道徳

Diary

昨今はいろいろと厄介な授業があります。
その代表が道徳かな。
ぼくにはどうしてもなじめないね。
教える先生も大変だ。

道徳というのは宗教にも政治にも時代にも左右される。
まさか、奥様が旦那様のあとをトボトボと歩くなんて図式はもうないでしょ。
しかしちょっと前まではあたりまえでした。

そう言えば、電車やバスに優先席などというものができてから、いろいろと妙にややこしくなった。
いくつになったら優先席に座れるのか。
それさえもわからない。
老人の範疇もなかなかに判断するのが難しいし…。

だいたい、大人の方が切れやすい人が多いんじゃないのかな。
相手が弱いとみると、とたんにガミガミと怒る人もいる。
よほど、人生につらいことが多いんだろうね。
ぼくは怒りません。
というか、あんまり腹のたつこともなくなってきた。

しょうがないと思っちゃうのだ。
もっと戦わないといけないんですけどね。
道徳なんて、ちょっと目端のきく子なら、大人がどの答えを求めているのか、すぐにわかる。
それだけにかえっていやらしい結果になるのだ。

学校で教えられるものなんでしょうか。
成績をつけるなんて考えただけで、空恐ろしい。
先生は大変です。
だから朝から晩まで忙しいのよ。

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