すい喬

お知らせ

引っ越し

今まで別のところにあった写真と本と落語のサイトを全部表紙のサイトに統合しました。 その方が読みやすいかなと思ったものですから。 これで残りは日記だけが別のサイトということになります。 一緒にしてもいいんですけど、あまりに煩雑なので...
お知らせ

奥多摩寄席

なんと7月の中旬、奥多摩で開かれる落語会に出演させていただくことになりました。 すごい話です。 どういうことになるのかな。 その昔、まだ子供達が小さかった頃に、車に乗ってでかけたことがありました。 民宿に泊まったので...
お知らせ

あさがお寄席

再び、あさがお寄席の季節がやってきました。 今年はどういうことになるのかな。 いつも楽しみ半分、不安半分です。 さて、今年のお題は「死神」。 今までに何度かやってますけど、出来はどうでしょうね。 新しいギャグを突っ込んでも、そ...
Web

SSL化

随分と難しい話です。 いつの間にか、世の中はこういうことになっているらしいのです。 知らないというのは怖ろしい。 なんの気なしに使ってましたけど、安全ということでいえば、今回の方がずっといいらしい。 改ざんやなりすましの防止...
Web

格安SIM

最初からスマホに格安SIMを入れてます。 どうしてそんなことができたのか。 それは水先案内人がいたからかな。 ごくごく初期からの読者です。 はじめにこの人のツイッターを読んだ時、なんと奇特な方かなと思いました。 日々、...
Note

テンション・コード

誰がこんなものを考えたのかな。 つまりは不協和音の塊だ。 しかしこれがなんとも心地よいのです。 だから困っているのだ。 あちこちのサイトを覗き見て、なんとかこれならというのを探しました。 それをただ見よう見まねで真似を...
Note

ハラスメント

嫌がらせと訳せばいいんでしょうか。 その数は増えるばかり。 一説には30を超えているとか。 セクハラ、パワハラなどというのは、今や古典の部類に入ります。 なんでも下にハラスメントをつければ、それらしくなるというところが時...
Note

尋ね人の時間

どうも気になることがありまして…。 先日も国立能楽堂へ出かけました。 ここは千駄ヶ谷の駅からすぐ。 誠に落ち着いたいい能楽堂です。 今までにも随分訪れています。 広くてとても気持ちがいいです。 演目は「橋弁慶」。 ...
Note

長楽館

桜を眺めながら知恩院から円山公園までのぼっていくと、実に心地がいい。 ちょっと足をのばして、清水寺の方まで、尾根歩きです。 今年は公園の脇にある長楽館の前で、しばらく佇んでしまいました。 なんともいえない風情だな。 日本の煙草王...
Note

村上開新堂

千代田区一番町にある洋菓子店です。 皇居界隈を紹介するテレビでやってました。 今時、お客の紹介がないと買えない店なんてありなのかな。 明治期創業、日本でもっとも古い洋菓子店のひとつです。 時は鹿鳴館の時代。 来賓をもて...
Book

圓朝

奥山景布子の『圓朝』を読み終わりました。 別名無舌居士、名人三遊亭圓朝です。 数年前まで、落語協会は圓朝祭りを8月に谷中の全生庵で催していました。 圓朝を格別贔屓にした明治の思想家、山岡鉄舟の葬られた寺でもあります。 圓朝はどう...
お知らせ

すい喬Blog

サーバーの容量がものすごく余っていたので、それじゃあというわけで、もう一つサイトを作ってしまいました。 すい喬Blogです。 暇だな…。 我ながら感心してます。 俗にいうマルチドメインという代物です。 さてコンテンツはなにをと...
コラム

旦那

百年目という有名な落語の中に、「旦那」の語源についての話が出てきます。 いつかやってみたい噺のひとつですけど…。 さて解題…。 こんな台詞が続きます。 旦那の語源は天竺に“しゃくせんだん(赤栴檀)という木があり、その根元に“...
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東京駅・天井

みごとな造形です。辰野金吾が設計した当初の姿に復元されました。
Book

蜂蜜と遠雷 恩田陸  幻冬舎 2019年4月

4月、文庫本になって登場しました。 売れているみたいです。 恩田陸という作家についてはよく知りません。 しかしこの作品を書くために随分と時間がかかったようです。 そのことは著者とずっとつきあった幻冬舎の担当が文庫本の後書...
コラム

落語家1000人の時代

1000人は少し大げさかもしれません。 しかし現在、前座になれず見習い中の人を入れれば、900人以上は在籍していると思われます。 つまり多くなりすぎました。 当然、師匠とうまくいかなくなり、移籍する若者も出てきます。 柳家三三のところにい...