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東京駅・天井

みごとな造形です。辰野金吾が設計した当初の姿に復元されました。
Book

蜂蜜と遠雷 恩田陸  幻冬舎 2019年4月

4月、文庫本になって登場しました。 売れているみたいです。 恩田陸という作家についてはよく知りません。 しかしこの作品を書くために随分と時間がかかったようです。 そのことは著者とずっとつきあった幻冬舎の担当が文庫本の後書...
落語

落語家1000人の時代

1000人は少し大げさかもしれません。 しかし現在、前座になれず見習い中の人を入れれば、900人以上は在籍していると思われます。 つまり多くなりすぎました。 当然、師匠とうまくいかなくなり、移籍する若者も出てきます。 柳家三三のところにい...
Note

何もしない…

ドキュメント72時間、久々のヒットかな。 この番組をずっと見てますが、初期の頃に比べて最近は熱をあまり感じなくなっていました。 昨日放送した内容のは、時代の感覚によくあっていました。 なんもしないということをキャッチフレーズにした...
Note

毒親

この表現はきついですね。 つい先日、テレビの番組で見ました。 親ならば、子供のことを思うのはあたりまえです。 しかし過ぎたるはなんとやら…。 かつて母原病という言葉もありました。 現在では、父親も十分に子供を傷つける存在なので...
Note

境界

日本文化の特徴についてはよく語られます。 建築との関係から「境界」を取り上げる論点も多い。 ふすまや障子というのは、よく考えてみると、実に不思議な機能を持ってますね。 実際あるのか、ないのか。 内部の音が聞こえない訳ではないのに...
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貴船神社

和泉式部の歌で有名です。 物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂かとぞ見る 鞍馬山に連なる山の奥深くにありました。
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醍醐寺の桜

見事というしかありませんね。
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醍醐寺の庭

静かでした。
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東寺

大日如来、薬師如来、五重塔、桜。 荘厳そのものです…。
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下鴨神社

婚礼の儀が始まるところでした。
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醍醐寺

この装束は飛鳥の時代、天平でしょうか。
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祇園白川

こういう風景こそが、京都の真骨頂でしょう。 町屋の風景と重なって美しい。
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高台寺

一本だけの紅垂れ桜。妖艶、絢爛という表現がふさわしい。 秀吉の夫人、ねねの寺として有名です。
お知らせ

さくら寄席

4月早々、久しぶりに「井戸の茶碗」をやります。 もとは講談だそうな。 いかにもという感じはしますけどね。 繰り返しの多い噺なので、そこをどう飽きずにするか。 上下の切り替えで、すばやくタイミングを変化させるところが難しいのかもし...
Note

夢見たものは

詩人立原道造の詩を元にして、木下牧子が曲をつけました。 高校の音楽の教科書にも載っています。 立原道造といえば、軽井沢追分の風景がすぐ目に浮かびます。 結核の病に倒れ、24歳で早世しました。 夢みたものは ひとつの幸福 ねがっ...