Web

ミラーサイト

大きな声では言えませんが、このHPにはミラーサイトがあります。 つまり全く同じ内容のものがもう一つあるということになります。 そっちは実験的にマルチサイトになっております。 つまりデータベースを一つにしてやっているのだ。 じゃあ...
お知らせ

さくら寄席

落語をまた一席やらせていただけることになりました。 4月2日です。 詳しいことは会のHPに載っています。 今回もネタおろしです。 随分と昔に稽古はしたものの、ずっとお蔵入りのまんまでした。 というのも、こういう根問い物は難しい...
Book

檸檬

梶井基次郎の小説『檸檬』を今年も授業でやりました。 実に不思議な味わいに満ちた作品です。 安部公房の短編『赤い繭』とセットになっているのはなぜなのかな。 どちらもギリギリまで引き絞った矢の先端に触れると、死に誘われるような魅力に満ちて...
Note

トピアリー

起源は古代ローマ時代までさかのぼるのだそうです。当時の庭師が、生け垣に自分のイニシャルをこっそり刈り込んだのが始まりだとか。 一番てっとりばやいのは、なんといってもあのディズニーランド。ミッキーマウスをはじめとしたキャラクターのトピア...
お知らせ

如月寄席

来週の土曜日、聖蹟桜ヶ丘近くの公民館で一席やらせていただくことになりました。 実はここの落語会が、ぼくの初高座だったのです。 もう7,8年も前のこと。 先輩たちが一生懸命やっておいでよと応援してくれました。 その時のお題は「無精...
コラム

リヤドロ

今回ちょっとある場所で見たものの中で一番感心したのが、このリヤドロの作品群でした。それまでマイセンとか、ロイヤル・コペンハーゲンとか幾つかの陶磁器は見たことがあります。しかし、これははじめてでした。 花の造形が大変きれいです。ぼくはもとも...
Note

円窓

鎌倉明月院の円窓はみごとです。こういうのを借景というのでしょうか。 風景をそのまま窓から見るというだけでなく、風景の中に切り口を入れてしまうというところがすごいと思います。 どこからこのような発想が出てくるのか。 明月院といえば紫...
コラム

先島への道

司馬遼太郎の紀行文『沖縄・先島への道』を読んでいたら、急に懐かしくなりました。あれは今から17、8年くらい前かもしれません。突然先島諸島へ行きたくなったのです。あの頃は石垣島へいくのも大変でした。 那覇の空港も今ほどきれいではありませんで...
Note

青いバラ

かつて最相葉月さんの著書『青いバラ』を読んだことがあります。今から何年前でしょうか。彼女はこのノンフィクションを書くために3年をかけたとか。どうしても青いバラの存在が気になって仕方がなかったそうです。 世の中に出回っている青いバラは、...
Book

天人五衰

三島由紀夫が亡くなる9ヶ月前に行ったインタビューが、未発表のまま残っていたという記事がありました。彼はそのテープの中で自分の文学について語っているそうです。 「僕の文学の欠点は、小説の構成が劇的すぎることだと思う。ドラマティックであり...
コラム

かまわぬ

鎌と輪の絵に「ぬ」の文字を合わせて「かまわぬ」と読みます。なるほどそういわれてみると、確かにそうとも読める。こういうのを判じ絵というのだそうです。 元禄の頃、町奴達が好んで身につけていたとか。その後歌舞伎役者の七代目市川団十郎が舞台衣...
コラム

清里

ふと立ち寄る気になりました。 今から30年以上も前に泊まった清里のペンションです。 ここから白駒池、蓼科、霧ヶ峰に向かいました。 開業した年だったそうです。今の経営者は若夫婦。 あの時のオーナーはすでに引退しておりました。 し...
コラム

ローマの休日

名作です。何度見ても飽きない。主役をつとめるオードリー・ヘプバーンの美しさ、可憐さもさることながら、やはりローマの風景がすばらしいからではないでしょうか。 どのシーン1つをとってみても、完成され、また行きたいと思わせるものがあります。 ...
Book

告白

佐藤優の本をまた読んでしまいました。 面白い。 というか、これは彼の脳裡にうつった世界の構造そのものかもしれません。 副題に小説・北方領土交渉とあります。 外務省主任分析官だった彼がどのようにこの交渉を見てきたのか。 それがあ...
お知らせ

新春ハイツ寄席

1月15日(日)、永山駅近くの団地で落語を一席、ご披露させてもらいます。 ここでは今までに四席もやらせていただきました。 つまり今年が5年目ということです。 ありがたいお話ですね。 たらちね、鈴ヶ森、猿後家、初天神とやりましたの...
Book

僕たちの前途

上場はしない。 社員は三人から増やさない。 社員全員が同じマンションの別の部屋に住む。 お互いがそれぞれの家の鍵を持ち合っている。 誰かが死んだ時点で会社は解散する。 こんな会社があってもいいかな。 せっかく電通に入っても、...