出張するのも楽じゃない…

Diary

 今日は学力テストとかで、朝の授業がなくなりました。
 大きな声では言えないけれどありがたいです。
 喜んで受け入れたいと思います。
 さてそれでのんびりしてたら、突然の出張命令がありました。

 ところが昔ならただ紙に書いて出せばよかったものの、今じゃそうはいきません。
 全部パソコン上で処理をしなくちゃならんのです。
 ところがこのシステムになってから、ほとんどどこにも外出したことはないのだ。
 つまり、最初からやらなくちゃならん。
 といってそんなのわかんない。

 とにかく大変でした。
 まずそのポータルサイトに入るためのパスワードから…。
 かつてどうやら決めたのがあるらしいけど、みんな忘れちゃったのです。
 そこで本部にメールを打って、とにかく初期化してもらいました。
 それから、なんだかんだと悩みながら、やっと完成。
 ぼくの前に座っている先生は、完全にグロッキー。
 もうやだを連発してましたよ。

 とにかく役人の使う言葉が羅列してあって、よくわからん。
 そういうのが嫌いだから、今の商売についているのです。
 でも文句は言えないかな。
 まあ、いいや、とにかくできたんだからね。

 さて5時間目にやっと授業がありました。
 生徒相手にうけないギャグを連発してる方が、どれほど気が楽か…。

 夜はいつものお稽古会。
 ぼくはマスクをしたまんま、みなさんの噺をひたすら聞かせていただきました。
 練習しなくちゃね。
 なかなか、うまくならんのだ。
 それが一番悲しいのだよ…。

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