photo

谷川岳近く…

山容がみごと…。
photo

山また山…

高速道路を走りながら、雪山にみとれてしまいました。
Note

ダイヤ改正

今日から小田急線のダイヤが改正されました。 なんでも30年間かかった複々線化の工事が終わったとかで、まずはめでたい。 その間にいくつかの駅が地下に潜ったり、踏切がなくなったり…。 本当に賑やかなことでした。この騒ぎはまだ継続中ですけど...
Book

銀の匙

伝説の本です。 夏目漱石が絶賛しました。 いまだに、この小説は残っています。 それも実に大切に扱われているのです。 灘高校の国語の先生が3年間にわたってこの本一冊だけで授業をしたというのも、近年話題になりました。 中勘助という...
コラム

師匠、御乱心

ついに文庫化されました。 今まで絶版だったのです。 あちこちからクレームがついて、出版できなかったのか。 詳しいことはわかりません。 落語家の書いた本の中では、5本の指に入ると思います。 ノンフィクションとしての重さがある。 本当に師匠を...
Book

点と線

松本清張の小説『点と線』は時刻表を縦横に使い切った作品の一つです。 昭和32年から33年にかけて雑誌「旅」に連載されました。 この年は彼にとって記念すべき年でもあります。 『眼の壁』『ゼロの焦点』など、名作が次々と発表されました。 ...
Book

森有正先生のこと 栃折久美子 筑摩書房 2003年9月

栃折久美子さんといえば、一つの時代を作り出した装丁家です。次々とすばらしいデザインの本が書店に並びました。 その彼女がパスカルの研究家で哲学者でもある森有正とこのようなつきあいをしていたとは全く知りませんでした。 と同時に今まで、大変に難し...
お知らせ

さくらんぼの会と如月寄席

久しぶりの落語会です。 今月末にさくらんぼの会が、2月初旬には如月寄席があります。 とりあえず月末にある会では「初天神」を…。 天神様の縁日で駄々をこねる子に、手を焼く父親の噺です。 今までに、何度か高座にかけました。 親なら...
photo

招き猫

井伊家の菩提寺、豪徳寺名物の招き猫です。たくさんありましたね。
Note

断捨離

この言葉が世間に出回ってから、随分と月日が経ちました。 今では誰もが知っています。 しかしだからといって、そんなに簡単に実行できるものではありません。 そこが一番難しいところです。 以前なら、そのまんま捨てちゃうこともできました...
コラム

ミッドナイトよせ太郎

BS12 トゥエルビが放送している日曜8時からの寄席番組「ミッドナイト寄席ゴールデン」のスピンオフ版です。 オンライン限定で落語、講談、浪曲などを「ミッドナイトよせ太郎」として無料配信しています。2017年10月から始まったばかり。 寄...
Note

雁風呂

落語には随分地味な噺もあります。 それでいて、どこか心に残るのです。 その一つがぼくにとってはこの「雁風呂」です。 上方では桂米朝が、東京では六代目三遊亭圓生が好んでやりました。 元々、講談からきたという説もあります。 東北の...
Note

冬はつとめて

今までにどれほどこの文章を読んだことか。 仕事だといってしまえば、それまでですけどね。 味わいの深い随筆です。 清少納言がしたためた『枕草子』がそれ。 誰もが習います。 「春はあけぼの」から…。 日本の風土は四季の感覚からで...
photo

合掌造り

生田緑地を歩きました。合掌造りは美しいね。 仕事で、かつて白川郷へ行ったことがあります。
コラム

道灌

これは柳家一門が最初に稽古をする噺として有名です。 誰もが先輩や師匠から教わるのです。 俗に「根問いもの」と呼びます。 前座噺とされていますが、やってみると、これほど厄介なものはありません。 どこからでも入れて、切れるので、時間の制限があ...
Note

インスタ映え

今年のキーワードは…。 そろそろそんな季節になりました。 先刻ふと考えたら、第一に出てきたのがこの「インスタ映え」。 その後が「忖度」でしたね。 SNS全盛で、人間の距離が縮まったのか、それとも伸びたのか。 そこはよくわかりま...