木枯らし1号

Diary

もう10月も終わり。
今日は木枯らし1号が吹きました。
北風は寒い。

テストを返しましたよ。
出来の悪い生徒にはお約束の追試が待ってます。
これもこの前とおんなじ。
頑張ってもらいましょ。

いよいよ『舞姫』の本文に入りました。
11月中になんとか終えたいね。
そうしないと、試験に間に合わないのだ。
なにがなんでもやらなくてはならぬ。

最大の関門はやはり古文かな。
とくに助動詞が難しい。
これは永遠だ。
いつか会得しなくてはならんとはいえ、こんなに厄介なものはそんなにございません。

昔の人は偉かった。
よくこういう文章を書いたよ。
しかし読んでいると味があるね。
言葉の美しさをしみじみと感じます。

さて明日ものんびり。
今日は少し遅く寝てもよいのだ。
ああ、暢気…。

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