました。 書き込みはしなくても以前はちょくちょく覗かせていただいていたのですが、気がついてみたら一ヶ月も覗いていなかったことが判ってビックリしました。 

 saBくんがゴールドシアターの本のことを買いてくれていたのですね。 埼玉新聞に全団員のインタビュー記事が連載されていたのを中心に、共同通信社の方がせっせと取材に見えて書き上げて下さった本です。

 退職してもやることは決して減りませんね。 私が欲張りなせいかいつも忙しくて。 次から次へと何かやり始め、やりたくないことでも逃げられない用事というものもあり、12月はとにかく忙しかったです。体力には自信があったのですが、最近は時々へとへとで動きたくなくなってしまいます。 この前も、楽しみにしていたのですが28日の忘年会に顔を出せずに帰ってきてしまいました。 そして翌日からダウン、大掃除もしないで寝ていました。 わた君はじめ皆さんに会えなくてとても残念でした。

 今年はもう少し年を考えて、計画的に暮らさなくてはいけないかなと今は考えていますがどうなる事やら。 
 



とんだ年末でしたね… name: 神着匡彦 date: 2008/1/4 19:31
 M子先生、あけましておめでとうございます。昨年末は大変なことでしたね。本当に予想もしないことが突然起きるものです。ぼくもあの飲み会の後、ちょっと風邪をひきまして、2日ほど寝てしまいました。
 おかげさまでおいしいものもあまり食べられず、とんだお正月になってしまったというわけです。

 やっぱり年齢には勝てないのでしょうか。先生同様、ぼくも反省しております。どうもこのところ体重が数キロ増えたかなと思っておりましたら、この風邪でまた2キロほど減りました。
 ちょうど良かったのかもしれません。あんまり食べ過ぎずに、静かに生きていこうと思っております。とにかくへんな仕事ばかりなので、ちょっと神経を使います。
 
 もうすぐ入試なんですが、そのための受付業務までやるのです。授業はどうしたらいいのかなあ。自習でしょうかねえ。よくわかりません。
 そろそろ来年度の分掌の話になるのですが、最後の3年間は、さてどうなることやら。今のまんまだけは避けたいのですが…。

 先生の今年の予定はどんなものですか。お芝居の方がまた中心になるのかなあ。ぼくもなんか変なことをそろそろ始めたいです。何がいいでしょうかね。喉を使う商売なので、歌うというのはちょっとつらいなあ。落語なんかはやってみたいんですけど、さて指導してくれる人がいるのやらどうやら。

 お互い、今年も健康と相談しながらの活動ということになるんでしょうね。またお会いできる日を楽しみにしております。3月頃までに、また全員でとK氏が先日も呟いておりましたよ。F先生の転勤はさてどうなるのかなあ。ではでは。(*^_^*)


一番乗り!? name: わた♪ date: 2008/1/1 02:49
神着さん、今年もよろしくお願いします。
今回は喪中なので、年賀状は出せませんでしたが、昨年末頃からお世話になりましたので、やはりご挨拶だけはしたいとおもいました。

今年はホント自分の行いにすべてがかかってると思っています。

自分にも厳しい目を向けながら精進していきたいとおもいます!!

今年は今までとは違って、東京で新年を迎えました。
大国魂神社でカウントダウン&初詣をしました。そしたら早速25期生の仲良し(元2でサッカー部)に遭遇しました。今年はなんかいいことあるかもしれません♪

今年もたくさんここに書き込みさせていただきたいと思います!

それでは失礼します



勉強あるのみだ… name: 神着匡彦 date: 2008/1/1 15:16
 わた♪くん、新年あけましておめでとうございます。今年は本当にいろんなことが待ってといると思うよ。とんでもないことを聞いたり、見たりするんじゃないのかなあ。でもそれが夢への第一歩だよ。そこからしか始まらないのだ。

 不器用でいいじゃないの。堂々と進みましょうよ。府中の神社にお参りができたというのも、やはり地縁の大切をしることができたことにつながるのかもね。

 自分が生まれて育った土地というのには、なにか不思議な力が宿っているもんだよね。
 どこか安心できるものがあるんだなあ。
 
 ぜひ今年もいい話をたくさん書き込んでください。待ってるよ。健康に注意してサッカーも勉強も大いにやるべしだ…。(*^_^*)


親愛なる風邪っぴきさま name: あちゃ date: 2007/12/31 23:16
もうすぐ今日が終わって明日です
今年もなんだか先生にはお世話になっちゃった
来年も引き続き宜しくお願いします
まずはご挨拶まで!



今年もよろしくね… name: 神着匡彦 date: 2008/1/1 15:11
 あちゃさん、年賀状どうもありがとう。
 去年もいろいろとありましたが、今年もきっといろいろありそうだなあ。
 まだまだ迷い続ける時間がずっと長いような気もします。
 
 それでもここは臥薪嘗胆あるのみ。臍下丹田に力をいれてどすこいの精神でまいりましょう。またいずれあたたかい春もやってきます。季節は正直だ。それを支えに人間は生きていけるのです。

 今年も本当によろしくね。こちらこそ、ご挨拶が遅れて失礼いたしました。(*^_^*)


気がつけば半年… name: あづ date: 2007/12/31 02:06
先生お久しぶりです!
モトコ先生の劇からもう半年近くたつんですね。なんて早いんだろう…気づけば大晦日ですよ。。

書き込みも久しぶりすぎて書くことに困ります。
mixiやめちゃったので近況も伝えられてませんよね。
まぁでも特に変わってないです笑
相変わらず映画と音楽と食事が趣味です☆

じゃぁ映画の話を。
先生は最近何か観ましたか??
私は映画館ではしばらく観てないなー、秋に、与論島が舞台の「めがね」みたきりです。
DVDでは古いのばっかりみてます。
最近はいまさらながらヒッチコックにはまりました。
あとはポーランドのキェシェロフスク監督は知ってますか?彼の映画はすごいです!!静かなんだけどすごくズシンときます。デカローグという五巻くらいのシリーズ、もし観た事なかったら探してみてください!

そしてフランス映画。キェシェロフスク作品でもフランスが舞台のを観たし、やっぱり(?)わたしはフランスが好きみたいです。
トリュフォー作品が大好きです。ファニーアルダン素敵ですねぇ、、早く全制覇したいなぁ

一月は、私の知ってる名画座の上映作品が熱くて、テストやばいけど観にいきたいんです!
文芸座ではカウリスマキとデヴィット・リンチの新作、早稲田松竹ではフェリーニとマストロヤンニ特集…いきたいよーーー!

はい。すみません、ついつい一回しゃべりだすととまらなくなっちゃう。。とくに映画が好きな人の前だと…

まぁこんな感じで、元気に暮らしています。笑


旅行も相変わらず好きです*
夏の沖縄はやっぱり最高でした。なかでも西表島のすぐちかくにある鳩間島、すごいです!笑
人口40人くらい、一周徒歩30分くらいのちっちゃな島で、特に観るものはないんですけど、毎夜毎夜カチャーシーでした。島民みんな歌が大好きで、音楽の島といってもいいかもしれません。おかげで私もつたないながら、三線で安里屋ユンタが弾けるようになりました♪先生も次に沖縄に行く事あればぜひ鳩間はいってみてください!

ちなみに年始の休みは瀬戸内海の直島に行ってこようと思います☆


ダンス部の子ともクラスの子とも時々会ってますよー。
就活が始まってる子も多くて、みんなこれから本当の意味でそれぞれの人生を選択していくんだなぁと思います。


話をうまくまとめられなくてごめんなさい。
でも私の元気さは伝わったと思うのでよしですね!笑

ではではそろそろ眠いのでこの辺で。
明日で2007年おわりだーーー!!
よいお年を(^^)





本当に早いね… name: 神着匡彦 date: 2007/12/31 08:40
 あづさん、おはよう。元気でやってますか。ほんとにあれからもう半年だね。月日のたつのは早いなあ。何かをするということもなく、1年ぐらいが飛ぶように消えていきます。
 やれやれ、どうなってますのやら。

 それにしてもものすごい活動ぶりですね。学生さんはいいなあ。今だよ、今。このチャンスを大事にしないとね。
 映画もたくさん見てるんだね。
 ぼくはほとんどなんも見てないなあ。お正月にもらったチケットがあるから行こうかなと思ってるくらいです。そういえば、『しゃべれどもしゃべれども』っていう落語のは見たなあ。ゆずの歌がいい味だった。

 さてポーランドとはまたマニアックな。ぼくは学生時代にアンジェイ・ワイダのを見ました。好きだったな。一番よかったのは『大理石の男』です。あの時はあまりに重たくて、しばらく動けなかった。『灰とダイヤモンド』とか有名なのがたくさんあるよね。

 フランスのはさてなんだろう。トリュフォーは何本か見てるな。『大人はわかってくれない』とかね。しかし随分といろんな監督のを開拓してて、羨ましいです。映画を見るにも体力がいりますからね。
 ぼくも学生の頃は名画座を随分はしごしました。あれが今一番の財産です。
 じゃんじゃん見た方がいいよ。
 そうそう、ぼくはイタリアのルキノ・ヴィスコンティが好きなんです。『若者のすべて』とか『ベニスに死す』とか『家族の肖像』なんか。ちょっと病的だけどね。あれがたまらん。

 さてさてご旅行もあちこちへ行ってますね。鳩間島へは行ってないなあ。今度にとっておこうかな。沖縄へ行くと、のんびりしちゃってもう動けなくなります。それがいいんだけどね。そのうち、移住しちゃおうかなあ。

 まあいろいろあれど、とにかく元気でいれば、次々といいこともおこるのだ。また会える日を楽しみにしてます。いいお年を迎えてね。(*^_^*)


ちょっと早いのですが。 name: EIKO date: 2007/12/30 17:30
 本年も色々書き込ませて頂き、本当に有り難うございました。 
つたない文でも考えながら打ち込む、わからなくなると「ちょっと、どうするの・・?」の連続で今日までお邪魔してまいりました。「下書きしたら・・」と冷たく突き放されたこともありました。 
そんなこんなで新しい年を迎えようとしています。 

 少し早いのですが、この一年のご無礼とお礼を申し上げます。
 我が子共々「有り難うございました。来る年もよろしくおねがいいたします。」

 良いお年をお迎えくださいますよう。



本当にお世話になりました… name: 神着匡彦 date: 2007/12/31 08:22
 EIKOさん、おはようございます。
 昨日はちょっといろいろとあり、ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
 もう今日は大晦日です。はやいもんですね。
 お嬢様も今年は卒業か。ぼくの方はまだまだですけどね。

 先日は今年の十大ニュースというのを生徒諸君に書いてもらいましたら、なんか結婚式でのご様子を楽しくお嬢様が話してくれました。
 かなり爆発しちゃったみたいですね。いいじゃないですか、めでたい日なんだから。

 台風の修理をしたとか、いろいろあって面白かったなあ。
 さてまた来年はどういう年になるんでありましょうか。日々いろいろとありますが、お互い健康な身体だけを財産に生きてまいりましょうね。
 今年1年大変お世話になりました。
 また近況の書き込み、お願いしますよ…。(*^_^*)



三鷹です。 name: 壮平 date: 2007/12/29 03:32
こんばんは。今夜は三鷹です。今日は時間がなくて残念でしたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。今日の会をすごい楽しみにしてて、午後休を取ろうと思ってたのに、前日に嫌な仕事が現れて・・、間に合いませんでした。やっぱり成田は遠いですね・・。

今回は5組の人ともお話できて楽しかったです。この「かみつき掲示板」にもたくさん登場してるんですね。気が付きませんでした。わた君、よろしく。しかしまぁ、5組のみんなは元気で、端っこの小さな1組共和国出身の自分には全くの異文化でした。先生方は毎日そこを出入国してるんだと思うと感心です。そしてスタンプがたくさん押されたパスポートを眺めるのはどんなに幸せか、想像してみたくなります。次回はもっと早く来るので相手してくださいね。

来年は3年生。わがまま貨物に負けずに成田で頑張ります。



成田は遠し…。でも…。 name: 神着匡彦 date: 2007/12/29 10:04
 壮平くん、おはよう。
 昨日は本当に滑り込みという感じで、もう少し早くあらわれてくれれば、もっといろんな話もできたのにねえ。やっぱり成田は遠いのだ。

 しかし男は仕事ですよ。そこで世の中を見て、日々鍛えられていくのだ。やがてどこから敵が押し寄せてきても、どかんと存在感を示せることになるのだよ。
 とにかく頑張るべし。仕事の中身は難しそうで、ぼくにはよくわかんないけどね。

 そうか、もう3年目になるんだね。昨日は結婚してる人とか、転職を考えてる人とか、まだ大学院にいて蛙の研究をしているという某君の話なぞを聞いて驚きました。
 人生は本当にいろいろだなあ。

 みんななんとか幸せになれるように戦っていかないとね。わがまま貨物に負けずに、たまには三鷹に戻っていらっしゃい。仲間というのはいいもんだなあ。

 人は一人になると、友達のありがたみをしみじみと知るもんだよ。
 それがまた年をとったということでもあるんだけどね。まあお互い元気でやろうぜ。サイトはいつもちゃんと覗いてますから、ご安心をね…。(*^_^*)


大成功でした name: わた♪ date: 2007/12/29 03:26
神着さん、今日は忘年会に参加していただき、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

あれだけ久しぶりすぎるメンバーが集まると、どれだけしゃべっても足りません。

2日ぶりのメンバーもいれば、7年ぶりに会うメンバーもいて、すごい新鮮な飲み会でした。

さすが、首謀者(発案者)が偉大な人間なだけあると思います(笑)

2次会以降は、首謀者中の首謀者が合流し、さらに盛り上がり、終電間際までいました。その勢いで新年会をやることになりました。。。遠い感じもしますが、日にちはなんとちょうど1週間後です。
いやはやどんなテンションで飲むことになるのでしょう・・・。
それほど今回の飲み会が大当たりだったのでしょうね。
卒業して7年も経つと、クラスの枠を超えて語り合うことが楽しいと感じるのは自分だけではないでしょうね。25期のメンバーとして担任団も含めて、素晴らしい仲間として思い出話に華を咲かせたいのだと思います。

というわけで、今回の首謀者約2名にまたいつか提案を煽って、再びこういう会を開こうと思っています。

その時は、他のクラスからも呼んで、担任団も増えればなあと思います。
その時がきたらまた声をかけますね。
クラス会もまたやろうと思っています。

さて、忘年会が終わり、自分も来年から始まる、人生の第一歩へ向けて準備をしなければなりません。
まずは、小学校について、またはADHDについて知っておく必要があります。たぶん、これをするだけで終わってしまう気がしますが、とにかくベストを尽くしたいと思います。



おつかれさまでした… name: 神着匡彦 date: 2007/12/29 09:56
 おはよう。もう起きてますか。今日はなんかぼんやりした日だね。でも雨があがってちょっとしっとりいい感じ。
 さてさて昨日はおつかれさまでした。
 実に実に久しぶりでありまして、ほんとに7年ぶりの元気な顔もみせてもらいました。

 同じ時間を共有した仲間というのはいいもんですね。とにかくいいもんだ。
 みんながいつまでも仲良しでいてくれることが、教師にとっても最高の幸せだね。また新年会もやるのか。すごいなあ。
 
 まあいずれまた大合同飲み会ができる日もあることでしょう。ぼくたち担任団も3月末までにはもう一度会おうと話しております。

 わた♪くんにとってはいろんなことのある新年になるとは思いますが、なんでも勉強です。まずあたってみることだ。そこから新しい道が開けていくことと信じます。
 いい年になりますよう、お祈りしてますからね。健康だけには十分注意して、頑張ってくれよ。首謀者の片割れには会えなかったけど、またいずれ機会があれ
ば呼んでください。
 楽しみにしてます。
 ではでは…。
 せっせとお勉強なさい。(*^_^*)


和みます。 name: EIKO date: 2007/12/15 18:31
 三日月がきれいです。 
陽が出ているのに雨がぱらついて、「狐の嫁入り」みたいだけれど曇ってもいるし・・・などなど考えながら「もしかしてここだけ?」と自転車をこいでいたのです。お布団を干したままのお宅もありました。 
油断できない空模様の昼さがりでした。 

 「ピタゴラ装置DVDブック2」 
お忙しい先生にお勧めしたいと思います。
まず、すごい。慶応大学の佐藤雅彦研究室の方々が装置制作。
あのメロディーをつい口ずさんでしまいます。
「1」は、サンタさんにお願いしたりして・・・。 
財布のひもは自分でほどくのに。

 日に日に気ぜわしくなってまいります。 
そんな時、ちょっとご覧になってみてはいかがでしょう。

 和みます。



なるほど、和むなあ… name: 神着匡彦 date: 2007/12/15 21:29
 EIKOさん、こんばんは。
 今日は午後から説明会がありまして、ぼちぼちと出かけました。帰りは思ったより遅かったです。会議もありましたのでね。とほほ。

 さてさて大変な装置をお勧めいただき、どうもありがとうございます。ぼくはあのアルゴリズム体操の方は時々見てましたけど、こっちは見てなかったのです。無念。
 そこで得意の裏技、YOUTUBEを訪ねたとご想像ください。するとありましたありました。さっきからずっと見てました。
 なんか心癒されますねえ。あのビー玉がころころと動いたりするとこなぞは、遠い昔の風景を彷彿とさせますです。

 あの頃、ビー玉のもあったけど、繭玉みたいな片っ方に重しのついたのが坂道をころころ転がっていくのがありましたよね。それとはしごを奴さんみたいなのが、カタカタと落ちていくやつ。
 まあとにかくいろいろありました。その複合形だな。ああいうのって、やってる間はもう熱中しちゃって、時間のたつのがわかんなくなるだろうなあ。
 羨ましいです。
 
 洗濯ばさみの間をころころ転がっていくなんてのはいいですね。確かに最後のあのメロディは耳につくなあ。そうそう、ぼくは今日、ジャズピアノ入門なんてDVDを買ってきました。
 いよいよ、前のめりになっております。仕事の合間をぬいまして、遊びをせんとや生まれけんというところですかね。(*^_^*)


季節はずれの台風一過 name: あちゃ date: 2007/12/10 23:10
あちゃは元気です!

先生お元気かしらって、ちょっと覗きに来て、色々近況の報告をするか迷ったけども、上手くまとめようとするときっと長くなっちゃって、でも長くなると予定が狂っちゃうから、もうまた今度ね。
でもここにきた印に、


あちゃは元気です!!


せんせもげんきでね(ぴゅーん)





元気ですか… name: 神着匡彦 date: 2007/12/11 19:58
 あちゃさん、こんばんは。
 あれからいろいろとどうなりましたか。
 近況報告をしてくださいな。
 いつでも結構です。この場所でお待ち申し上げておりますです。

 ぼくの方はフル回転でありまして、それももう少しで終わりに近づきつつはありますけどね。でもこの先、まだ仕事はずっとだらだらとあるのだよ。さてどうなることやら…。

 あちゃさん、元気で頑張れよ。(*^_^*)


さいたまゴールド・シアター name: saB date: 2007/12/8 01:27
こんばんわ。こぶさたしてます。
師走ということで先生もさぞ忙しいことでしょう。
僕はというと、一心に研究に打ち込んでますが、なかなか思うようには進まない毎日です。

唯一の救いは両親が博士課程進学を認めてくれた事と
なかなか思うように進まずとも研究が面白い事でしょうか。
教育学部ですが、やっていることは結局心理学に近いので毎日実験課題を考えてばかりいます。


話は変わりますが、今日の毎日新聞の夕刊に↓のようなものを発見いたしました。

『蜷川幸雄と「さいたまゴールド・シアター」の500日 平均年齢67歳の挑戦』(平凡社新書)
http://www.saf.or.jp/about/2007/gtbook_info.html

「これは、M子先生の所属している劇団じゃないか!」と思い団員紹介の所をクリックしたところ、見事に名前を発見いたしました。

神着先生はご存知でしたか?
今度本屋で眺めてみようと思います。



そうでしたか、本にね… name: 神着匡彦 date: 2007/12/8 19:50
 saBくん、こんばんは。外はもう真っ暗です。冬ですね。なんというか、あっと言う間に1年が過ぎていくよ。
 さてさて大学にもうちょっといてもいいというのはありがたい話ですね。どんなお勉強をしているのかな。将来の展望は拓けそうですか。そのあたりのビジョンを聞きたいところだね。

 いやはやM子先生の所属している劇団の本とは、よくぞみつけましたね。新聞の夕刊ですか。なるほどね。ちょっと本屋さんでぼくも覗いてみることにいたしましょう。以前NHKでドキュメンタリーとして放送されたことがありましたけど、あれと同じなのかな。
 それとも全く違ったものなんでしょうか。明日あたりどこかでトライしてみようと思います。
 本はやっぱり楽しいですね。なんたってボケの防止になります。
 と信じてはいるものの、さてどんなものやら。
 ぼちぼちと勉強を続けてね。あせっちゃだめよ。(*^_^*)


アタラクシアを目指して。 name: Goki date: 2007/12/2 00:14
こんばんわ。この度は本当にお世話になりました。日記にも書いて頂いて恥ずかしながらも光栄です。


本番は小中学校の職業体験についての問題でした。職業体験でも給料くれ、と力説しました。笑 英語は・・・まぁ、なんとかなんとか。面接はひたすら作曲について語りました。音楽のことならデフォで何時間でも話せる人間なので、だいぶリラックスして(調子に乗って?笑)話せたと思います。

そしてクリック・・・。

なんだか自分でもよくわからないうちに終わってしまい、結果的にはよかったのですが、少し寂しいような気もします。あぁ、もう終わっちゃったんだ。みたいな。

あとはもうこの高校を去るだけですね。

なんだかものすごく濃い3年間でした。ものすごく大変だったけど、その分だいぶ美味しい思いもしたと思います。これからも濃い人生を送りますよ。笑


そういえば、受験1週間前に茨城の結城で自作曲「若い木霊」の初演がありました。今回も宮澤賢治の短編から取ってきた委嘱作品でしたが、演奏面以外のところで残念な結果に。いつか再演して欲しいです。

作曲はしばらく仕事も来なさそうだし、時間かけて書きたいように大編成の曲書こうかな、と思ってます。

指揮はやる機会あったらやりたいけど、機会が無いだろうな・・・。卒業式は振るのかなぁ・・・?


