ローマの休日

名作です。何度見ても飽きない。主役をつとめるオードリー・ヘプバーンの美しさ、可憐さもさることながら、やはりローマの風景がすばらしいからではないでしょうか。 どのシーン1つをとってみても、完成され、また行きたいと思わせるものがあります。 この映画にはいろいろなドラマがあることを、たまたまテレビで知りました。赤刈りにあって追放されかかった脚本家ダルトン・トランボの話には切実なものがありました。...

告白

佐藤優の本をまた読んでしまいました。 面白い。 というか、これは彼の脳裡にうつった世界の構造そのものかもしれません。 副題に小説・北方領土交渉とあります。 外務省主任分析官だった彼がどのようにこの交渉を見てきたのか。 それがありのままに出てきます。 実に生々しい本です。 プーチン大統領の思惑をどう判断するのか。 そのために何をすれば一番いいのか。 しかし予定通りに交渉は進...

新春ハイツ寄席

1月15日(日)、永山駅近くの団地で落語を一席、ご披露させてもらいます。 ここでは今までに四席もやらせていただきました。 つまり今年が5年目ということです。 ありがたいお話ですね。 たらちね、鈴ヶ森、猿後家、初天神とやりましたので、今年は「金明竹」をやろうかなと思ってます。お正月の落語ですから、明るく楽しい噺がいいね。 よく笑ってくださるいいお客様ばかりなので、やっていても楽しいです...

僕たちの前途

上場はしない。 社員は三人から増やさない。 社員全員が同じマンションの別の部屋に住む。 お互いがそれぞれの家の鍵を持ち合っている。 誰かが死んだ時点で会社は解散する。 こんな会社があってもいいかな。 せっかく電通に入っても、過労死させられたらつらすぎるし…。 しかし起業することの難しさも、同時に感じました。 大学などを通じての豊かな横のつながりがないと、可能性のある展開は望めそ...

新しいサイト

新しいサイトになりました。 ドメインも以前より短くなっています。 長くXREAを使っていましたが、ワードプレスにしてから、少し遅い気がしていました。 今度のはどうでしょうか。 以前のサイトはしばらくしたら閉鎖する予定です。 どのようにして、移転したことをお知らせしたものか、考慮中です。 そのためのページをつくった方がいいのかもしれません。 これもぼちぼちですかね。 いずれに...

師走

いよいよ12月。 なんとなく慌ただしい季節になりました。 1年経つのがなんと早いことか。 また年賀状かというのが、正直な気分です。 今年は「神ってる」の年でした。 周囲をみると、随分風景もかわってしまいました。 世界中がまさにポピュリズムの嵐の中です。 これからどうなるんでしょうね。 とはいえ、ぼくの暮らしは相変わらずのんべんだらり。 これでよしとしますかね。 めで...