落語

都民寄席

毎年の恒例行事です。 三多摩格差是正のためにやっているという話もありますが、本当でしょうか。 2月から3月にかけて、落語、漫才、色物、講談、浪曲と色とりどりです。 少しずつリクエストに応じて、演者をかえています。 往復はがきを出...
お知らせ

サイト・リニューアル

ここ2週間ほど、ずっとこの作業をしています。 新しいテーマにかえてはみたものの、わからないことばかり。 一番困ったのはリンクが繋がらないということでした。 どこをみてもわからず、もうやめようと以前のものに戻してみたり…。 また翌...
Note

フィルター・バブル

昨今、何度もこの表現を耳にするようになりました。 ネットニュースなどを見ていると、アルゴリズムが動作し、興味のないサイトが自然に消えていくのを感じます。 AIの一部、検索アルゴリズムが自動的に働いて、本人の興味や関心にそった内容のニュー...
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金龍山浅草寺

家内安全商売繁盛…。これがすべてかな。
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お神籤

やっぱり自分の運勢は気になるよ。ついでに他の人の願いごとも覗いちゃって…。
Note

ドローン

今朝の新聞に攻撃型ドローンの記事がありました。 AI技術の進歩はとどまるところを知りません。 攻撃目標を発見するやいなや、すぐ編隊に分かれ、目標物に挑みかかります。 中国のドローン実験では、119機が飛び立ちAIが機体を制御して、群集...
Note

最後だとわかっていたなら

3年の女生徒が今朝、この詩集を読んでくださいといって持ってきてくれました。 実に切ない詩ばかりです。 ノーマ・コーネット・マレックというアメリカの女性が、子供の死に際して綴ったものだそうです。 人間はいつだって明日のことを知りませ...
Book

落語の国の精神分析

ある大学の入試問題に、精神分析家、藤山直樹の『落語の国の精神分析』が出題されていました。 以前読んだ記憶があるものの、その大部分を忘れていたのです。 あらためて、じっくりと文章を読むにつれ、事実を正確に描写するというのはこういうことなの...
Note

ニーバーの祈り

今日、宇宙飛行士・山崎直子さんの本を読んでいたら、この祈りの言葉に出会いました。 今まで全く知りませんでした。 肺腑をつくいい表現ですね。 これからは肝に銘じて生きていかないと。 やっぱり読書はいい。 高校生の時、担任でもあっ...
落語

なぜ柳家さん喬は柳家喬太郎の師匠なのか?

8月に出版された本です。 不思議なタイトルそのままの内容です。 全く違う味わいを持った師匠と弟子の出会いから、今日までの経緯を綴ってあります。 15歳しか年の差がないというところから、師匠さん喬の複雑な胸中も垣間見えます。 嫉妬...
お知らせ

かるがも寄席

11月中旬の予定です。 今年は毎月1回ぐらいのペースで噺をしてきました。 これくらいがちょうどいいかな。 30分位の長さの落語が、ぼくにはしっくりきます。 あまりに短いと物足りない気がして…。 我が儘ですかね。 長めのは、ほ...
Note

手帳

またこの季節がやってきました。 最近は、毎年11月頃に書店で買い求めています。 以前は職場で手渡される手帳を使っていました。 基本、どれでもかまわないのです。 しかし手になじんだ厚さや大きさがあるような気もします。 今は薄くて...
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出航前

準備に余念がありません。
Book

山の人生

柳田国男の文章の中で一番好きなのがこれです。 晩年の回顧録『故郷七十年』の中にあります。 こんなことが本当にあるのかと最初読んだ時に思いました。 とても信じられない。 十三になる男の子ともらってきた同じ年くらいの女の子。 男は...
お知らせ

寝床寄席

9月になりました。 久しぶりにヴィータホールで落語会をやります。 マイクがいいから、喋っててもいい気分。 ただし、うまくいくかどうかは、その日の調子次第です。 今回のお題はずばり「寝床」。 これから真面目にお稽古します。 今...
Note

消える仕事、消えない仕事

社会の変化があまりにも急速です。 終身雇用などというのは、もう夢なのでしょうか。 かつてはひとたび職を得たら、その会社に一生世話になり、定年まで勤め上げるという図式があたりまえでした。 ところが現在、グローバル化の波は、大企業を次々と...