あとは恋ですか?笑 恋もしばらく来なさそうです。



どこか遠くへ3週間ぐらい1人旅したいです。バイトして金貯めたいけど、今一歩踏み切れない。

うーん。



あったかいところへ行きたいね… name: 神着匡彦 date: 2007/12/2 09:48
 Gokiくん、おはよう。
 今日もいいお天気です。 
 ぼくは午後からある合唱団のコンサートへまいります。楽しみだな。
 さて先日はいいことがたくさんありましたね。人間というものは誠に贅沢なもので、それまで願っていたものが手に入った途端、ああこんなものかとつい思ってしまいがちなのです。

 なんでもそうだよね。そういう状態になれればどれほどいいのかと思い続けている時が、一番幸せなのです。実際手に入れてみると、それは案外陳腐なものだったりすることもあるのだよ。あるいはそこから先の道が、また茫漠として広がるということになり、ああ、これからまた進まなくちゃならんのかとため息をつきたくもなります。

 俗にマリッジブルーなんて言葉もありますけど、結婚が決まった途端に、この人でよかったのかなあなんて贅沢な悩みを持つのが人間なのよ。
 大学もおんなじです。これは合格ブルーとでもいうのかな。あんなに入りたかったのに、決まってしまうと、なんだという気分にもなりがちです。
 でもまあここからが始まりですから、ぼちぼちとやるのがいいんじゃないのかね。
 大学というのは基本的に時間をくれるところで、そのほかに何をくれるというわけのものでもありません。それが一番貴重なんだけどね。

 好きなように自分の時間を使える時というのはそんなにあるもんじゃありません。大いに利用して、壮大な塔をたててください。

 恋にもずんずんお進みなさい。それがまた新しい曲想を作り出していくことにもなるんですからね。つまりは人間理解ということになるんじゃないのかなあ。
 
 あとは卒業ですね。すぐだよ。あっという間に月日は過ぎる。大学だっておなじこと。時間を大切にお使いなさい。とにかくおめでたい。当分は酔っていたまえ。
 本当におめでとうございました。蛍雪の功が実ったということです。よかったね。(*^_^*)


付いてきました。 name: EIKO date: 2007/11/28 21:31
 先生と同じような症状・・眠くなる・・が続いています。 
これは「赤瀬川原平氏」の「老人力」が以前にも増して付いてきている・・・と私は思っているのです。
目にも、鼻にも・・この「力」は付きまして日々苦労しております。 
でも、「力」が付く。力強い言葉です。「力」が付くのですから。 
そう思って自転車で坂道を登りきることを日課にしています。もちろん「脚力」を付けるためです。
 眠気には負けますが・・・。

生意気ですが、お互い立派な「老人力」を付けられたら良いですね。 


 明日は雨。寒いとのこと。お風邪をめしませぬよう。    御免くださいませ。



いやはやなんとも… name: 神着匡彦 date: 2007/11/28 21:48
 EIKOさん、こんばんは。
 そうですか、老人力か。ぬひゃひゃ、こりゃまいったね。そうですね、まさにその通りだな。この眠気の根源はそこにあったのか。納得であります。実に納得したであります。
 
 昨今はだんだん難しいことを考えるのが苦痛でありまして、もうなんとかなるだろうという気分ばかりが全体を覆っているのです。これも老人力だなあ。
 なんたってリタイアも目前なのでありますよ。随分長いこと、おんなじ仕事をしているもんだと最近しみじみ思います。
 そうか、脚力ですね。やっぱり一つ駅をとばして歩かなくちゃあいかんな。むひ。

 ぼくには不眠というものがありませんので、横になると即刻ばたんきゅーであります。
 今まで歯が痛くて寝られなかったことが一回あるかないかという案配です。はい。
 というわけで、これからまた寝ちゃいます。ばかになったってかまわんのだ。先に呆けた方が勝ちなのです。ただし生徒諸君の前に行く時だけは、まだ呆けてないフリをいたします。
 でもぱれてるかもなあ。
 明日は雨ですか。蛙ならすごく嬉しいんですけどね…。ではでは。(*^_^*)


成田です。 name: 壮平 date: 2007/11/23 22:25
こんばんは。今日は昼まで寝て、パソコンをいじってぐーたらサラリーマンの休日でした。で、神着忍先生の日記を見ました。いいカップルの神着夫婦にこんなことは無いのですか?ドイツ名句辞典にありました。

「女房が壺なげりゃ おらだって皿投げ返す。」 ザックス『ドイツ亭のハム買い』

そういえば、日記のページもデザインが変わりましたね。これはブログですか?僕もブログに挑戦しようと思いましたが、勉強する時間がなくて・・・。ま、日記もほとんど愚痴なんですけど。
かくかくしかじかで、半年間担当した仕事がなくなりました。この3連休は仕事のことを完全に忘れて休めます。明日は大学のチームでバレーです。飛べないブタっぷりを披露してきます。

神着先生の楽しい雑談を思い出しました。懐かしいですね。でも生徒さんにのせられていると、見事な師走っぷりになるんじゃ♪ もちろん、貨物地区2年は年内サボタージュ作戦です。



そうだ、改名しようかな… name: 神着匡彦 date: 2007/11/24 09:07
 壮平くん、おはよう。元気でやってますか。成田はいかがかな。師走に入ればますます忙しくなるのかな。誠にごくろうさまなことでございます。まあ、ぼちぼちとやろうじゃないの。

 さてぼくは忍の一字で生きておりますよ。確かに匡彦なんてへんてこな名前はやめて、忍の一字がよろしいようで…。

 さてさて日記のページはご存知、ムーバブルタイプというものです。ぜひやってみてください。自分のサーバーに全てデータが入るのと、デザインもお好みなので、かなり面倒くさい(というか、超面倒くさい)ですが、トライする価値はあると思います。
 最近バージョンがあがりました。だからぼくのページとはまた違った印象のもあります。
 でもこっちのほうがいいので、これを使っておるのだよ。やってみてよ。苦労するぜ。いっひっひ。

 まあいろいろあれど、今年も1年が過ぎるということだよ。実に早いじゃないの。何をしたということもなくてね。
 ぼくは最近壮平くんたちとでかけた沖縄のことを思い出しているのだよ。あの太鼓をたたきながら、エイサーの練習をした浜辺の風景は、すこぶるよかったねえ。いやはや、時は過ぎるのでありますよ。
 元気で暮らせよ…。(*^_^*)


name: mayashio date: 2007/11/19 21:26
明日から娘は韓国です。
何か感じ取って帰ってくれると良いのですが・・・

そして、本の感想ありがとうございました。
オマケの美味しい物もありがとうございました。
先生の感想にはちょっとびっくりしました。
と言うのは作者の方は未婚で子供も居ない方と勝手に思っていたものですから・・・
未だその点は未確認なのですが・・・
先生に言われてみれば、確かに
とても女性的な作品ですね。
自分が女なので全くそう言う視点が無く
うかつでした。
奥様の感想もお聞きしたいくらいです。

それから、”こころ”を読みました。
感想は難しいです。
あの時代を知らない人間には、
あそこまでの思いを感じるのが難しいというか・・・先生もKさんも純粋すぎ、
そしてもっと色々な価値観があれば、
この世に生を受けた以上、
生きる事は指名なのではないかと、
いう事を知って欲しかったと思いました。
凄く、単純な思いで、恥ずかしい気もするのですが、私が見学させて頂いた先生の授業の生徒の気持ちになって。言ってみました。



ありがとうございました… name: 神着匡彦 date: 2007/11/19 22:27
 mayashioさん、こんばんは。
 今日はこれからお風呂に入ります。その前にちょっとこのサイトを覗きました。
 今日も授業中に話したのですが、ぼくが韓国へ行ったのは、もう30年以上も前で、その頃は夜の12時になると外出禁止でした。
 あれから金大中事件が起きたり、朴大統領が暗殺されたりと、それはすごい時代でした。
 今はさてどうなんでしょう。とにかくなんでも見てやろうの精神で、ひたすら感じて欲しいですね。

 さて本の感想はいろいろとありますが、またいつかそんなお話ができる時もあるかもしれません。ぼくはちょっと呆け気味なので、すぐに忘れちゃうかもしれないけど。でもそれはそれでいいんです。
 発酵してやがてほんものになっていくのですから…。

 『こころ』も読んでくださったそうで、明治から大正にかけては、こういう青年もたくさんいたようです。とくに高い教育を受けた青年達には強い使命感がありました。もちろんエリート意識と裏腹な側面を持ってはいましたけど…。
 確かに純粋すぎるかもしれないですね。今からみると、こんなことで死んじゃうのという側面がないわけじゃありません。

 しかし漱石の本の中で、この『こころ』は大変よく読まれているのです。それだけ人間の真実をうつした作品だということなのでしょうか。
 生きるというのは時に面倒臭い厄介なことです。それでもなんとか続けているのは、なんかあるからでしょうね。あるいはしょうがないと諦めているのか。そのあたりはぼくにもよくわかりません。

 美しい音楽を耳にしたり、自然の絶妙な風景を眺められただけでも生まれてよかったのかもしれないなと時に思うこともあります。
 またなにかありましたら、どうぞ近況をお書きくださいね。楽しみにしています…。気楽に続けるのが、こういうサイトの楽しみかもしれません。ではおやすみなさい。(*^_^*)


空がきれい name: R date: 2007/11/18 15:40

以前書き込みをしたのは夏前のようですね!ご無沙汰です(*´▽`)ノ

10代最後にして早くも体力の衰えを感じております!笑だいぶ寒くなってきたので風邪には気をつけないと!


今日簿記の試験を受けてきたんですが、ほんと性に合ってないです(・∀・)!笑

それでも何もしないより、学べることは学んでおいた方がいい気もしますし

いずれ一会社員になるのだろうから、そういったお金の流れもある程度は把握できていた方がいいのかなと

政経受験だったのにも関わらず政治や経済について知識が乏しいことも恥ずかしいなと思うこともしばしば

外国人のお客様との手続きがジェスチャー中心になってしまう自分にもがっかり

とまあ明らかに勉強不足ですね!笑

そろそろ脳みそが硬くなってくると思うので、今勉強するべきだとは思うのですが

人についての実践的な勉強ばかりしている気がします笑


自分の中で接客について自信を持てるようになったことは一つの成長かなと思っています!

ぜひ将来はこの成長を生かしていきたいですね!

私はいつだって将来のことばかり考えてます

きっと今が幸せだから怖いのかな(*´ー`)ノ笑


2年生の一年間は何をしよう、何をしたら自分にとって大きな一歩になるんだろう、最近はこんなことばかり考えています。


いつも考えるだけになってしまうから、今度はちゃんと計画を立てて実行したいなあ!

まずは沢山の人と触れ合って自分が何をできるか選択しを広げていきたいと思います

先生も私に沢山の可能性を与えてくれる人の一人です!
いつもありがとうございます(*^^*)


学生のうちにできること、学生のうちにしかできないことって一体何なんでしょうね?この掲示板にいる先輩方にも聞いてみたいです(*´▽`)ノ


自分のことばかりの長文失礼しました!たまには日記ものぞいてくださいね&#9825;笑





もうすぐサンタさんの季節だね… name: 神着匡彦 date: 2007/11/18 19:59
 Rさん、こんばんは。
 元気でやってますか。書き込みどうもありがとう。すごくうれしかったです。
 日記の方はあんまり覗きにいっちゃいけないかなと思って、ちょっと自制してました。なんかヘンなおじさんが、年頃のお嬢さんの周囲をウロウロしてるというのも、ストーカーっぽくていやらしいしね。
 でも解禁のお許しが出たので、また覗くことにします。ありがとさん…。

 それにしても今日はいいお天気だったなあ。あちこちでは雪も降ったようですが、生暖かい風がちょっとぼくに沖縄の匂いを運んできてくれました。北高にいる頃は、いつも11月の今頃、沖縄への修学旅行に行っていたんです。4回行ったかなあ。
 自分でも石垣島や、竹富島へ行きました。お勧めですよ。グアムやサイパンとはまた違う味があります。
 
 空港を降りて一歩外へ出ると突然暑いあついと叫んで、みんな半袖になってしまいます。あの風景がとっても懐かしいです。
 さっき、ちょっとYOUTUBEでイラヨイ月夜浜という夏川りみの歌を聴いていたら、ああ、今日の昼間みたいなあったかい風の吹く歌だなと、しみじみ思いました。
 沖縄の言葉には不思議な力があります。ああいう力のある言葉をぼくも喋りたいです。もちろん、沖縄の方言という意味じゃなくて、ぼくの内なる言葉でです。

 誰かを感動させるとかそういう恣意的なのじゃなくて、聞いているうちになるほどそうだなあと、心の底からあったかくなるような、そうした言葉が話せればいいと思います。
 そのためにはどうすればいいのかね。ぼくにはわかりません。でも沖縄の空をまたみたいなと先刻ずっと考えてました。

 さてもうすぐ12月。今年も1年が過ぎます。何をしたということもなく、ぼくも転勤してから3度目の冬を迎えることになりました。
 いろんなことを考えますが、なにひとつまとまりません。Rさんが将来のことを考えるのは当然です。誰だって間違いたくはない。
 でも時々ミスをするのが人間でしょ。というか、たびたびするのが人間だ。だからかわいくいとおしいのかもしれません。
 
 たくさんの人と出会いなさい。あなたは人をひきつける徳を持っている。これは誰もが持っているものではありません。そのことを神様に感謝しなくちゃね。俗に実るほど頭を垂れる稲穂かなといいます。とにかく謙虚でいることだ。
 どんな人にもいいところはある。それはあなたのいう通りだ。そこから学んでいけば、そんなに大きなミスをしなくてすむでしょう。

 学生のうちにしなくちゃならないことか…。ぼくはあんパン囓りながら、映画館の暗闇に潜んでおりました。あの暗闇がもう一つの大学だったよ。それと友達と喋ったことかな。
 なんたって学生時代はみんななんの利害関係もないからね。好きなことを話していてもどうってことはない。友達はいいもんです。

 一度、顔を見せてくれませんか。またああだこうだとお話をしましょう。近況を聞かせてください。楽しみにしているよ。(*^_^*)


点灯しました。 name: EIKO date: 2007/11/13 09:23
 クリスマスツリーがブルーに輝きました。 
今年は「海の中」をイメージしたトンネルがあります。制作中通りぬけたのです。タコ、イカ、とびうお・・などなど飾られていました。さて、次の日また通り抜け様としたら立ち入り禁止。よく見たらタコ・イカ等の位置がちょっとちがうのです。 
下の方には貝・海藻。中段にタコ・イカ。そして上にとびうお。等々、どうでもよかったような飾り付けが、それらしくなっていたのです。
そしてこれが私のおすすめ・・下の方ににょろにょろしたものが、作業中の方に思わず尋ねてしまいました。「うみへび・うつぼですか?」その答えは「あなごです。」
しぶいです。昨日通り抜けてきました。「あなご」がひかってました。

 先生も途中下車なさってトンネルのあなごを見てください。「めだか」も可愛いけれどこちらもなかなかです。



行ってみようかな… name: 神着匡彦 date: 2007/11/13 20:04
 EIKOさん、こんばんは。
 今日はまあまあの暖かさでしたけど、このところ随分と朝晩冷え込んできましたね。いよいよ冬支度ですかしらん…。

 さていよいよツリーが点灯ですか。夜見ると殊にきれいだからなあ。さっそく何かの折に見に行くことにいたします。
 最近はあっちこっちをうろうろすることも減りましたけど、まだまだ暇はたっぷりとありますので、せいぜい出没いたします。
 
 なんか熊さんみたいですかね。
 なんかいろんなお魚が跋扈しているみたいで、楽しみだな。
 最近はただ校内をふらふらと漂っては、いつも浮かない顔ばかりしてますので、たまには心を洗われたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 お風邪など召さぬよう…。(*^_^*)


name: mayashio date: 2007/11/11 10:52
娘に本を託ました。
何故気がつかなかったのでしょうか
決して急いで読んで欲しいとかいう意味では
ありません。

私はこの本を買ってしまったし。
次に読みたいという友人もいまのところは居ませんので、ゆっくり、時間に余裕が有る時に読んで下さい。

今は受験生の対応などで、お忙しい事をお察しします。
負担にならないとよいのですが・・



ありがとうございます… name: 神着匡彦 date: 2007/11/11 16:34
  mayashioさん、本当に申し訳ありません。ぼくが勝手なことばかり呟いたせいで、ご面倒をかけることになってしまいました。そうですか、お嬢さんの手をわずらわせるのは大変に申し訳ないけど、ではお願いしようかな。

 幸い、明日の1時間目に授業もあります。また『こころ』の続きです。もう少しで終わりかな。

 そろそろ、修学旅行ですからね。ここいらで切り上げられるといいんですけど、さてそんなにうまくいくものでしょうか。それではお言葉に甘えまして、よろしくお願いいたします。
 今日もぼけっとしてます。
 もう明日から働けそうもありません。はい。(*^_^*)


読書の秋 name: mayashio date: 2007/11/10 22:16
先生へ、
”空中庭園”読みました。”8日目の蝉”に通じる部分も有りかな?とも思いましたが、違う感じです。どちらも興味深い内容でしたが、”8日目・・・”方が私にとっては衝撃的でした。全体的にショッキングな事をドライな感じで書いてあるという印象は同じなのですが・・・みんな、生まれたからには、生きて行かなければならない、のだと思いました。それが結構大変な事なのかな、と。広い目で見ればちっぽけな人間も個々に思い悩んで生きてるんだな。と思いました、自分も然りです。



生きていくのは… name: 神着匡彦 date: 2007/11/11 09:53
 mayashioさん、おはようございます。
 今日もぼんやりした天気ですね。これからだんだん晴れていくということですけど、さてどんなもんでしょう。

 ところで先日、ご紹介してもらった本をさっそく図書館に予約したところ、なんと8冊も所蔵しているというのに90番目でした。さていつまで待ったらいいのかなあ。といって買って来ちゃうと、また処分に困ります。少し気長に待ちますので、それまでぼくの感想はおあずけということでお許し願えるでしょうか。

 家族をテーマにした小説は最近大変に多いですね。重松清も全部、家族ですもんね。それだけ人間関係の基本が家族にあるということなんじゃないでしょうか。
 随分昔に読んだ村上龍の『最後の家族』なんていうのも、もう崩壊寸前までいったところから、どうやって信頼を取り戻して戻ってくるかという話でした。
 
 以前なら当たり前のように存在していた人間の関係も、次第に薄くなっているのかもしれません。
 ぼくはここのところ漱石ばかり読んでいますけど、つい先日読み直した『門』にも考えさせられるところがたくさんありました。
 
 文庫本の発行日を見ると、高校に入った頃なんです。ああ、あれから何をしてきたのかなあと思うだけで、忸怩たるものがあります。なんにも進歩してない。悲しいですね。
 間違いなくこれからの時代のキーワードの一つは家族です。これからもこのテーマを扱った作品は増える一方ではないでしょうか。逆にいえば、それだけ関係が不安定になっているということです。

