霜降り肉…

Diary

知人からとんでもなく高そうな牛肉をいただいた。
見ただけで卒倒しそうな霜降り肉です。
一枚一枚ていねいに包装がしてあるのだ。
全部で750グラム。

いったいいくらするんだろうと奥様は戦々恐々としている。
せっかくだから、子供たちもみんな呼びました。
ちゃんとしたすき焼きのタレまで買い込んで。
最初にやってきたのは娘。

旦那様が出張とかで、孫を抱いて…。
今日は我が家にお泊まりです。
その後、息子もムニャムニャと…。
眠そうな顔をしてます。

一度に食事をすると、赤ん坊がむずがるといけないので、ぼくが犠牲に。
孫の面倒をみます。
久しぶりにあったら、人見知りをして泣かれたよ。
それでもあやしてたら、なんとかなったけどね。

うまいうまいを連発しながら、あと何枚かを逐一報告しあってる。
なんというか、格差社会の縮図だな。
我が家では、こんなものすごい肉を食べたことはほとんどないのだ。
さっき話し合ったら10年以上前に、間違えてすごく高い店に入った時以来だそうです。

なんという悲劇。
娘の旦那様にも数枚、冷凍して持っていくことになりました。
実に結構な話じゃないですか。
これくらいが、庶民にふさわしい暮らしだよ。

毎日食べてる人にはわからない、最高の幸せの図だ。
さて明日もお仕事。
頑張らなくちゃ。

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