第九は難しい…

Diary

朝から鬱陶しい天気でした。
気温もあがらず、とうとうストーブまで出すことに…。
いつもより冬の来るのがはやいんじゃないのかな。
明日は台風だとか。

どうなってるんでしょうね。
まったく落ち着かないことです。
昼から娘がやってきて、にぎやかなこと。
お昼ご飯を食べて、ケーキをいただいて。

ああでもないこうでもない。
奥様も楽しそうです。
女の人というのはいくらでも話題がありますね。
そこへいくと、男はどうも勝ち目がないんじゃないのかな。

今度第九の演奏会に出るらしく、目下猛練習中だそうです。
そのためのCDもあるんだそうで、聞かせてもらいました。
娘はアルトのパートだけのを、ただ聞いて覚えるのだとか。
ドイツ語の丸暗記とは恐れ入りました。

それならばと第九のCDを引っ張り出して、久しぶりに聴きました。
ここからが難しいの、とかなんとか呟いてます。
しかし目の前でオーケストラの演奏を聴けるんだから、これはこれでいいね。
お父さんも出たら…。

ぼくはとにかく落語を覚えなくちゃならんのだ。
大工調べならやったことはあるけれど…。
今日も道中付けを稽古しました。
だいぶそれらしくはなってきましたけど、まだあやしいな。

明日はさてどういう案配になるんでしょうか。
先のことはわからんね。
一寸先は闇だよ。

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