 アメリカなどでは離婚があまりにも多くて、それぞれの連れ子が何人もいて、その関係も前の前の夫の子とか、養子縁組をした子とか、いろいろな組み合わせが一つの家で暮らしています。
 血縁関係だけによらない、こうした人の生き方も今ではごく自然なことになりつつあるようです。

 そのあたりから切り込んでいくのも面白いかもしれません。あるいは犯罪ですね。犯人と被害者こそが、ある意味では一番親しい関係になっていくという構図もあります。
 ここいらが一番豊かな人間の深層にせまれるところかもしれません。とにかく生きていくのは大変だよなあ…。
 また近況など書き込んでくださいね。楽しみにしています…。(*^_^*)


しお‐どき【潮時】シホ・・ name: あちゃ date: 2007/11/9 22:11
@潮水のさしひきする時刻。
A(ある事をするための)ちょうどよい時期。
 好機。時機。「―を見て辞去する」

『広辞苑 第五版』1998,2002
新村出編 発行所 / 株式会社 岩波書店





今日は寒いです… name: 神着匡彦 date: 2007/11/10 08:05
 あちゃさん、おはよう。
 昨日も寒かったけど、今日は本格的に寒いです。もう冬だ。いよいよストーブの季節かな。驚きました。セーターを着込んだよ。なんかごわごわしてヘン。

 さて潮時ですか。まあそうでしょうね。いつかそういう時がくるものです。これは致し方がない。来るものは拒まずだ。じねんの道をたどるしかありますまい。
 漱石の青春三部作は『三四郎』からはじまりますが、貴君の今の雰囲気はまさに『それから』の主人公とも、次の『門』の主人公にもみえます。

 生きなくてはならん。しかし道はみえない。それでも往来に飛び出さなくてはならんのです。
 風立ちぬ、いざ生きめやも…。(*^_^*)


ありがとう name: あちゃ date: 2007/11/8 20:40
今日はお邪魔しました
すごくいいお天気だったね。
先生とお話して、
その後ぽくぽくと歩いたら
胸のとこが随分軽くなっていて
  *ほ*
地元のカフェに足を伸ばし
流れ出た分の塩分ならぬ糖分補給は
シフォンケーキとミルクティー

あちゃはこれからもぽちぽちとやっていきます
そしてぽちぽちの合間に、
また先生に会いにゆきます




もう少し時間があったら… name: 神着匡彦 date: 2007/11/8 21:24
 あちゃさん、こんばんは。
 今日はとっても驚いたよ。
 ぼくも時間があったら、一緒にシフォンケーキとミルクティーをいただきたかったです。誠にまことに無念であります。なんたってあのあと、授業だったからなあ。(・_・、)
 今度是非機会をつくって、そういうことにいたしましょう。なんたって秋ですからね。恋を語るにふさわしいじゃありませんか。

 まあなにごともぼちぼちがよろしいようで、焦ってはなりませぬ。どんどんお嬢さんたちがまぶしくなっていくのを、ぼくはぼけっと眺めているだけです。
 さらにさらに大きくなってくださいな。
 
 ぼくはシュリンクしています。これ現在進行形。特に脳みそ周辺はいとわろし…。またお目にかかれる日まで、お元気でね。(*^_^*)


思い出してしまうんだ name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2007/11/6 03:13
 外の雨がやむ気配がありません。いつまで降り続けるのでしょうか。天気が悪いと嫌なことを思い出したりします。

 今夜はいい加減サラリーマン家業に嫌気が差しました。というか、文化についていけませんね。
 何かと暗い話題が多いこのグループは30年後どうなっていますかね。同業他社の株価は回復しているというのに、一向に良くなる兆しを感じません。

 とにかくだらだら話してないでどうしたいのか、結論を最初に言ってほしいものです。「A」「B」「C」どれで進めりゃいいのよ。

 本日「A」で進めていたことが突然「B」に切り替わること3度。これは作家志望の仕事に問題がありますか?絶対にそうは思えません。なぜなら客と整合が取れています。どこの誰だかわからない偉い人が思いつきで話をするからこうなります。

 何故周りの人間は「NO」だと言わないのでしょうかね。こっちは非常に混乱します。明日の大事な打ち合わせはどうなるんでしょ。だいたい管理職は最後逃げますからね、一定の役職に就くと「部門を守らなければいけない」と勝手な正義感を武器に責任を取りたがらないものです。

 スーパーサラリーマンを演じて給料が上がりますか。そもそもそんなことばかりやっている仕事が楽しいものかいな。もっとビジネスライクに進めたいね。

 怒りがおさまらないですが、雨で飲みに行く気にならなかった長い夜です。



宮仕えはつらいなあ… name: 神着匡彦 date: 2007/11/6 20:34
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。外はもう真っ暗。今頃は何をしてますかね。
 どうも仕事の方は困ったもんですなあ。
 あんなにでかい会社でも、一歩中に入るとね。とかく隣の芝生は青く見えるとはいうものの、つらいですなあ。

 まあ上司というのはいつもこんなもんだよ。あんまり期待しちゃいけません。今は会社の命も短いからね。どんなにでかくても企業30年説というのがまことしやかに囁かれておりますね。
 まあ企業の一番いい時期が30年くらいだということなのかなあ。とにかくいい時代は短いのだよ。

 青春時代を考えてもごらんなさい。あんなに自分のことだけを考えて、我が儘に過ごせた時はないんじゃないの。そういう季節が終わってみると、ああ、俺はなんて無駄に時間を使ったんだろうとか、後悔しちゃうんだよ。でも後の祭りだけどね。

 いずれにしても上司はいつも自分への褒め言葉を待っているものなのです。誰だって褒められたいけど、特に上司というのはそういう性癖をもっておるのだよ。
 だからじゃんじゃんゴマをすって、ついでに出世したまえ。
 そのうち、自分が今頭にきているような上司に自然となっているというわけだ。
 
 例えばの話、NOなんて言ってごらん。とたんにすきま風がひゅうひゅうと吹きますよ。そんなことなら、とにかく陽気にゴマをすり続けろ。その方が幸せな人生になるのだよ。
 勝ち馬に乗るということだ。上司が黒といったら、たとえ自分が白だと思っても、黒ですと呟くのだね。ただし犯罪に絡む場合は別ですけどね。
 
 そうじゃないと、みんな赤福になってしまうのだ。ビジネスシーンは我慢の連続とみたり。これはどこにでも通用する世界のセオリーなのであります。それがいやなら、ビルゲイツになるしかない。でも彼もあんまり幸せそうでもないね。
 人間、好きなことやってからあの世へいくしかないのです。まあぼちぼちと頑張れよ。
 身体だけは正直だからね。神経と身体は一体ですぞ。風邪ひくなよ。(*^_^*)
 


8日目の蝉 name: mayashio date: 2007/11/4 21:37
先生へ
早速のお返事ありがとうございます。
学校とは全然関係の無い話なのですが、お伝えしたい事が有ります、”8日目の蝉”という小説を読みました。未だ読後間もないので、きちんとしたコメントは出来ないのですが、(なら、何故言う?と)お忙しい毎日の先生に難しいリクエストかもしれませんが、
是非読んでみて下さい。久しぶりに感動し。読後ちょっとした放心状態になり、もう一度読みたいと思いました。押し付けがましくて申し訳無いのですが、
気が向いたらでも結構ですので、心の片隅にでも
留めて頂いて、読んで下さったら、嬉しいですし、先生の感想をお聞きしたいです。

作者は角田光代さんという方です。

かしこ

磯部の母



さっそく読んでみましょう… name: 神着匡彦 date: 2007/11/4 22:34
 mayashioさん、こんばんは。
 今日は比較的あたたかくて、過ごしやすかったですね。でもまた明日からお仕事ということになってしまいます。やれやれ…。

 さて角田さんの本、さっそく読んでみましょう。大分前に空中庭園だったかな、を読んだ記憶があります。最近は古いものばっかりに目がいきますので、つい若い人のものから遠ざかってしまいがちです。
 さっそく読んでみることにします。
 いろいろとこれからもご教示をお願いいたしますね。
 なんといっても人生は長いようでみじかいものです。野望だけがいつも渦を巻き、しかもどこへ進むのかわかりません。
 とにかくここは鈍感力で押し切るしかないでしょうね。
 お嬢様によろしくお伝えください。そろそろお風呂に入ろうかな…。(*^_^*)


お久しぶりです name: yagi date: 2007/11/4 20:02
またまた忙しい時期が続いておりました。
芸術祭も無事終わって、ちょっぴり秋休みといったところです。
しかし明日から普通に週6でびっしり授業です。
世知辛い。

あ、ついにNikonD80デジ一眼を手に入れました♪
まだ使い方がよく分かんないんですけど、
コツコツ撮ってサクサク使いこなします。

最近のニュースと言えば、
祖母・母・姉と4人で伊勢鳥羽に行ってまいりました。
神宮様はとにかく渋い!荘厳です。
きらびやかな装飾なんか無いんですけど、
杉や松の大木(春は行けません...)が立派で、
苔生した木肌なんか涙が出るほど美しいんです。
砂利道は少々歩きにくいですが、
無駄のない神聖さに心洗われた気分です。

鳥羽ではミキモト真珠島に行ってきました。
真珠って、貝に人工授精並みの手術を施して生ませるものなんですね。
なんだかショックです.....
手術の衝撃に耐えられなくて死んでしまう貝もいるとか。
ますます切ないです.....
あんまり期待しないで行ったものの、
海女さんの実演も見れたし、面白いところでしたよー。
 
なんだか突然色んなことを書いてしまいましたが、
とにかく私は元気でやっております。

そろそろ推薦組は決まり始めてる頃ですかね。
1年前の敗戦を思い出します....
今思うと人生初の不合格だった気がします。
そんな人生良くないですね。良くない良くない。
おかげでちょっぴり強くなりました。

もし残念な結果な子がいたら、そう言ってあげてください。
チャンスがあるだけ幸せなんですから。

ではでは。
また学校にもお邪魔しますね〜♪



お元気そうでなによりです… name: 神着匡彦 date: 2007/11/4 21:40
 yagiさん、こんばんは。
 秋休みか、いいですね。ちょっとゆっくりできましたか。

 伊勢への旅行とは、なんとゴージャスな。旅のお供にデジカメは間に合わなかったのかな。
 たまにはぼくのサイトにも傑作を投稿してくれませんか。写真用の掲示板があるんだけどなあ。パスワードもこっそり教えちゃいますから、ね。
 お願いします。

 それにしても女4人旅とは壮絶ですね。面白そう。伊勢神宮はいいところですね。周囲の風景とあの建物が実によくマッチしている。ぼくも感心しました。
 たしかに無駄のない神聖な場所だと思います。
 よくあの地を選んだなあというのが、偽らざるところです。森といい、背後の風景といい、いうことはありませんね。
 ああいう建物をある時間がたった時、遷宮するなどという考えをどうして持ち得たのかなあ。不思議でたまりません。
 博物館にも寄ったんですけど、あの神宮の木がそのまま、館内に置いてありました。きちんとした細工で、どうしてこんなにして作ったものを壊してしまうのかなあと、ほんとに謎でした。

 さて真珠の方はやはり女性の旅ということになるのかなあ。ぼくにはあんまり縁がなさそうです。昔、高いお金を出して、むりやり買わされた思い出しかないなあ。

 3年はいよいよ入試です。もう校内推薦をとった連中とAOで決まった人はなんとなくのんびりしてます。でもいろんなドラマがあるみたいだよ。また是非いらして、後輩達にアドバイスしてあげてください。
 また遊びに来てね。

 傑作をたくさん撮っておいてちょうだいよ。どんな写真でもウェルカムです。ではでは。風邪なぞ召しませぬように…。(*^_^*)


ありがとうございます name: mayashio date: 2007/11/4 00:56
本日3時間目"1CD3"の授業を拝見させて頂きました。
娘から、興味深い授業だと聞いて、楽しみにしていました。現代国語よいうよりも、私の経験上では倫理に近い授業の様な感じでしたが、とても良い時間だったと思いました。最近は高校の授業で、倫理はされないと知って、少々残念に思っていたので、あの様な授業が有る事を知って嬉しく思いました、が、娘に聞けば、2年生の授業はごく普通の現代国語の授業だそうで・・・それも然りと思いつつ、今日の様な授業を受けられる1年生が羨ましくもあり、と言った複雑な心境です。娘にあの授業の話をしたら、興味深そうにしていました。感受性の豊かな高校生にあの様な授業は様々は価値観を植えつけるとても良いチャンスだと思いました。娘が先生を好んでいる理由が解った気がして、良かったです。これからもご指導宜しくお願いします。

2−A 磯部の母



大変恐縮しています… name: 神着匡彦 date: 2007/11/4 09:23
 mayashioさん、おはようございます。今日はいい天気ですねえ。今ちょっと駅のとこまで用事ででかけたんですけど、大学祭らしくて、ギターを抱えた学生さんの姿がたくさんありました。みんなバンドを組んでいるんだろうな。

 さて昨日の授業を見てくださったそうで、大変恐縮しております。ああいう少ない人数での授業と、お嬢さんのいるクラスでの授業とは、自ずと形がかわっていきます。
 2年生の方は『こころ』ですから、これはやはり読み込んでいかなければなりません。それに多人数ですから、そこにはまた難しさもあります。

 いずれにしても現代文というのは教える人間の質みたいなものが、鋭く問われる性質を持っているんです。だからかなりきついですね。教える人間が試されているような要素が多々あります。

 話が次々と展開していくタイプの授業の場合、臨機応変にやれなくなると、インタラクティブなものにはなりません。だから楽しいし、反面怖いのです。逆にいえば、予定から外れていった時が、一番いい授業になる可能性ももっているわけです。
 これからあと、半年ほどありますので、お嬢さんのクラスでも頑張っていこうと思ってます。先日雑談でも話したんですけど、オアシスのようで、ぼくにはとても快適です。
 とってもまとまっているいいクラスだと思います。
 
 こちらこそ、どうぞこれからもよろしくお願いしますね。なにかありましたら、いつでも声をかけてください。それにしてもこのサイトを見てくださっている保護者の方がおられるのですね。
 なんか責任を感じちゃうなあ。
 といって本人はいたって暢気なもんですけどね。さて、今日はどこへ行って遊ぼうかなあ…。
 行楽の秋ですものね。ほんとにいい天気。(*^_^*)


度々失礼いたします。 name: EIKO date: 2007/11/3 22:09
 秋の花火・・・・・見ました。 

            以上



おやおや、そうでしたか… name: 神着匡彦 date: 2007/11/3 23:09
 EIKOさん、もうそろそろ寝ようかと思っております。ちょうど駅に着いた頃でした。突然ものすごい音がして、キラキラとした花火があがり始めたのです。
 みんなぼけっと花火を見てました。
 秋の花火もいいもんですね。
 風が冷たくて、不思議な味わいでした…。ではおやすみなさい。(*^_^*)


クリスマスツリーが・・・。 name: EIKO date: 2007/11/3 14:45
 ハロウィンの当日、ツリーを立てる作業工事が始まりました。かぼちゃは花屋の店先に・・近所の家にも飾ってありました。我が家は一年中かぼちゃの置物があるのです。ものぐさ者でして・・・。
さてそのツリーですが「今年は枝振りが悪いなー」と見ていたのですが、そこはプロ。日に日にカッコ良くなって見事なツリーになっていました。 
イルミネーションも木々に取り付けられました。
もうすぐ、点灯されるのでしょうね。
なんか時間よりイベントの装飾が早すぎて、楽しいと言うよりあせります。「もう、もう・・・・?」牛になったみたいです。

 色付いた木々、落ち葉掃き霜月の中に入りました。
インフルエンザの予防接種をして来なければと・・思いつつ「痛いだろうな」二の足をふんでおります。

 朝夕の寒さ、日に日に厳しくなって参ります、
どうぞ、ご自愛くださいますよう。



いよいよそういう季節がやってきましたね… name: 神着匡彦 date: 2007/11/3 20:30
 EIKOさん、こんばんは。
 今日は学校説明会でした。試験もだんだん近くなり、会場にみえる保護者の皆さんにも、緊張感が漂ってきました。
 ぼくたちの分掌がつくるブースの前は鈴なりの状態です。いよいよ願書もできましたので、それが欲しいという方もいます。
 
 いずれにしても、いよいよシーズンが来たなあというのが実感です。クリスマスツリーも飾られたんですね。あと2ヶ月で今年も終わりですもんね。はやいなあ。何をしたという実感もなく、終わってしまいます。どうしたもんでしょ。

 朝も帰りもなんとなく寒くなってきました。これも季節だなあ。ついこの前は一日に何杯も水をかぶってたんです。それがもうぶるぶるぶるとなり、そんなことは全く考えられません。

 インフルエンザか…。ぼくはあほのおかげで、ここ数年罹りませんね。ありがたいことです。それでも何があるのかわからないのが、この年頃です。お互い、御身大切にいこうじゃありませんか。
 ほんとにあと2ヶ月だもんなあ…。ぶつぶつぶつ。(*^_^*)


name: あちゃ date: 2007/10/31 20:21
ひとの言葉に、痛い思いをした。
なんだかね、少しづつ磨耗してる。
なんだろうね、これは。


ミルクを入れた紅茶なら利くかもしれない。。



おやおや、それは大変だ… name: 神着匡彦 date: 2007/10/31 21:28
 あちゃさん、こんばんは。
 今日はハロウィンの一日でありました。以前、この時期にアメリカへ行ったことがありまして、そこいら中にかぼちゃが飾ってあったのを思い出したよ。

 さてさて、何事ですかな。人はいつもあなたのことを考えてくれている訳じゃあありませんぞ。時には手ひどいことも言います。
 しかしそれほど深く考えて発言してるのかといえば、案外そうでもない。実に軽いのです。しかし結果として痛いということはよくある。

 言葉はものすごい暴力装置ですからね。
 社会に出るということは、そういうことの積み重ねなんですよ。だんだん図太くなりますけどね。でもやっぱり消耗はいたします。

 人間関係だけなのよ、この世は。自分一人じゃあんまり寂しいけど、しかし他人といるとくたびれる。ここいらあたりが真相じゃないでしょうか。
 どうぞ、鍛えあげてください。肉体もこころもね。
 そうじゃないと、もたんよ。
 このかみつきおじさんを見習いたまえ。ぼけっと生きるのよ。鈍感力の時代だよ。(*^_^*)


name: あちゃ date: 2007/10/23 22:59
あちゃは今22歳です、先生
そこには何が詰まってて
これから何が増えるのかな







暗くなるのが早くなったね… name: 神着匡彦 date: 2007/10/24 20:07
 あちゃさん、こんばんは。
 そうですか、22才ね。若いなあ。ぼくにもそんな頃がありました。あの頃は実力も経験もなかったけど、やたらと自信にあふれてましてね。なんて不思議な時代だったのかと思うよ。

 しかし今じゃ、なんというか哀れを催しております。月日のたつのは早いもんだ。なんでもできるような気がしたのも、あっという間に幻想とわかり、おやおやとしょんぼりしたもんだ。

 しかし願わなければかなわないというのも事実でありまして、このあたりは難しいところだね。
 
 これから何が増えるのかといえば、それはいろいろですよ。肉体的にはお肉も増えるし、コレステロールも増える。
 神経の方では、やたらと迷いも増えますね。もちろん経験もいろいろと増えるけど、それに比例して、やっぱり迷うということになるんでしょう。
 いずれにしても自然(じねん)の道を歩むしかないのです。いやなことはいやだしね。

 かの漱石をごらんなさい。則天去私なんてかっこいいことを言ってますけど、書いてることはエゴイズムの話ばかりです。あの彼も苦しんだのだよ。
 まあ慌てず急がず、重き荷を背負うて、遠き道を行くしかありませんな。
 近道はないのだよ。無念…。
 結論、好きなことをおやんなさい。どっちに転んでもそれが人の一生だ…。(*^_^*) 


オレンジ色になってきました。 name: EIKO date: 2007/10/12 09:38
 今年もこの町はオレンジ色になって来ました。
クラフト展、行きました。正直言って「疲れました」。
流して見た方が良かったかも・・・と思ったのです。質問して回ったようで、「へえーっ」「へえーっ」の連発でつかれたのです。 
出展者の方々も良い刺激になったでしょうね。 

 この頃ジャズを聴くと眠くなります。心地よいのです。きっと。 
歳のせいでもありますが。
 
 閑話休題 
変な医者の作者、好きです。 

心身とも夏の疲れが残っている時期です、本格的な秋に向かってぼぉーっと過ごすのが本当は良いのかもしれません。 
どっぷり「たそがれ」たいです。

 くれぐれも御自愛のほど。




秋ですねえ… name: 神着匡彦 date: 2007/10/12 20:49
 EIKOさん、こんばんは。外はもう真っ暗です。ほんとに暗くなるのが早くなりました。明日は20度を切るとか。いよいよ秋が深まってきますね…。
 いかがお過ごしですか。
 
 先日のクラフト展に行かれたとか。すごかったですね。お値段もすごかった。12万円の木製の椅子なんてのを眺めながら、思わず唸りました。

 最近はジャズですか。これもいいなあ。あの不協和音がたまんないんですよね。なんなんでしょ。クラシックの整然とした音の連なりも大変心地がいいですけど、その反対も然りだな。
 人間は厄介な生き物ですね。秩序を求める気持ちと同じくらい、乱を望んでいるのかもしれません。乱は面白いからなあ。なんか起こりそうだし…。

 さてさてヘンな精神科医の出てくる小説もお好きですか。それはよかった。ぼくの密かな愛読書でもあったのです。あんな医者にかかれば、ただちになおっちゃうような幻想も抱きますよね。あの看護婦さんも、やたらセクシーでよろしいです。
 まあいろいろありますけど、大分風邪もなおってきたので、お酒もおいしくいただけます。
 
 今日はお嬢様とあれこれお話してしまいました。とっても楽しかったです。頑張って欲しいです。ほんと。まだまだ試験まで長いですから、とにかく体調管理を十分にしてあげてください。
 最後はご両親ですからね。
 それでは、また。次回の書き込みも楽しみにしていますからね。よろしくよろしく…。(*^_^*)


ディズニーランドと自殺未遂と博士課程。 name: saB date: 2007/10/8 01:16
どうも。お久しぶりです。なんとか元気にやっています。先生は元気にやっていますか?

