2019-04

Diary

一日読書

朝からずっと本を読んでました。 雨がすごくて、どこにも出る気がしません。 それに寒い。 こういう日は家にこもってるしかないね。 それにしても坂本竜馬は女の人にもてるな。 実に羨ましい。 なぜでしょう。 私心がないからじゃないの。 今の男たちは自分のことしか考えてないからダメなのよ。 奥様はいつになく手厳しいです。 黒船はこないしね。 平成は終わるし…。 全然関係ないか。 あんまり最後の一日を連発されると、いい加減にしてちょうだいと言いたくなる。 まあ、人生の半分近くが平成だったわけで、だか...
Diary

格安SIMの管理人

最初からスマホに格安SIMを入れてます。 どうしてそんなことができたのか。 それは水先案内人がいたからかな。 ごくごく初期からの読者です。 はじめにこの人のツイッターを読んだ時、なんと奇特な方かなと思いました。 日々、それくらい大変な作業をしている。 ただし、なんのためにやっているのかはよくわかりませんでした。 道楽と簡単に片付けることなんてできません。 格安SIMを30枚以上も契約し、格安スマホを50台も購入している人です。 毎日、その速度を計測して発表しているのだ。 さらにはどうやったら...
Diary

蜜蜂と遠雷

4月、文庫本になって登場。 売れているようです。 恩田陸という作家についてはよく知りません。 しかしこの作品を書くために随分と時間がかかったみたいです。 そのことは著者とずっとつきあった幻冬舎の担当が文庫本の後書きで書いています。 舞台になった浜松国際ピアノコンクールに何度も通い詰めたとか。 予選からずっと。 くたびれるね。 自宅に楽器を持っていないという養蜂家を父に持つ少年・風間塵16歳。 かつて天才少女としてデビューしながら母の死以来、全く弾けなくなった栄伝亜夜20歳。 優勝候補は世界的...
Diary

村上開新堂

千代田区一番町にある洋菓子店です。 皇居界隈を紹介するテレビでやってました。 今時、お客の紹介がないと買えない店なんてありなのかな。 明治期創業、日本でもっとも古い洋菓子店のひとつです。 時は鹿鳴館の時代。 来賓をもてなすため、国からじきじきに洋菓子作りを命じられたとか。 初代当主の村上光保さんが創業したんだそうです。 店の中に入っても、商品が並んでいるというのでもない。 その日の注文を袋に入れて、ただ置いてあるだけ。 今時、祇園のお茶屋でもあるまいしとは思ったけど、これはこれでおもしろい…...
Diary

改元

やっと「平成最後の」という文句が消える。 やれやれという感じかな。 とにかく商売人は何にでも、このフレーズをつければよろしいと決めつけてかかる。 誠にうっとうしいこと限りなかった。 それにしても我が生涯のほぼ半分は平成だった。 一抹の感慨はあるね。 今度の元号は30年間秘蔵して、誰の発案だとか公にしないとか言ってたのに、なんのことはない。 全部新聞に載ってた。 今の時代、情報を隠すのは容易じゃない。 鵜の目鷹の目でマスコミはねらってるからね。 万葉集からというのが売りのようだけど、さてそこへ...
Diary

尋ね人

どうも気になることがありまして…。 今日も国立能楽堂へ出かけました。 ここは千駄ヶ谷の駅からすぐ。 誠に落ち着いたいい能楽堂です。 今までにも随分訪れています。 広くてとても気持ちがいいです。 演目は「橋弁慶」。 京の五条の橋の上という歌の通りのストーリーです。 長山桂三師の長男でしょうか。 牛若丸の姿がきれいだった。 まさに時分の花だな。 さてここ数年いつも訪れると、恰幅のいい男性と出会います。 ぼくは脇正面の前の方が好きなんですが、その人もどうやらそのあたりがお好みらしい。 いつも薄緑...
Diary

橋弁慶

久しぶりに能楽堂へ行ってきました。 ここのところ、なかなか機会がなくて、少し鼓の音に飢えていたかも…。 いいですね、あの静寂は。 何ものにも代え難い。 なんとなく寒くて、気分が少し冷えておりました。 こういう時はあの謡の響きに限ります。 倍音の連続のなかにいるだけで、いい気持ちになるから不思議だよ。 以前、「船弁慶」というのは見たことがあります。 義経と弁慶の出会いがあり、その後主従になるというのが橋弁慶。 船弁慶はむしろ、静も登場し、平知盛の怨霊と戦う方に主眼がおかれます。 悲哀という意味...
Diary

落語家1000人の時代

1000人は少し大げさかもしれません。 しかし現在、前座になれず見習い中の人を入れれば、900人以上は在籍していると思われます。 つまり多くなりすぎました。 当然、師匠とうまくいかなくなり、移籍する若者も出てきます。 柳家三三のところにいた柳家小かじもやっと二つ目になれたと思った途端、落語芸術協会へ移籍してしまいました。 いったい何があったのでしょう。 今度は春風亭柳橋の弟子になり、また前座から…。 二つ目になるには、また4年以上かかります。 そこまでさせたものとは何か。 今度は春風亭かけ橋...
Diary

テーマ・cocoon

プログをワードプレスにしてから何年が経つのかな。 以前はムーバブルタイプぱかりでした。 落語の会のHP管理人を引き受けてから、だんだんと馴れてきたというところでしょうか。 最初は全くわけがわからず、随分ととまどいました。 ムーバブルとは設計の思想が違うので、迷うことが多かったのです。 それでも習うより馴れろ。 今ではすっかりこのソフトにはまっています。 なんといってもデザインが実にみごとです。 お金をだせば、テーマと呼ばれている枠組みもいろいろある。 しかし無料でということになると、一長一短...
Diary

ホテイアオイ

奥様が午前中から友達のところへ行っちゃいました。 一日、のんびり。 ありがたいことです。 ただし買い物をしてきてちょうだいというミッションつき。 仕方がないね。 午前中はあちこちのお掃除。 窓ふきもしました。 さらにはいつものようにパソコンと格闘。 お昼ごはんを食べて、図書館まで。 少しぼんやりしてから、近くのお店へ。 なんともうホテイアオイを売ってるじゃありませんか。 となると、どうしても買ってあげないとね。 帰ってきてから、さっそくメダカのお世話です。 大きな睡蓮鉢の中を掃除して、水を...
タイトルとURLをコピーしました