次は100年後…

Diary

今日は金星と太陽がどうにかなる日だというので、またまたぼくの隣の物理の先生は朝早く学校に到着完了。誠にごくろうさまです。
ところがなぜか空からは非情の雨が…。お天道様は午後になっても顔を出さず、せっかくの観察用眼鏡も用なしということになりました。生徒もああだこうだと叫んでおりましたが、これも無念であります。
ぼくは天文ファンというわけではないので、まあどっちでもよいのです。とにかく今日も平和であればそれでよろしい。それ以上に何かを求めるということはないね。
まあそういうことで、粛々と授業を行いました。
とはいえ、2コマだけですから、別にどうということはありません。ちょちょいのちょいなのだ。
後はぼんやりしてました。今日はなぜか噺の稽古をする気になれず、こういう日があってもよろしいのではありませんか。
そうだ。本を読みました。久しぶりにミステリーね。ちょっと不思議な味わいの小説であります。選挙違反に関するものでありまして、なるほど公職選挙法などというものがザル法と呼ばれるのは誠にむべなることだと感心したのです。
夜はごく軽めにすませました。これからお風呂に入って寝る算段をしなくちゃね。
明日はぶっつづけの4コマです。がんばらなくちゃ…。

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