先日、生まれて初めてディズニーランドなるものにいってきました。一生行くことはないだろうと思っていたのですが、彼女に押し切られ、半ば強引に連れて行かれました。今年、大学の友達がディズニーランドに就職したということもあって、まぁちょっとは興味もあったんですが、いかんせん疲れました。アトラクション待ちで疲れる父親の心情が非常によくわかりました。

話し変わって、これまた先日。
大学の友達が自殺未遂を起こしまして、警察が出動する騒ぎになりました。死ぬ気でリスカしたらしいですけど、医者いわくリスカじゃ死ねないと本人は言ってました。とりあえず生きてて良かったです。最近、リスカ流行ってて(?)結構たくさんの人がやってるみたいです。リスカすると落ち着くらしいですね。気持ちわからないでもありません。やはり少々世の中行き辛いのかもしれません。

さらに話し変わって。私事なのですが、博士課程進学を目指すことにしました。以前から考えていたのですが、研究室の先生と話し合い、とりあえず試験を受けることにしました。再来年の2月の話ですけれども。修士にさらにプラス3年寄り道することになるわけですが、正直つらいです。周りが就職して自活している中、自分だけ大学に残るのは正直つらいです。が、モラトリアムではなく目標を持ってやっているので、そういう意味では大学に残る自分に誇りが持てるきがします。とりあえずは今年中にデータとってそれで来年論文投稿というふうにうまくいけばいいのですが。。



そうですか、さらに勉強をね… name: 神着匡彦 date: 2007/10/8 12:58
 saBくん、こんにちは。
 今日はなんかぼんやりした天気だねえ。調子はどうですか。

 生まれてはじめてのディズニーランドというのはこれいかに。また随分と遅れてきた青年になったもんですなあ。そういう人もいるんだねえ。
 このぼくだって何度も行ってますよ。だいたいは仕事がらみだけどね。
 まあ待ち時間も楽しみのうちと考えないと、とてもつらい所行になりますからね。

 さてリストカットとはまたなんと。将来が見えないという意味でいえば、その通りかもしれないけどね。昔は死のうなんて人がいなかったのだよ。貧しくても未来があれば、人は生きていけるのだ。
 今は貧しくないけど、夢を持つのは至難の業だからね。さてどうしたもんでしょ。
 それにしても親不孝はいけませんな。

 さて博士とはこれいかに。あと3年ですか。いったい何年学校に通っているのやら。くたびれそう。ここまできたら、きちんとした論文を書いて学校に残る算段を考えないといかんなあ。
 それにしても卒業するといくつになるんだい。想像ができんけど。
 とにかく時間をうまく使って、いい案配にやってくださいな。
 ぼくもそろそろリタイアの準備をしないとね。そういう時期にさしかかってきたのだよ。
 もうくたくたなのだ。頭がまわらん…。ではでは。(*^_^*)


防人の歌 name: M子 date: 2007/10/7 22:47
 お忙しいところ聴きに来て下さってありがとうございました。 新曲の初演というのははじめての経験で緊張しましたが、 素晴らしい曲に巡り会えて幸せです。 チケットも完売で、当日券もなかったとか。

 この企画に携わったK夫妻のご苦労は大変なものだったと思います。 企画、実行、運営だけでなく、ソリストとしても素敵な歌声を聞かせて下さって、そのエネルギーはどこから生まれてくるのかしらと感心してしまいます。 お芝居もいいですが、歌もいいですねぇ。 だんだん欲張りになってしまいそうです。 



M子さんって、 name: あちゃ date: 2007/10/8 06:52
ずっと生徒さんの一人、もしくはどなたかの親御さんだと思っていたら違うんですね!うちの妹もお世話になった、あのM子さん!?
ということはK先生は必然的にあのお方。
これで謎がとけましたぁヽ(´▽`)/



素晴らしい合唱でしたよ… name: 神着匡彦 date: 2007/10/7 22:57
 M子先生、こんばんは。
 そろそろ寝ようかなと思って、最後に掲示板を開けましたら、先生の書き込みを発見しました。
 本当に今日はたくさんの方が見えてましたね。

 それにしてもK先生のどこにあんなパワーがあるのか、不思議でなりません。いつも静かに微笑んでいるのにね。まったく圧倒されるばかりです。
 さぞや最初にお話をもらった時は驚いたでしょうね。でも形にしちゃうんだからすごい。

 生の楽器の音はいいですね。それに人の声はすばらしい。なんどもあの万葉集の歌を聴いているうちに、なるほど、昔の人も今の人もなんにもかわらないなあとしみじみ感じました。
 それにしてもM子先生のパワーにも脱帽だな。ぼくはどうすりゃいいのかしらん。
 もうへろへろなんですけど…。

 本当に今日はおつかれさまでした。(*^_^*)


きんもくせいが、 name: あちゃ date: 2007/10/6 21:25
香っていたよ。
夜の風はだいぶ秋めいてきました。

こんな時期は、コーヒーでも飲みながら
お気に入りの一冊を片手に、
いつか行ったあの喫茶店まで。

物理的に厳しくて実際に出来なくとも、ようはそんな感じが少しでも先生にもあればなぁって思うんだ。
せっかくの秋の気配をね。

たまにはね。
ぽちぽちね。

体はお大事に。



あちゃさんはやさしい娘だなあ… name: 神着匡彦 date: 2007/10/6 21:48
 あちゃさん、こんばんは。
 今日はほんとにいい天気でしたね。天高く馬肥ゆる秋というやつかな。

 さてそれにしても連日へろへろ日記を書いてるぼくをやさしく気遣ってくれてありがとう。
 ほんとにあちゃさんは心優しい娘だなあ。うれしいです。
 心のゆとり大事だよね。
 かなりここんとこきてますから、ぼくは。
 ぼちぼちと休まないとね。

 明日はちょっと英語科のK先生とM子先生のお出になるという創作うた劇を鑑賞しに行ってきます。
 お二人とも元気だからなあ。少しあやからないとね。
 もうダメよ。

 といってこれから、ほんとに怒濤の忙しさになるんですけど、どうしましょ。
 また遊びに来てね。(*^_^*)


お久しぶりです☆ name: an date: 2007/10/5 17:54
 先生、お元気ですか?

 かなり長い間ご無沙汰で、最後に書き込んだのいつだっけ・・・って感じですね(><)

 わたしは8月上旬に全ての実習が終わり、現在は就活と卒論、国試の勉強に追われる毎日です。
 
 5月に行われた母性の実習で2人のお母さんの出産に立会いとても感動し、助産師になるために進学することを決めました。
 わたしの大学には助産過程がないので、またしても受験生です。

 助産学校は数が少なく、もの凄く倍率も高いので、弱気になってしまいます。しかも色々と両立せねばならず・・・。何度凹んだことか。

 でも先生もおしゃってたけれど、自分で決めたことなので前向きに1歩1歩、頑張りたいと思います☆



 




りょ name: あちゃ date: 2007/10/5 21:22
A○○ Na○○?



元気でやってるかい… name: 神着匡彦 date: 2007/10/5 19:52
 anさん、こんばんは。
 ほんとに長い長いご無沙汰だなあ。
 元気にやってますか。
 就活と卒論か。いよいよそういう季節なんだね。
 とにかく合格しなくちゃね。これが第一の目標だね。

 さてさて母性の実習というのは、はじめて聞きました。なるほどそういうのがあるんだな。いろんな勉強があるものですね。助産師というのは、またまた大変な道のりだな。
 でもanさんなら、得意のガッツで乗り切れるよ。これは間違いない。
 なんたってあのシュートだもんね。
 
 そうか、また受験生か。でもこれからはますます少子化の時代です。助産師の使命は重いね。
 とにかくマイペースで頑張ってね。
 北高の時代はぼくにとって懐かしい光る時間の堆積です。大事にしようね。
 あの文化祭の準備をしていた日々が、すっごく懐かしいよ。
 妹さんもご卒業しちゃったしね。
 月日のたつのは早いものですなあ。

 お姉ちゃん、頑張れよ〜。(*^_^*)


ご無沙汰してます name: わた♪ date: 2007/10/5 02:30
かみつきさん、だいぶ長い間、覗き人になってしまってました。ご無沙汰しています。

もう気がつけば秋ですね。・・・にしては暑いですが。。。お元気でしょうか??

僕も元気に仕事をしています。ただ、毎年10月は季節の変わり目と言うことで、軽い喘息をこじらせてしまいますが、これもまた毎年恒例となってるので慣れっこです。

群馬に来て早半年が過ぎました。一人暮らしも楽ではありませんが、自分でお弁当作ったり、掃除をしたり、選択をしたり、だいぶ様になっているようです(笑)

成せば成る。無意識でやっていけばちゃんとこなせていけるもんですね。

仕事は正直順調ではありませんが、なんとかまだやっていけてます。半年が過ぎ、7月に埼玉の支社と合併し、新卒も半分になり、9月終わった時点では、旧群馬支社の新卒6人のうち残ったのは自分だけになってしまいました。仕事に馴染めず自ら辞めた人もいれば、実績が悪く異動になった人もいます。

この夏で、同期が次々に会社を去っていくので、自分のモチベーションもだいぶ苦しかったです。

ただ、仕事で現地を回っていくと、実に様々な生徒たちに会うことができます。

不登校の生徒から学年トップの生徒などなど。その子たちを励まして、下や後ろを見ず、常に前を見て頑張ろうと言えるのがとても気持ちがいいです。一時的であるかもしれませんが、自分の言葉で彼らがやる気や、モチベーションを上げてくれるので、自分もうれしくなります。

今は、これだけを仕事のやり甲斐としています。訪問販売はどうしても気持ちが乗らないのですが、ただ、自分で、現地を”勉強””生徒を直接激励する”という目的を持ってメリハリをつけてるので、結果がついてこなくてもそんなに凹むことはありません。ただやるからには中途半端は嫌なので一生懸命努力しています。

また、近況報告や、こまめに書き込みできたらいいなと思います。



今の経験が… name: 神着匡彦 date: 2007/10/5 06:44
 わた♪くん、おはよう。
 今日はまた曇りだなあ。空がどんよりしてます。
 これからご出勤の準備というやつだ。

 さてさて、群馬での生活も半年か。就職前にぼくがいろいろ調べた内容をきみに話したけど、あれはあたっていたのかな。それともはずれていたのかな。
 セールスというのはそんなに簡単なもんじゃない。
 人は財布の口をすぐに開けてはくれないよ。よっぽどのメリットがないとね。
 教育ということでいえば、それはまだまだ可能性があるけど、しかし今の世の中だ。地方と都会の格差ということもある。収入の差は厳然としているからね。

 しかし今の経験がこれからの人生に大きな役割を果たすと思います。若いときのこういう体験は、なかなかできないものです。なにをやるにしても、人間というものを観察していく目を養うという点からいっても貴重でしょう。

 教師というのは、基本的に単純な性善説にのっとって仕事をしています。しかし人間はいつもそうした面ばかりみせている訳じゃあない。もっと厄介なもんです。
 それもこれも経験だ。

 同期の人がそれだけやめていくというのは大きなことだね。一般的に人が次々といなくなるというのには、大きな問題が隠されています。そのこともよく考えてみてください。

 いずれにしてもこれから寒くなりますので、空っ風には十分に注意してね。あたたかくするということが一番だ。たまにはこちらに戻ってきて親孝行をしなさい。
 親のありがたみがよくわかっただろ。離れてみたのはそれだけ意味があったのかもしれないね。
 また近況報告をお待ちしています。
 サッカーができないのは残念だけど、またできる日がくるのを夢にみて、頑張ってね。彼女によろしく。ではでは…。(*^_^*)


今日は・・・ name: Goki/web date: 2007/10/4 00:32
お忙しい中、いきなりお邪魔してごめんなさい。そして、ありがとうございます。

今は、ひたすら書類作りです。ウィンドのコンクール1つの証明にしても、メンバー表だのプログラムだの結果一覧だのいろいろ準備しなければいけない書類が予想以上に多いので、けっこう必死です。

それから、音楽の方では、今月末に音楽選択のミニコンサートをやることになりました。
例の「やまなし」自作自演デビューです。自分で作ったくせに泣きたくなるほど難しいです。笑
それから、熊ん蜂の飛行吹きます。これも自分で編曲したのに泣きたくなるほど難しいです。笑

あとは、リコーダー吹いたり、歌ったり・・・。お時間に余裕があればぜひいらしてください。


とりあえず、今日はここら辺で。またお付き合いよろしくお願いします。m(__)m



それは楽しみだねえ… name: 神着匡彦 date: 2007/10/4 06:15
 Gokiくん、おはよう。
 今日は随分といい天気みたいだけど。
 
 さてさて、昨日は失礼いたしました。
 いろいろと書類を揃えるのは大変だよね。でもこれもまあひとつのステップだと思って、ぼちぼちとやってちょうだい。

 それよりも音楽会情報はよろしいですね。是非お邪魔したいけど、さていつ頃のことですか。また教えてね。授業がかぶってないといいんだけどね。
 やまなしを聴かせてちょうだいな。楽しみにしてます。
 うん、こりゃすばらしい話ですな…。(*^_^*)


先生! name: あちゃ date: 2007/9/28 22:52
ここでいいのかな?
ここはいいとこだけど
そう思うけど
ここでいいのかな?

他に見に行ききれてないからこんなもやがあるのかな
(理由は先入観だったり、物理的こんなんだったり、あぁ結局怠けなのかな)
職業は決まってあとは職場だけなのだけど、
決め手はなんだろう。



うん name: あちゃ date: 2007/9/29 20:41
そうだね、ありがとう



結論は朝とおんなじ… name: 神着匡彦 date: 2007/9/29 19:55
 あちゃさん、こんばんは。
 先刻、朝書いた内容を読み返しました。まさにあの通りです。最後は自分で決めるんだよ。
 人間とはなんと孤独なものかね…。
 而して、それが真理なのです。
 だからこそ、みんな迷うのだ。
 でも決めなくちゃならん。
 それが生きていくということです。
 ここはやせ我慢の勧めかな…。(*^_^*)



なにごとも意志あるところに縁が… name: 神着匡彦 date: 2007/9/29 06:39
 あちゃさん、おはよう。
 雨みたいだなあ。
 これからちょっと出かけますので、帰ってきてから、また書きましょう。
 いずれにしても意志あるところに縁はあるものだ。

 自分の気持ちを大切にしないと流されます。しかし縁を大切にすることも最大のポイントだ。つまり最後は自分で、これを意志とするかどうかにかかっているんだよ。

 マリッジブルーみたいなもんで、一つの決定は他の選択を拒むのです。最後は意志なのです。というか、運命だと思えるかどうかということにつきると思います。
 帰ってきたら、またね…。(*^_^*)


稽古再開 name: M子 date: 2007/9/21 21:33
 やっと秋になったのかなと思ったらまたこの暑さ、でも、日が落ちると涼しい風が吹いてきます。

 9月になって、週3回(今までは週5回)、脚本を使っての稽古が始まりました。 来年の舞台のためにまた頑張ります。

 先日の掲示板に書かれていた白い彼岸花、去年の秋、常泉寺(小田急線高座渋谷駅下車)へ見に行きました。 あまり広くない境内ですが、赤と白の彼岸花が咲いていました。 多摩川の土手は赤い彼岸花ですが、二ヶ領用水の縁には白も数本咲きます。 

 多摩市民のかみつきさんはご存じだと思いますが、10月7日(日)パルテノン多摩大ホールで多摩芸術フェスティバル2007があります。 我らのテノールKさん夫妻が歌います。 私も合唱で参加の予定です。 パルテノン多摩の案内に大きく掲載されています。 お時間のある方は是非お出かけ下さい。 防人の歌を題材にした素晴らしい曲です。 



先日、TVで… name: 神着匡彦 date: 2007/9/21 22:27
 M子先生、こんばんは。
 今日も暑かったですね。あと1日、我慢すればいいというので、必死に耐えております。
 
 さてつい数日前、あれは文化祭の日でした。6時過ぎにお弁当を食べながら、なんとなくお部屋のテレビをつけたら、この前の公演のメーキングが流れ始めたじゃありませんか。
 おやおやと思いながら、つい最後まで見てしまいました。みんなそれぞれの人生の重さを背負っているんだなあとしみじみ実感した次第です。
 お芝居にはその人の人生がみんな出ちゃうんですね。

 さてさて来年の舞台とは。なんとも頑張っておられることよ。ぼくはもうへろへろなんですけど…。

 そうそう、彼岸花もいろいろとあるんですね。昨日走った奥多摩には赤いのしかなかったな。あの花はどこから葉っぱで、どこからが茎なのか、よくわかんないとこがあって、なんか不条理な形をしてます。
 この世のものじゃないのかなあ。

 Kさん夫妻もいろいろとやってるんですね。夏に隣の駅にある市民会館で偶然お会いしました。壊れたとかいうマックを重そうに持ってたなあ。これから修理に行くんだとか。
 また年末にでも一杯やろうといって別れたんですけど…。
 先生も合唱でお出になるとは。みんな元気だなあ。やっぱりへろへろしてるのは、ぼくだけかも…。(*^_^*)


暑さ寒さも彼岸まで? name: あちゃ date: 2007/9/20 20:42
今日は暑かったね。
でも夜になると過ごしやすくって、
やっぱり季節はもう秋です。
天も高いし馬と一緒に肥えようかな。

それより今は早く政策の指針を発表して、
自分の腹をくくること。と同時に身内に理解を求めねば。

あは。これじゃあまるでどこかの政治家みたい。



おお、あちゃさん… name: 神着匡彦 date: 2007/9/20 21:33
 あちゃさん、こんぱんは。
 今日は暑い。夜になっても暑いです。寝られるかなあ。なんちゃって、いつもぐうぐう寝てますけどね。
 さてそれでも秋の気配は虫の声です。すごいなあ。
 蝉も鳴いてるけど、虫も鳴いてる。夏と秋のせめぎ合いです。もう少しかな。これからあっという間に寒くなるよ。

 さて指針でしたね。どういう案配になるのかなあ。先日も書いたように、みんな自分が見えません。だからどう進んでもいいのだよ。ただし直感と縁を大切にするべし。
 これってそんなに間違わないものなんだよ。

 政治家の直感よりずっと確かです。ご安心あれ。(*^_^*)


彼岸花 name: EIKO date: 2007/9/19 22:17
 ご無沙汰いたしておりますうちに、虫の大合唱になっていました。ニ大行事も無事幕を降ろし・・なんとなく淋しい気もいたします。 傍で見ているだけでしたのに。初日に行ったのです。「古本市」の教室で先生のお好きな「小三冶」の「ま・く・ら」「もひとつま・く・ら」等等頂戴してきました。でも、まだ読んでいません、夏バテ、熱気バテかもしれません。 

