風邪ひきそう…

Diary

なんかへんな天気だなあ。
あったかいのか寒いのかよくわかんない。
職員室にじっとしてると、なんとなく寒くて、さりとてエアコンをつけるほどでもなく…。
こういう時が一番危ないのかも…。

明日は12度にしかならないとか。
これはちょっと危険です。
着るものでちゃんと調節しないと、とんでもないことになる。
幸い、ここのところ風邪で寝込んだことはないのだ。

奥様が昨夜から調子悪そうで、見ているこっちもおかしくなる。
夜中にも起きて、薬を探したりしました。
季節の変わり目とはいうものの、この不順な感じはなんでしょ。
よくわかない。

仕事は仕事。
私事は私事です。
家に帰ってきたら、とにかく家のために頑張らねばならぬ。
今日はお稽古会でしたけど、そういうわけで、お休みしました。

ここいらで少し真面目に落語に取り組まねばなりません。
そういつまでも喋れるわけじゃないのだ。
小谷野敦の本をまた読んでます。
この人の落語観はかなり偏ってるけど、面白いとこもある。

業界の中にいない分、新鮮な視点もあるね。
ただし、トンチンカンなとこもかなりある。
それも含めて、落語なんでしょう。
新しい噺を覚えたいけど、さて何がいいのか。

道潅とか孝行糖、蛙茶番なんてのを一人で喋ってます。
ほとんど頭がやられてるね。
知らない人が、そばを通りかかったら、きっと怖いと思うよ。

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