ハラスメント

嫌がらせと訳せばいいんでしょうか。
その数は増えるばかり。
一説には30を超えているとか。
セクハラ、パワハラなどというのは、今や古典の部類に入ります。

なんでも下にハラスメントをつければ、それらしくなるというところが時代でしょうか。
昨日はスメハラという単語を耳にしました。
スメルハラスメントだそうです。
匂いというのは、かなり個人的なものですから、人間関係を崩す要因かもしれません。

考えてみれば、この世は匂いの巣窟です。
タバコや化粧品の匂いに日夜悩まされている人も多いことでしょう。
以前勤めていた会社に、整髪料の匂いをたえずさせている上司がいました。
今なら、あれもスメハラですかね。

昨今はもっとすすんで、おじさんの加齢臭を若い女子社員がいやがって、会社の一画にコーナーをつくり、その中に隔離してしまうなどという話も聞きました。
ここまでくると、完全ないじめかもしれません。
マタハラ、モラハラなどと暢気に言ってた時代はむしろよかったのかも…。

これから先、どこまでいくのか、さっぱり見当もつきません。
ちなみに、このサイトもテクハラ(テクノロジーハラスメント)にならないよう、難しいパソコン用語などは使わずに極力更新してまいる所存でございます。
どうぞお手柔らかに…。