 さて、今朝の新聞で「黄と白のヒガンバナ」今が見ごろ・・・と写真を見たのですが初めて見ました・知りました。赤色以外の彼岸花があったこと。黄色のコスモスは町田の戦車道に以前見に行ったのです。淡い黄色で可憐な花でした。でも
今朝は「へえーっ」「見てみたい」と思った次第です。色々、色んな色の花があるのですね・・・。

 暑い日がまだ続きそうです。ご自愛くださいますよう。



天上の紺、曼珠沙華… name: 神着匡彦 date: 2007/9/19 23:07
 EIKOさん、こんばんは。
 いつもならもう寝ているとこですけど、今日はお昼寝をたくさんしたので、まだ起きてます。
 でもそろそろと思って最後にちょこっとだけ覗きました。
 いつも書き込みありがとうございます。

 今年もとうとう文化祭が終わってしまいましたね。お母様としては、だんだんとお嬢さんの学校生活が短くなる予感に満ちているということになるのかなあ。
 寂しさもありますね。なんとなく…。
 秋はそういう季節なのかもしれません。

 古本市で小三治の本をゲットされたとのこと。どっちもいいですね。ぼくは笑子の墓と駐車場物語がお気に入りなんですけど、さてどんなもんでしょうか。

 それにしても黄色と白の彼岸花なんてあるんですね。初めて聞きました。あの妙に赤い色がいつも気になります。どこまでが葉っぱなのかよくわからない不思議な花です。
 天の紺と、あの赤をよく対比させたのが例の一句です。いつもこの季節になると、突き抜けてとつい叫んでしまいそうになります。
 ほんとに突き抜けて空に向かう花ですよね。

 明日、ちょこっと出かけますので、どこかで見かけるかもしれません。
 楽しみにしています。ではお休みなさい。(*^_^*)


お久しぶりです name: yagi date: 2007/9/17 20:18
こんばんは♪
桜陽祭お疲れ様です。
今年はどんな幕の閉じ方だったのでしょう。

私は昨日の午前中だけ居たんですけど、
先生にはお会いできませんでしたねぇ、残念。
結局ドキュしかまともに観れずにバイトに向かいました。
今は表参道のギャラリー兼お教室で働いてます。

ホールにいる間は、なんだか我が子の初舞台を観るようで、
ドキドキしつつ、
ハラハラしつつ、
だけど何だか嬉しくて、
ああ、やっぱり私は卒業生になったんだなぁと改めて実感したり。
きっと監督の満足いかない部分もあるのでしょうが、
あれだけ撮った映像をあそこまで縮めたら大したもんだと思います。

高校生って若くて元気で爆発してていいですね。
あ、ベル○イユの薔薇の衣装は恐ろしいくらい素晴らしかったですね。
宣伝の子達をたくさん撮ってしまいました。

私は大学の芸祭に向けて写真制作を頑張ってます。
あとは冬までに一つ、ドキュメンタリーを仕上げなくちゃなりません。
今回は自分の家族についてのお話。
私の曾祖母のそのまたお母さんの写真も出てきちゃいます。
お見せできる機会がありますかねぇ(^_^;
あるといいですねぇ。

それでは長々と失礼いたしました。
先生方は秋休みに羽を伸ばせるのでしょうか?



ドキュはよくできてたね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/17 20:53
 yagiさん、こんばんは。
 きみの後輩達は着実に成長して、ちゃんと今年も完成させました。とにかく随分と大変だったようだけどね。さらに昨日は上映するテープを間違えちゃうというおまけまでついて、大変だったようですよ。
 今度生徒向けに、また上映会をするとのこと。今年もまたDVDになるのかなあ。

 さてさて、最後はやっぱり男児ですよ。これで終わらないと、みんな納得しない。かっこいいもんね。

 表参道のお教室とはさてどんなとこなのかな。今度ぼくも美大の学園祭というのにも行ってみようかな。一度もそういう機会がありませんでした。
 きっと楽しいんだろうね。

 確かに高校生は若い。それは出てみると実感するよね。あのベルばらの衣装をみてると、みんなお姫様になりたいんだなってしみじみ思います。
 ほんとにすごい衣装だったなあ。完全に宝塚だ。あれにはまいった。
 有志のアプローズも楽しかった。みんなよくやるよ。感心いたします。ほんと。
 お祭り大好き人間の集まりだね。ありゃ。
 
 ドキュメンタリー頑張ってね。曾祖母のそのまたお母さんか。yagi版ルーツだな。これって。
 今週は長い。くたびれたよ、もう。明日も朝からご出勤です。もう寝ないと動けまへん。
 それではおやすみなさいませ…。(*^_^*)


私は男です。 name: J.J date: 2007/9/17 20:11
文化祭終わりましたね。
教室の中は暑くてとても大変でした。立っているだけで汗がどんどん出てきましたよ。
国際男児、とてもかっこよかったです。
でも・・・体育館の中はまさにサウナでした。
先生は見ましたか?
明日は片付け・・・今日も少しやりましたが準備するときよりも大変な気がします。

P.S.
どうして男だとわかったのですか〜?
ちなみにJ.Jは雑誌の名前からとったわけではありません。
J.Jは私のイニシャルですよ〜

では〜ノシ



ぼくの第六感だよ… name: 神着匡彦 date: 2007/9/17 20:54
  J.Jくん、こんばんは。
 文化祭が終わりましたね。お疲れ様でした。最初の文化祭はいかがでしたか。9月に入学して以来、怒濤の日々だったと思います。いろいろと驚くこともあったでしょ。
 男児はいかがでしたか。やりたくなったでしょ。フェロモンばしばしという感じかな。男性諸君の魅力を大いに発揮できたんじゃないでしょうか。
 来年は是非参加してくださいね。

 そうそう、名前の件はいろいろと考えたのだよ。これでもね。苦労したんだぞ。やっと判明したときは嬉しかったのだ。にゃはは…。(*^_^*)


( ゜▽゜)/コンバンハ name: J.J date: 2007/9/15 21:04
昨日は激しい頭痛が起こり学校を休んでしまいました。(偏頭痛なんです・・・ 本当につらいよ〜)
今日は大丈夫だったので学校に行き、文化祭準備をしてきました。
やはりみんな元気ですね〜(特に女子が・・・)
でも熱を出して休んだ人もいたので明日はこれるのかちょっと心配・・・
ま〜 明日と明後日はおもいっきり文化祭を楽しもうと思います。
先生も楽しんでくださいね〜
では〜ノシ



失礼、誰かわかったぞ… name: 神着匡彦 date: 2007/9/16 19:54
 JJくん、ごめん。ほくはてっきりきみが女性だと勘違いしてました。男性のあの彼だったのね。
 最初、雑誌の名前かと思ったのだよ。許しておくれ。これからは紳士として、お付き合いいたしましょ。
 それにしても今日は暑かったにゃあ。(*^_^*)



文化祭を心ゆくまで楽しんでね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/15 21:23
 J.Jさん、こんばんは。
 そうですか、頭が痛くなっちゃったのね。かわいそ…。なんかストレスがたまっちゃうのかなあ。
 まあここは焦らずに、自分にやれる範囲で楽しんでね。

 J.Jさんのクラスは何をやるのかな。とにかく女の子のパワーはものすごいので、吹き飛ばされないようにしてくださいな。
 明日は明日の風がふくのだ。あんまりパワー全開だとくたびれちゃうので、まあ適当に、というか心ゆくまで楽しんでね。
 これって矛盾してるかなあ。

 明日からはお客さんがばんばんと来ますぞ。(*^_^*)
 そうだ、ぼくも楽しまなくちゃ…。(*^_^*)


しばしの劇は。 name: あちゃ date: 2007/9/14 21:49
御希望に沿いましてー
まずはしばしの劇のこと。

あのね、台詞や設定は少し難しいの。
昔した公演をベースに造られている続編みたいなのだから、知ってる人はも少し入りやすかったと思う。
あちゃは何の予備知識もなしで行きました。
予習が要り過ぎる劇は、純粋に楽しめない気がして。
というか、私が怠け者なだけなのだけど。
最初は、だから、演じ手のエネルギーに加えていろんな情報が一度に押し寄せてきたから、自分の感想が分からなかったです。
気持ちを言葉にする余裕がない感じ。尻尾も掴めなかったなぁ。
後半になって話が見えてきてからは少し冷静になりました。
台詞は相変わらず噛んでしまいそうなものが多かったのだけど、難しい言葉が並んでいる分、多分劇を通して伝えたい核の台詞はシンプルで、気持ちにすとんと落ちてきたよ。

皆すごく真剣だった。
目がね、まっすぐなの。
背中にね、一本芯が通っている感じ。

言葉って、投げかける側がいるけど、受け手がいるでしょ。
受け手の今いる状況次第で、その投げかけられた言葉から感じることって違うよね、きっと。
言う側が意図してなくともね。

そう思うとあの日にあたしがあの劇と出会ったことにも意味を感じてしまいます。
その言葉があたしの引き出しの中に増えて、またいつかどこかで取り出して、そこから何かヒントを貰って、意味を持っていくんだなぁって。

うん、行ってヨカッタよ、先生。

久しぶりの吉祥寺の街も、ちょうど良い夕暮れ時を見せてくれた。

実はその翌日はK高時代の国語科の新婚アイドル教師のI様(今は立派にママ)にお会いしてきました。
高校の時とはまた違った関係でこうして居れるのはよいものです。
また先生にも会いに行きたいな。

最後に、
あちゃは元気です:)
先生はお元気ですか?



そうか、背中に芯がね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/14 22:16
 あちゃさん、こんばんは。
 暑いんだか、寒いんだか、よくわからん日々の連続であります。而して夜は虫の声だ。やっぱり秋は来ているんだろうね。
 でもお風呂から出るとあつい。こりゃなんだ。

 さてお芝居のこと、いろいろと書いてくれてありがとう。確かにこういう経験はどこかに沈殿していくものなのです。そしていつか、ふっと上層にあらわれる。その時が最初の本当の出会いかもしれんね。

 小説も同じだ。読み返してみて感じることがたくさんある。つい先日も漱石のこころを読み終わって、そう思ったよ。以前はあんなとこには目もいかなかったけど、というとこがいろいろとある。
 それが実に新鮮なのでありますよ。
 
 さて一本芯が通っていたというのは、誠によろしい。それでこそ、芝居をする価値があるというもんだ。ある種のカタルシスを感じさせてくれないと、芝居を見る気にならんね。ここじゃないどこかへ無理矢理に連れってくれるという、あの感じ。あれが命です。

 I先生にもお会いしたとのこと。どうでしたか。いいお母様になってたかしらん。月日はどんどんと過ぎる。百代の過客であるのだよ。
 さてぼくはどこへ向かったらよいものか。まったくわかりません。ただうろうろするのみ。
 なんて情けないんでしょ。

 あちゃさん、ぼくは元気だよ。どこかの総理大臣みたいに入院するなんてことはありませんぞ。(*^_^*)


覗き見に来ました name: J.J date: 2007/9/12 23:12
前回と今日の授業でのホームページ宣伝を聞いて今初めてサイトを見させていただきました。

宣伝を聞いてほかの人も見てるかな〜?

2回も宣伝をしたんですからきっと見てくれていると思います。(見てくれてるといいですね・・・)

さすがに国語の先生!といった感じで文章が豊富なサイトですね〜

内容もたっぷりあってかなり楽しいサイトだと思います。

これからは毎日覗きにこようと思います。(多分・・・)



ありがとう、きてくれたのね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/13 06:03
 J.Jさん、おはよう。
 今、目を覚ましたところです。
 これから準備をしなくっちゃ。
 
 さてさて、ぼくのサイトを覗きに来てくれてあんがとね。どこの誰さんかなあ。今度こっそりと告白してちょうだいな。
 やっと涼しくなってきて、ぼくは嬉しいような悲しいような…。
 いろいろとこれからも書き込んでね。楽しみにしてるぞえ…。(*^_^*)
 授業も楽しくやれるといいね。多分なんて言わないで、覗いてよ、ふふふのふ。(*^_^*)


そして今日は日曜日。 name: Goki/web date: 2007/9/9 22:24
こんばんは。

だいぶ劇も仕上がってきました。みんながんばってます。

曲もなんとか全曲書き上げました。ポップスもバラードもハードロックも書いたし、いかにもミュージカルなのも書いたし、専門のクラシック系では、モーツァルト風・ショパン風・ドビュッシー風etc.さらに現音といろいろ頑張ってみました。あとは音楽の複線を張るとか(最後の曲のヒントになる音形をBGMで使ったり)、誰にもわからないように曲の中に小ネタを入れるとかいろいろ遊んでみました。


あとは練習の方ですが、まぁ、もうこれは専門家に任せちゃおうかな、と。正直、監督として後から来た人に仕切られるのはものすごく悔しいけど、最終的にいいものを作るためにはそこは我慢しようと覚悟しました。それも含めて代表者だし。(何度か我慢できなかったけど。苦笑)

ただ、それにしても最近、自分の空回り方が凄まじいです。空気読めないし、次やることがつかめないし、何か言っても空回りするし。まぁ、そんなヤツには付いてこないのは当然ってワケでして・・・とにかくものすごい自己嫌悪。どうにかせねば。と言ってどうにかなるもんなんですかね・・・?汗

とにかく、最後に完全燃焼したいと思います。
ミュージカルだけじゃなく、アイーダの指揮も、バンドも。
終わるのは残念だけど、おわりははじまりですから、終わったら気持ちを入れ替えて受験に入りたいと思います。


それとは別に、

この前、フィネガンズ・ウェイクFinnegans Wakeというジェイムズ・ジョイスJames Joyceの本を借りてきました。(知ってますか?)
数ページ読みましたが、なんというか、ぶっ飛んでます。大好きです。笑
ただ、今は読むための語学力も気力も体力も精神的余裕も無いので、いつか余裕のある時に。原書と柳瀬氏の日本語訳を同時に読めばなかなか楽しめそうです。


あとは、これからちょこちょこ自作曲作品が演奏されそうです。

ミュージカルもあるし、10月終わりには音3校内発表会。11月に茨城で打楽器3重奏曲。12月には京都でオーケストラ曲。聴きに行けたらいいんだけどなぁ・・・。行きたいなぁ・・・。



そんなこんなで何とか生きてます。がんばります。はい。



なんだかとっても楽しそうだなあ name: 神着匡彦 date: 2007/9/10 06:49
 Gokiくん、おはよう。
 ご無沙汰しています。元気にやっていますか。
 今、この書き込みを読ませてもらいました。
 これから学校へいく準備をしなくちゃいけないので、帰ってきてから、ゆっくりご返事させてもらいますね。なんたって朝はせわしないのでね。あしからず。
 ではまた夜に…。(*^_^*)

 といってひっこんだものの、お食事もすみまして、ただいま戻ってまいりました。なんといっても朝はすがすがしいね。

 さて学校の方はいろいろと準備が進んでいるようで、本番を楽しみにさせてもらいますね。とにかく文化祭が終わらないことには、本格的な勉強にもとりかかれないよね。気持ちはよくわかります。あと一週間だから、悔いのないように全力でぶつかってください。

 音楽は一生をかけてもまだ不十分なくらい大きくて暗い森です。それだけに分け入っていく楽しみがあるというものだ。あちこちでみなさんが演奏してくれるというのもすばらしい。作者の手を一度離れたら、それはもう自分のものであって自分のではないのです。
 アノニムへの道を突っ走るのだよ。そこにあるのは美神だけだ。つまらないものは消える。いいものは残る。
 現実は非情なものです。
 とにかくおやんなさい。どんどんと先へお進みなさい。これからのご活躍を楽しみにしてるからね。(*^_^*)


お久しぶりです name: ばしいし date: 2007/9/7 14:31
どうも、選挙で偶然ばったり出会った僕です。
さてこのたび、僕はとある舞台に立てるチャンスを掴みました、文化祭でTRUTHをやって舞台に興味を持ち始めた頃には、立てることなど想像できなかったほど立派な舞台です。
実はもう始まっていて、お知らせするのがとても遅れてしまったのですが、申し訳ありません、宣伝をさせてください。
innerchild Vol.13
●『アメノクニ/ヤマトブミ〜Children Of The Sun(あまてらすうみのこたち)〜』
作・演出 小手伸也
場所 吉祥寺シアター 
日程 2007年8月31日(金)〜9月9日(日)
9月7日 19:30〜
9月8日 14:00〜/19:00〜
9月9日 15:00〜

出演
菊岡理紗 古澤龍児 土屋雄 三宅法仁 宍倉靖二 石川カナエ 小手伸也
(innerchild)

進藤健太郎 (無名塾)
久保田芳之 (reset-N)
前田剛 (BQMAP)
高山奈央子 (KAKUTA)

小田篤史 (東京コメディストアj) 狩野和馬 (Innocent Sphere)
金順香 (劇団アラン・サムセ) 高見靖二 (チャリT企画)
松ア映子 (マシンガンデニーロ) 三原一太 (はらぺこペンギン)
石橋晋二郎 春名舞 山森信太郎 善澄真記

料金 土日3,800円/平日3,500円
http://www.innerchild-web.com/

告知が遅れてしまっって本当にすいません、お暇があれば是非shinshin_isi@yahoo.co.jpまでご連絡ください!
ではでは



あちゃさんはすばらしい name: 神着匡彦 date: 2007/9/9 22:12
 あちゃさん、こんばんは。
 きみはすばらしいです。なんたって。感想をちょこっとでも聞かせてもらえると、ありがたいのですけどね。(*^_^*)



name: あちゃ date: 2007/9/9 21:40
あちゃ観てきたよ



これはこれは… name: 神着匡彦 date: 2007/9/7 20:40
 ばしいしくん、こんばんは。
 先日はとんでもないところでお会いしましたね。当方、大変驚きました。それになんでこういう女性がここにいるのという案配でしたから、なおのこと、驚きました。
 あれからどうなっていますか。まあ仲良くやっていただきたいなあと思うこと、しきりなのであります。

 さてお芝居のお話、やってますね。あの時、ちょっと味を覚えてしまったね。
 どういう劇団なのか詳しくは存じ上げないけど、確か、この前もこの劇団でしたよね。ずっと足繁く通っているのですか。
 
 いよいよこれは大事だなあ。ちょっと責任を感じちゃいます。9月9日までというとこの土日ですね。さてどんなものか。
 もしぼくがダメでも、ここを見てくれた人が一人でも見にいってくれれば、最高だよね。どんな傾向のお芝居なんですか。
 
 もしよかったらまた教えてね。ここを見ているあなた、是非ばしいしくんの鬼気迫る演技を見てください。とにかく恰好よかったもんな。忘れられません。無茶苦茶に頑張れよ。(*^_^*)


先生ピンチだぁぁ name: k高校の関口さん date: 2007/9/2 22:45
先生・・・今泣きそうなの〜!!
課題研究を夏休みの始めに終わらせたから余裕な気分で今からプリントしようとしたら・・・・・・・・・・・

データが全部消えちゃってるのです!!!!ピンチ!!!どうしましょう?作り直しじゃ時間ないです・・・・・あちゃちゃ(・∀・)と言いつつなぜだか冷静な私。ww



無事に終わってよかったね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/3 20:21
 k高校の関口さん、こんばんは。
 昨日は緊急の書き込みだったのに、その時間にはもう寝てしまっていたかみつきおじさんです。ごめん。
 でも終わりよければ全てよしの諺通り、今日は大変うまくいったね。
 
 ギャラリーの諸君はどのような感想を持ったかなあ。それも訊いてみたい気もいたします。
 ともかくも、これで無事に終わったということは、もう思い残すこともなく、受験勉強まっしぐらということになりますね。

 貴君の志望はかねてより聞いておりますので、その道の険しいことは重々承知しております。それでもなお、進むというところに価値があるんじゃないの。
 今回の訳わからん冷静さを保ちつつ、これからの歳月をすごしてね。期待してまっせ。(*^_^*)


相も変わらず name: あちゃ date: 2007/9/2 06:46
あちゃは慎重そうに見えて、たまにすごい勢いで走り出すことがあります。自分自身の中で論理は一応あるのですが、傍から見ると突拍子もないのでしょうか。
母曰く、うーん、ちょっと逆上せ体質かも?
しかし、それもまたあちゃ。走り出してから何を掴むかということが大事。

とまぁ前振りはさておき。
アルバイトを決めてきました。
都内某ホテルです。

何事も経験。
人生に回り道なし。全ては自分次第ということです。




なあるほど… name: 神着匡彦 date: 2007/9/2 21:39
 まあいろいろあれども頑張るのみだな…。(*^_^*)



ただし、 name: あちゃ date: 2007/9/2 21:28
これはそう言ってもらえる環境にあるという、
つまりは非常に恵まれた境遇にあるということを
私は忘れちゃいけないのです。



人生に name: あちゃ date: 2007/9/2 21:24
回り道なんかないでしょう、
これは父からの言葉がベースにあります。
遅れをとった?いったい誰と、何と比べて?
あるのは自分の描く未来へと、
辿りつくまでに【必要】な積み重ねのみ。
多分そうゆうことです。




人生に回り道なしか… name: 神着匡彦 date: 2007/9/2 18:10
 あちゃさん、こんばんは。
 ボーナスのような2日間のお休みをもらってうかれていたら、それもいよいよ終わりに近づいてきました。やれやれ、どうにもならん。
 仕方がないから明日から働くことにいたしましょ。

 さてバイトを決めてきたとの由。一度拝見しにいかないとだめかもね。
 なにしろ客商売というのは難しい。これは先天的に向いている人とそうでない人があるみたいで、俗に客あしらいがいいとか悪いとかいうけど、マニュアルではこなしきれない場面がいろいろとあるものなんです。
 実はそこにまた味があるのでありまして、厄介なことだよね。とにかく何でもやってみることだ。
 そのうち、自分の方向が見えてくるということもあります。

 お母様はさぞやご心配でしょうが、かわいい子には旅をさせろという諺もある通りです。まあとにかくトライあるのみだよ。
 身体に気をつけて頑張ってね。(*^_^*)


成田です。 name: 壮平 date: 2007/9/1 19:18
こんにちは。お元気ですか?こちらは相変わらず貨物地区を走り回り、最近は言うことを聞いてくれない小口貨物たちの相手をしています。

気がついたら9月で、知らないうちに涼しくなっていて、喧しい蝉ではなく「コロコロ〜。リンリン〜。」という鳴き声が聞こえてきます。 2年目の夏、特に月末の昨日は、夏の終わりに無理やり間に合わせようと「ひぃひぃ」泣きながら溜めてしまった仕事を片付けました。 「宿題は最初の授業で出せればいい。」そんなことを考えていた9月を思い出します。もしかしたら先生方も今頃必死になって・・?そんなことまで想像するようになりました。さてどうでしょう??

