テザリング

前のスマホではうまくいきませんでした。 しかるに今度のはどうか。 これができれば、パソコンをどこにでも持って行けます。 さて試運転。 あっさりダメでした。 どうなってるのか。 娘のところで試みたんですけどね。 あちこちのサイトを読みました。 結論。 初期化せよ。 できればやりたくない。 あとの処理が面倒臭いからね。 しかし背に腹はかえられぬ。 はじめてやりまし...

追悼

詩人大岡信が亡くなりました。 長い付き合いだった谷川俊太郎が昨日、朝日新聞に追悼の詩を載せました。 ここに再録しておきます。 本当はヒトの言葉で君を送りたくない 砂浜に寄せては返す波音で 風にそよぐ木々の葉音で 君を送りたい 声と文字に別れを告げて 君はあっさりと意味を後にした 朝露と腐葉土と星々と月の ヒトの言葉よりも豊かな無言 今朝のこの青空の下で君を...

ミラーサイト

大きな声では言えませんが、このHPにはミラーサイトがあります。 つまり全く同じ内容のものがもう一つあるということになります。 そっちは実験的にマルチサイトになっております。 つまりデータベースを一つにしてやっているのだ。 じゃあ、こっちのはどうなってるのと言えば、実は5つのデータベースを使っています。 どっちがいいのかよくわかんないけどね。 事故があった時は分散してる分だけ、リスク...

さくら寄席

落語をまた一席やらせていただけることになりました。 4月2日です。 詳しいことは会のHPに載っています。 今回もネタおろしです。 随分と昔に稽古はしたものの、ずっとお蔵入りのまんまでした。 というのも、こういう根問い物は難しいのです。 一見すると、そうでもないのですが、ヤマをつくりにくい。 お題は「千早振る」。 国語の先生が終演後、楽屋に文句をいいに来たという因縁付きの噺で...

檸檬

梶井基次郎の小説『檸檬』を今年も授業でやりました。 実に不思議な味わいに満ちた作品です。 安部公房の短編『赤い繭』とセットになっているのはなぜなのかな。 どちらもギリギリまで引き絞った矢の先端に触れると、死に誘われるような魅力に満ちています。 表現が美しい。 三高時代の心象風景が目に見えます。 冒頭の一節…。 えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。 人は...

トピアリー

起源は古代ローマ時代までさかのぼるのだそうです。当時の庭師が、生け垣に自分のイニシャルをこっそり刈り込んだのが始まりだとか。 一番てっとりばやいのは、なんといってもあのディズニーランド。ミッキーマウスをはじめとしたキャラクターのトピアリーが所狭しと飾られています。あれを作るのは大変みたいです。日本トピアリー協会というのがあるのも知りました。 昨今では社会福祉施設や病院での作業療法プログ...