ネアンデルタール人は…

Diary

 今日から新しい週です。
 気分も一新して始めなくてはなりますまい。
 あんまり寒くなかったなあ。
 誠にありがたいことです。
 朝から現代文の授業を2コマ。

 ネアンデルタール人の人骨を発見した時の話です。
 そこだけ花粉がたくさんあったそうな。
 花束を抱かせて埋葬したという事実が、そこからわかるのだそうです。
 なあるほど。
 その頃から人は葬祭の儀礼というものをもっていたのです。
 今から5万年も前の話です。

 人間にとって最後の謎はやはり脳なんでしょう。
 つまり「こころ」そのものがミステリアスなのです。
 何を考えているのかさえ、自分でもわからない瞬間があったりもするしね。

 さて午後はいろいろと用事がありまして、実に慌ただしかったことを告白しておきます。
 詳細はカット。
 今日はさらに試験後の予定をじっくりと確認しました。
 あんまり授業はないな。やれやれ。
 生徒は大変です。
 いろんなテストをやらされたりして、お気の毒そのものだよ。

 ぼちぼち試験のことも考えておかなくゃいかんのだよね…。
 つまり、そんな季節になったということなのです。

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