秋色濃し

Diary

 いよいよ本格的な秋ですね。外を歩いていると、しみじみそう思います。
 なんというか晴れていても風がどことなく冷たい。
 しかし爽やかだ。
 光が透明できれいです。
 つまり心地がよろしい。

 どっかへいこうかなと思いつつ、今日もお部屋でぼんやりしておりました。
 昨日からの懸案であった噺の稽古もしなくちゃならん。
 録音機を脇において、さっそく話し始めます。
 昨今は昔と違ってやたらと音質がよろしい。
 これ、なんていう名前だったっけ。
 ボイスレコーダーでいいのかな。
 なんか飛行機の部品みたい。
 オリンパス、すごい。

 いつもより元気にやりました。
 なんとなく間抜けの感じが地なんだよね。
 つまりぼくは間が抜けておるのだ。
 そういうことがちっとも恥ずかしくなくなるというのも、落語のすばらしいところです。

 のろまの感じもよろしい。
 というわけで、最初のマクラの部分をどうするか考えなくちゃならんなあ。
 明日は学校です。のんびり考えることにいたしましょ。
 そうしましょ。

 ところで、山中教授に突然、洗濯機のプレゼントとか。
 ぼくもあれこれと日々、修理をしてるのだ。なんかちょうだい。

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