褒め合う授業…

Diary

いよいよ残りの授業も少なくなってきました。
今日は来週の発表会を除けば、最後の国語表現になります。
この科目は大変に難しいのです。
これといって確立されたメソッドがありませんからね。

というわけで、まず先日の2年生でやったXへの手紙を…。
残りの時間で一人ずつ感想を聞いたのがよかったかな。
みんな自分が他人にどう見られているのかは気になるのです。
やっぱりいい評価をされたいからね。

さてそこで、今度は2人一組になって、互いの長所を褒め合う授業をしてみました。
5分たったら、パートナーをチェンジ。
これを40分近くやりました。
だいたい全員とお話をしたみたい。

人の欠点を探すのは得意な人でも、いいところを面と向かって告げるというのはなかなかに難しいのです。
その結果は実に楽しそうでしたね。
なんだかいつもよりお互いに仲良くなった気がします。

人はやっぱり褒められたいんだな。
しみじみとそう思いました。
この手法はずっと使えそうです。
そりゃそうだよ。
褒められて、厭な気のする人はいない。

人間同士の関係を作り上げていく基本ですね。
いいところを積極的に探してあげる。
これが複雑な社会を生きる現代人にとって、一番の良薬なのかな。

タイトルとURLをコピーしました