来月、試験があります。成田にいるからには是非とも押さえたい資格です。関税法・関税定率法・通関業法。難い内容ですが、いつかどこかで特別資料集を作るため、ドイツ史の次に貿易史を編集するために勉強しています。

少し前、狭くなった母校を見ました。サッカー部や陸上部は「次はこっちか?」と心配そうですね。でも僕が飛び回った古い体育館は安全地帯のようでちょっと安心です。飛べないブタの成田市民はもう転がり回るくらいしかできませんが・・。



いつまでも試験は続くのね… name: 神着匡彦 date: 2007/9/1 20:55
 壮平くん、こんばんは。
 成田の方は涼しいですか。こっちも虫の声ばっかりです。また明後日には暑くなるらしいけど、でももういよいよ秋だねえ。

 もう2年目の夏ですか。月日のたつのは早いもんだねえ。いよいよ仕事の面白さもわかってきたでしょ。それと同時に難しさもね。まあ、好きで飛び込んだ世界だから、大いに羽ばたくことだね。
 カーゴ便に乗ってドイツへ一緒に飛んで行きたい気分だろうね。
 
 さて試験とのこと。ご苦労様です。どこの世界でも今や資格がないと生きていけないしね。取れるものはなんでもとっておいた方がいいよ。無駄にはならないからね。
 それにしても関税法とかなんとかかんとかいう法律は、やたらと難しそうだなあ。
 ぼくには縁のない世界だけど、まあ大変なことよ。ほんと、ご苦労さん。
 いずれどこかで実を結ぶ日も来るでしょ。それを信じてやるしかないね。

 9月に入って、さて何の授業をしたらいいものか、ぼくも呆然としてます。ほんとにいい加減にやってきたからね。何一つ満足にできたものなんてありませんよ。それが悲しいといえば、悲しいね。忸怩たるものと言えるかな。
 人生は長いようで短い。ぼくももう少しで定年だよ。せいぜい呆けないように暮らさないとね。

 バレー部からぼくは今やテニス部にうつったけど、ぼけっとしてるだけで、なんもしてまへん。もう若い者にまかせた方がいいんだけどね。しかし、今や若い者もおらんのよ。学校中、おじんばかりとなりました。生徒さんがお気の毒、ほんと。
 元気でやってくれよ。サイト、覗いてるぞ。(*^_^*)


今日も一日が終わって… name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2007/8/30 01:58
 最寄駅に着いたら雨が降っていたのでタクシーで帰ってきました。相変わらず頻繁に経費処理をしています。交通費だけでも毎月いくら使っていますかね、会社の近くにワンルーム借りたほうが絶対に安い気がします。

 旭川に出張しても山頭火の本店でラーメン食べただけで東京に戻り、翌朝には京都で会議、その日の夕方には東銀座で打ち合わせをして深夜タクシーで帰る、なんて生活はやっぱり間違っていますね。山手線よりも新幹線のほうが本数多いんじゃないの?ってぐらいビュンビュン来ますから、じゃあ乗ろうじゃないの。となるわけです。

 2つの会社の名刺を使い分けて仕事をすることは想像以上に激務ですね。8月上旬には39度の熱が出てヘモグロビンを数値が異常に高く、肝臓と脾臓が膨張していると言われました。
 大量の白髪のあとにはついに内臓系がやられてきましたよ。おかげでここ2週間はお酒の量が少し減りましたね。

 さて8月が終わると上期のカウントダウンです。あといくら計上しないといけないとか、あそこから数字を引っ張ってきて、どことバーターしてなんてことも考える会議に参加する立ち位置です。まだまだその位置にいる立場の給料はもらってませんけど…??
 こっちは実務があるので内部のダラダラ会議には付き合いたくないんですけど…。。。
 そんな24歳の夏が終わろうとしています…。

 いろいろあるよ、大人の階段上ったもん。



いやはや、ものすごい生活だなあ name: 神着匡彦 date: 2007/8/30 20:42
 3−5卒 放送作家志望くん、こんばんは。
 今日もいくらかしのぎやすい天気ではありましたね。しかしまだ暑いけどなあ。
 でもあんまり贅沢言っちゃいけません。
 これでも十分にやっていけるのだ。

 さて大人の階段をのぼったきみとしては、いやはや猛烈な日常ですね。とても身体がもたんね、こりゃ。白髪もちょっと心配だよ。高校時代から苦労続きだからね。

 それにしても日本中を飛び回るのはいいけど、まず内臓にやさしくなくちゃね。お酒なんてよほど調子がよくないと飲みたいと思わないもんですよ。
 それに無理して飲んだってうまくもなんともない。
 2枚の名刺を使っていると、どっちがどっちかわかんなくなっちゃうよ。そういうのってかなりつらいな。
 ぼくもそんなことをした時期がありました。ここではこっち、ここではこっちとね。やっぱり人格がバラバラになりますね。アイデンティティ・クライシスに陥っても不思議じゃあない。
 乖離性症候群ってやつだ。まさか朝青龍みたいにならないでよ。彼にはモンゴルの警察と軍隊がついているけど、こっちにはそんなものないんだからね。

 まあとにかく身体には十分気をつけてね。24才の夏か。まだまだこれからだな。(*^_^*)


次の決戦は、 name: あちゃ date: 2007/8/26 23:42
30日。
戦の前はまず。。。






腹ごしらえ腹ごしらえ(もぐもぐ)

また会いに行っても良いならば、新学期後に顔を出すやもしれませぬ。



今日も暑いのだ name: 神着匡彦 date: 2007/8/27 07:25
 あちゃさん、おはよう。
 外はもうみんみんの連続であります。
 どうなってるの。もうやだ。

 さて戦いの前には腹ごしらえが大切ですな。
 ぼくは9月からずっと学校におります。しばらくすると文化祭だ。なんと。
 いつでもいらっしゃい。

 ぼくはすこぶる元気ですぞ。(*^_^*)


先生 name: あちゃ date: 2007/8/26 13:44
脳内メーカーって知ってます?
あちゃの頭の中は遊と休と食で、加えてHがやたら多い
大変自堕落な感じの結果が出てしまいましたや。

先生はどんなかしらねー




なんかわけわからん name: 神着匡彦 date: 2007/8/26 18:27
 悩と嘘と休と愛だったよ。あちゃさん、これはどういうことなの。ぼくにはよくわからんです。
 基本的には休と愛だけなんじゃないかと思うけどなあ。
 
 さていろいろあれからありましたか。また聞かせてね。それにしても暑いのでまいってます。
 もうそろそろいい加減にしてよという感じです。ほんと。蝉が実に実にうるさいのだ…。(*^_^*)


タッタソレダケノコト name: あちゃ date: 2007/8/20 09:26
好きな人に、
好きと伝える
たったそれだけのことが
果てしなく難しい。

嬉しいんだ、感謝してるんだ、
楽しいんだ、大事なんだ、
それだけのことなのに。




なんとも難しいおはなしね… name: 神着匡彦 date: 2007/8/20 19:47
 あちゃさん、こんばんは。
 かみつき、ただいま酔っぱらっております。長時間運転してきましたので、ちょっと許してけろ。だってくたびれちゃったんだもん。にひひ。

 さて今日の主題はやたらと哲学的でありまして、小生にはなんのことかわからんのだ。まあ、当たり前といえばあたりまえだけどね。ばらの木にバラの花咲く、なんの不思議がありましょうや。
 しかししみじみと考えると、これもまた不思議なことであります。
 難しいと思えば難しいし、実に簡単だと思えば、またそうも思えるのでありますよ。ここは自然(じねん)の道を進むべきだな。それ以外の道をとってはなりませぬ。

 不肖、このかみつきおじさん、心からそう思うのだよ。むふふのふ。(*^_^*)


ごぶさたしとります name: ヤシタ date: 2007/8/10 16:02
 ふと新聞の週間天気予報を見てみると、ズラッと晴れマークが並んでいる。天気が晴れだと気分もいいので、嬉しい事は嬉しいんですが、いかんせん気温が高くてグッタリです…
 TOKYOでは暑い日が続いてますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか、半年と2ヶ月ぶりのヤシタです。

 8月も、はや十日。
 あと三週間で夏休みが終わってしまうと思うと(とは言え9月1日・2日が土日だから実質あと三週間と2日あるけど)、背筋が凍ります。
 13日の月曜日にはウチの部活のコンクールがあります。もう一年経っちゃったんだ、としみじみ思います。今年は聞く番かぁ。夏休み明けには桜陽祭もありますし、その準備のため学校にも少し顔を出さなきゃならん。「夏は受験の天王山」だなんて言うけれど、実際は勉強以外にも色々と時間を割かれて、けっこう参りますねー。
 あ、いや、勉強もちゃんとしますよ? 学生の本分は勉強らしいですから!(それに仮にも、受験生ですしね…)

 あと追伸?近況報告?どっちだろう…みたいな事を少々。
 夏休みに入ってわりとすぐ、なんか右足が腫れてきまして、それが動かすとちょっと痛かったんですよ。「捻挫かな。でも心当たりないし、何でだろ。ま、放っときゃ治るかな」などと思って一週間ほど放置していたところ、腫れはまったくひかず、しまいには何もしてなくても痛み出す始末。
 たまりかねた7月30日月曜日、雨が降りしきり雷が鳴る中、痛む右足を引きずって医者に行きました。その日が痛みもピークでマトモに歩けないくらい痛かったんですけど、なんとか行けました。
 診察してもらったところ…
「こりゃ感染症だね」
「はあ。でも何で… その、何かに感染したような心当たりとか、全然無いんですけど」
「この症状は明らかに感染症だよ。抗生物質出しときます。お大事にね」
「はあ」
 こんな会話を交わして薬を買って帰りました。まだ少し腫れてますが、薬のおかげで今はもう普通に歩けます。なぜ感染症になったのかはさっぱり見当もつきません。不思議です。日頃の行いがそんなに悪いか、または呪われてるんでしょうか。今年は入院もしたし、何かと不調だなぁ…受験生なのに…

 長くなりました。何はさておき、皆様も健康にはくれぐれも気をつけて下さいね。

 それでは!



こちらこそ、ご無沙汰だなあ name: 神着匡彦 date: 2007/8/10 20:37
 ヤシタくん、こんばんは。
 元気でやってますか。
 それにしても毎日暑いねえ。どうにかならんかね。ぼくは完全にグロッキーです。
 今日も学校へ行きました。説明会だったのでね。とにかく暑くてあつくて、もうダメという感じだったなあ。ずっとクーラーのある部屋におりました。
 それでも暑かったから、よっぽどなんだよね。まさに異常気象というやつだ。
 ちょこっと涼しい日があってもいいけど、そんなことは我関せずのお天気ということかな。

 さて今日が10日ということは、刻々と夏休みが消えていくということでありますよ。さすがにヤシタくん、鋭い観察力であります。というか、誰でもわかるかな。
 でもいやなんです、こういうの。もっとずっとお休みが欲しいよ。
 そうだな、今年のコンクールはただ聴くだけなのね。これもちょっと寂しいなあ。なんでも引退というのはね。今日もかなり音があちらこちらから、流れ出ておりましたよ。

 さてそれにしても右足の腫れ物とは。何をしたのかね。ちょっと引っ掻いたところからバイ菌がはいったとか。感染症ということになりますと、多分、そういうことだよね。
 なんか怪我みたいなもんをしたかね。それとも傷をつけたとか。
 人間はやわな生き物でありますから、ほんのちょっとしたことでガクッといくのだよ。
 あのお相撲さんをみたまえ。なんと横綱だよ。ただし26才だけど。あれでもうがたがたよ。人間の神経というものは複雑ですね。
 
 ぼくの神経もあの横綱さんくらいか細くあればよいのですけど、そうは問屋がおろさないというやつだ。まあそれはそれ、これはこれであります。
 さてさて、あと20日間の休みを有意義につかってね。ぼくはこれからまたまた某所へ参るのだ。
 あ〜あ、ずっと温泉にでもつかってぼけっとしていたいなあ。(*^_^*)


蝉時雨の日々 name: EIKO date: 2007/8/6 09:36
 暑さのお見舞い申しあげます。 
昨日の事です。森永製菓の「チョコボール」を購入。なんと初めて「金のエンゼル」がでたのです。これは、ものすごい事なのです私にとって。
 
 緒報告まで・・・ 
先生には興味・関心ない事かもしれません・・・ね。 
 質問です。睡蓮鉢は外に置いて楽しむのですよね。ボウフラがわきませんか?昔ザリガニを飼った時「子供が孵った」と大喜び。よく見たらゆらゆらゆれるボウフラで・・・とんだぬか喜び。そんな事が有ったものですから。  

 蜻蛉も気持ちよさそうに飛び回っています。



なるほどボウフラも心配ですよね name: 神着匡彦 date: 2007/8/6 20:20
 EIKOさん、こんばんは。
 それにしても東京は暑いですね。昨日遅かったもんですから、朝ちょっと寝坊しましたけど、それにしても暑い。これからどうなるのかなあ。この長い夏を生きていけるのかしらん。ちょっと疑問です。
 それに今ビール飲んじゃってまたまた暑いの暑くないのって。悲惨です。はい。

 さてボウフラ退治に一番よろしいのが、どうもメダカだと言うのですが、さてうちのは食べてるのかなあ。幸い、今のところそういう被害にはあってません。たまに蚊が飛んでますねというとこです。
 でもきっとボウフラを食べてくれるのはメダカさんなんです。そういうことになってます。

 それにしてもチョコボールはやりましたね。たしか、でっかい例のあれをもらえるんじゃないですか。うちにそういえば一つあるなあ。あれはカラスですか、オウムかなあ。よくわかんないけど、なんか貯金箱みたいなのをゲットして、息子はひどく感激してましたけど。なんかそういうことなんじゃないんですか。
 門外漢のぼくにはよくわかんないけど…。(*^。^*)


日本一の・・・ name: キャサリーン・ドマヌーク date: 2007/7/27 13:36
私が生まれたのは、東北は、山形県の南部。
パパもママも、この業界ではエリート中のエリートだから、いずれ私もそうなる
と思うのよ。
DNAは嘘をつかない。んだべっす?
少なくとも私たち親子に好くして下さる、田中のおじちゃまが、私のことをめん
ごい奴だと言っていたのは確か。
セクハラじゃないかって?ばかねぇ、かわいいと言われて嫌な気持ちになるへな
こ(女の子)がいると思って?
田中のおじちゃまだってベテランだもの。その辺りの妥協はなくってよ。
黒い艶髪。割れながらホレボレとしてしまう脚線美。そしてぴちぴちと引き締ま
ったヒップ。
ここだけの話、胸だって、自慢じゃないけど、この界隈では大きい方。
どうしたって、見た目で判断されてしまうけれど、それもある種へなこの宿命と
割り切れば大したことではないでしょう?
この先素敵なお婿さんを貰って、立派な子供達を沢山設けるのが私の小さな夢。
豊かに草の覆い茂る、青空の下で幸せに暮らせたら・・・。
パパとは随分会っていない。複雑な家庭環境?今の時代では、けして珍しいこと
ではないんだろうけど。
実はママも最近出て行ったっきり、戻る気配がない。
でも不幸かと問われればそうではないと思うの。
同期の友達には恵まれているし、田中のおじちゃまがいるもの。
この前はこっそりビールもご馳走になったのよ。ビールを沢山飲んでるとお肉が
柔らかくなっちゃうんですって。
止めたいけど止められない。あーあ。2歳半と言えばお年頃なのに。
でもいいんだ、別に。私、おじちゃまの喜ぶ顔が見たい。
素敵なレディーになって、きっとおじちゃまに日本一の賞を持って帰るからね。
ノウリンスイサンショウ・トクセンクロゲワギュウ。

・・・ワギュウって何かしら。





なるほど、そうでしたか… name: 神着匡彦 date: 2007/8/5 17:52
 米沢牛あちゃさん、こんばんは。
 そうでしたか。ぼくはどっかの米沢牛食肉消費推進センターあたりに勤めている人の回し者かなあと、勝手に想像してました。
 そうとわかれば、まずは安心ね。

 さてあれからいかがお過ごしですか。お元気をキープしたまま、何かをつかみとりましたか。
 今年はいろんなことのある年ですね。
 艱難汝を珠にするとはいいますが、あんまり艱難ばかりだと、ちょっとうんざりしてきます。
 しかしこれも考えようで、これからの人生にとっては大いに意義あることじゃないでしょうか。

 ぼくもかつて出版社を受けた時、続けて落とされたことがありました。そういうことです。つまり。
 あとでみんないい思い出になるように、せいぜいお気ばりやす。
 ぼくはこれから最終便に乗って、またまた東京へ帰ります。まったく忙しいことでございますが、これも人生の楽しみというやつかなあ。お元気でね…。お母様と妹さんによろしく。(#^.^#)



ごめん先生 name: あちゃ date: 2007/8/5 09:10
これ私でした。
米沢牛?
はい、米沢牛あちゃです。
隠し通そうかと思いましたが、良心が咎めアイ・コンフェス。先を知らない前途有望な牛の気持ちになってみました。



米沢牛の宣伝かも… name: 神着匡彦 date: 2007/7/29 10:04
 どうもあれから何度もうつらうつらと考えてみましたが、山形南部の和牛名産地といえば、やっぱり米沢ですかね。ぼくも一度だけ行ったことがあります。
 とすると、田中のおじちゃまはそこで牛のお世話をしておられる方とお見受けいたしましす。
 昨今はモーツァルトを聞かせながら、時々はビールも飲ませるといいますからね。牛も随分贅沢になったもんであります。
 よほどいい血筋のお牛さまなんでしょうね。いずれ食べられちゃうとしたら、なんともお気の毒ではありますが、さて、この書き込みの意味はいまだにわからんよ。なんのこっちゃ。(*^_^*)



さて、どこのどなたか… name: 神着匡彦 date: 2007/7/27 20:09
 キャサリーン・ドマヌークさん、こんばんは。はてさて、どこのどなたか全くわからんなあ。
 しかして、田中のおじちゃまとはだれのことよ。ますますわからん。どうも不思議な書き込みですなあ。
 どうぞぼくにもわかるヒントをくださいな。これではいじめに近いんじゃないの。

 なんかちょっとアヤシイ響きはあるものの、さて誰と特定するにはあまりにも難物ですな。
 それにしても随分と複雑なご家庭におられるようで、さてどこからこのヒントを読み解いたらいいものやら。
 今ずっとうなっております。

