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尋ね人の時間

どうも気になることがありまして…。 先日も国立能楽堂へ出かけました。 ここは千駄ヶ谷の駅からすぐ。 誠に落ち着いたいい能楽堂です。 今までにも随分訪れています。 広くてとても気持ちがいいです。 演目は「橋弁慶」。 ...
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フィルター・バブル

昨今、何度もこの表現を耳にするようになりました。 ネットニュースなどを見ていると、アルゴリズムが動作し、興味のないサイトが自然に消えていくのを感じます。 AIの一部、検索アルゴリズムが自動的に働いて、本人の興味や関心にそった内容のニュー...
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デジタル・サイネージ

ネット大学の講座を半日見てしまいました。 面白かった。 最初、サイネージという言葉にひっかかったけど…。 簡単に言えば、標識ということかな。 渋谷駅や、ニューヨークのタイムズスクエアにある大きな絵看板をイメージすればいいかもしれ...
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シンギュラリティ

AIロボット、AIスピーカー。 技術の進歩は日進月歩です。 おそらく現在あるような図書館の資料は、やがて全てクラウド化されるね。 ぼくたちはコンピュータの緻密なニューロンの中を、日々歩かなくてはならない。 現に今もそうなりつつあ...
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自己肯定感

難しい話です。 国立青少年教育振興機構が各国の高校生を対象に調査した結果が、数日前に発表されました。 それによれば、「自分が価値のある人間だと思う」と答えた高校生の割合は日本が44.9%で他の3カ国、中国、韓国、アメリカは80%以上だっ...
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チョイ住み

今までに何回か見ています。 どれくらいの回数オンエアしてるのか、よく知らないけれど…。 ちょっと住みたいという気分がいいですね。 以前、フィレンツェの時のはとっても楽しかった。 今回はマレーシアでした。 今までで一番面白かった...
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バカロレア

フランスの高校はこの試験を準備する機関として位置づけられているといってもいい。 『哲学する子供たち』を書いた中島さおりさんは、そう断言しています。 部活も文化祭も体育祭も特にない。 入学式もやらない。 とにかくバカロレアのために...
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ソーシャルメディアの時代

新聞がメディアの王道であった時代。 考えてみれば、牧歌的な世の中だったといえるのかもしれません。 総務省情報通信政策研究所の調査(2016)によれば、10代の平日1日のテレビのリアルタイム視聴は89.0分、ネット利用は130.2分、...
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追悼

詩人大岡信が亡くなりました。 長い付き合いだった谷川俊太郎が昨日、朝日新聞に追悼の詩を載せました。 ここに再録しておきます。 本当はヒトの言葉で君を送りたくない 砂浜に寄せては返す波音で 風にそよぐ木々の葉音で 君を...
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トピアリー

起源は古代ローマ時代までさかのぼるのだそうです。当時の庭師が、生け垣に自分のイニシャルをこっそり刈り込んだのが始まりだとか。 一番てっとりばやいのは、なんといってもあのディズニーランド。ミッキーマウスをはじめとしたキャラクターのトピア...
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円窓

鎌倉明月院の円窓はみごとです。こういうのを借景というのでしょうか。 風景をそのまま窓から見るというだけでなく、風景の中に切り口を入れてしまうというところがすごいと思います。 どこからこのような発想が出てくるのか。 明月院といえば紫...
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青いバラ

かつて最相葉月さんの著書『青いバラ』を読んだことがあります。今から何年前でしょうか。彼女はこのノンフィクションを書くために3年をかけたとか。どうしても青いバラの存在が気になって仕方がなかったそうです。 世の中に出回っている青いバラは、...
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師走

いよいよ12月。 なんとなく慌ただしい季節になりました。 1年経つのがなんと早いことか。 また年賀状かというのが、正直な気分です。 今年は「神ってる」の年でした。 周囲をみると、随分風景もかわってしまいました。 世界中がまさ...