一日読書

Diary

朝からずっと本を読んでました。
雨がすごくて、どこにも出る気がしません。
それに寒い。
こういう日は家にこもってるしかないね。

それにしても坂本竜馬は女の人にもてるな。
実に羨ましい。
なぜでしょう。

私心がないからじゃないの。
今の男たちは自分のことしか考えてないからダメなのよ。
奥様はいつになく手厳しいです。
黒船はこないしね。
平成は終わるし…。

全然関係ないか。
あんまり最後の一日を連発されると、いい加減にしてちょうだいと言いたくなる。
まあ、人生の半分近くが平成だったわけで、だから特にどうという感慨もございませんけど…。
それより、スピンアウトしてできあがったもう一つのサイトに、今までご披露してきた落語の音源でも載せようかな。

そのための方法はさて…。
これからまたお勉強をいたします。
人間、遊んでるうちが花なのよ。

格安SIMの管理人

Diary

最初からスマホに格安SIMを入れてます。
どうしてそんなことができたのか。
それは水先案内人がいたからかな。
ごくごく初期からの読者です。

はじめにこの人のツイッターを読んだ時、なんと奇特な方かなと思いました。
日々、それくらい大変な作業をしている。
ただし、なんのためにやっているのかはよくわかりませんでした。
道楽と簡単に片付けることなんてできません。

格安SIMを30枚以上も契約し、格安スマホを50台も購入している人です。
毎日、その速度を計測して発表しているのだ。
さらにはどうやったら、この会社から別の会社に移れるのか。
キャンペーン情報も実に正確です。

格安SIMと格安スマホを徹底的に比較する情報サイトはこれだけかな。
「格安SIMとスマホ比較」です。
業界でアワードまでもらってます。
ただし最近は少し購読者数の伸びも鈍っているとか。

今、ぼくが使っているUQモバイルに移籍する時にもこのサイトはバイブルになりました。
信用できる、いいサイトです。
大変だろうけど、いつまでも頑張ってほしいな。

蜜蜂と遠雷

Diary

4月、文庫本になって登場。
売れているようです。
恩田陸という作家についてはよく知りません。
しかしこの作品を書くために随分と時間がかかったみたいです。

そのことは著者とずっとつきあった幻冬舎の担当が文庫本の後書きで書いています。
舞台になった浜松国際ピアノコンクールに何度も通い詰めたとか。
予選からずっと。
くたびれるね。

自宅に楽器を持っていないという養蜂家を父に持つ少年・風間塵16歳。
かつて天才少女としてデビューしながら母の死以来、全く弾けなくなった栄伝亜夜20歳。
優勝候補は世界的な天才ピアニスト、マサル・カルロス。
彼はかつて栄伝亜夜にピアノを教えてもらったことがあるという設定になっています。

楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。

あまりにも登場人物が善良すぎる。
しかし言葉で音楽を表現するという荒技を見せてもらったかな。
一気に読みました。
NHKでこのコンクールを取材した番組を見たのも、いいきっかけになりました。

昨年のコンクールで、日本人初の二位を受賞したのがピアニストの牛田智大くんです。
彼はこの4人のそれぞれにどう仮託されたのか。
コンクールで弾いたラフマニノフのピアノコンチェルト二番。
実に柔らかくて美しかったです。

村上開新堂

Diary

千代田区一番町にある洋菓子店です。
皇居界隈を紹介するテレビでやってました。

今時、お客の紹介がないと買えない店なんてありなのかな。
明治期創業、日本でもっとも古い洋菓子店のひとつです。
時は鹿鳴館の時代。
来賓をもてなすため、国からじきじきに洋菓子作りを命じられたとか。
初代当主の村上光保さんが創業したんだそうです。

店の中に入っても、商品が並んでいるというのでもない。
その日の注文を袋に入れて、ただ置いてあるだけ。
今時、祇園のお茶屋でもあるまいしとは思ったけど、これはこれでおもしろい…。
ネットでみたけど、いいお値段です。

つくってるところの映像を眺めたら、さもありなんというところかな。
クッキーの詰め合わせなのに、とんでもない価格です。
2階にあるレストランもお昼以外は一見さんお断り。
どうしてもという人は、誰か知り合いを探すしかないね。

伝説が商売になるという典型的なパターンです。
そこに山があれば、登りたくなるのが人情というもの。
試してみる価値は十分にありそうなのだ。

改元

Diary

やっと「平成最後の」という文句が消える。
やれやれという感じかな。
とにかく商売人は何にでも、このフレーズをつければよろしいと決めつけてかかる。
誠にうっとうしいこと限りなかった。

それにしても我が生涯のほぼ半分は平成だった。
一抹の感慨はあるね。
今度の元号は30年間秘蔵して、誰の発案だとか公にしないとか言ってたのに、なんのことはない。
全部新聞に載ってた。

今の時代、情報を隠すのは容易じゃない。
鵜の目鷹の目でマスコミはねらってるからね。
万葉集からというのが売りのようだけど、さてそこへ回帰して、みんなが明日香の地を訪ねるというわけでもなさそうだ。

元号とはさて何か。
204年ぶりの譲位なんだそうな。
光格天皇とは、そも…。
なんだかんだ言っても、歴史は今日もまた積み重なっていくのだ。

タイトルとURLをコピーしました