 どうか、この哀れな子羊に愛の手を。
 和牛というのは和牛のことだよ。霜降りのおいしい神戸和牛もあるし、はてさて山形の平田牧場のお肉も最高ですぞ。それにしてもわけがわからん。むにゃむにゃむにゃ…。(*^_^*)


さあさ、お夏の行脚でございます name: 矢唸り date: 2007/8/1 02:41
こんばんは、矢唸りでございます

ときに、「どうかおねがい」と大人は叫び回っておりましたが
ぼくらは「ぜいぜい」とお金を稼いでは「ぜいぜい」と納めているのでして。本来ならばこっちの台詞なのです。
そこんとこ、大勢の空気が読める大人たちにまつりごとをしきってもらいたいのです。
お夏さんも近いことですし(明日からものすごいみたいですね)


さて、わたくしごとですが、ひさしぶりに帰ってきたというかなんというか、帰ってきたみたいですよ。
あっちこっち、さまよっていたのですが、やっとがっしりと僕の肝の上でおすわりになられたのです。
かれこれ3年ぐらいでしょうか。長いのか短いのか。
あいかわらずの小心者ですが、自分で言うのもなんですが僕はまだ若いみたいなので、精魂尽き果てるまでがんばってみようかと。
まだまだ道は長いといってもう22年だらっと生きてしまったのでここで帯を締めなおして、の決意表明でした。
ありがとうございます  では。




帰ってきたというかなんというか… name: 神着匡彦 date: 2007/8/1 06:04
 矢唸りくん、おはよう。
 今日は朝から暑いねえ。ぼくはいつもより30分も早く目が覚めちゃいました。
 いよいよ梅雨明けですね。夏本番という感じです。

 さてなんだかしらないけど、帰っていらしたとのこと。いいじゃないですか。大いにやってちょうだい。ぼくなんかどっかへでかけちゃったきり、戻るところもない状態で、ふらふらふらとしてます。
 戻るところがあるというのは実によろしいことです。
 まああんまり無理をせず、助走などしてストレッチングをしつつ、大いにやっちゃうというのがいいんじゃないでしょうか。
 ぼくはそんな風に思います。
 22年というのは長いのか短いのかよくわかんないけど、まあそんなもんでしょ。いつだって今日からが出発なのでありまして、遅いとか早いなんてことはありません。
 どうぞ焦らずにおやんなさい。
 
 ぼくの方は夏休みもなかなか来ず、今日もまたまたご出勤でございます。とほほ…。(*^_^*)


米沢牛? name: あちゃ date: 2007/7/31 13:20
明日は例の面接です。学校の前期試験が終わり、なんだかそれだけで楽になりました。あまり気張らず、でも頑張っていってきますね。さて、どうなりますか。



緊張しないで、平常心でね… name: 神着匡彦 date: 2007/7/31 20:07
 あちゃさん、こんばんは。
 政治の世界は誠にかまびすしいことですが、さてぼくたちは腹を据えて、ここはどんと王道を参りましょう。
 試験も無事に終わったとのことなので、あとはわたしを見てというスタンスから、わたしが見てやるのスタンスへということですかな。
 またご報告をお待ちしております。
 とにかく平常心ですぞ。
 何でも見てやろうの精神で突き進みましょう。ご健闘をお祈りいたします。(*^_^*)


うちは、 name: あちゃ date: 2007/7/25 22:42
今宵はサッカー観戦が二人、
試験前の人が一人、
床を転がる係が一匹、
そしてのんきな姉ちゃんが一人。
我が家の夜はまだまだ長いのだわよ。

明日も暑い?夏だもの。
その分アイスが(もしくはビールが)美味しいと思えば乗り切れ・・・

ないか

先生の明日がせめていい日になりますように。




おはようございます name: 神着匡彦 date: 2007/7/26 06:06
 あちゃさん、おはよう。
 さてこれから準備をして、またまたお仕事に向かいます。いつになったら夏休みになるのやら。
 今日はスーツを着て、学校説明会にのぞまないとね。これで何度目だ。
 まだまだこの先、うじゃうじゃとあるのです。
 ああ、のんびりと寝ていたいのだ。
 
 ではでは行ってまいるぞ。今日もまたまたビールかしらん。なんか暑そう…。(*^_^*)


大人にも・・・ name: あちゃ date: 2007/7/25 21:22
なりたいんだよ。

でも子供でもいたい。

欲張りなんだな、きっと!!



もう寝ようと思って… name: 神着匡彦 date: 2007/7/25 22:07
 あちゃさん、再びこんばんは。
 もうそろそろ寝ないと、明日も動けません。それにしてもすごい湿気だね。まいったよ。
 さてさて大人にもなりたいし、さりとて、子供も捨てがたいとは…。まあどっちゃでもいいけんどね。
 黙っていても大人にはなるだよ。慌てることはあらへんえ。
 ぼちぼちといきまひょ。さて明日も暑いとか。やれやれ…。(*^_^*)


ラヂオ科学電話相談 name: あちゃ date: 2007/7/25 06:27
あちゃは昨日、急遽友達の穴を埋めに、渋谷にある〇ッポン放送協会さんへアルバイトに行きました。
世間のお子様達は早くももう夏休み!
という訳で、内容は子供達からの科学に関する質問の電話を受け付けるというもの。

ネコはひげを切られたら痛いの?
今生きてるサルも、進化して人間になるの?
富士山はどうして本当は茶色なのに遠くからだと青いの?
中には、栽培してたミニトマトにピップエレキバンを貼ったら甘くなったよ、どうして?という子まで。
(彼女は気の流れがよくなるのかなと思い付いたそうです)

5歳から中学生まで(中にはあからさまに大人も居ましたが)
大学生は時間がたっぷりある分
長い休みのわくわくも薄れがち。

あぁ。
忘れてましたよ、子供のココロ!!!

よかったのは、答えるがわの先生達(ご年配の)や作り手のおじさん達が皆楽しそうだったこと。
真面目に遊べる大人は強い。
私も面白がるココロは忘れたくないやと思いました。



みんな昔は子供だった… name: 神着匡彦 date: 2007/7/25 20:14
 あちゃさん、こんばんは。
 子供電話相談室はTBSだったよね。NHKのはさてなんだったかなあ。あのラジオ第一でやってるのかなあ。

 面白そうなバイトだね。
 なるほどここにある質問はみんな難しそうで、とてもぼくにはわかりません。
 ピップとトマトの関係なんて考えたこともないし…。

 子供というのはちょっとした天才ですな。そういう感性を大人がみんなつぶしているのかもしれんよ。もしそうだとしたら、大変罪深いことでございます。
 あの星の王子様に出てくるよ。みんな昔は子供だったのに、そのことを覚えている人が少ないって。まさに至言ですな。
 大人になっても子供のこころを持ってる人はかわいいよ。そういう一心不乱なまでの遊び心がなくなったら、もうおしまいよ。
 あちゃさん、せいぜい子供でいましょうね。すれっからしにはなりなくたいもんね(*^_^*)


つい・・・・ name: EIKO date: 2007/7/20 09:24
 先日、つい踊ってしまいました。 
「中部地方の民謡」と云うCDを借りてきたのです。「郡上踊り」・・「川崎」「三百」「春駒」とありまして、つい我が子と踊ってしまったのです。私事ですが6月になると頭の中に「川崎」や諸々の曲と下駄の音が流れだすのです。・・夏が来たと。 
青山の梅窓院で6月の末の土・日に「郡上踊りの夕べ」とかで踊られるのです。郡上の殿様・青山様の青山なのだそうです。八幡まで行けそうにないので「今年は青山で・・」と踊る気満々で楽しみにしていたらあいにくの雨。断念しました。
・・・と云うこともあって家でとなりました。子も帰って来たので誘ったのです。「春駒なら踊れる」と踊ったのです。「ビリーザブートキャンプ」も良い運動だけれど「一所懸命踊ると春駒も良い」と言って聞かせたのですが。
こんな事していて良いのでしょうか。

 ゴーヤの実が日に日に大きくなってきています。
夏季休業日前日、久しぶりにおひさまが・・・・・。



郡上八幡ですか… name: 神着匡彦 date: 2007/7/20 20:25
 EIKOさん、こんばんは。なかなかすっきりとした天気になりませんね。どうかしたのかなあ。
 でもまあ学校の方は一段落しまして、ちょっとゆっくりというところです。
 
 さて郡上踊りとは…。ぼくはよく知らないんですけど、すぐに踊れるものなのかしらん。親子で踊りなどはいいですね。なんかほほえましくて。
 ぼくは昔随分と風変わりなアルバイトで白川郷へ一週間ほど行ったことがあります。
 その時たしか郡上八幡を通りました。美濃白鳥とか美濃太田などというところを過ぎて、たしか着いた記憶があります。
 どんなとこだったかなあ。すっかり忘れちゃいました。それにしても春駒なら踊れるなぞは粋ですね。すばらしい。
 今度お嬢様に一度手ほどきをしていただきたいと思います。ゴーヤもいいけど、やっぱりここは踊りもいいですね。

 明日からどういう夏休みになるのかなあ。なんかだれたまんまで9月になりそうな予感もするんですけど、どうしたもんでしょうか。(*^_^*)



台風の後の空 name: あちゃ date: 2007/7/15 23:02
ご存知御姉ちゃんなあちゃは、勉強するという妹の代わりに、お使いに出てきました。
どうも、決まったコンビニでしか出来ない手続きとのこと。いいよぉ、と足に合わない大きなサンダルをつっかけて、てくてくてくてく。自転車はやめて歩いて行く。
台風の残り風が吹き抜けて、とても気持ちいい夜でした。雲の間からは、いつもより星が目につきました。

歩きながら、歌っていたはずが、気づけばずっと、この先どうしようかと、そればかり。

ある占いは、もっともらしく今が我慢時、先への準備期間投資期間という。
別の占いでは、今が変わり目、チャンスを逃すなと警告する。
ふと我に返り、ばかだなぁ、決断するのは自分なのに、何かにすがる気だったの?と自らを往なしたり。

そんな自分を反芻しながら、てくてくてくてく遠回り。

ふと、その時、畑の近くで足が止まりました。畑だからね、そこは空が格段に広いんです。
そして、こんなことを思いました。

この先に何を選べば正しくて、何を選べば間違いということはないのだと。しかし、今もがいている自分というのは、正解なんだなと。だって、判らないんだもの、先のことなんて。だけど、だからこそ、ちゃんと考えたいんだもの。いろんなものを見て、考えて、それがきっと今、私のベストを尽くすということ。
答えを出せないでいる自分は駄目だ、という訳ではない、ということです。

ポラリス。ぽらりす。北極星。
この先を行けばどうなる?
さぁ、踏み出せば、その一歩が道となるんじゃないかしら。



おかえりなさーい name: あちゃ date: 2007/7/16 22:29
日記見ました。お疲れサマです。
あたしは、今日足を使ってきました。

何かすごく出来るわけではなくとも、
百聞は一見にしかず。

単純ですが、靄がかった空に
晴れ間が見えた一日でした。




やっと帰ってきましたが… name: 神着匡彦 date: 2007/7/16 20:16
 ビールを350ミリ飲んだら、もうダメよ。だめだめよ。酔っぱらってますので、またまた正気の時にね。
 とにかく我が行く道ははるけき彼方なのだ。望みに我が胸、高鳴り踊るよ。いざいざ進まんなのだ…。
 ああ酔ったぞ。(*^_^*)



みんな自分がわからない… name: 神着匡彦 date: 2007/7/16 06:46
 あちゃさん、おはよう。
 今日は雨も降ってないので、ややご気分がよろしいぞ。でも眠いなあ。
 さてこれからちょっと遠方のお墓参りに出かけます。これは遠いのだ。
 というわけで、本編は帰ってきてからね。

 それにしてもだ。人間は自分のことが一番わかんないものなのだよ。誰もみな同じです。あとから考えてみればああそうだったなあ、とかあの時が人生の岐路だったなんて思うけど、その時は必死なのです。
 でも生きなくちゃならん。
 そこがつらいとこだ。
 決断は全て自分の責任です。
 
 風立ちぬ、いざ生きめやも…かな。
 
 帰ってきたら続きを書きますね。さて何時間運転をすればいいことやら。あっちこっちをびゅんびゅんと走りますのよ。(*^_^*)


お久しぶりです name: yagi date: 2007/7/15 20:38
どうもこんばんは。ご無沙汰してました。

最近雨が多くてなんだか気分がどんよりとしてきますがお変わりないですか?
去年梅雨時期に先生が変なこと言ってたから(笑)気になっちゃいました。
私はいそいそと元気にやっております。

最近「生きられた家」という多木浩二さんの本を読んでいるのですが、
国際で英語の文章ばかり読みすぎたせいかなかなか消化がうまくいきません。
聞いたことないような哲学者の名前が出てきてこんがらがっちゃいます。
でも言ってることは面白そうだから頑張って読むんですが。

本を読むのはそんなに得意じゃない方なので、この夏の課題にしようかと思ってます。
だけど読むのがすごく遅いので、あっという間に図書館の返却日かも。
先生は速読できたりするんですか?



随分とまた難しそうな本を… name: 神着匡彦 date: 2007/7/15 22:00
 yagiさん、こんばんは。ご無沙汰してます。調子はどうですか。楽しくやってますか。

 そういえば、去年そんなことを授業中に口走ったかもしれません。いやはや湿気はぼくにとって大敵なのでありまする。
 それにしてもまた随分と難しそうな本を読んでいますねえ。なにかの授業の課題なのかな。それとも自分で探してきたのかしらん。
 多木浩二なんて人のは、だいたい入試問題と相場が決まっておるのでね。妙ちくりんな言葉ばかりで、ぼくなんかが読んでも頭に入ってまいりません。これはちょっと無念だけどね。

 さて多読がいいのか精読がいいのか、はたまた速読がいいのかといろいろ議論はあるでしょうが、やっぱりこれもマイペースが一番なのだよ。人によってまったく読み方が違っていていいんじゃないでしょうか。

 ぼくは速読なんてできません。まあ普通の人並みじゃないかな。でも熱中するととまらなくなる。何度か駅を通過したことがあります。そういう本というのはなぜかタイトルを覚えていたりしてね。むふふ。
 でもあれってショックなのだ。
 まあゆっくりやってください。なにごとも慌ててはいかんね。とはいうものの、ぼくのおっちょこちょいはなおらないよ。どうしましょ。とほほ。

 ところで大学はもうお休みですか。今年はどっかへ行くの。ぼくもはやくお休みしたいよ〜。なかなか夏休みがやってこないのだ。まだ当分試験なのだよ。とほほのほ。(*^_^*)
 


あらあら name: あちゃ date: 2007/7/15 18:44
2重resになってる!



ちゃんとなおしておいたからね… name: 神着匡彦 date: 2007/7/15 19:52
 あちゃさん、やさしいアドバイスをどうもありがとう。まさにこの通りですな。
 みんな外へでていくたんびに、自分を必死で探すことになるのですよ。
 タマネギの皮を剥くようなものかもしれないね。さて芯には何が残っているのやら。本人にしかわからんのだよ、これが。(*^_^*)


2Aのものです name: rrrrr date: 2007/7/14 22:39
ねぇ、先生?今週の月曜日の現代文がかみつき先生最後の授業でした(私にとっては)。先生は私が誰だかわからないと思うけど、でも私二学期からヨーロッパ行くんです。留学しちゃうんです。現代文の授業少なすぎですよね、週二時間って・・一番楽しかったのになぁ。。いま渡航準備真っ最中なんですけど、このごろ留学を目前として気持ちがcome back to JAPAN...なんですよ、なんか。一冊だけ日本語の本を持っていこうと思うんですけど、最近源氏物語のことしか頭にないから源氏物語にしようかな、って思いました。Parisで読む源氏物語ってなんとなく素敵でしょ、私はフランスには行かないけど。でも万葉集とかでもいいかなぁ(読んだ事無いし)...先生だったらなにを持っていきますか?
なんか...ヨーロッパも素晴らしいんです、建物も思想も文化も...私は何度かヨーロッパに行って、友達もできて日本よりも暮らしやすいと思いましたよ(治安の面以外では)。日本は閉鎖的だとも思いました。国際高校の中でさえ、個人主義の反対、集団主義?全体主義??で窮屈だと感じる事もありました。でもやっぱりヨーロッパの文化に感化されることはあっても……それが心に沈む様に入り込んでくる事はないんです。心の奥に沈み込んでしまうのはやっぱり日本の文化だったんです。本当につい最近、気づいたんです。ただの西洋かぶれだった私がこんなに自分の国に愛着を感じていたんだと。
あー、長くなっちゃったかな...なんか夜文を書くとめちゃめちゃになります。



あのね name: あちゃ date: 2007/7/15 18:43
僭越ながら、私の経験からひとこと。
外に出る時というのは、自分が本当の意味で何者なのか考える機会だと思うのよ。

どんなに日本が嫌いだったとしても、
世界から見た貴女は日本人なの。(なんだよね?)
どんなに、私は違うの、と否定したところで、
外から見たらone of them(つまりone of us)であることは
いつだってついてまわるよ。

私は国粋主義ではないけれど、
どうか自信を持って下さい。
あなたがあなたであるということは
日本人であるという事実も含むのだから。

日本人だって悪くないんだということを、
身をもって示せたら、ちょっと素敵じゃないかしら?

なんて、
ごめんねいきなり!!

とりあえず、
どうぞ楽しんでヽ(´▽`)/

i'll have my fingers crossed for you




なんでも見てやろうの精神でね… name: 神着匡彦 date: 2007/7/15 08:12
 rrrrrさん、おはよう。
 外はすごい雨です。今日は一日外にでられないかも…。
 さてぼくのサイトに来てくれてどうもありがとう。この夏にはもう出かけちゃうんですね。もしかしたらベルギーへ行くKさんかな。なんかそんな気もするんだけど。

 ぼくの授業を楽しみにしていてくれたなんて光栄です。毎回わけのわかんないことを叫んでいるだけで、さて何を伝えたいのか、自分にもさっぱりわかりません。でも楽しいと思ったことをなるべく伝えられればなあと思いながら、いつも授業をしてたんだけどね。
 それにしても週に2回じゃね。

 さてヨーロッパはいいとこだよね。ぼくも旅行だけしかしてないけど、街並みが熟成されてます。大人だなって思います。日本みたいにすぐに壊して立て直したりなんかしないしね。歴史をものすごく大切にする。それに広場もね。

 みんなが集まる場所に少しでも緑が多くして、心安らげるものにしたいという情熱を感じます。かつてロンドンの公園に行ったときも、たくさんのハンモックのような椅子がおいてある光景に出会いました。
 木々が光を浴び、その中でのんびりと日光浴をしている人たちを見て、ああこれが成熟ということなのかなとも思いました。

 しかしアメリカ型の効率重視社会は容赦ないからね。どこにでも忍び込んできます。ヨーロッパにもそうした流れは当然あることでしょう。それでもやっぱりアメリカとは違う。どこかにゆったりとした大人の時間があります。
 細い路地のたたずまいや、教会を中心とした街並みが好きです。なんといってもあの建築物ね。あれはアメリカ型社会にはないものだよ。歴史そのものでしょ。

 ところで日本語の本を一冊持って行きたいとのこと。何がいいかなあ。人間は年齢を重ねていくと、その元になるもののところに戻っていくというからね。案外、日本語の土壌に深く根ざした思想を持っているものかもしれません。
 それはなにかなあ。輪廻転生でしょうか、無常でしょうか。仏教の考え方は西欧のキリスト教とは全く違うからね。
 死生観がここまで違うと、共通のものを探すことも大変です。かつてたくさんの知識人が外国語を学び、西欧文学を研究するために外国へ行きました。
 彼らの晩年を見てみると、そのまま思想を深めた人もいるけれど、多くは日本文化への回帰をしています。森有正という人はパリでそのまま亡くなったけど、珍しいケースですね。

 さてさて、源氏物語か。すごい話だからね。ここには輪廻も無常観もつまっています。そして人間の愛憎と、さらには政治の暗闇と…。いいかもしれないね。
 村上リウという人は結婚して、子供にお乳を飲ませながら、あちこちを拾い読みしたそうです。どこからでも読めるのが源氏だとか。その結果、彼女はこの本についての著書をたくさん持っています。

 どうぞお元気で行ってらしてくださいね。1年は長いようで短い。得られるものは全て手にすることだ。何でもみてやろうの精神が、必ずいつか実を結ぶと思います。

 もし暇だったら、向こうからでもここに何か書き込んでください。楽しみにしてるよ。実り多い留学生活になることをお祈りしてます。それにしても今日はすごい雨の一日だなあ。(*^_^*)


分岐点 name: あちゃ date: 2007/7/14 06:26
中三の頃から、分岐点は今までに何回もあったけど、
なんだかんだで、警察に入る(正確には交渉人になる)道を選んで来ていた。高校、剣道、法学部、交渉のスキルを磨くゼミ、国家U種試験・・・。AMAZONで英語の本を購入しては読み、実際にFBIの交渉人だった人と何通かメールのやり取りもした。
しかし自己採点からは、今すぐにその道を歩くことはどうも難しい。
山登りの最中に、目の前に大きな岩が落ちてきて、行き止まり。時間はかかりますが、復旧の目処はなくはない。ここで待機していて下さっても結構です。でも他にも頂上に上る道はありますよ。
それが現時点での私の状況。
この道で上らなきゃ意味がないの、この道で見たかった景色があるの。
ううん。そもそも上りたかったのはこの山だったのかしら。この山に登るにしても、他に道はなかったのかしら。
そんな自問自答を繰り返しながら、とりあえずは他にどんなコースがあったのか、今は考えるための材料を集めているところ。
7年は長いです。もちろん一つの道を目指して来たこの時間が無意味だったとは思いません。剣道をしていなければ、出会えない仲間や時間があった。高校を選んでいなければ、体験しえないことがあった。公務員試験の勉強をしたことで、改めて知り、考えたことがあった。など。
だいたいどうしたって、これまでの経験が私を作っているのですから、無意味なことがあるはずないんです。
しかし7年は短い。人生の中では、そんなに大した時間ではないのです。いつだって道は変えられる。
as long as I wish to do so.

