一時停止

Diary

今日はお休み。
朝早くに床屋さんへ。
のんびりさせてもらいました。
眠くてまいったよ。

なんで床屋さんに行くと眠くなるのか。
心地のよい時間だ。
帰ってきてから、ちょっと落語のお稽古。
久しぶりに「牛ほめ」を。
うまくできた噺です。傑作だね。

お昼ご飯を食べてから、奥様と買い物へ。
明日出かけるところがあるとかで、ご進物を…。
その後は、また別の用事で、ちょっと別の場所へも。
さてご帰還。
大通りは混んでて厭だと奥様がいうので、いつもの細い道に入りましたとさ。

すると突然若いお巡りさんが…。
止まってちょうだいのポーズ。
そこにある、一時停止の標識が見えませんでしたか。
線がひいてあるだけじゃない。

そんなところで止まっても、左右が全く見えないのだ。
もうちょっと前まで進まないと。
いくら訴えても無駄。
結局、罰金を払うこととなりました。

なんでこんなとこに警官がいるんだ。
今まで40年もこの町に住んでるけど、ここで警察官を見たことは一度もございません。
まさにやられたという感じ。
いくら叫んでもダメ…。

その昔、市内で一時停止違反のキップを切られたことはあるものの、それ以降一度もその場所でポリスの姿を見たことはないのだ。
いったいどうなってるの。
完全にしてやられたよ。
誠に無念であります。

たまに休みがあったりすると、こういうことになるのね。
またぼちぼちと暮らすしかないか。
とほほ。

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