金龍山浅草寺

Diary

ちょっと出かけてきました。
とにかく毎日あっちこっちへ出かけて神頼みというわけです。
神社とお寺は違うのかな。
とにかく聖観世音菩薩にご挨拶をしてきたというわけです。

すごい人出でした。
外国人の姿が目立つね。
日本に来た人は必ずあそこへ行くんだろうな。
全く大変なことです。

それにしても寒かった。
風が冷たくてまいりました。
奥山からさらに演芸ホールの方までてくてくと。
新しいテナントビルが次々とできて、どんどん町の風景がかわっていくね。

浅草ROXができた頃は、まあなんとと思ったものの、今じゃ古株だ。
今日お邪魔したところなんか、まるで全国物産館のようでした。
あれはいったいなんなんだ。
木馬館の行列の方がぼくにはいいな。

チケットをもらう順番をみなさんじっと待ってましたよ。
その脇に派手なお化粧をしたお兄さんがいて…。
なんともいえない浅草の風情です。
ホッピー通りとともに消えて欲しくない。

店だってそうです。
どんどんかわってる。
こんなこところにこんなのがあったかなという感じ。
小綺麗になっちゃって、随分以前とは違います。

そうかと思うと、銀座線からあがる地下道の商店街はいまだに健在だ。
浅草の味わいを捨てないでというのは、勝手な言い分ですかね。
これも時代の波というやつか。
スカイツリーを眺めても、今じゃ違和感はなくなったからな。

あんまり寒いので、急いで帰ってきました。
明日からまた早起きをしないと。
でもそんなこと、できるんでしょうか。
全く自信がないね。

蜂飼耳の本、やっと読みました。
へんな人…。

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