私のやりたいことの本質は何なのか。
警察という職への気持ち。それは単に尊敬や憧れだけではなかったのか。
わたしの出来ることは何なのか。

不確かさ=不安です。
でも自らの人生の選択が、自らの手に委ねられている。
これは幸せなことですね。

そんなお話をしようと思っていました。





先刻、目が覚めました name: 神着匡彦 date: 2007/7/14 07:39
 あちゃさん、おはよう。
 外はかなり雨が降ってます。今日はお墓参りに行く予定だったんですけど、さてどうしたものやら。

 ところで昨日は大変失礼いたしました。先にメールをしなくちゃいかんとこだったのですが、なにせ用事がたてこんで、つい後出しじゃんけんのようになってしまいました。
 昨日お話しした日は確実に学校におりますので、これに懲りずにお立ち寄りくださいな。
 お食事などしながらでもいいよ。

 さていろいろとご心情を語ってくれるにつけ、どんなアドバイスをしたらいいものかと考えておりました。勿論最後は自分で決めるわけですけど、なかなか厳しいですね。
 とにかく自分が何にむいているのかなんて、簡単にはわかんないもんだよ。みんな今、仕事をしている人だって本当にこれが天職だなあなんて思っている人はどれくらいいるのでしょう。
 昔、井上ひさしの芝居でイーハトーボの劇列車というのを見たことがありますが、あのエンディングは死んでいく人たちが、みんな思い残しキップを車掌さんにばらまいてもらうという象徴的なシーンでした。
 あれが人生じゃないかなあ。
 みんなこの世に何かを思い残して死んでいくのです。ああすればよかった、こうすればよかったとね。

 さてあちゃさんのケースはまだまだまだまだまだまだこれからなので、どうしたものかなあ。
 心の襞をかきむしって、その中をさらに覗くしかないよね。どこまでなら自分が自分でいられるのか。思い残しキップを持たずにすむのか。
 時間はあります。7年は確かに長いけど、そんなにめちゃくちゃ長いわけじゃない。
 あのネルソン・マンデラという人は、たしか20年だったか30年だったか、どっかの孤島の刑務所に入れられて、毎日石割りだけをさせられていたのです。
 ただハンマーを持って目の前にある石を割るという刑です。

 それにくらべたらあちゃさんは幸せだ。とにかく自分のことだけを考えればよろしい。それはなんといったって幸せなことだよ。
 
 メール待ってます。今度はドタキャンありませんから、ご安心を。(*^_^*)


明日は非常勤だというのに name: saB date: 2007/7/12 00:51
今日はおおいに飲んで二日酔いがもう来てます。
頭が痛い。

非常勤さぼりたい。
大人の葛藤です。…いやまだ大学生のレベルか?(笑)



name: あちゃ date: 2007/7/13 21:40
覚えていて下さって光栄でございます



一期は夢よ… name: 神着匡彦 date: 2007/7/12 05:56
  saBくん、おはよう。たった今ものすごい地震で目がさめちゃいました。突然ぐらっときたので、きゃっと言ったまんま、もう眠れないよ。やだなあ。
 今日は一日眠いかも…。

 さてさぼりたいのは誰もおんなじよ。ただし生活があるから我慢してるだけだ。よく言うでしょ。臨終の床で、もっと職場にいたかったと呟く人はいないってね。
 つまりそういうことです。仕事は大切だけど、仕事は仕事なのだ。一期は夢よ、ただ狂へともいいますしね。せいぜい狂いましょ。そうそう、それがよいのだ。

 それにしてもさっきはすごかったなあ。(*^_^*)



追伸 name: saB date: 2007/7/12 00:51
うわっ

あちゃさん懐かしい!!


この時期に。 name: EIKO date: 2007/7/10 09:17
 コスモスの花が咲いています。 
ちょっと前にウエストパークで2、3輪咲いているのを見た時「もうこの時期に・・」と思ったのですが。それが6月の半ば。昨日自転車で走っていたら2箇所で、見事なコスモスの花を見たのです。「秋桜」でコスモス。梅雨の前から、明けてもいないうちに・・・品種改良のせい?と、少し驚きました。

 桂枝雀の英語落語「愛宕山」「ロボットしずかちゃん」を聴いています。現在いないことが残念でなりません。「春野家小よし」さんも英語で一席・・・いかがでしょうか。

 どんよりした一日になりそうです。鳥のさえずりが救いです。名前はわかりませんが・・・・・。



英語で一席いいですねえ… name: 神着匡彦 date: 2007/7/10 20:17
 EIKOさん、こんばんは。
 やっとパソの前にたどりつきました。なんというか半日は外に出ておりますので、家にいて、こうしていられる時間が大変貴重です。
 それにしてもコスモスとは、どういうことですかね。ぼちぼち紫陽花も終わりかかってきましたけど、まだまだ雨が降りそうなので、これからかもしれませんね。
 今年は7月に入ってからの雨が多いのかなあ。今週はずっとの予報ですもんね。さてどうなるのやら。

 枝雀さんのはとにかくものすごいからなあ。ちょっとやそっとではあの境地に辿り着くことは無理ですね。かなり無理してたと思いますよ。くたびれちゃったんと違いますかなあ。なんかそんな気いしまへんか。愛宕山は京都にあるんだそうですが、ぼくは残念ながら登ったことはありません。
 たいこ持ちのいっぱちが一両小判を取りに傘で飛びおりるシーンはいいですね。

 なんかとにかくいいのです。最近は怪談噺ばかりなので、ここいらで現世に戻らなきゃだめかなあ。(*^_^*)


失敬 name: あちゃ date: 2007/7/9 06:59
13日ですな



雨みたいだね… name: 神着匡彦 date: 2007/7/9 20:08
 あちゃさん、こんばんは。
 どうぞ、午後にいらしてね。
 お待ちしておりますわん…。さてどんな話がでるのやら。(*^_^*)


先生ぇ name: あちゃ date: 2007/7/7 16:20
ばしばしは劇団員って!
公演あるって!!
吉祥寺で8・31〜9・9http://sv14.wadax.ne.jp/~innerchild-web-com/frameset.htmlに詳細あったよー



14日ですね! name: あちゃ date: 2007/7/8 22:56
その日で良ければ学校まで伺いますよ。



おお、みんなお芝居が好きなのね… name: 神着匡彦 date: 2007/7/7 19:30
 あちゃさん、こんばんは。
 そうですか、ばしばしくんがね。いいですな、こういうの。彼は口跡がよろしい。滑舌もすこぶるよろしい。かつて女生徒をしびれさせたじゃないの。またしびれちゃう女の子が多数出るんでしょうな。
 ちょっとあの文化祭で人生をまちがえちゃったかもしれん。
 でも頑張ってほしいね。
 
 あちゃさん、やっと今度の金曜日から試験が始まるからね。ご連絡をお待ちしてますよ〜ん。(*^_^*)


ラジオ始めました♪ name: 沖田総次郎 date: 2007/7/4 21:34
はじめまして。
現在俳優をやっております。
沖田といいます。
本名(芸名)は違いますが・・・


ネギまラジオ 1000%SHINING!
http://esbr.sakura.ne.jp/index.html

というインターネットラジオをやらせていただいています♪
テーマはサブカルチャー♪
サブカルチャーとは、いわば、マンガやアニメ、声優、バンド、テレビなどなど、少しマニアックな内容となっています。

その主となるのが、今度、実写ドラマ化される、ネギまというマンガです。週刊少年マガジンに連載中の漫画を話の主として進行していきます。良かったら聞いてくださいな♪


それでですね、この度、ありがたいことにコーナーを持たせていただくことになりました!!!

コーナータイトル
『沖田に聞け!!!』

ということで、メールを募集したいなと♪
とにかく何でも良いです♪自分が答えられる内容ならなんでも答えていこうかなと思います。お悩み相談もしていけたらなぁと・・・僕もお悩み相談して欲しいけど(笑)

『ネギまとは何だ?』
『最近おすすめのマンガは?』
『こーゆージャンルでおすすめの音楽は?』

などはもちろん、僕本人についての内容も答えます。好きな色、好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きなスポーツ・・・あ、受験相談などものりますよ!!高校から大学受験する方など、バイトしていた関係で多少は詳しいかと思いますので・・・あとは・・・

『ドラマとはどう撮影されているのか?』
『吹き替えの現場とはどうなっているのか?』
『台本の覚え方』


など、俳優関係の質問なども、大人の事情で答えられないものもありますが、出来る限り答えていきたいなと思います。せっかく、ラジオという媒体があるのでできるだけ多くの方の声が聞けたらなぁと思います。


応募アドレスは
you-saito525777@hotmail.co.jp
まで。タイトルに『ネギまラジオ・沖田に聞け』と書いて送信してください♪よろしくお願いしますっ!!!
メールが読まれた方には・・・考えておきます♪

たくさんのメール待ってます♪

この場をお借りして、番宣でした♪
宜しくお願いします♪




とんだところで… name: 神着匡彦 date: 2007/7/5 20:35
 沖田くん、今日はとんだところでお目にかかり、かみつき、本当に驚きました。なんというか実に久しぶりでありまして、まあこの書き込みの直後にお会いできたというのも、神様のお導きかもしれません。
 いやあ、実に驚いたよ。

 さてさて、まだよくネットラジオの方は聴いていないけど、なんかわあわあと楽しそうだなあ。最近は手軽にこういうラジオ局が作れちゃうというところが、また時代なのかね。なんかほんとに驚くことばかりで、技術の進歩にはただ唖然としてます。

 こういうサイトもそうだけど、自分の考えを自由に発表できる場所があるということはすばらしいことです。それだけに視聴者の方も読者の方もまた試されるというわけだ。だからいいのかもね。

 この場を借りての番宣の効果はさてどれくらいあるものか。もう少ししたらまたいくらかの反応もあると思いますので、楽しみにしていてね。とにかく身体をこわさないように、楽しくやってくださいね。いろんな番組に出てるんでしたら、また教えてください。
 ではでは、またね。(*^_^*)


船上のピクニック name: M子 date: 2007/7/3 21:54
 無事に公演が終わりました。 難解なお芝居で??がイッパイで頭を悩ませたお客さんも多かったようです。 岩松さんのお芝居はそんなのが多いですよね。 
 あんなにたくさんの人が舞台にでる芝居を書いて下さったなんて、とても大変だったと思います。 終わったばかりなのに、もう一回やってみたいです。 終わる頃になって判ったこともあるので、回を重ねればもう少し深く掘り下げることができるのではないかという気がしています。 

 たくさんの頂いたお花に囲まれて幸せをかみしめています。



ほんとうにお疲れ様でした… name: 神着匡彦 date: 2007/7/3 22:05
 M子先生、こんばんは。
 もうそろそろ終わりだったかなと先刻考えておりました。お疲れになりましたでしょ。
 でも何度もやっていると愛着もわいてきますし、また力の抜き方や入れ方もわかってくるんじゃないんですか。
 芝居はやっぱり自分でやらなくちゃダメですよね。
 
 これから先はどのようになるのですか。また皆さんで話し合いということですか。いつまでも皆さんがおやりになれるということなのかなあ。
 あの黒い帽子の女性は高階さんの奥さんだそうですね。なあるほどという感じもいたしました。サイトをみながら、それぞれの人生を重ねてみたというわけです。
 
 きっといいお友達がたくさんできたことでしょうね。羨ましいなあ。ぼくの方は2期制の学校なので、まだ当分授業です。
 昔ならもうとっくに試験をやってあとは、試験休みだったのにね。とほほ。
 昔のことを思うと悲しくなります。せめては明日を微笑みで迎えなくては…。
 ではでは、ゆっくりお休みくださいね。本当にお疲れ様でした。(*^_^*)


お久しぶりです♪ name: 沖田総次郎 date: 2007/7/3 19:40
お元気ですか?
最近、お会いしませんね・・・寂しいですわ・・・。


話は変わりまして、あのー・・・ちょっとインターネットのラジオをやらせていただいているのですが、良かったら番宣とかって、この掲示板でさせていただいてもいいですかね???



どうぞどうぞ… name: 神着匡彦 date: 2007/7/3 21:59
 沖田くん、お元気ですか。最近はちっとも顔をみないね。時間帯が違うのかなあ。それにしても今度はインターネットラジオとは…。
 まあ、いろいろとご活躍ですね。どうぞ、このページでよかったら利用してください。
 きっと聴きにきてくれる人が見つかると思いますよ。
 ぼくも必ず行きますから、教えてね。(*^_^*)


壮行会 name: 3−5卒 放送作家志望 date: 2007/7/1 03:32
 いつものようにタクシーに乗り込み海岸通りから山手通りへ入りました。時刻は深夜1時を過ぎています。金曜日の夜にせっせと残業していると渋谷、目黒、新橋と3箇所からお電話いただきまして、とあるお寿司屋さんへ少し顔を出すことにしました。

 皆様からそれなりのお気遣い頂いているようで、先日ご報告いたしました週明けより2足の草鞋でグループ2社の名刺を使い分けてお仕事します。

 2日の朝には向こうの事業部長から紹介され「ただ今ご紹介に預かりました…」なんて挨拶してますね、きっと。

 これは政略結婚でありましてミッションは非常に重たいです。数億のプロジェクトを引っ掛けてくるのも、所属している会社の領域を広げるのも、今の仕事をそのままこなすのも、すべてやれというパワハラでございます。

 おかげさまで寿司の後ラーメンまで食べて、始発で会社に戻ってまいりました。お昼まで働いて本日は家路を急いだというわけです。眠いし暑いしおなかが苦しいですからね。スーツもヨレヨレですよ。


 どこまでスーパーサラリーマンになれるのか、ここがポイントような気もします。


 作家志望はスーパーサラリーマンになれませんから、これまで生意気だと揶揄されながらもある程度コントロールできていましたね。しかし向こうはもっと縦割り社会ですから、上をうまく動かさないと物事進まないことが多いようです。

 これで健康診断も血液サラサラ検査も問題なし、というのは疑わしいですね。白髪が増えすぎて「え〜24歳には見えな〜い」とあやちゃんに言われてしまう作家志望でした。


 「アヤ、ホワイトカゾク24ッテナニ?」



お寿司の後にラーメンまで… name: 神着匡彦 date: 2007/7/1 08:43
 3−5卒 放送作家志望くん、おはよう。
 今日はぼんやりとした天気ですね。朝はゆっくりとおやすみになりたいとこでしょ。毎日、こんなに忙しくちゃ、心穏やかに暮らすなんてのは夢のまた夢だね。さてどうしましょ。

 それにしても数億円のプロジェクトを抱えたまま、お寿司にラーメンはよろしくないね。たまにはヘルシーにいかなくちゃなりません。それでなくても暑いですから塩分もとりたくなるというもんだ。
 まさかベジタリアンになれとは言えないけれど、少しは野菜もとらなくちゃあかんぞね。
 サラダというのは一見、かさがありますからたくさん食べてるようには見えるけど、たいしたことはないのですよ。それに比べて煮た野菜はものすごい量です。是非そうしなさい。

 今からでも遅くくはないけんね。がばいばあちゃんはそうしておったよ。そうじゃないと、血管ぼろぼろ、血もどろどろになっちゃうのだ。

 さてそれにしてもハードな日々ですなあ。ぼくも以前に比べればハードではありますが、なんといってもお金と無縁なとこが暢気ですね。少しも儲からないけど、損もしない。
 だから毎日ぶらぶらとしていられるのです。やれやれ、ありがたいことじゃわい。

 とにかくきみは白髪頭になりやすいのだから、それでなくても多めのストレスをどっかで発散して、ばあっとやろうじゃないの。

 そうか、24才か。考えてみればこの年にぼくはサラリーマンになったのだ。そういう意味じゃ、きみは大先輩だなあ。伏して教えを請いまする。どうぞ、いい儲け話があったらおせ〜てね。ただし緒方某や羽賀某みたいなインチキはなしよ。(*^_^*)


初めて・・・ name: EIKO date: 2007/6/30 18:45
 蝉の声を聴きました。午前中、ジジジジーと、午後になって又、ジジジジジジー・・・と。歳を重ねると「これは耳鳴り?」と思ったりするので子供に確かめました。「蝉だね。」
カーラジオで「木曜日に蝉が鳴きました。」と聴き「2日遅れか・・都心は早いな」と思った6月最終日のことです。
 
 ねじ花の種が飛んで来ていたのか、鉢に1本だけ咲いています。



もう、蝉ですか… name: 神着匡彦 date: 2007/6/30 22:35
 EIKOさん、こんばんは。
 今日もへんな天気の一日でしたね。暑いのと、湿気にやられました。しかしもう蝉とは…。
 今年の夏も暑いんでしょうね。覚悟はしてるつもりだけど、いざその時になってみると、つらいもんです。
 さてねじ花の種とは、どんなものなのかなあ。今度ゆっくり調べさせてもらいます。どうも世情に疎くていやんなります。
 これからもご指導ください。
 
 今日は昔のビデオをDVDになおしてみました。便利な世の中になりましたね。娘が来週来ますので、持たせてやろうと思います。でも持っていくかなあ。
 勝手に親父が遊んでいるだけかも…。(*^_^*)


はじめて name: rrrrr date: 2007/6/29 20:55
多分初めてかきます。いつも見てるけど。今日現代文の時間に
このクラスの人が書き込んだって先生が言ったでしょ。そしたらみんな私が書き込んだと思ったらしくて授業終ってから何人かから聞かれました。でも多分わたしはこの掲示板に書くのは初めてだと思います。
読書ノートの過去の方を見ました。今日の授業中にちょっと話題になったから、何の本を読むかについて。私はいま読みたい本がたくさんあって留学までに読み切れるかわからない(殆どの本は国際の図書室から貸りてているので)から読みたい本が見つからなくて困ったと言う事は無いんですけども、なんとなく読書のーとを見てみました。
「下流社会」先生も読んだんですね。私も読みました。父が筆者と友に仕事をした事があって、その人の他の本も何冊か知っていますが、なんかあの人は若者が嫌いなようでいやでした。それだけです。

なにが言いたいかわからなくなってしまったのでまた出直してきます。




初めての書き込み、嬉しいなあ… name: 神着匡彦 date: 2007/6/29 21:31
 rrrrrさん、こんばんは。
 今日はやたらと蒸し暑い日ですね。ぼくは完全に参ってます。この前の書き込みはさて誰だったのかなあ。謎だね。でもその方が面白いよ。
 さてさて、ぼくの読書ノートを覗いてくれたとのこと。あんがとさん。実は過去ログの中にも一冊の本の過去データというのがあります。こっちも覗いて見てください。
 
 さっきも話した通り、その時興味を持ったものを読むというのが基本です。人に勧められてもやっぱり面白くないものはダメなのだよ。
 その人にとって面白くなくちゃ、価値はないのです。昔から「つん読」といって、なんとなく自分の机の周りにいつか読もうと思う本を積んでおくのです。そうすると、なんとなく暇な時に読みたくなるものなんだよ。
 ぼくはいっもそうやってあっちこっちに本を置いて